GWに使いすぎ?金欠の連休明け、ランチ節約大作戦!

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このレシピを実行して

650貯まる!
<材料>

・お弁当、スーパー、コンビニ、弁当屋、ランチパスポート

<How to>

1毎日のランチ代を見直す

2お弁当持参する

3外食はランチパスポート使用

4お弁当の値引き時間を狙う

※ランチパスポート使用の場合、
新橋で780円のランチが500円に→280円節約
毎日の850円ランチを手作りお弁当(平均200~300円)に→550円~650円節約

GWに思いっきり楽しんだ分、連休明けはお財布事情がちょっぴり寂しい。毎日のランチ代も惜しいくらい。休暇を思う存分楽しんだら、次のイベントに向けて節約しよう!ランチ代なら毎日節約できて経済的。ランチ代の節約術を伝授します。

あなたのランチ代、高い?安い?
新生銀行が発表した、「2015 年サラリーマンのお小遣い調査」によると、20代~50代男女有職者の1日のランチ代平均額は、601円。毎日のランチは外食か買ってきているという方、601円に抑えられていますか?「余裕で超えてるよ!」という方は、まず1日平均601円を目安に節約しましょう。毎日外食は厳しいですね。私のほうが安い!という方、よく頑張っています!あともう少しだけ、節約してみませんか?連休明けの寂しい時期ですが、ここでの頑張りが次のイベントを楽しむ糧になるはず。

お仕事事情に合わせて実践、ランチ代節約術!
職種や職場環境によって、節約できる方法も変わってきますよね。こちらでは、いくつか節約術をご紹介しますので、ご自身に合った方法を実践してみてください。

・頑張らないお弁当をつくる
気合の入ったお弁当は食材も多く使いますし、毎日の支度も大変なのでおすすめしません。おかずは2~3品、あとは白米の頑張らない弁当で節約しましょう。晩ご飯の残りものを詰めてもいいですし、野菜は冷凍のものをそのままインしておけば食べるころには解凍されています。職場に電子レンジがあるなら、冷凍ウインナーをそのままお弁当に入れて、職場でチンすればOK。とにかく、ごはんとおかずを自宅から持っていくことが大切です。おかずの準備ができないならば、ご飯だけは持参しましょう。おかずはスーパーやコンビニのお安いもので。

・外食なら、ランチパスポートを利用して
全国43以上の都道府県で発行(一部はこれから)されているランチパスポート。掲載店舗のランチが、付属のクーポンを使えば500円でいただけるというお得な一冊です。いつもの850円のランチも、クーポンを使えば350円お得な500円に。書店やAmazonでも購入可能なので、一冊購入をして使い倒すという手も節約術のひとつ。お弁当は無理!という方におすすめです。

・ランチの購入時間を遅くする
スーパーや近くのお弁当屋さん、デパ地下などで購入しているという方は、お昼のピーク時間より遅い時間に買いに行くのがおすすめ。お昼のピークがすぎて、ランチ用のお弁当が値引きされていることがあります。ツイている日は半額商品に出会えるかも…!

連休明けの懐事情は予想以上にさみしいものです。ここで少し気を引き締めて、節約生活に戻しましょう。ただ、余裕のない無理な節約は続かないのでNG。のんびり続けられるくらいの、ちょうど良い節約を心がけてくださいね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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本当にお得なの?よく本屋で見かける『ランチパスポート』とは

全国41都道府県で発行されている「ランチパスポート」をご存じですか。

ランチパスポートがあれば、通常700円以上するランチが、ワンコインの500円で楽しめて、とってもおトク。ランチと銘打っていますが、ランチタイム以外や週末の利用が可能な店もあります。

今回は、おトクなランチパスポートを利用して、秋ランチを楽しむワザを紹介します。

1.1冊買って、2〜3回利用すればモトがとれる!
「ランチパスポート」は、出版不況の中でも快進撃を続ける新タイプのグルメ本ということで、注目を集めています。

もともとは、高知のタウン誌出版社が考案したもので、現在ほかの地域で発行する場合は、考案元に使用料を支払うシステムになっています。

仕組みはかんたんで、ランチパスポートの本を1冊1000円程度で購入すると、掲載されている店でランチの割引が受けられるというもの。有効期限は発行から3ヶ月間で、同じ店で使える回数は3回まで。期限ギリギリに購入すると、使い切れない可能性があるので注意。「パスポート」という名称でわかるように、使用は本人に限られ、使い回しはできません。

公式サイトによると、700円以上するランチが500円で食べられると書かれているので、3ヶ月間で2〜3回利用すれば、本を購入した場合のモトがとれてしまいます。かなりおトクだといえるでしょう。

2.ランチパスポートを利用するときの落とし穴に注意!
おトクなランチパスポートですが、利用するときには注意すべき点もあります。たとえば、利用時間。掲載されている店の中には、利用時間を平日限定にしていたり、ランチのピーク時間である12時台を外して、13時すぎから利用可能としている店もあります。また、ランチパスポートの対象となるメニューを数量限定にしていて、せっかく行ってもお目当てのメニューが食べられないということも。とくに、会社やママ友会など複数人でランチに行っても、全員分のメニューが用意できないとなったら気まずいですよね。

既存のランチメニューから、ランチパスポートの対象メニューを決めている店がほとんどのようですが、中には最初から500円専用メニューとして準備したものを提供している店もあり、お得感がぜんぜんなかった……なんてこともあるようです。

ランチパスポートの掲載店のなかには、もともととても美味しくておトクなのに、立地条件が悪くて集客できていなかったという店もあり、「隠れ家」的に利用していた常連さんの中には、「ランチパスポートに掲載されたせいで混んでしまい、利用できなくなった」という不満をもつ人も少なくないようです。

贅沢なランチは1,200円以上!〜みんなのお金に関する境界線 Vol.2〜

世の中の人のお金への接し方を明らかにする企画「みんなのお金に関する境界線」、第2弾のテーマは「身近な食」ということで3つの質問と結果を用意しました。

〜これまでのシリーズ〜
Vol.1「相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!

あなたがコンビニエンスストアのお弁当で”高い”と思う金額を教えてください。

コンビニ、正式名称「コンビニエンスストア」、「便利なお店」という名の通り、24時間営業、しかもなんでも揃うということで多くの人に利用されていることから、これでもかと新しいコンビニが立ち上がっていますよね。

そのうち髪を切ったり、バーベキューができたり、下手したら専門医がいたり、行政機関も入ったり、など全てが集約されてしまいそうなくらいの勢いがありますね。もうちょっとした町ですよね、そんなコンビニ。弁当にも力を入れていて、「当店で作ってます!」だったり「超有名シェフ監修」など、もう宝箱状態、いつかはコンビニくらい引き出しのある人間になりたいと思っています。

1位は「500円以上~600円未満」で35%、2位は「500円以上~600円未満」、続いて「400円以上~500円未満」という結果になりました。400円〜600円でおよそ72%となっております。

と考えると、もし奥さんに「弁当買ってきて!」と言われたら、600円以上のものを買って帰ると、「うちの旦那さん素敵!」となるかもしれませんね。

気になる贅沢なランチの値段は?(次ページ)

おどろき倹約術も…大学生のランチ代は月6千円

 就職ジャーナルは大学生に1か月の昼食にかかる費用を聞いたところ、平均額は6,247円となった。また、女子学生より男子学生のほうが約1,500円高いことがわかった。倹約をするために弁当を持参したり、安い店に行くなどの工夫もあるようだ。

 就職ジャーナルは、「社会人デビュー」のための情報を発信するサイト。毎週テーマを決めてさまざまな調査を行っている。今回は1か月の「ランチ代」について、大学1年生179人を対象に聞いた。

 ランチ代でもっとも多かったのは、10,000円~19,999円で20.1%、ついで多かったのが2,000円~3,999円で17.9%、4,000円~5,999円が15.6%だった。全体でみると約7割が10,000円以内になっており、0円と回答した大学生は8.4%いた。また、20,000円以上と回答した大学生は7.3%いた。

 属性別にみると、女子学生の5,629円に対し男子学生は7,086円と高くなっている。また、理系学生の5,644円に対し、文系学生は約1,000円高い6,600円となった。

 学生は、「学食が安くなる曜日を必ず利用する」「家からおにぎりを持参してコンビニエンスストアで買うのはパン1個にする」「ごはんを大量に炊いて弁当用に1回分ずつ冷凍する」などの倹約を心がけているようだ。なかには、学食でライスと大根おろしのみを注文し、無料の天かすとノリをかけ、無料のみそ汁と一緒に天丼気分を味わうという女子学生もいた。

保険料のまとめ払いでランチ代を浮かそう

全く同じ保険に加入するのでも、保険料の支払い方で節約する方法があります。それが“まとめ払い”。毎月の支払いを、半年ごとや1年ごとなど、先にまとめて払う方法です。

どのくらい安くなるのかを、30歳の男性がある保険会社の商品に加入する例で見てみましょう(表参照)。死亡保障の収入保障保険の月払保険料は3,650円ですが、半年払は21,700円、年払は42,670円。年間の保険料が、半年払は400円、年払は1,130円安くなります。ランチ代くらい安くなる見込みです。更に医療保険やがん保険にも加入していれば、半年払で年間930円、年払で2,528円もお得に。年払の方が半年払よりも倍以上のメリットがでます。

“その程度か…”と思う人もいるかもしれませんが、保険は長期に渡って保険料を払っていくものですから、仮に65歳までの35年分で考えると年払のメリットは約8.8万円。銀行に預けても中々増えない時代、無視できない金額と言えるでしょう。保険料が高い保険ほどメリットも大きくなります。

まとめ払いで気になるのは、もしも途中で解約するなど、保険料を払う必要がなくなった時のこと。一般的に、まだ経過していない期間(月数分)の保険料相当が戻ってきますから、ムダになるわけではありません。医療保険やがん保険で、三大疾病やがんになったら以降の保険料を支払う必要がなくなる“保険料支払免除特約”を付けた場合も同様で、未経過分は戻ってきます。払い損にはなりません。

まとめ払いの注意点は、支払日の銀行口座にお金がない!という事態。そうならないためには、計画的な家計管理が大切です。保険料の支払いに備えて、毎月の収入から口座に少しずつ残したり、ボーナスから取っておくなど工夫しましょう。
既に加入している保険もまとめ払いへの変更が可能です。手続き方法などは保険会社に問い合わせてみましょう。

ランチタイム割引やシーズンオフ割引も!ビアガーデンを安く楽しむ

夏といえばビアガーデン! ビールは一年中おいしいものですが、屋外で飲むと、蒸し暑いはずなのになぜかよりおいしく感じるものです。

でも、ビアガーデンって、飲み放題&食べ物で、けっこう高くついてしまう……と思う方もいるかもしれません。今回は夏のビアガーデンを楽しむ節約ワザを紹介します。

1.ランチタイムを利用する!
ビアガーデンに行くというと、仕事終わりや週末の夜というシチュエーションが多いかもしれません。なので、「昼からビアガーデン?!」と不思議に思うかもしれませんが、実はランチタイムに飲み放題を実施しているビアガーデン、けっこうあるんです。

夜であれば飲み放題3000円~のところ、ランチタイムであれば2000円~と、1000円安く楽しめます。また、休日限定で、ランチのコアタイムをはずして、飲み放題&ブッフェとして安く提供しているところもあるようです。
平日昼のビールは、サラリーマンにはなかなかハードルがきついですが、週末や休みのときなら楽しめるかも?

それに、昼から飲むビールってなんか特別感があって、よりおいしく感じませんか?「昼からビアガーデン」にもぜひチャレンジしてみてください。

2.さくっと飲みで利用する
利用時間によって、飲み放題の金額が違うビアガーデンもあります。例えば、3時間の飲み放題と料理付きで2500円のところ、2時間なら1900円など。
ふつうの居酒屋の飲み放題コースなら、2時間というところがほとんどですから、時間の短いコースにしても、「飲み足りない……」ということはほとんどないでしょう。サクッと短期決戦で楽しめれば、節約にもつながります。

3.時期をずらして利用する
ビアガーデンの季節と言えば、暑さがもっとも厳しくなる7・8月というイメージがありますが、節約のためにはあえて時期をずらすという手もあります。
ビアガーデンの中には、オープンしたての5・6月と、シーズン終わりの9月には、繁忙期より安い料金で楽しめるところもあるようです。
シーズンをずらすと、ちょっと肌寒かったりするかもしれませんが、節約のためと割り切って、上着やひざかけを持って参戦してはいかがでしょうか。

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