【2016夏休み】東大・京大・早慶のオープンキャンパス情報が公開

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 ほとんどの大学で行われているオープンキャンパスは、大学内を見学したり、先生や在学生から話を聞いたり、講義を受けたりするなど、大学の雰囲気を味わうことができる。東京大学は8月3日と4日、京都大学は8月9日と10日に実施する。

 東京大学は、8月3日と4日に模擬授業や研究室などの見学、教員・学生とのディスカッション、質疑応答のほか、大学・学部説明会・キャンパスツアーなどの企画を実施する。事前申込みが必要で、定員は各日6,000名。企画ごとにも定員があり、一部企画については、参加登録とは別に申込みが必要なものもある。詳細は7月上旬にガイドブックに掲載される。

 京都大学は、8月9日と10日に百周年時計台記念館でオープニングセレモニーや在学生企画、在学生交流・相談・資料コーナー、学部紹介などのイベントを予定している。学部企画・キャンパスツアーは、学部・コースを2日間にわけて実施する。詳細は、5月下旬に開設予定の特設Webサイト「オープンキャンパス2016」に掲載される見込み。

 早稲田大学は、8月6日と7日に早稲田キャンパスと西早稲田キャンパス先端生命医科学センターで実施するほか、7月18日に広島、7月23日に大阪(梅田)、7月24日に福岡(天神)、7月27日に宮城(仙台)、8月27日に所沢キャンパスで実施する。

 慶應義塾大学は、8月4日と5日に全学部のオープンキャンパスを三田キャンパスで行う。また、総合政策学部と環境情報学部、看護医療学部が6月25日に湘南藤沢キャンパス、薬学部が7月23日に芝共立キャンパス、理工学部が8月6日に矢上キャンパスで実施する。看護医療学部以外は事前申込みが必要。

 このほか、北海道大学は8月7日・8日、東北大学は7月27日・28日、大阪大学は8月4日と9~11日、16日、18・19日、九州大学は8月6日~8日に開催する。

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国家公務員にさせたい、なりたい!中央省庁の見学会が夏休みに開催

 文部科学省をはじめとした中央省庁が毎年行っている、夏休みの子ども向けイベント「子ども霞が関見学デー」が、7月27日と28日の2日間開催される。期間中は府省庁内の見学をはじめ、多数の体験プログラムに参加できる。対象は小・中学生や幼児。

 「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁などが連携して毎年夏休みに開催しているイベントで、平成28年度は26の府省庁が参加予定。参加により親子のふれあいを深め、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会にするととともに、各府省庁などの施策に対する理解を深めることを目的に実施されている。

 期間中は各府省庁の職場見学をはじめ、仕事の内容がわかる展示や、親子で参加できるさまざまなプログラムが実施される。参加者には、各府省庁などのプログラムと地図が入った「日本国霞が関子ども旅券」(パスポート)を配付。子どもたちが興味にあわせて自由に霞が関を歩くことができる。

 平成27年度の見学デーでは、直接大臣に話やインタビューができる「大臣室へようこそ」やさかなくんによるトークショー、実験教室、工作教室など、各府省庁の特色を生かした多数のプログラムが実施された。平成28年度のプログラムの詳細については、6月下旬頃に文部科学省や参加府省庁のWebサイトで公表される予定。プログラムによっては事前に予約が必要なものや、抽選のものもある。参加対象は小・中学生、幼児などで、原則として保護者の同伴が必要。

 申込み開始日や実施詳細は6月下旬頃に公表される予定。なお、平成27年度は6月23日に詳細が公開された。

◆平成28年度子ども霞が関見学デー
日時:7月27日(水)・28日(木)
対象:小・中学生、幼児
※原則として保護者同伴
参加府省庁(予定):内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館
※実施プログラムなどの詳細は6月下旬頃公表予定

【5/24締切】文科省各部署で夏休みのインターンシップ受入れ

 文部科学省は、同省の業務を体験する平成28年度夏期インターンシップの学生・生徒を募集する。実施期間は7月~9月で、部署によって異なるが受入れ期間は約2週間。申込みは所属校ごとに取りまとめ、5月24日までに応募する。

 文部科学省は、文教・科学行政事務に実際に接する機会を提供し、職業意識の向上や学習意欲の喚起などを目的に、平成11年度からインターンシップを受け入れている。対象は大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等専修学校、高等学校、中学校に在学する日本国籍を有する学生・生徒。中学生は職場体験として受け入れる。平成27年度の夏期インターンシップの応募は377人あり、受入れは118人だった。

 受入れは、大臣官房総務課、科学技術・学術政策局政策課、スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課など約60の部署となっている。Webサイトでは、各課の受入人数、募集学種等、受入時期、受入期間、業務内容などが記載されている。最大15人を受入れる高等教育局専門教育課の受入期間は7月11日~9月16日までの1~4週間。実習内容は、高等専門学校、大学、専門職大学院に関する各種データの集計や分析などを行う。

 実施期間は原則として月曜から金曜までの連日で、7月と8月は午前8時30分~午後5時15分まで、9月は午前9時30分~午後6時15分まで。そのうち休憩時間が午後0時~午後1時まで。中学生は午前9時30分~午後5時まで。

 応募は、各所属校で推薦書や調査票など必要書類を取りまとめて担当窓口にメールで送る。必要書類はWebサイトからダウンロードできる。応募締切は5月24日午後0時。同省で実習生を選考し、6月16日以降に所属校あてに受入可否を連絡する。実習にかかる交通費や食事代は原則として実習生本人が負担すること。

◆文部科学省 平成28年度夏期文部科学省インターンシップ
実施期間:7月11日(月)~9月16日(金)※受入部署により異なる
時間:7~8月8:30~17:15、9月9:30~18:15(中学生は9:30~17:00)
対象:大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等専修学校、高等学校、中学校の学生・生徒
場所:文部科学省各局課室
申込方法:各所属学校を通じてメールで申し込む
申込締切:5月24日(水)12:00必着

【オープンキャンパス情報】慶應・フェリスなど…横浜市パートナーシップの6大学情報

 横浜市は4月12日、大学・都市パートナーシップ協議会に参加する大学のオープンキャンパス情報をホームページに公開。慶應義塾大学、フェリス女学院大学、玉川大学など6大学の情報が一覧で掲載されている。

 横浜市の大学・都市パートナーシップ協議会は、市内の大学が豊富な知的資源などの蓄積を活かし、市民・企業・行政と連携して活力と魅力あふれる都市を実現することを目的として平成17年に設立された。平成26年度から市内に隣接する2大学も加わり、現在は30大学が参加している。

 一覧に掲載されているのは、各大学のオープンキャンパス開催日、事前申込制の有無と、大学ホームページのリンク先。

 慶應義塾大学の2016年度オープンキャンパスは、総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部で6月25日、薬学部で7月23日、理工学部で8月6日に開催されるほか、8月4・5日は全学部で開催。学部により事前申込が必要なものと不要なものがある。

 フェリス女学院大学では6月4日に第2回オープンキャンパスを開催する。申込みは不要。玉川大学は6月12日と7月10日に「大学紹介&AO・推薦ガイダンス」を開催するほか、体験授業フェア、受験相談会などの日程も掲載している。

 そのほか、横浜女子短期大学、横浜商科大学、湘南医療大学の情報も掲載されている。

返済不要「給付型」奨学金まとめ…大学・企業・財団・自治体<2016年最新版>

 日本学生支援機構によると奨学金をもらいながら大学などに通う奨学生は実に2.6人に1人の割合にのぼり、生徒・学生の学ぶ意欲を後押しする奨学金制度がどれだけ求められているかが表れている。

 奨学金制度には返還の必要のない「給付型」と返還が必要な「貸与型」がある。「給付型」には運営者別に「学校」「企業」「記念財団」「自治体」と4種類に分けられ、複数組み合わせて利用できるものもあり、進学の可能性を広げる制度となっている。内部生へ向けて学校独自に行っている制度も多く、自分に合ったものを選べるメリットもある。

 ここでは、募集人数が多いものを中心に、返済不要の給付型奨学金を紹介しよう。

◆学校
【早稲田大学】
・めざせ!都の西北奨学金
対象:首都圏以外の出身者で父母の収入が800万未満、一般入試・センター試験を経て入学する学生
内容:年額40万円を4年間継続支給する。ただし、学年ごとに家計状況・学業成績など継続判定がある。採用候補者数は約1,200人で、出願前または出願中に申し込む予約採用制度を採る。

【明治大学】
・給費奨学金
対象:学業成績が良好で給与世帯の上限が841万未満の学生
内容:年額20~40万円を単年度で給付する。募集人数は1,440人。希望者は入学後に申し込む。
※入学試験成績優秀者に給付する「特別給費奨学金」と、入学試験と同時に出願できる「入学時貸費奨学金」もある。

【立教大学】
・自由の学府奨学金
対象:首都圏以外の高校出身者で経済的理由により入学が困難な生徒
内容:年額50~70万円を毎年の申請・審査により継続受給可能で、募集人数は約500人。希望者は大学への出願期間に申請する。

 ほかには慶應義塾大の「学問のすゝめ奨学金」「慶應義塾維持会奨学金」や、青山学院大学の「地の塩、世の光奨学金」などがある。

◆企業
【公益財団法人がんの子どもを守る会】
・アフラックがん遺児奨学金(高校生向け)
対象:主たる生計維持者を「がん」で失った遺児で経済的な理由により援助を必要としていて直近の学習成績が評定平均値3.5以上の高校生
内容:年額30万(月額25,000円)を在学中の期間受けることができ、募集人数は1年生60人、2年生30人、3年生30人の合計120人。毎年11月~2月に応募、申請する。

【一般財団法人ジェイティ奨学財団】
・JT国内大学奨学金
対象:財団が指定する国公立大学1年次への進学希望者・進学者で経済的援助を必要としている生徒・学生
内容:入学金相当額30万円、期間内の授業料相当年額54万円のほか、月額奨学金として自宅生月額5万円、自宅外生月額10万円(23区在住者は12万円)、また高校推薦での内定者や自宅外生には入学一時金として30万円を給付する。募集人数は高校推薦40人、大学推薦10人の合計50人。高校推薦は6月、大学は4月にそれぞれ申請する。

 そのほか旭硝子奨学会、青井奨学会、三菱UFJ信託奨学財団なども行っている。

◆記念財団
【公益財団法人明光教育研究所】
・給付奨学金
対象:ひとり親や里親家庭、児童養護施設などに在籍しているか、保護者が病気などで就労困難な状況にある生徒
内容:1家族最大年額50万円(兄弟同時申込可)で毎年再審査のうえ、継続することができる。使用目的と希望金額を記入することで給付金額が決まる同奨学金は、使用目的に沿った領収書等の提出が義務付けられている。12月~1月末までの期間に申込む。

【公益財団法人電通育英会】
・大学給付奨学制度
対象:財団が対象とする公立高校3年生で、学業・人物ともに優秀で、経済的理由で援助を必要としており、さらに指定する大学に・学問領域に進学を希望する生徒
内容:年額72万円(月額6万)を最長4年間、加えて入学一時金として20万円を給付する。全国に150校ある対象高校から1人の推薦を募り、55人程度採用予定で、例年6月ごろに申し込む。

 そのほかアイザワ記念育英財団、石澤奨学金、岩垂育英会などさまざまな記念財団が行う奨学金制度がある。

◆自治体
 国や都道府県、地方自治体では基本的に貸与型が主となっているが、実質給付型になるものもある。
【東京都】
・東京都地域医療医師特別貸与奨学金
対象:順天堂大学・杏林大学・東京慈恵会医科大学のいずれかで「東京都地域枠入学試験」に合格した学生
内容:当該大学の修学費(全額)と生活費月額10万円を貸与するもので、順天堂大学では計2,800万円、杏林大学では計4,420万円、東京慈恵会医科大学では計2,970万円が貸付される。募集人数は順天堂大学10人、杏林大学10人、東京慈恵会医科大学5人。卒業後2年以内に国家試験に合格し、都内付属病院に臨床研修を開始するとともに、東京都が指定する医療機関に奨学金貸与期間の1.5倍の期間、従事すると返還が免除される。

【江戸川区】
・木全・手嶋育英資金
対象:本人が引き続き1年以上居住し、4年制以上の大学へ進学して学業も優れているが経済的理由で就学が困難であり、かつ同種の給付を他から受けていない学生
内容:年額35万円のほか入学金20万円を給付する。ただし、募集人数は5人と少ない。

 千葉県や茨城県なども東京都同様、私大医学部向けの奨学金制度を用意しているほか、国立大学でも同様の制度がある。経済的な困難を抱えている学生には、「学びたい」という学習意欲を後押しする制度がこのように多くの形で存在していることをぜひ知ってもらいたい。

「奨学金」で変わる、天国と地獄

皆さんは自分が学生の時、もしくは自分の子どもに「奨学金制度」を利用したことはあるでしょうか。

最近の奨学金の話題といえば、話題になった保育園問題に対し、子育て支援事業を行うJPホールディングスが最大120万円の給付型奨学金制度を始め、
また、日本学生支援機構(JASSO)は今月、奨学金の返済が滞っている人の率(未返済率)を、大学や専門学校など学校別に公表することを発表しましたね。
どちらをみても、奨学金が大きな社会問題になっていることが分かります。

今回はそんな奨学金について、現状の説明と、返済不要の「給付型奨学金」制度を行っている大学を一部紹介します。

基本知識!奨学金のおさらい
そもそもですが、奨学金制度には2種類のタイプが存在します。
1つは「貸与型奨学金」です。
これは、独立行政法人日本学生支援機構やあしなが育英会といった公的な組織が行っているもので、学業を修了するまで月額数万円を「貸して」くれるものです。そのため、学業が修了し社会に出て就職すると、返済を求められます。しかし、利子を付けて返済する必要がないため(無利子返済)、借りた分だけ返せばよいということになります。
2つ目は「給付型奨学金」です。
これは、大学や企業が独自に行っているもので、月額数万円から十数万円まであります。学業を修了するまで「いただける」ものなので、返済義務は一切ありません。また、「給付を受けるから必ずこの進路に進め」という制約もありません。

貸与型奨学金の実情
平成24年文科省統計によれば、平均貸与月額は無利子5.9万円、有利子7.3万円。平均貸与総額は、学部生299万円、大学院生378万円です。
また、前述のJASSOによると、奨学金を返還する必要がある374万1000人のうち、3か月以上滞納している「延滞者」は約17万3000人(4.6%)。14年度末までの全体の滞納額は計898億円にも及んでいます。
さらに、JASSOの調査によると、奨学金延滞者の37.6%が申し込み手続きを終えた後も返還の義務を知らず、延滞督促を受けてから返還義務があることを知ったという人も9.8%いた。返還期限を猶予する救済措置についても、延滞者の35.7%が「知らない」と答えていたそうです。

大学を卒業した途端300万円近くの返済人生が始まると考えると、自分で借りたとはいえ生活が厳しくなるのは当然でしょう。
当然ですが、貸与型奨学金制度を利用する前にはしっかりと制度について把握しておかないと、自分で将来の自分の首を締めることになるかもしれません。

私立大学は給付型奨学金が充実している
「給付型奨学金」は親の収入要件や成績要件などを満たしていれば、4年間毎年数十万円などの給付を返済不要で受けられるので家計はとても楽になりますよね。
2016年度の受験は既に終わっているかと思いますが、2017年度に向けて志望校を選ぶ際、「給付型奨学金」があるかどうかも判断基準の一つとして持っておくのもよいでしょう。

給付型奨学金は各自治体や企業でも行っているものがありますが、今回は私立大学の2016年度向けに行っている給付型奨学金制度をいくつか紹介します。気になる制度があったら是非各大学のHP等で詳細を確認してみてください。

<慶應義塾大学「学問のすゝめ奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得金額合算が1000万円未満、家族が東京・神奈川・埼玉・千葉以外に住んでいて自宅外通学の予定であること、高校の教員から推薦が得られる者 等
支給額: 60万円/年(医学部は90万円/年、薬学部薬学科は80万円/年)
      入学後1年間給付(成績や要件の審査に通れば継続給付が可能)
新規採用人数:全国合計で107名(出身地別に上限人数が定められています)

<早稲田大学「めざせ!都の西北奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算が800万円未満 等
支給額:40万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
採用候補者数:約1200名

<立教大学「自由の学府奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、主たる家計支持者の収入・所得金額が800万円未満、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年(理学部は70万円/年) 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約500名

<青山学院大学「地の塩、世の光奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が800万円未満、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約350名予定

<中央大学「中央大学予約奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が700万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.1以上 等
支給額:授業料相当額半額 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約100名

<東京女子大学「挑戦する知性」奨学金>
要件:国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が805万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.3以上、高校から推薦が得られる者
支給額:学納金相当額および学寮経費相当額 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約10名

奨学金制度はうまく利用すればとても便利な制度ですが、計画的に返済のことを考えないと大変な20代、30代を過ごすことになってしまいます。
将来のことを考えた上での利用や、給付型奨学金を利用するなど、賢く奨学金と付き合っていきましょう。

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