転職に有利な子育てにも役立つ資格

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このレシピを実行して

37,000貯まる!
<材料>

・資格

・自宅学習

・テキスト

・転職

・子育て

<How to>

1できるだけお金をかけないで資格を取得

2転職にも子育てにも役立つ資格選ぶ

3スクールなどに通わず自宅で学習して合格を目指す

※ユーキャンの食生活アドバイザー合格講座:39,000円
資格試験公式テキスト:2,000円→自宅で自力学習をした方が、37,000円節約できる

新しい仕事をみつけたいと思っても、子連れでは何かと制限されてしまうことが多いとお悩みの子育て中のママさん、おうちで勉強できる資格取得を目指しませんか?

子連れだと難しいスクール通いや、高額な講座受講料も必要なし。できるだけお金をかけずに、お子さんもちゃんと見ながら勉強できるのでおすすめですよ。

■できるだけお金をかけない資格取得方法
スクールに通ったり講座を受講するとなると、何万円もの費用が必要になったり、子どもを預けて通わないといけなかったりと制限がありますよね。そこで、自宅で、自分で勉強をすれば試験が受けられる資格に注目しましょう。

受験資格に「どなたでも受けられます。」といった記載があれば、特別な講座などを受けなくても受験可能です。試験合格のためのテキスト本は、どの資格でも大体数千円で購入できますし、古本屋で安く購入するという手もあります(試験内容など変更がないかはご注意を)。

■子育てにも役立つ資格とは
せっかく資格取得を目指すのですから、真っ只中の子育てに活かせる資格だと、実生活にも活かすことができて良いですよね。

■食生活アドバイザー
栄養と健康に関することや食品添加物について、旬の食材や献立、食事のマナーなど、日々の食生活に深く関わる内容を専門的に勉強できます。公式テキストは2,000円程度で購入可能ととても経済的。お子さんの食事内容やマナー指導にも大変役立つ資格といえます。

スーパー、飲食店などでの調理、医療や介護施設での食事管理、学校などでの食育など、仕事面でも活かすことができます。

■ファイナンシャルプランナー
金融、保険、税制など、お金に関わるさまざまな知識を習得することができます。3級であれば、“FP業務に従事している者または従事しようとしている者”とあるので、FPに関する勉強を始めようと思っている方ならどなたでも受験が可能です。

日々の生活の中でも税金や年金、さらにはお子さんのための教育資金など、お金のやりくりは必要不可欠。専門知識を身につけることで、家計の運用に役立ちます。また、転職面では、銀行や保険会社などはファイナンシャルプランナー資格取得必須としているところもありますし、企業の労務関連の部署で期待されることもあります。

転職に有利になるかもしれない資格。やっぱり、持っておくことに越したことはありません。さらに子育てに役立つなら尚更押さえておきたいですよね。

自宅で勉強すれば費用も安く抑えられて家計にやさしいですし、子育てとの両立もしやすくなります。毎日バタバタだとは思いますが、一念発起して資格の勉強をはじめてみては?

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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お金をかけずに資格を取得する方法

キャリアアップのため、資格取得を目指すなど自己投資をしている社会人の方は少なくありません。

しかし、いくら収入を得ていると言っても、自己投資の支出はなるべく抑えて効率よく勉強したいというのが本音ではないでしょうか。実はこうした自己投資をバックアップする国の制度が昨秋拡充されています。使える制度はとことん使って、コストパフォーマンスをあげた自己投資をしたいものですよね。

制度の名前は、雇用保険の「教育訓練給付制度」というもの。雇用保険というと、失業した時にお金がもらえる「失業保険」をイメージされがちですが、実は他にも私たちに嬉しい役割が沢山あるのです。そのうちの一つが、社会人の自己投資をバックアップする「教育訓練給付制度」です。

「一般教育訓練給付制度」を利用すると、受けた講座の20%のお金をもらうことができます。たとえば50万円の講座を受講した場合、10万円が支給されるので、自分がお財布から出すのは差額の40万円で済むというわけです。ただし支給金額の上限は10万円なので、50万円以上の講座を受講しても、10万円しか支給されません。

また、どんな資格取得のための講座を受けてもこの制度が利用できるわけではないので注意が必要です。利用できるのは厚生労働大臣が指定した講座のみ。とはいえ全国で1887校もの講座が対象(平成27年4月1日時点)なので、決して少なくありません。厚生労働省のホームページには数ある講座から希望のものを見つけることができる検索システムも備えられているので、活用すると良いでしょう。

昨秋拡充された新しい制度は、厚生労働大臣がより専門的・実践的と認めた講座に絞って利用できる「専門実践教育訓練給付」というもの。受講費の40%をもらうことができ、さらに資格取得が就職につながった場合は追加で20%のお金をもらうことができるのです。合計でなんと60%!専門知識を身につけたい方は利用しない手はないですね。

一つの会社で定年まで働き続けることが難しい時代、かしこく制度を活用して、キャリアアップのために自己投資する人はますます増えそうですね。

2015.5.27更新

資格もお金も上手に取得しよう!

社会人になって数年が経ち仕事にも慣れてきて、そろそろステップアップをしたい!と思っている皆さん、資格取得などにご興味ありませんか?

今の仕事の幅を広げたい、転職をするきっかけにしたい、将来独立開業したい等々、資格を取るメリットはたくさんあります。例えば私自身も5年間会社員をしてから社会保険労務士の資格を取り、今は独立開業をしています。また、知人は在職中にUSCPA※米国公認会計士の資格を取り転職に成功、収入も大幅にアップしました。資格は自分の知識を増やせるだけでなく、自分の環境を変えるきっかけにすることができます。

興味はあるけど、独学はちょっと厳しい・・・。でも、学校に通うのはお金がかかる!と思って悩んでいる方、いい情報があります。会社で3年以上※初めて申請する方は1年以上 雇用保険に入っていれば、講座に払ったお金が戻ってくる「教育訓練給付制度」があります。

給付額は、受講者本人が教育訓練施設に対して支払った教育訓練経費の20%に相当する額。

ただし、支給額の上限は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。つまり、経費が20万円であれば2割の4万円、60万円であれば2割の12万円ではなく上限の10万円ということですね。
給付金の対象となるのは、原則として入学料及び受講料※最大1年分の合計になり、検定試験受験料、受講に当たって必ずしも必要とされない補助教材費などは対象となりませんので注意が必要です。

私が最初に社会保険労務士の資格を受けようと思った時も、この制度を利用しました。結局、最初の試験では合格出来ませんでしたが、講座に支払ったお金の一部が戻ってきて嬉しかったことを覚えています。この制度のポイントは、万が一試験に合格が出来ず資格を取れなくても、きちんと勉強し講座を修了すればお金が戻ってくるということです。

講座が修了できたかどうかの判断については、学校がその講座の修了認定基準※出席率、課題の提出状況、修了認定試験等を一定割合以上満たすこと等、講座ごとに設定 に基づいて、受講した内容が身に付いたことを確認できた場合、修了と認められます。

修了証をもらったらハローワークで給付金の申請を行います。ここで注意して頂きたいのは、教育訓練の受講修了日の翌日から起算して1ヶ月以内に支給申請手続きを行う必要があることです。意外とあっという間に期日が来てしまうので気を付けてくださいね。

給付制度を利用してみたいと思った方、興味のある講座が厚生労働大臣の指定を受けているか、早速、下記のサイトでチェックしてみましょう!

厚生労働省 教育訓練講座検索システム
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_M_kensaku

2015.5.13更新

夏休みを使って資格取得セルフ集中講義をしよう

お盆休みはゆっくり時間が取れるので、資格の勉強をスタートするチャンスです。

職場の関係で受けなければいけない方、スキルアップのために受ける方、いろいろな事情があると思いますが、資格学校へ通って取得するのはとてもお金がかかりますよね。講座の内容にもよるでしょうが、毎週通う場合などでは10~20万程度が平均ではないでしょうか。

また、先生との相性もあります。通える日程では自分に合う先生がいない、ということが後から分かった場合などは大金を損してしまうことにもなりかねません。

節約するために「独学」という手段を選ぶ方も多いと思いますが、なかなか難しいものです。そこで、独学にプラスαで行なえる簡単なセルフ講義の方法をご紹介します。

1. Youtubeで勉強
受けたい資格名をYoutubeで検索してみましょう。個人で講師を行なっている方がサンプル講義の動画をアップしているケースがあります。
探し方のコツとしては、タイトルに分野名などが書いてあること、動画の時間が短すぎないことなどに注意。1分など短いものは「こういう雰囲気の講座です」という紹介だけの可能性もあります。

2. 資格に特化したブログを読む
資格の受験者や個人で講師を行なっている方などのブログを読んでみましょう。分かりやすい講義形式でまとまっているものや、資格のための心構え、勉強法などのヒントを得られるかもしれません。
そのブログのメルマガ登録するのも1つの方法です。

なお、この「セルフ講義」には注意点があります。それは、ご紹介した2つの方法「Youtube」「ブログ」だけに頼らないということです。
先ほどのYoutubeの例でご紹介しますが、個人講師の方が動画を載せているのは、「自己紹介」としての意味合いです。ですから、すべての範囲を網羅しているケースは恐らくほとんど無いでしょう。
Youtubeでの講義を受けつつ、そこで漏れている部分を独学で補っていく。そのようなスタンスにしなければ、「こんなことやってなかった!」と当日に後悔してしまうかもしれません。
とはいえ、ただ参考書や問題集で勉強するよりはずっと分かりやすいはずです。まずは「資格名」を検索するところから始めてみましょう。

勉学の秋には資格の勉強をしよう!おすすめの資格と対策本を紹介

暑さも一段落し、勉学にはげみやすい時期になりました。来年の転職を視野に、条件を有利にするための資格取得を検討している人もいるかもしれません。
今回は、最近注目されている資格と、その勉強のためのおすすめ対策本を紹介します。

読書の秋ということもあり、ぜひ取り組んでみてください。

1. 知的財産管理技能士
「知的財産」とは、人間のアイデアやブランドなど、「かたち」(形)というものがないけれども非常に価値(財産)のあるものを指します。例えば、本に書かれた内容、ゲームのソフト、車のデザイン、新しい技術の発明など、これらはすべて「知的財産」です。
知的財産は、企業にとって生命線ともいえるもの。企業や団体の中で、知的財産を適切に管理・活用し、その企業や団体に貢献できると証明するための国家資格が「知的財産管理技能士」です。
知的財産管理技能士は、「マネージャー層に求められる資格ランキング5位(二級知的財産管理技能士)」「入社3年目までに必要な資格ランキング4位(三級知的財産管理技能士)」(日経キャリアマガジン「資格・スキルランキング2012」)として、最近注目を集めています。
同検定では、受験するレベルに合わせた『知的財産管理技能検定公式テキスト』が販売されているので、そちらを参考にして勉強するといいでしょう。

2. TOEIC
社会人も学生でも、年収を上げるために必須となっている資格の代表が、TOEICでしょう。
TOEIC対策の参考書は数多く出版されているので、本屋に行ってもどれがいいか迷ってしまうかもしれません。
TOEICは2006年のリニューアル後、毎回少しずつ傾向が変わっているようです。そのため、「著者が最新の試験を受けているか」というのが、参考書を選ぶ決め手のひとつになります。当然ながら、参考書も安いからといって古本を購入するのではなく、最新の試験に沿ったものを購入しましょう。
また、不正解だったときにその理由がわからなければトレーニングにならないので、不正解の回答に対する解説が丁寧なものを選びましょう。

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