今月もピーンチ!100円でも抑えたい「日用品を節約するテク」

このレシピを実行して

443貯まる!
<材料>

・重曹

・クエン酸

・プライベートブランド

・100円均一

・ネットでまとめ買い

<How to>

1本当に“必要な”日用品を吟味する

2洗剤はすべて重曹とクエン酸でまかなう

3プライベートブランドや100円ショップを利用する

4買い物に行かない

※・西友ネットショップ価格にて試算
クエン酸:330円、重曹:330円を購入した場合と、バスマジックリン:235円、トイレマジックリン:235円、ウェーブウェットシート:416円、キッチン泡ハイター:217円の合計額の差額

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毎日節約しているのに、休みの間にどーんとお金を使ってしまって後悔する連休明け…。

よくあることなのですが、「もう本当に大ピンチ!」というあなた、とにかく月末の給料日まで、残りのお金で耐えるしかありませんね。でも日用品は必要だし、どうすれば…。大丈夫、日々の生活には欠かせない日用品を節約する方法があるんです。

■そもそも、本当に“必要な”日用品なの?
普段、日用品を買うにあたって「必要なものだから」と何も考えずに購入している方は多いかもしれません。しかしその中には、本当は必要ではないものが紛れ込んでいるかもしれません。

特に、洗剤。お風呂場用、トイレ用、台所用、お部屋用…と、種類がとても多くていろいろ買わなければいけないので、すべて合わせると意外とお金が掛かりますよね。

でも、これらの洗剤、それぞれ買う必要はないんです。なんと「重曹」と「クエン酸」の2つだけでOK。両方買っても500~600円で、食器、シンク、お風呂、洗面、トイレなどあらゆるところをお掃除できます。あえて別々の洗剤を買わなくて済むため、とても経済的です。

■どうしても必要なものはPBまたは100円ショップを利用
本当に必要な日用品は、PB(=プライベートブランド)または100円ショップを利用しましょう。「あのメーカーのものじゃないと嫌なの!」とこだわる方もいるかもしれませんが、ここは節約のため。

最近のスーパーのPBは安くて質もいいものが揃っているので、「あれ?これで十分かも」と新たに気が付くことができるかもしれませんよ。トイレットペーパーなどの紙類や、アルミホイルなどの調理グッズは、大手メーカーよりも2割程安いこともあり、PBは要チェックです。

■そもそも、買いに行かない
ドラッグストアや大きいスーパーって、見ているだけで楽しいですよね。「あんなものも!こんなものも!試してみようかな…」これが無駄遣いのはじまりなのです。

筆者も切れかけているトイレットペーパーを買いに行ったつもりが、なにやら目新しいお掃除グッズまで一緒に買ってしまったということはたくさんあります。

そういった無駄遣いをなくすためにも、「買い物に行かない!」という強い意思を持つこともひとつの選択肢です。日用品をまとめ買いしたい時は、在庫確認をして本当に必要なものだけネット注文。これが一番無駄遣いをせずに済みます。

もちろん、PBや100円ショップの方が安い場合もあるので、その場合は目的のものだけ手に取ってさっさと帰りましょう!お子さんを連れて行くのも避けたいですね。「あれ欲しいよ~!」なんて言われたら困っちゃいますから。

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  • 連休明けの残金を月末までに上手にやりくりする日用品の節約方法

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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日用品は送料無料なクーポンサイトで!ポイントも貯めて一石二鳥!

毎日使う日用品。必要なものだからこそ、買わざるを得ないけれど、やっぱり安く済ませたいものですよね。

近所のスーパーの安売りの日に買えればいいけれど、チラシを見逃してタイミングを逃しちゃったなんてこともけっこうあると思います。そんな方にも救いの手が。今回は、日用品を格安ゲットできる方法をご紹介いたします。

1.クーポンが使えるのはお店だけじゃない!日用品までもお得なクーポンサイトを利用
クーポンサイトというと、外食とか旅行とかをイメージされる方が多いと思いますが、今では日用品まで幅広い商品が取り扱われているんです。シャンプーや洗剤、冷凍食品、歯磨き粉など、大手スーパーのイオンの対象店舗で使える最大200円OFFのクーポンが配布されています。また、多くのクーポンサイトでクーポン購入額に応じて送料無料の場合が多いです。一度に複数のクーポンのまとめ買いをして、送料も無料で商品をゲットすると、さらにオトクになります。

2.クーポン購入でポイントまでもらえるからまさに一石二鳥!
クーポンサイトのいいところは、割安クーポンでお安く商品を買って終わりではなく、次の商品購入にも使えるポイントがたまるというところがあります。ポイントをうまく使えば、会社の近くのランチを割引で食べたり、クーポンサイトが提携している旅行サイトで割引で旅行できたりと、いろんな生活シーンでポイントを使いまわすこともできちゃいます。

3. まとめ
クーポンには利用期限が設けられていることがほとんどなので、必ず利用期限もチェックしましょう。せっかく割引になるとはいえ、使い切らなければ損してしまいますから。また、クーポンサイトといってもいろんなサイトがあります。複数のサイトを同時にチェックするのはとっても大変。色んなサイトから一番お得なクーポンを見つけたいという人は、クーポンサイトのまとめサイトをチェックしましょう。ただし、クーポンには先着順で○○名、○○点までと制限がある場合もあります。日用品の場合は、なくなってからクーポンを探すのではなく、なくなる数週間前くらいからオトクなクーポンを探しておくといいと思います。

日用品費用を節約するための3つの考え方

日用品は、他の費用と比べても特に削りにくいお金なのではないでしょうか。必ず使うものですから「ムダ買い」を防ぐことくらいしかできないのでは、とお思いの方も多いかもしれません。ここではそんな日用品の節約方法をご紹介します。

1.1個当たりの値段を計算してみる

まずは、基本的な方法ですが、トイレットペーパー、ティッシュなど複数入っているような消耗品の場合は「1個当たりの値段」を計算して購入する癖をつけましょう。

合計金額で「こっちの方がなんとなくお得」と感じるから買うのではなく、1個当たりの金額で調べると、実際の感覚をつかみやすいです。

また、量にも注意が必要。たとえば、8ロール入りのトイレットペーパーと12ロール入りのトイレットペーパーが同じだった場合。当然12ロールを購入すると思いますが、実は8ロールで12ロールのトイレットペーパーと同じ量がある…というケースも。

量と値段を分解して計算するのがポイントです。

2.消耗品は詰め替えを利用する

こちらも基本的な方法ですが、シャンプー、リンス、ボディソープなどの消耗品は基本的に詰め替えを利用しましょう。

たとえば、イトーヨーカドーネットスーパーで「花王セグレタシャンプー」を本体と詰め替え用で比較してみます。

本体が10mlあたり22.5円であるのに対して、詰替え用は20.8円と1.7円の節約になります。

仮に1,000ml(本体約3回分)使った場合で比較してみるとその差額は170円。小さい金額に思えるかもしれませんが、この小さな節約をシャンプー、リンス、ボディソープ、ハンドソープ…とさまざまな日用品で試すと、結構な金額になるはずです。

3.ベースのポイントカードを決める

日用品は毎月必ず購入することが多いですよね。ですから、「買う場所」を選ぶのも一つの方法です。

使う現金を抑えるのであれば、とにかく安い店を探すのが良いでしょう。しかし、買った金額は通常通りであっても、ポイントがつく買い方をすれば付加価値がつきます。

よく行く商業施設やスーパーなどを「ベースの買い物場所」とします。たとえばイトーヨーカドーやセブン-イレブンをよく利用する場合、nanacoカードのポイントを溜めることが出来ます。

普段の買い物に加えて、日用品もそちらで買ってみます。1ヵ月に1万円分の日用品を購入すればポイントは100円分。1年で見ると1,200円となり、トイレットペーパー4パック程度の節約になるのです。

2015.6.15更新

食料品・日用品をスマホ注文、約1時間で届ける時代が到来、都内武蔵野市での取り組み

 買い物代行ファーストデリバリー事業を展開するタマハイは15日、食料品・日用品の購入注文をスマホで受け付け、注文から約1時間後に商品を自宅へデリバリーするサービスを開始。iPhone版とAndroid版のスマホアプリをリリースした。

 同サービスの利用方法として、ユーザーは手持ちのスマホにアプリをインストールし、氏名・住所・電話番号などを登録。あとは水を1本、レタスを4個、りんごを1個というように、選択肢から希望の商品とその個数を選んで「買い物カゴ」へ入れて注文。すると、1時間後に商品が手元へ届く仕組みだ。

 ユーザーにとって便利なサービスであることはもちろん、タマハイにとっては、対象エリアを東京都武蔵野市に限定することで注文後約1時間での配送を可能にしたほか、買い物代行の形をとることで商品在庫を抱えることなく事業を運営できるメリットがある。買い物代行であるだけに、地域の小売店や量販店などの売り上げにも貢献できる。Win-Win-Winの地域密着型サービスだと言える。

場所ごとの洗剤は不要!100均の「重曹」と「クエン酸」だけで大掃除

気になってはいたけど、なかなか手が出せなかった網戸や換気扇の汚れ。年末の大
掃除で一気に洗浄したいものです。

「よし!」と一念発起して、まずは洗剤を購入しようとする人も多いでしょう。薬局には、キッチン用、お風呂用など細々と用途が分けられた洗剤が販売されています。しかし、これを一通り購入していると、あっという間に2000円、3000円と散財してしまいます。
もちろん、このような洗剤は場所ごとに使い分けられる便利なグッズですし、大掃除でおおいに効果を発揮してくれるでしょう。
ですが、もし節約したいのなら、100均で「重曹」「クエン酸」を購入しましょう(薬局でも購入できます)。使い方は、これらと水を混ぜたスプレーなどを作るだけ。簡単です。そして、少しの知識があれば、薬局で売られている洗剤同様、もしくはそれ以上の効果が得られます。
「重曹」「クエン酸」は、お掃除好きの間にはすでに定着しているナチュラル系洗剤。天然素材なので、人や環境に優しいことも嬉しいところです。使用するときのポイントは、アルカリ性・酸性という成分に注目し、汚れの種類を把握してしっかりと
使い分けること。ここでは、「重曹」と「クエン酸」の特性と、場所ごとの使い分け
について紹介します。

<<重曹とは?>>

「弱アルカリ性」で、酸性の汚れを落とすのに有効。酸性の汚れとは、油汚れや手垢など。「重曹スプレー」のほかに、しつこい汚れや“溝”の掃除には「重曹ペースト」を使用。粉のまま振りかけても使用できる。消臭効果もアリ。

<<クエン酸とは?>>

「酸性」で、アルカリ性の汚れを落とすのに有効。アルカリ性の汚れとは、水回りの汚れなど。主に「クエン酸スプレー」として使用。重曹と混ぜると、泡状の洗剤になる。防菌効果もアリ。

▼▼▼▼▼

さっそく大掃除に活用!場所ごとに使い分けよう

1) キッチン……重曹スプレー

ガスコンロ・換気扇・流し台のしつこい汚れは、重曹スプレーをしてからスポンジでこすり落とします。ついでに、鍋の裏側にこびりついた汚れもスプレーでこすり落としましょう。汚れが激しい場合は粉そのものを振りかけてゴシゴシと。冷蔵庫や電子レンジについた手垢は、重曹スプレーをした後、固く絞った布巾で拭き取ります。電気ポットは、少量の重曹を入れて湯を沸かせばキレイに。ゴミ箱は、重曹スプレーで磨けば生ゴミの臭いまで取り去ってくれます。

2) 玄関……重曹スプレー・重曹ペースト

タイルの溝には、重曹ペーストをこすりつけます。靴箱は、水拭きなどの後に重曹スプレーを振りかけておくと消臭効果が。

3) 網戸……重曹スプレー

重曹スプレーを振りかけ、固く絞った雑巾で汚れごと拭き取ります。汚れがひどい場合は、スプレーの後にブラシでこすると、より効果的。

4) 窓……クエン酸スプレー

窓ガラスにスプレーをして、固く絞った布巾で汚れごと拭き取ります。その後、スクイジーで水を切ると、より効果的。水気が残っていたら乾ぶきを。

5) お風呂……重曹スプレー・クエン酸スプレー

両方のスプレーが使えます。皮脂の汚れは酸性なので、アルカリ性の重曹を。石けんやシャンプーの汚れはアルカリ性なので、酸性のクエン酸を使います。まず、浴槽・洗面台・排水溝を重曹スプレーでこすります。次に、洗い場・鏡をクエン酸スプレーでこすります。なお、黒カビには重曹を振りかけた後、酢水(酢1:水3)をスプレーしてキッチンペーパーなどで押さえ、2〜3時間後にブラシでこすると落ちやすいです。

6) トイレ……クエン酸スプレー

便器に染み付いた汚れにスプレーをしてこすります。トイレの床にも吹きかけて、固く絞った雑巾で拭き取りましょう。なお、便器に重曹とクエン酸の両方を落とし、泡を出して掃除をする方法もあります。

※注意すること…重曹はアルミに使うと黒ずみの原因になることがあります。また、クエン酸は鉄・大理石には使わないように。また、どちらも塩素系洗剤と混ぜないように、くれぐれも注意しましょう。
このように、家中の大掃除に効果的な「重曹」と「クエン酸」。ここで紹介したのは、使い方のほんの一部です。もし「重曹」が余ったら、入浴剤として使ってみては?
残り湯は洗剤として再利用できますし、流すたびに排水溝が洗浄され、ぬめりや臭いを取り除きます。また、洗濯槽のお掃除や、洗濯物の黄ばみ防止や柔軟仕上げにも使えますよ。

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