ふるさと納税で利用できる控除額を確実に忘れないための方法とは

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このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・ふるさと納税のポイントサイト

<Point>

1人気自治体の特産品はなくなりやすい

2控除額いっぱいまで寄付することを忘れていることも

3ポイントサイトを利用する

ふるさと納税を利用して得をしたと感じている人は少なくないでしょう。わずか実質2,000円の負担で、地方の特産品がもらえるとあって利用者もどんどんと増えています。

しかし、ふるさと納税で利用者がどんどんと増えるのもあり、人気の自治体ではますます品切れが加速しているようにも感じられます。

「このふるさと納税の特産品が欲しいけれど、今寄付しても手に入れられないからまた今度にしよう」

そのように考えて寄付を見送ったにも関わらず、月日は流れ、いつの間にか今年の控除額が残った状態で年を越してしまったということにもなりかねません。ふるさと納税のお礼の品が品切れ状態であるからという理由で、控除の期限が伸びるわけではないのです。

そんなこと言われても実際に品切れ状態だから、今寄付をしたとしても意味がないのではないか?と考える人もいるかもしれません。今回はそんなあなたのために、品切れ状態の特産品を狙うときに覚えておきたい、ふるさと納税のマル秘テクニックをお話しします。

この方法であれば、あなたが控除期限を忘れて寄付をしなかったという状況は起こりえないでしょう。例え、ふるさと納税でもらえる特産品が品切れ状態で寄付を見送ろうかと悩んでいたとしても、全く問題ありません。あなたはこの方法に従って寄付を行えばいいのです。

その方法とはふるさと納税のポイント制サイトを利用するという方法です。

ポイント制サイトとは「ふるぽ」や「ふるさとチョイス」といったようなふるさと納税サイトのことで、このようなサイトでは事前に寄付を行い、寄付金額に応じたポイントをもらえます。もらったポイントは様々な特産品と交換することができるのです。

このポイントサイトを利用する最大のメリットはポイントの期限がその年だけでなく、2年間ポイントを有効としている点です。つまり、今年に寄付を行ったとしても来年にふるさと納税の特産品をもらうことが可能なのです。

ぜひこのようなポイントサイトを利用することでお得にふるさと納税を楽しみましょう。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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山梨県韮崎市 5万円以上でもらえる
日照時間が日本で一番長い、茅ケ岳山麓にある韮崎市保坂地区で収穫された甲州種(白ワイン)とベリーA種(赤ワイン)を使用した韮崎ワイン。甲州は山梨県固有の白ぶどう種で、一説ではその起源は12世紀にまで遡るとも言われ、日本料理に合う白ワインとして評価も高い品種。対するベリーAは日本固有種の黒ぶどう品種で、赤ワイン用ぶどう品種として日本国内第1位の生産量を占めています。そんな日本と山梨県の誇るぶどうを100%使った韮崎ワインが12本ものセットになったのがこちらのプラン。ワインの生産は韮崎市内に工場を構える「株式会社サン.フーズ」が手がけています。

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●アクセスガイド
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実は犬山市は、知る人ぞ知る地ビールの激戦区。市内には多くのブルワリー(醸造所)があり、各ブランドが切磋琢磨しながら地ビールの味を競うと、それが全国規模で知られるようになりました。その中のひとつである犬山ローレライ麦酒は、ドイツ人の女性マイスターであるナディアペッカー氏から受け継いだという本格ドイツ仕込みのブルワリーとして1998年に誕生。麦芽やホップはドイツ産、仕込水には木曽川天然醸造水とこだわりの材料を使っています。日本で愛飲されるピルスナータイプで、のど越しの良さとアロマホップの香りが特徴。そんな犬山ローレライ麦酒を12本セットした地ビールが楽しめる、ふるさと納税プランです。

●どんな町なの?『観光スポットが点在する愛知最北の市』
愛知県の最北端に位置する犬山市。市内を流れる木曽川の一帯は名勝にも指定されており、川下りや伝統的な鵜飼なども行なわれています。戦国時代には織田氏の所領となり、江戸自体には成瀬氏の城下町として発展。現在の市章も、犬山藩主の成瀬氏が「丸に一」の印を用いていたことから襲用しているのだとか。市内には国宝犬山城や日本庭園の有楽苑、旧織部家住宅などの旧跡名所が残されています。木曽川のほとりから湧出する犬山温泉は、湯に浸かりながら国宝建造物が眺められることでも知られています。

●アクセスガイド
東京から電車で約180分、東京から車で約260分
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今回はあえて日本酒や焼酎といった、日本ならではのお酒以外がチョイスできる納税プランをご紹介してみました。まだまだ知らない地域ブランドの美味しいお酒を楽しめるのもふるさと納税の大きな魅力。まずは気になる地域のお酒を楽しんで、気に入ったら今度は観光がてら出かけてみる。そんな地域貢献をしてみるのはいかがでしょうか。

次回は、夏休みに有効活用できるふるさと納税プランをお届けします。交通、宿泊、観光、体験イベントなど、その場所でしか味わえないお得プランを厳選してお届けしますので、ぜひお楽しみに。

●【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税シリーズ
『おすすめ1~2』 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

『おすすめ3~5』 目移りするほど豊富なラインナップ

『おすすめ6~7』 えっ!こんなものまで。ちょっと変わったふるさと納税

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【おトク+節税+地域貢献】地域の特産品が入手できる、美味しいふるさと納税

全国各地の市町村に寄付をすることで、そのお礼としていろいろなモノやコトが手に入れられるふるさと納税。

自分の生活している地域以外の“日本”については、知っているようで知らないことばかり。中でも食べ物に関しては、まだまだ知らない “美味しい”食べ物が日本全国には眠っています。そこで今回は“地域ならではの食べ物”にこだわったふるさと納税プランを厳選してお届けします。

【オススメふるさと納税:まだまだ知らない“美味しい”編】
おすすめ●14 『宍道湖漁協直送ヤマトシジミ』
島根県松江市 1万円以上でもらえる
島根県といえばなんといっても宍道湖が有名です。松江市と出雲市にまたがる湖で、日本海と接しているため淡水湖ではなく海水が入り混じった汽水湖というのが特徴。そのため独自の生態系を持ち、昔からシジミ漁で全国的に知られてきました。そんな宍道湖で朝に採れたばかりのヤマトシジミを漁協からそのまま直送してくれるのがこのプラン。およそ3~4kgのヤマトシジミが自宅に届くのも、ふるさと納税ならではの魅力です。※鮮度を高いまま保つため砂抜き前のシジミを送ってくれるほか、砂抜き希望の方には冷凍したヤマトシジミも用意あり。

●どんな町なの?『国際・文化・観光のまち』
島根県の県庁所在地である松江市。宍道湖と中海にはさまれた出雲地方に位置する都市で、国宝である松江城をはじめ多くの神社仏閣を持ち、日本だけでなく世界的にも有名な都市にもなっています。また日本最古の美肌温泉である玉造温泉や、水運都市だった名残を残す堀川の遊覧船など観光スポットも点在。さらに日本三大そばのひとつである出雲そば、山陰の海の幸など、グルメの街としても知られています。

●アクセスガイド
東京から飛行機で約90分
大阪から電車で約240分
大阪から車で約210分

【オススメふるさと納税:まだまだ知らない“美味しい”編】
おすすめ●15 『朝採れ直送 2色のアスパラセット(グリーン・ムラサキ)』
北海道遠別町 10万円以上でもらえる
北海道の名産として知られるアスパラガスといえば、目に鮮やかなグリーン色が一般的ですが、実はムラサキ色のアスパラがあることを知っていましたか? 南ヨーロッパでは一般的なムラサキアスパラは、北海道でも幻とされているほど希少価値が高く、通常ものよりも甘く香りがあるのが特徴。そんなムラサキアスパラとグリーンアスパラをセットにして直送してくれるのがこちらのプラン。低農薬で育てた2色のアスパラ合計1kgを朝採りして鮮度の高い包装で発送してくれます。

●どんな町なの?『日本で一番北にある水稲の町』
北海道の留萌管内北部にある町で、日本最北の水稲北限の地でもある遠別町。町の産業は農業を中心とする第一次産業が主体で、良質なもち米が生産されるほか、味が良いと評判のメロンやホウレンソウ、アスパラガスなどの野菜も有名。日本海に沿ってひたすら真っすぐ伸びるオロロンラインは、日本でも屈指の絶景ドライブコースとして知られています。

●アクセスガイド
札幌市から車で約240分、旭川市から車で約180分、稚内市から車で約90分、留萌市から車で約100分

特産・名産を通して日本をもっと知ろう
ヤマトシジミやムラサキアスパラなど、日常生活を送っている中ではなかなか巡り合わない食材も、ふるさと納税を通すことで出逢うことができます。そんな自分の知らない美味しい食材を探しながら、それらを生産している地域に貢献できるのがこの制度の大きな魅力。ふるさと納税を利用して、私たちが住む日本の良さを再発見してみるのはいかがでしょうか。

次回はみなさん大好きなお酒にまつわるふるさと納税プランをお届けします。日本酒だけではなく、地ビールやワインなど、驚くほど豊富なメイド・イン・ジャパンのお酒が用意されていますので、ぜひお楽しみに。

●【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税シリーズ
『おすすめ1~2』 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

『おすすめ3~5』 目移りするほど豊富なラインナップ

『おすすめ6~7』 えっ!こんなものまで。ちょっと変わったふるさと納税

『おすすめ8~9』 思わず目を疑うw!ユニークなふるさと納税

『おすすめ10~11』 忘れられない体験を味わえる!参加型のふるさと納税

『おすすめ12~13』 貴重な体験&権利がもらえるふるさと納税

お酒もふるさと納税!あなたの好きな地酒もあるかも?

突然ですがお酒は好きですか?

イエスと答える人もノーと答える人も様々だと思いますが、普通のお酒があまり好きでないという人でも地酒の中には結構好きなものもある!という人もいるようです。

しかし、そのような地酒はなかなか手に入れることが難しいです。インターネットが普及したので、いつでも注文できると言えばできるのですが、そこまでして飲まないという人も多いでしょう。

そこで、ふるさと納税を利用することであなたの好きな地酒だけでなく、ついでにおつまみになりそうなものまで手に入れてはいかがでしょうか。今回はふるさと納税で手に入れる地酒をいくつか紹介していきます。

●宮崎県都城市
霧島黒豚を始めとしたブランド豚がふるさと納税で大人気な宮崎県都城市ですが、実は豚だけでなく様々な地酒を用意しています。ふるさと納税では30セットを超える非常に豊富なセットを用意しており、お酒好きの人のために焼酎のセットに
を用意しています。

ふるさと納税限定のオリジナルボトルを用意している焼酎もあるようなので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

●愛媛県西条市
続いて愛媛県西条市のふるさと納税を紹介します。こちらも1万円の寄付で700ml〜1800mlものお酒があり、中でも注目したいのが西条産の完熟南高梅を100%使用している梅酒です。この梅酒の特徴としては豊かな香りだけでなく、味わいも甘すぎずスッキリしており食前酒としても飲みやすい梅酒になっています。

また、地酒ではありませんが、5万円の寄付で西条市の工場で製造された、できたてのスーパードライが24本×3もらうことができます。ビールもよく飲むという方にもおすすめのふるさと納税です。

●鳥取県米子市
最後に紹介するのが鳥取県米子市のふるさと納税です。こちらの大山山麓の伏流水を使用した自然の味わい豊かなお酒が揃っています。米子市のふるさと納税のお酒で嬉しいのは少量のお酒が種類多く送られてくるという点です。

1万円の寄付で8種類ものお酒を楽しめるのはこの鳥取県米子市のふるさと納税くらいではないでしょうか。気分によって飲むお酒を変えるのも一つの楽しみになるかもしれませんね。

将来的に大きな損をする?ふるさと納税は本当にメリットが大きいのか

今や誰もが知っているふるさと納税という制度があります。ふるさと納税は地方に寄付をする制度なのですが、税金控除、そして地方の特産品がもらえるとあって、今や実質2000円で豪華な特産品をもらえる方法になりつつあります。

ふるさと納税をすることで、私たちは特産品がもらえ、都市部に集まる税金を地方に分配できると非常にメリットが大きいことで注目を集めています。

しかし、美しいバラにはトゲがあるように美味しい話には必ず裏があります。つまり、誰かが儲けているということは誰かが損をしているのです。

つまり、ふるさと納税で私たちが大きなメリットを受けている一方、損をしている人がいるということなのです。多くのメディアは注目を浴びるためにふるさと納税の良い部分しか紹介していないので、ふるさと納税のデメリットも知ってもらえたらと思います。

それは、あなたがふるさと納税をすることで、あなたの住んでいる地域の税収が減るということです。

というのも基本的に控除される税金の大部分は地方の税金から控除されています。ですから、あなたの住んでいる地域の人がふるさと納税をすればするほど、あなたの地域の税収は減っていきます。

税収が減るということは、必要な工事や災害の備え、その他普段の何気ない生活をまかなっている税金がなくなるということです。

そうなると困るのはその地方に住んでいる人、つまり、あなたやあなたの身の回りに住んでいる人が損を被ることになるのです。

税収が減るのであれば、ふるさと納税の特典を豪華にすればいいのではないかと思われるかもしれません。しかし、ふるさと納税で受けた寄付金は全て特産品に割り当てるといった地域もあるように豪華な特産品を用意するためには、より税金を割り当てなければなりません。

そうなると本末転倒であり、将来的に自分の住んでいる地域の税収が少なくなることも考えられるのです。ですから、今の自分がメリットを受けている分、将来の自分が損害を被ることも十分に考えられるのです。

ふるさと納税のメリットばかりが強調されますが、このように負のスパイラルに入る可能性があることも知る必要があるのではないでしょうか。

ギャルがふるさと納税!?【マネギャルのケツ論】

最近再び話題になりつつある、ふるさと納税。
新年度も始まり、心新たにギャルたちが”ふるさと納税”についてトークを繰り広げます。
自分の出身地じゃなくてもできるの?!
ってか、どうやって始めればいいの?!
神奈川県とか何もらえるの??シュウマイ?

ふるさと納税が生んでしまった格差社会とは一体…。

などなど、ギャルパワー全開でお送りいたします。

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