家族が多くて食費が大変!そんなあなたにふるさと納税

このレシピを実行して

8,000貯まる!
<材料>

・ふるさと納税と食費

<Point>

1子どもが多いと食費がかかる

2ふるさと納税を食費の助けに活用

3実質2000円で豊富な食材がある

※購入する米の価格帯が5kgあたり2,000円で、25kgお米をかったときとふるさと納税で手に入れたときの差額

5876.jpg

家族が多いとなにをするにしても出費が大きくなりますよね。ちょっとした旅行に出かけようものなら例え日帰りでも1万円札が紙切れのように飛んでいきますし、子どもが成長するにつれて教育費もバカになりません。

そして、数多い出費の中でも最も大きな出費の一つとして食費が挙げられるのではないでしょうか。特に育ち盛りの男の子となると、ご飯おかわりは当たり前。主婦の1.5倍以上ものおかずを食べ、なおかつ間食まで欲しがるので家計が悲鳴をあげる寸前という家庭も多いのではないでしょうか。

今回はそのような食費を抑えたいと考えるあなたのために、とにかくボリュームのあるふるさと納税を紹介します。

そもそもふるさと納税とは本来は地方創世ということで、地方に寄付をするための制度でした。寄付と聞くと庶民の私たちにはなじみがあまりないかもしれません。しかし、今は地方からの豪華なお礼がもらえることもあって、非常に人気を集めているのです。しかも寄付金額の大半は税金から控除されるため、実質2,000円でそのような豪華なお礼の品がもらえるのです。

ふるさと納税はメディアから非常に注目を集めたこともあって、人気も急上昇しています。それだけお得な制度であれば、もしかしたら食費の負担を少し軽くすることもできるかもしれません。

それでは紹介していきます。

A3綾ぶどう豚食べ尽くしセット
まずは大人気宮城県綾町のふるさと納税です。1万円の寄付でトンカツ用の豚肉や、焼き肉用の豚肉、ハンバーグなどを含めた合計2.25kgもの豚肉のセットがもらえます。節約したいと考えると高級肉を買うことにも抵抗があるかもしれませんが、ふるさと納税ではそんなことを気にしなくても大量のお肉がもらえるので嬉しいですね。

特別栽培米あきたこまち25kg
もう一つ紹介するのが茨城県稲敷市のふるさと納税です。こちらも人気のため、品切れ必至ですが、随時追加されているのでチェックしておけば問題ないでしょう。

1万円の寄付で25kgものお米がもらえるのは稲敷市だけです。ぜひとも日頃からチェックして大量のお米をゲットしてもらえたらと思います。

画像一覧

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

関連記事

関連記事

【おトク+節税+地域貢献】地域発信の美酒に酔いしれる、お酒好きにはたまらないふるさと納税

全国各地の市町村に寄付をすることで、そのお礼としていろいろなモノやコトが手に入れられるふるさと納税。

今回ご紹介するふるさと納税プランは、お酒好きにとってはたまらない内容です。節税効果に加えてその地域でしか入手できない“美味しい”お酒が楽しめてしまうという魅力的なプランがこちら。日本のお酒と訊くと日本酒が思い浮かびがちですが、日本酒以外にもさまざまなお酒が取り揃えられていますので、じっくりと検証してみてください。

【オススメふるさと納税:日本酒だけじゃない 日本にある地域ブランド酒編】
おすすめ●14 『韮崎ワイン赤白12本セット』
山梨県韮崎市 5万円以上でもらえる
日照時間が日本で一番長い、茅ケ岳山麓にある韮崎市保坂地区で収穫された甲州種(白ワイン)とベリーA種(赤ワイン)を使用した韮崎ワイン。甲州は山梨県固有の白ぶどう種で、一説ではその起源は12世紀にまで遡るとも言われ、日本料理に合う白ワインとして評価も高い品種。対するベリーAは日本固有種の黒ぶどう品種で、赤ワイン用ぶどう品種として日本国内第1位の生産量を占めています。そんな日本と山梨県の誇るぶどうを100%使った韮崎ワインが12本ものセットになったのがこちらのプラン。ワインの生産は韮崎市内に工場を構える「株式会社サン.フーズ」が手がけています。

●どんな町なの?『甲斐武田氏発祥のまち』
山梨県の北部に位置する韮崎市。甲斐武田氏発祥の地として歴史家には有名な市で、市内には武田勝頼によって築城された新府城跡のほか、武田八幡宮や願成寺などの多くの史跡を有しています。ほかにも加温、加水を一切していない純天然かけ流し温泉である韮崎旭温泉があり、日本最大級の泡付き温泉を楽しむことができます。最近ではノーベル医学・生理学賞を受賞した大村 智氏の出身地としても知られています。

●アクセスガイド
東京から電車で約140分、東京から車で約120分
甲府から電車で約30分、甲府から車で約30分

【オススメふるさと納税:日本酒だけじゃない 日本にある地域ブランド酒編】
おすすめ●15 『犬山ローレライ麦酒12本セット』
愛知県犬山市 2万円以上でもらえる
実は犬山市は、知る人ぞ知る地ビールの激戦区。市内には多くのブルワリー(醸造所)があり、各ブランドが切磋琢磨しながら地ビールの味を競うと、それが全国規模で知られるようになりました。その中のひとつである犬山ローレライ麦酒は、ドイツ人の女性マイスターであるナディアペッカー氏から受け継いだという本格ドイツ仕込みのブルワリーとして1998年に誕生。麦芽やホップはドイツ産、仕込水には木曽川天然醸造水とこだわりの材料を使っています。日本で愛飲されるピルスナータイプで、のど越しの良さとアロマホップの香りが特徴。そんな犬山ローレライ麦酒を12本セットした地ビールが楽しめる、ふるさと納税プランです。

●どんな町なの?『観光スポットが点在する愛知最北の市』
愛知県の最北端に位置する犬山市。市内を流れる木曽川の一帯は名勝にも指定されており、川下りや伝統的な鵜飼なども行なわれています。戦国時代には織田氏の所領となり、江戸自体には成瀬氏の城下町として発展。現在の市章も、犬山藩主の成瀬氏が「丸に一」の印を用いていたことから襲用しているのだとか。市内には国宝犬山城や日本庭園の有楽苑、旧織部家住宅などの旧跡名所が残されています。木曽川のほとりから湧出する犬山温泉は、湯に浸かりながら国宝建造物が眺められることでも知られています。

●アクセスガイド
東京から電車で約180分、東京から車で約260分
名古屋から電車で約25分、名古屋から車で約50分

今回はあえて日本酒や焼酎といった、日本ならではのお酒以外がチョイスできる納税プランをご紹介してみました。まだまだ知らない地域ブランドの美味しいお酒を楽しめるのもふるさと納税の大きな魅力。まずは気になる地域のお酒を楽しんで、気に入ったら今度は観光がてら出かけてみる。そんな地域貢献をしてみるのはいかがでしょうか。

次回は、夏休みに有効活用できるふるさと納税プランをお届けします。交通、宿泊、観光、体験イベントなど、その場所でしか味わえないお得プランを厳選してお届けしますので、ぜひお楽しみに。

●【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税シリーズ
『おすすめ1~2』 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

『おすすめ3~5』 目移りするほど豊富なラインナップ

『おすすめ6~7』 えっ!こんなものまで。ちょっと変わったふるさと納税

『おすすめ8~9』 思わず目を疑うw!ユニークなふるさと納税

『おすすめ10~11』 忘れられない体験を味わえる!参加型のふるさと納税

『おすすめ12~13』 アイデア満載!貴重な体験&権利がもらえるふるさと納税

これはやりすぎ!ふるさと納税でもらえる変わった特典

最近ふるさと納税という制度を知らない人はいないほど、誰もが知っている有名な制度です。消費者が実質2,000円の負担で地方の様々な特産品をもらえるとあって非常に注目を集めています。

まだ実行していない人はするべきという声が非常に大きいがゆえに注目を集めたふるさと納税ですが、一方でやりすぎではないか?という声もあります。というのも各地域が寄付金を集めようと必死になるため、特産品をどんどんと豪華にしようとしているのです。

そこで今回はすこしやりすぎともいえる、ちょっと変わったふるさと納税の特産品を紹介します。

世界最速のサイコロ
最初に紹介するのが埼玉県入間市のふるさと納税です。世界最速のサイコロってなんだ?と疑問に思われるかもしれませんが、重心が限りなく中心に近いためにすぐに目が出るとのことです。

普通のサイコロとは違い、目の深さによる空気抵抗まで計算し作られた完璧なサイコロだそうです。そこまでの精度がいるのかどうかは不思議なところですが、これをふるさと納税で手に入れるためには10万円の寄付が必要です。

りんご1年分
説明しなくてもどこの地域のふるさと納税か大体想像がつくかもしれませんが、青森県藤崎町のふるさと納税はなんとりんご1年分365個ものりんごがもらえます。

りんご365個ももらうとなるとおじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さん、それから親戚に配って隣人の人に配ってそれから・・・。まだまだあるかもしれませんが、書ききれないのでこの辺りにしておきます。

テレビニュースキャスターになれる券
ニュースキャスターになりたい人は朗報です。なんと兵庫県多可町のふるさと納税では1年間を通じてニュースキャスターになれる特典があるのです。ふるさと納税とは可能性が無限大だと感じさせてくれる特典ですね。

兵庫県多可町では他にもご当地レンジャーになるといった普通では考えられない特典が充実しているのですこしチェックしてみるとおもしろいかもしれません。

サマリー

話題のふるさと納税によって地方は今後どうなっていくのか?

最近ふるさと納税が非常に人気ですね。実質わずか2000円で1万円を超えるような高額の返戻品がもらえるので、やらないと損!と感じている人も多いのではないでしょうか。

大人気のふるさと納税の返戻品には高級和牛から新鮮な魚介、地酒や家電まで非常にバリエーションが豊富です。人気のふるさと納税には応募からわずか1日で応募を閉め切るということもあるほどの人気ぶりなのです。

一方でこのようなふるさと納税について問題が発生していることをご存知でしょうか。というのも宮崎県都城市のふるさと納税が非常に人気であり、昨年は35億円もの寄付金を集めました。対して宮崎県宮崎市はふるさと納税の人気が集まらないために、約2000万円の赤字となりました。

このようにふるさと納税によって、大きく黒字を出している地域と赤字を出している地域が存在するのです。このような状態が続くと今後それぞれの地域がどのようになるのか少し考えてみました。

そもそもふるさと納税にはどのような目的があって、制度が定められたのでしょうか。総務省によると地方創世のためということで、都市部に集中した税金を地方に分配するという制度なのです。ですから、都市部が赤字になるというのはある程度読めていたことだと言えます。

では、今後ふるさと納税が続くとそれぞれの地域はどのようになっていくのでしょうか。まず考えられるのが地方には資金は集まりますが、人は集まらないという状況になりえます。そうなると税金があふれ出し、集めた税金が無駄に使われることも十分に考えられます。

一方で税収が少なくなった都市部は今までのように資金を使うことができません。資金が使えなければ、道路の舗装や教育といった市民に直接的な影響を与えることも考えられるでしょう。

確かに地方創世というふるさと納税の当初の目標には大きく貢献しているようにも感じます。しかし、あまりにも制度が利用されて都市部の税金が地方に流れ続けることによって悪影響がないのか考える必要もあるかもしれません。

ギャルがふるさと納税!?【マネギャルのケツ論】

最近再び話題になりつつある、ふるさと納税。
新年度も始まり、心新たにギャルたちが”ふるさと納税”についてトークを繰り広げます。
自分の出身地じゃなくてもできるの?!
ってか、どうやって始めればいいの?!
神奈川県とか何もらえるの??シュウマイ?

ふるさと納税が生んでしまった格差社会とは一体…。

などなど、ギャルパワー全開でお送りいたします。

【おトク+節税+地域貢献】地域の特産品が入手できる、美味しいふるさと納税

全国各地の市町村に寄付をすることで、そのお礼としていろいろなモノやコトが手に入れられるふるさと納税。

自分の生活している地域以外の“日本”については、知っているようで知らないことばかり。中でも食べ物に関しては、まだまだ知らない “美味しい”食べ物が日本全国には眠っています。そこで今回は“地域ならではの食べ物”にこだわったふるさと納税プランを厳選してお届けします。

【オススメふるさと納税:まだまだ知らない“美味しい”編】
おすすめ●14 『宍道湖漁協直送ヤマトシジミ』
島根県松江市 1万円以上でもらえる
島根県といえばなんといっても宍道湖が有名です。松江市と出雲市にまたがる湖で、日本海と接しているため淡水湖ではなく海水が入り混じった汽水湖というのが特徴。そのため独自の生態系を持ち、昔からシジミ漁で全国的に知られてきました。そんな宍道湖で朝に採れたばかりのヤマトシジミを漁協からそのまま直送してくれるのがこのプラン。およそ3~4kgのヤマトシジミが自宅に届くのも、ふるさと納税ならではの魅力です。※鮮度を高いまま保つため砂抜き前のシジミを送ってくれるほか、砂抜き希望の方には冷凍したヤマトシジミも用意あり。

●どんな町なの?『国際・文化・観光のまち』
島根県の県庁所在地である松江市。宍道湖と中海にはさまれた出雲地方に位置する都市で、国宝である松江城をはじめ多くの神社仏閣を持ち、日本だけでなく世界的にも有名な都市にもなっています。また日本最古の美肌温泉である玉造温泉や、水運都市だった名残を残す堀川の遊覧船など観光スポットも点在。さらに日本三大そばのひとつである出雲そば、山陰の海の幸など、グルメの街としても知られています。

●アクセスガイド
東京から飛行機で約90分
大阪から電車で約240分
大阪から車で約210分

【オススメふるさと納税:まだまだ知らない“美味しい”編】
おすすめ●15 『朝採れ直送 2色のアスパラセット(グリーン・ムラサキ)』
北海道遠別町 10万円以上でもらえる
北海道の名産として知られるアスパラガスといえば、目に鮮やかなグリーン色が一般的ですが、実はムラサキ色のアスパラがあることを知っていましたか? 南ヨーロッパでは一般的なムラサキアスパラは、北海道でも幻とされているほど希少価値が高く、通常ものよりも甘く香りがあるのが特徴。そんなムラサキアスパラとグリーンアスパラをセットにして直送してくれるのがこちらのプラン。低農薬で育てた2色のアスパラ合計1kgを朝採りして鮮度の高い包装で発送してくれます。

●どんな町なの?『日本で一番北にある水稲の町』
北海道の留萌管内北部にある町で、日本最北の水稲北限の地でもある遠別町。町の産業は農業を中心とする第一次産業が主体で、良質なもち米が生産されるほか、味が良いと評判のメロンやホウレンソウ、アスパラガスなどの野菜も有名。日本海に沿ってひたすら真っすぐ伸びるオロロンラインは、日本でも屈指の絶景ドライブコースとして知られています。

●アクセスガイド
札幌市から車で約240分、旭川市から車で約180分、稚内市から車で約90分、留萌市から車で約100分

特産・名産を通して日本をもっと知ろう
ヤマトシジミやムラサキアスパラなど、日常生活を送っている中ではなかなか巡り合わない食材も、ふるさと納税を通すことで出逢うことができます。そんな自分の知らない美味しい食材を探しながら、それらを生産している地域に貢献できるのがこの制度の大きな魅力。ふるさと納税を利用して、私たちが住む日本の良さを再発見してみるのはいかがでしょうか。

次回はみなさん大好きなお酒にまつわるふるさと納税プランをお届けします。日本酒だけではなく、地ビールやワインなど、驚くほど豊富なメイド・イン・ジャパンのお酒が用意されていますので、ぜひお楽しみに。

●【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税シリーズ
『おすすめ1~2』 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

『おすすめ3~5』 目移りするほど豊富なラインナップ

『おすすめ6~7』 えっ!こんなものまで。ちょっと変わったふるさと納税

『おすすめ8~9』 思わず目を疑うw!ユニークなふるさと納税

『おすすめ10~11』 忘れられない体験を味わえる!参加型のふるさと納税

『おすすめ12~13』 貴重な体験&権利がもらえるふるさと納税

ランキング