投資で得られるのはお金だけじゃない!30代でも今すぐ株式投資をする理由

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1,000万貯まる!
<材料>

・株式投資をする理由

<Point>

1株式投資はお金を稼ぐだけに止まらない

2お金がないと慎重に考えて株を買う

3投資スキルはお金を大きく稼ぐ第一歩にも

※別の記事参照

株式投資をする世代は50%以上が60代以上のシニア。そんなデータが存在します。最近株式投資では1,000円から始められるという文句で、よく広告を見かける中で若年層が投資しないことは不思議に思われるかもしれません。

これだけ株式投資をするためのハードルが下がっているにも関わらず、20代、30代の若者から株式投資を始めようと考える人は非常に少ないのです。これは一重に株式投資をするためのお金がないからと言えるでしょう。

1000円から株式投資を始められると言っても、元手が少なければ当然リターンも少なくなります。株式投資をする時間を割くくらいなら、バイトや副業でお金を稼いだ方がよっぽどお金を稼ぐことができる。そのように考える若者が多いことがわかるでしょう。

しかし、あなたが今株式投資をすることはお金を稼ぐ以上の価値があります。その価値の大きさを知っていれば、今すぐ株式投資を始めたくなるでしょう。

例え今、本を読んでいても外で遊んでいても、ネットサーフィンをしていたとしても、すぐに株について調べ、口座開設まで済ませてしまう人も出てくるかもしれません。

これだけ重要な株式投資のお金以外の価値を知っていてください。
それは投資スキルが身に付くということです。

株式投資のスキルは他のどのようなジャンルのスキルと比較しても、将来のあなたに大きな影響を与えることは間違いないでしょう。別の記事にも書いたように、本格的に株式投資を始めれば10年後にはあなたの資産が1,000万円以上変わっていることも十分に考えられます。

「株式投資なんて難しそうだし私には無理だ」

そんな声が聞こえてきそうですが、逆に小さなお金だからこそハードルが低い状態で始められるのです。もし、あなたに潤沢な資金があったとしてもそれらを株式投資に突っ込むのか?と質問すれば、多くの人はノーと言うでしょう。

わずかな投資金額だからこそ、慎重に考えて投資を行う癖がつきます。その慎重さや考えることによってあなたの投資スキルはどんどんと上がって行くでしょう。そして投資に使える資金が非常に大きくなったとしても安定的に利益を上げ続けることができるのです。

このように、投資スキルを身につけることによって得られるメリットは計り知れません。ぜひともお金がないから投資をしないのではなく、お金がないからこそ投資を始めてみてください。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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株式投資の中でも最もリスクヘッジができる投資スタイルとは

投資をする上でリスクヘッジという言葉をよく聞きます。

投資は利益を大きく上げる可能性がある一方で、大きく損を出す可能性があることもまた事実です。ですから、投資の基本スタンスとして利益を確保して損を小さくすることが必要不可欠と言うこともできるでしょう。

しかし、株式投資のリスクヘッジの方法として、分散投資だとか損切りという言葉を聞いてなんだかややこしいと感じる人もいます。頭ではわかっていてもいざ実際に投資を始めてみると思うように上手く進められないという人も多いでしょう。

今回はそのようなあなたのために株式投資における最大のリスクヘッジの方法についてお話します。この投資方法は誰もが強制的にリスクヘッジをせざるを得ないという方法です。株式投資の中でも最高クラスにリスクを抑えているといっても過言ではないでしょう。それほどまでに人気であり、初心者でも簡単に実践することができる投資法なのです。

いつも時間がないと感じている中でも、株式投資に必要な情報をかき集めて投資をするも翌日に見れば株価が下がってしまっている。毎日ハラハラしながら会社に出かけて退勤すればすぐに株価をチェックする。毎日株のことで頭がいっぱいで常に投資のリスクを抱えている。

これらの生活に一つでも当てはまり、もう投資することに疲れたという人はすぐにこの方法をチェックして下さい。

その方法とはインデックス投資という方法です。

インデックス投資ってなんだ?と思われる人もいるかもしれません。インデックス投資とは簡単に言うと、日本の株式市場やアメリカ市場の平均値を目指す投資手法です。要するに市場の株全部に対して分散投資をしましょうという投資方法なのです。

市場全ての株に投資をするとすごくお金がかかるのではないか?と思われるかもしれません。しかし、インデックス投資とは少額でも行うことができますし、毎月お金を積み立てるのが基本的な投資スタイルなので、最初の元手はそれほど大きい必要はありません。

少額で低リスクなインデックス投資をあなたも始めてみてはいかがでしょうか。

株式投資初心者必見!はじめにあなたが選ぶべき投資先はどこ?

最近、現在の経済への不安もあり、資産運用という言葉を頻繁に耳にするようになりました。減り続ける年金、安定しない大企業、その他様々な理由があり、これからは会社や国ではなく1人1人が稼ぎだす時代と言っても過言ではありません。

そのような1人1人が稼ぎだす方法として、注目を集めているのが株式投資という方法です。株式投資は企業が発行している株式を売買し、その差額によって利益を出すという投資方法です。

しかし、株式投資初心者が無計画に株式投資をしてみようと証券口座を作ったとします。そうすると、目の前にある3000種類以上の株の中から何を買えばいいのかわからない!と思うことになるのは目に見えています。そこで今回はそのようなあなたのために、初心者が、まず最初に買うべき株についてお話します。

一般的に株式投資初心者は、真面目パターンと何も考えないパターンの2パターンに分かれると考えられます。真面目パターンは、損をするのが怖いために、株式投資に関する初心者向けの本を片手に持ちながら、わかりもしないチャートを必死に追い続けているパターンです。もう一方は、とりあえず経験のためにと言って自分のお金をトレードに突っ込んでいるパターン。トレードの作業だけはすることができますが、何の経験にもなっていません。このどちらも初心者にとってはあまり良い投資法とは言えません。真面目パターンはよりスキルの高い人が山ほどいますし、何も考えないパターンはそもそも株式投資に向いていません。

では初心者が、どこに投資すべきなのかを考えると、まず最初に買うべき銘柄は、ずばり自分の生活に身近な企業株だと思われます。なぜ、そのような企業に投資すべきなのかというと、経験値の高いトレーダーは株価チャートやインターネットの情報を元に、株を買うかを決めます。つまり、情報はインターネットから仕入れているものの、実際にその企業の商品を利用することは少ないと考えられます。もし、あなたが生活の中である商品がヒットすること間違いなしだと感じれば、その企業に投資をすればいいのです。

そのように投資を行えば、ネットから情報を得るトレーダーよりも先手を打つことができるのです。ですから初心者の方は身近な企業や商品を考えて投資を行ってもらえればと思います。

【投資を始めたいあなたへ】株式投資開始時の実践的ポイントをおさらい!

初めて投資をする人、投資を始めたばかりの人は色々と不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな不安を持つ方々に口座を開設時から開設直後の実践的なポイントを今までの記事を交えご紹介します。

■証券総合口座は「源泉あり」かお得な「NISA」を選ぼう!
口座開設の申込みをするときは、特定口座に関する選択をします。
特定口座というのは税金の扱いに関するものです。
株や投資信託、債券などを売って得られた利益や、保有中に得られる配当、分配金、利子などには税金がかかります。
これは本来、自分で税額を計算して税務署に申告する必要がありますが、証券総合口座を「特定口座」にしておくと、こうした手続きを簡単にすることができるのです。
特定口座には「源泉あり」と「源泉なし」の2種類がありますが、「源泉あり」は、税金の計算や納税をすべて証券会社がしてくれます。
基本的には特定口座の「源泉あり」を選んでおけば良さそうです。

また、NISAについてですが、
NISAの口座のお金で買った株や投資信託から得られた利益には税金がかかりません。
このNISAの非課税のメリットはとても大きいので、これから証券会社で口座を開設するのであれば、NISAも同時に申し込むとよいでしょう。
ただ、NISAのお金で買える株や投資信託は1年間に120万円までという決まりがあること、1人につき1つの口座しか開設できない点に注意が必要です。

この口座の選び方について、更に詳しく知りたい方は以下の記事を参照してみてください。
→「証券総合口座、「源泉あり」か、お得な「NISA」で」

■まとまったお金がなくても株を買う方法
株には100株あるいは1000株という売買単位(単元)があって、それに株価を掛けた金額で売買します。
例えば、Aという銘柄の売買単位が100株で、現在の株価が2,500円だったら、

 2,500円×100株=250,000円

となり、この株を買うには250,000円必要です。

しかし、証券会社が設けている「単元未満株取引制度」を利用すれば、単元より少ない単位で株を売買できるようになります。
例えば、「ミニ株」は、売買単位の10分の1単位で株の売買ができ、
BI証券の「S株」、マネックス証券の「ワン株」、カブドットコム証券の「プチ株」は、いずれも1株単位で売買ができます。
先ほどのAの銘柄であれば、
2,500円や、25,000円で売買することも可能です。

こちらについても、より詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

■証券総合口座開設後の戸惑いポイント
証券総合口座を開設したばかりの時は、銀行しか利用したことのない人にとっては戸惑いがちなポイントがあります。
開設後間もない人は以下の3点に注意しましょう。

1.証券総合口座には“通帳”がない
ネット銀行も通帳がないのが一般的ですが、証券総合口座は、店舗のある証券会社でもネット証券会社でも通帳はありません。自分が買って保有している株や債券、投資信託の名前や残高は、証券会社から定期的に送られてくる「取引残高報告書」で確認します。

2.お金の出し入れの仕方
入金の方法には次のようなものがあります。
・銀行振り込み:証券会社の口座に振り込みます。振り込み手数料がかかります。
・証券会社が発行するカードを使ってコンビニATMから入金。利用するATMによって手数料がかかることがあります。
・ネットバンキング:証券会社が提携している銀行に口座があってネットバンキングを利用しており、証券会社もネット取引・ネット証券会社を利用していれば、ネット上の操作で銀行口座から証券総合口座へ資金を移動させることができます。手数料はかかりません。
証券総合口座を開設するときに、自分が口座を持っている銀行と提携しているかどうか確認して、手数料なしで入出金できるところを選ぶとよいでしょう。

3.口座管理料がかかる証券会社がある
ネット証券会社は口座管理料がかかりませんが、店舗のある証券会社では、口座管理料がかかるところがあります。例えばある大手証券会社では年間1620円です。ただ、ネット取引をしているなど一定の条件を満たしていると無料になるケースもあるので、口座開設の申し込みをするときに調べておきましょう。

このように、ネット証券会社の口座を開設するだけならタダなので、例えば、店舗のある証券会社では情報収集や各種のツールを利用して、実際の取引はネット証券会社を利用する、といった使い分けも可能です。

このポイント3点について、更に詳しく知りたい方は以下の記事を参照してみてください。
→「証券総合口座、3つの戸惑いポイント」

株式投資のリスク管理!あなたが投資で使うべき余裕資金はいくら?

株式投資の初心者に向けたサイトを読んでいると「株式投資は余裕資金で行いましょう」という決まり文句が書かれています。株式投資は当然リスクがあります。状況によっては全財産を失う可能性すらあるので、この決まり文句は真っ当な意見のように聞こえます。

しかし、余裕資金とはいっても人によって差があります。年収1,000万円の人の余裕資金は年収400万円の人の余裕資金よりも多いと考えられますし、家庭があるのかどうか、家や車のローンが残っているかどうかにも依存します。
さらに十分な余裕資金があったとしても全額を株式投資に使うことは大きなリスクを伴います。怪我や病気、その他様々な理由で突然の出費は訪れるものなのです。

では、そのようなリスクを踏まえた上で、投資資金に回すべき余裕資金はどのように計算すればよいのでしょうか。一般的に株の投資資金の計算式は以下のように計算されます。

投資資金 = 預貯金 — (月収×6)

上記の計算方法が一般的に言われる投資資金に充てる金額のようです。例えば一般的な30代の人であればどのような投資金額になるか計算してみましょう。金融広報中央委員会によると30代の平均貯蓄額が379万円であり、平均年収.jpによると、30代の平均年収は390万円となっています。
このような人であれば、

379(万円)—(390÷12×6)= 184(万円)

が一般的に株に回すべき投資金額になるようです。
このように投資金額をあらかじめ設定しておくだけでも、リスク管理には大きく貢献します。もちろん株式投資におけるリスク管理とは投資金額の上限を決めることだけに止まりません。自分の実力やノウハウがあって初めて、本当のリスク管理ができるのです。
しかし、投資金額を設定することも立派なリスク管理と言えるので、まずは上記の計算で自分の投資金額を出してみましょう。最初は株式投資のハードルが高いと感じるかもしれませんが、しっかりとリスク管理をした上で、また、余裕資金で行うことで、楽しく資産運用を行いましょう。

30代必見!あなたが今、株式投資を始めるべき理由とは

最近どんな大企業にも安定はない、だとか年金はこれから減る一方で増える見込みなんてないだとか、とにかくお金に関するニュースを聞く機会が増えてきたように感じます。

そんな中でも自分は毎日会社にきちんと出勤さえしていれば、毎月給料はもらえるし、もう少しお金があったらいいと感じることはあっても、それほど切羽詰まっているわけでもない。よくわからないけど、損をする可能性もある株のような資産運用をする理由があるのかわからないという方がいることも事実です。
確かに現状30代でバリバリ働いている人はもちろん、40代、50代の人も老後の自分について実感するということは、なかなかないでしょう。今回はあなたが株式投資をするべき理由についてお話していきます。

まず誰もが最も不安を抱えるであろう老後について考えてみます。最近生活保護基準よりも低い収入で生活している老後破産という言葉が使われる機会が増えていますが、老後破産と呼ばれる高齢者が全体の何割いるかご存知でしょうか。
実は高齢者世帯の約4割が老後破産状態といわれています。このような高齢者は年金だけで人並みの生活をすることすら難しく、着ているジャージはぼろぼろで、食事は1日にわずかに1食。どこかに出かけるとお金がかかるので、家で1日中テレビを寒さに震えながら見ているだけ。あまりにも惨めで家族にも連絡を取らず孤独な状態で何十年も過ごして行く。
サラリーマン時代にどれだけ稼いだとしても、このような未来が誰にでも待っている可能性があるのです。大手企業であろうが関係ありません。今のうちに何か手を打たなければ、10年後や20年後にこんな悲惨な状態になりかねないのです。
ですから現在株式投資を始めることで、自分の力でお金を稼いでいくことが必要となります。遅かれ早かれ資産運用は避けては通れないので、どうせするなら早い方がいいのは言うまでもありません。

株式投資には損をするかもしれないというマイナス面があることは事実です。しかし、株式投資は自分でリスクマネジメントができます。今日投資して明日に全財産を失っていたというようなことはありません。
少額で投資を始めて、慣れてきたら大きな額で投資する、投資の予備知識を身につける、運に頼る投資はしない、そういった投資の基礎を固め、自分のノウハウを確立することで必ず勝てるようになります。
10年後に泣きを見ないためにも今から資産運用を始めてみましょう。

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