コンビニATMの手数料無料!?今すぐ活用したい○○とは?

このレシピを実行して

1,080貯まる!
<材料>

・ネットバンキング

<Point>

1ATMの手数料は払わなくて当たり前

2ネットバンキングを賢く使う

3時間外手数料が無料なものもある

※ATMの手数料を10回払った場合

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節約したい!と考えていても、ちょっとしたことに無駄遣いをしてしまうという人は少なくありません。例えばATMからのお金を引き出す手数料や振込手数料はその代表ともいえるでしょう。

■節約にはATM手数料は大敵!
社会人の財布に入れている金額は平均1万3000円とのデータがあります。おおよそ急な飲み会に対応するためという理由が多いですが、いつもこの金額を財布に入れておくのは意外と難しいのです。

やはり飲み会の後や急な出費の次の日や、またその次の日にはお金をうっかり入れ忘れていたということも十分考えられます。そのようなときに、また出費が重なるとなると多くの人はATMに手数料を支払って、お金を引き出すということも多いのではないでしょうか。

手数料を支払いたくなくて平日のお昼休みに行くという人も、ATMに行列ができていて結局時間外に引き出したということもよくあることなのです。

このような、払わなくてもいい出費を支払うことが当たり前になると、あなたの貯蓄はなかなか増えることはないでしょう。塵も積もれば山となるとの言葉にもあるように、小さな無駄遣いが習慣になってしまうといずれ大きな無駄遣いをすることにもつながります。

では、平日の昼休みに行列を待ってまでお金を引き出すことが賢いのか?と聞かれると、その答えはノーといえるでしょう。やはり時間を有効活用することも大事ですし、そのような行列に待つ時間はストレスにもなりかねません。

■手数料無料のネットバンキングを利用
では、どうすればいいのか?と聞かれるとネットバンキングを利用するという方法があります。

ネットバンキングとはその名の通り、銀行との取引をネットで行うのですが、このようなネットバンキングには時間外手数料が月の上限までなら無料というものがあります。また、振込をする機会が多いという人も振込手数料が無料というネット銀行もあるので、無理なく手数料を支払わなくて済みます。

様々なネットバンキングがあるので、用途に合わせて作ってもらえたらと思います。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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ネット銀行使いこなし術Part.3 〜不安を解消し、少額からトライ!

コンビニATMの利用料が無料だったり、金利がメガバンクなどと比べて高かったりと、ネット銀行を利用するとお得なことがたくさんあります。

住信SBIネット銀行・大和ネクスト銀行・楽天銀行・ソニー銀行・じぶん銀行・ジャパンネット銀行の6行の預金残高は、2015年3月末時点で合計10兆円を超えたそうです。それだけネット銀行の存在感が高まっているということですね。

とはいえ、「ネット銀行が潰れてしまったら預けたお金はどうなるの?」「通帳もないし、本当に安全なの?」「どうやって口座をつくればいいの?」など、興味があってもなかなか一歩踏み出せないという方もいるかもしれません。

日本の銀行は「預金保険制度」の対象となっていて、もし銀行が倒産してしまっても元本1000万円とその利息は保護されることになっています。ネット銀行も、保護の対象になっているので、その点は心配ないでしょう。万が一の場合は、預金保険機構から保険金(預金)が直接預金者に支払われます(これをペイオフ方式といいます)。

ネット銀行は原則、通帳は発行されず、取引の記録はネット上で行います。必要であれば、取引明細書や残高証明書を郵送してもらえますが、心配な方は定期的にプリントアウトしておくと安心かもしれません。

セキュリティに関しては、各銀行とも様々な対策を取っています。たしかにネットバンキングの不正送金の被害が増えているのも事実ですが、自分でも、振込限度額やキャッシュカードの引出限度額などを設定すること、身に覚えのないメールのリンクは開かないなどの対策を取ることで、被害も減らすことができるでしょう。もしインターネットバンキングで預金を引き出されてしまった場合でも、「預金者に過失がなければ」全額補償されることになっています。

ただしネット銀行のデメリットといえるのが、「ログインID・パスワード忘れ」です。これらを忘れてしまうと、すぐにネット銀行が利用できないだけでなく、再発行に時間がかかってしまうことも。その点は十分注意してくださいね。

では、口座の開き方について、じぶん銀行を例にご紹介しましょう。
PCやスマホのサイトから「口座開設」をクリック。名前・住所・メールアドレス・職業など必要事項を入力し、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)をアップロードまたは郵送すれば申込みは完了です。運転免許証があれば、スマホアプリで、より手軽に口座開設ができます。本人確認はスマホのカメラで運転免許証を撮影し、そのままデータを送信するだけ。免許証読み取り機能で自動的に名前や住所などを読み取ってくれるので、入力も簡単です。アップロード、スマホアプリ利用の場合は最短5営業日、郵送は約2週間でキャッシュカードを発送してくれます。

他のネット銀行もサイトから申し込みができます(※口座開設ができる年齢は銀行によって違うので、ご確認ください)。いろいろとお得なネット銀行、まずは少額から始めてみてはいかがでしょう。

2015.6.30更新

ネット銀行使いこなし術Part.2〜金利はメガバンクの10倍も!

そろそろボーナスの季節。景気もよくなっているようだし、去年よりどれくらい増えるかな・・・と期待している方も多いでしょう。買い物や旅行などに使いたいけど、やっぱり将来のために貯蓄もきちんとしたいですよね。そのボーナスの預け先、もう決まっていますか?

メガバンクの1年物の定期預金に預けた場合、金利は0.025%(2015年5月18日現在)。100万円預けても250円(税込)しか利息がつきません。時間外にATMでお金をおろしたらあっという間になくなってしまう金額ですよね。でもネット銀行なら、なんとその10倍以上の金利がつくところもあるのです。

たとえば、オリックス銀行の「eダイレクト預金/スーパー定期」の場合、1年物の金利は0.25%。100万円を1年間預けると2500円(税込)の利息がつきます。たいした金額ではないと感じる方もいるかもしれませんが、お金が貯まるのは、こうした小さな積み重ねを大切にする人です。

地方銀行のインターネット専用支店も注目です。
たとえば、山形県のきらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店の「ネットきらきら定期」。2015年4月〜2015年9月30日までの期間限定ですが、1年物の定期預金の金利はなんと0.375%です。名前だけでなく、金利も“きらきら”ですね。ただし、預入は30万円以上から。募集金額も170億円と限度があるので、利用する場合はお早目に!

岡山県のトマト銀行ももたろう支店「スペシャルきびだんご定期預金」は100万円までの預け入れで金利0.4%。100万円以上預けたい場合は、0.3%と金利が若干下がりますが、「きびだんご定期預金」を利用しましょう。

香川銀行セルフうどん支店「超金利トッピング定期預金」も、「セルフ」なだけに金利が上乗せされていて、100万円までの預け入れで金利0.4%。100万円以上預けたい場合は、金利0.3%の「金利トッピング定期預金」を。こちらの銀行は、3年物ではありますが「宝くじトッピング定期預金」というのもあります。金利自体は0.035%とそれほど高くはありませんが、合わせて億万長者への夢も見られます。

従来、地方銀行は一定のエリアの人しか利用できませんでしたが、ネット支店ならその地方に住んでいなくても口座が開設できるので便利ですね。インターネット専用支店の場合、お金を引き出すときには、全国のコンビニやゆうちょ銀行などのATMを無料または通常より安く利用できるのもメリットです。ただし、銀行によって条件が異なる場合もあるので、口座を開く際には必ず注意事項を確認するようにしましょう。

コンビニATM利用料がお得、金利が高い・・・などなど、とてもお得なネット銀行。他にもたくさんのメリットがありますので、また次回ご紹介しますね。

2015.6.15更新

ネット銀行使いこなし術 Part.1〜コンビニATM手数料が無料に!

週明けや月末に銀行に行くと、ATMの前は長い列になっていて、20分以上待たされることもよくありますよね。そんなとき、コンビニのATMならいつでも並ばずにお金をおろすことができます。

「でもコンビニATMって、手数料がかかるんじゃないの・・・?」という声が聞こえてきそうです。たしかに、銀行によって利用条件は異なりますが、平日(多くは8:45〜18:00)なら108円(税込)、18:00以降の時間や土日祝日はその2倍の216円(税込)が手数料としてかかることも。とはいえ、休日に急に現金が必要になり、手数料を払って泣く泣く近くのコンビニでお金を引き出した…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そんな方におススメなのがネット銀行。ネット銀行とは、店舗を持たず、インターネットでサービスを行う銀行のことです。自前のATMを持たないところが多く、コンビニなどの提携ATMが無料、または毎月一定回数まで無料となっています。

店舗がなく、街を歩いていてもほとんど見かけることがないため、あまりピンと来ないかもしれませんが、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行、大和ネクスト銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行・・・・など、聞いたことのある銀行もあるのではないでしょうか。

コンビニATMでお金を引き出す場合の手数料について、「住信SBIネット銀行」「じぶん銀行」「新生銀行」の場合で見てみましょう。

比較表を見ていただくとわかる通り、「24時間365日無料」でコンビニATMが利用できる銀行も多いので、平日銀行に行く時間が取れない人やよくコンビニでお金をおろすという方にとってはありがたいですよね。

メガバンクをメインバンクにしていて、給与の振込や光熱費、クレジットカードの引き落とし口座にしている方の場合でも、生活費など普段使うお金をネット銀行の口座に入れておけば、コンビニに行ったついでに無料で(しかも並ばずに)お金を引き出すことができます。私自身も、生活費は毎月ネット銀行に移し、必要な時にコンビニで引き出すようにしていますが、今月あといくら使えるかなども一目でわかるので、とても重宝しています。

ネット銀行はコンビニATM手数料以外にもお得なことが多いので、2つ目の口座として取り入れてみてはいかがでしょう。

2015.5.27更新

【被害額30億円超】オンライン銀行詐欺、過去最悪に

 銀行からのメールに見せかけた詐欺、便利アプリに見せかけて口座情報を盗み取るアプリ、偽サイトなどなど、ここ数年、ネットバンキングに関わる不正送金(オンライン銀行詐欺)が横行している。その被害額も増加するばかりだが、警察庁が最新動向を発表した。

 それによると、2015年の不正送金は1,495件で、被害額は約30億7300万円となった。2013年が1,315件・約14億600万円、2014年が1,876件・約29億1000万円で、件数に大きな変動はないが、被害額が30億円を突破し、過去最悪となった。内訳は、都銀など47.1%、地銀19.5%、信金・信組30.6%、農協・労金2.8%となっており、信金・信組、農協・労金など、法人口座に被害が拡大したことで、金額がはねあがったと見られる。

 2015年の特徴としては、スマートフォンにSMS(ショート・メッセージ・サービス)を送信して偽サイトに誘導するフィッシングが、初めて確認されている。なお警察庁では、口座売買の関連事件として、97事件・160人を検挙している。

 オンライン銀行詐欺は、手を変え品を変え、さまざまな手段を生み出してくるテクノロジー犯罪であり、なかなか完璧な対処はできないが、一般ユーザーとしては、セキュリティソフトの導入と、そのアップデートを確実に行うことは絶対に必要だ。

 そのうえで、各銀行などが提供している不正送金対策ソフト(PhishWallなど)を導入したり、早めに「ワンタイムパスワード」を使ったログインに切り替えたりするなど、できる限りの対策を行っておいたほうがよいだろう。法人であれば「電子証明書」も活用できる。たとえば、三井住友銀行は、従来の諳誦カードを廃止し「ワンタイムパスワード」(パスワードカード)を7月から利用する方針を打ち出している。三菱東京UFJ銀行も同様だ。

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