連休明けの金欠対策!お弁当のススメ

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このレシピを実行して

13,940貯まる!
<材料>

・お弁当の材料・スポンジ・洗剤

<Point>

1お弁当を作る

2スポンジ、洗剤を購入し会社に置いておく

※ランチ平均437円+ドリンク130×2 、×20日

ゴールデンウィークは何もしなくともお金が出ていきがちなもの。

連休明けは、お弁当で
連休明けから節約は気を引き締めなければいけません。連休明けはランチ代で節約しませんか。ご結婚されている男性であれば、奥さんにお弁当を作ってもらえばそれだけで節約になりますし、ご結婚されていない方も、ご自身でお弁当作りにトライしてみましょう。

外食費の節約
さて、平均的なランチ代はいくらぐらいだと思いますか。11月22日のいい夫婦の日に明治安田生命が行った調査によると、既婚男性の平均ランチ予算は437円となっています。ですが、お弁当にすれば材料費だけで済んでしまいますよね。冷凍食品をうまく使えば、詰めるだけで完成しますし、朝、冷凍食品を凍ったまま詰めれば、昼には自然解凍していますし、加熱代も節約できてしまうのです。なお、冷凍食品はスーパーによっては、「○曜日×%オフ」などの日がありますので、セールを狙って活用していくといいでしょう。

お茶代の節約
お弁当とともに、コーヒーやお茶の代金も節約するのを忘れないようにしましょう。水筒を持って行って、ドリンク代を節約したいものです。何気なく普段飲んでいる缶コーヒー代も、溜まれば大きな金額になります。
1日2本飲んだとして、20日で5,200円。これは大きいですよね。ぜひドリンクは持参して、自分で飲みましょう。特に、暑い夏の日などは、冷たいお茶を水筒に持って行かないと、いくらでもお茶代がかさんでしまいます。また、会社に冷蔵庫があるのであれば、会社でポットを使ってお茶を沸かしてボトルで冷やしておくのもありでしょう。

会社で洗って帰ってくること!
お弁当箱を会社で洗って帰れば、洗剤と水の代金も節約することが可能です。そんなお弁当をぜひ持って行きましょう。私はいつも、会社の給湯室でお弁当箱を洗って帰るようにしています。会社の付属の洗剤を使ってもいいですし、自分で持って行ってもいいでしょう。他の同僚に使われないように、洗剤には名前を書いておくといいでしょう。私はスポンジは会社のを使っていますが、洗剤はロッカーに入れています。

まとめ
いかがでしたでしょうか?ゴールデンウィークで少々財布の紐がゆるくなっていたあなた。ぜひお弁当で気合を入れなおして、引き締め直しましょう。

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執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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外食するよりデリのお弁当がお得!値段差の平均はどれぐらい?

家計の中で一番気にするお金といえば、やっぱり食費ですよね。

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1. 外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する
デリバリーというとお寿司やピザ、おそば、なんかが真っ先に浮かぶ人もいるかもしれませんが、お弁当のデリバリーをしてくれるところも実はあるんです。デリバリーだから外に出かけることはないから楽ですし、はたまたふらっとお食事以外のお買い物で余計なお金をつかう心配もないから安心です。最近はデリバリーをしてくるお店をネットでも検索できるようになりました。近所でお弁当のデリバリーをしてくれるお店を探して注文すると、希望した時間に届けてくれるので、その面でもすごく助かりますし、また何といっても価格が安いってことが一番うれしいこと。たとえば、都内のお店で外食するとお食事と飲み物で1000円くらいかかるところ、デリのお弁当だと1コイン以下の400円代のお弁当もいっぱいあります。これだけで1回600円も節約できちゃいますね。499円以下のお弁当デリバリーをしてくれるお店を紹介しているサイトもあるので、いざというときのためにブックマークしておくのがおススメです。

2. 残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する
外食だと食べきれずに残った料理を持ち帰って家のおかずに、そんなことはできないけれど、デリのお弁当なら食べきれずに残ったおかずもきちんと冷蔵庫に入れて保存しておけば、お昼に食べたお弁当なら夜のおかずにしたり、翌日のお弁当にそのまま使うこともできちゃうので、量が多くて食べきれなそうなお弁当でも気にせず注文しちゃえます。少し多めに注文しておいて次の分の食費も浮かせることができちゃうので、1度で2回分の食費を節約しちゃえるという点で、デリバリーのお弁当はとってもおススメです。

※翌日に召し上がる際には、くれぐれも消費期限や賞味期限にはご注意ください。

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世の中の人のお金への接し方を明らかにする企画「みんなのお金に関する境界線」、第2弾のテーマは「身近な食」ということで3つの質問と結果を用意しました。

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Vol.1「相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!

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1位は「500円以上~600円未満」で35%、2位は「500円以上~600円未満」、続いて「400円以上~500円未満」という結果になりました。400円〜600円でおよそ72%となっております。

と考えると、もし奥さんに「弁当買ってきて!」と言われたら、600円以上のものを買って帰ると、「うちの旦那さん素敵!」となるかもしれませんね。

気になる贅沢なランチの値段は?(次ページ)

業務用スーパーでまとめ買い&小分け・冷凍テクで食費を最大3割減!

節約のために自炊をしたい方も多いかもしれませんが、そもそも毎日の仕事やプライベートが忙しくて、自炊の時間がない!と嘆いている方も多いかもしれませんよね。

そんな方のために、忙しい中でもできる「週末まとめ料理法」をご紹介いたします。週末に食材をまとめ買いし、まとめて調理、それをタッパーやZIPロックなどで保存することで、意外なほど時間もお金も節約できますよ。

まとめ買いの時は「安くて量が買える」ということを重視
安売りしているスーパーなどもいいですが、業務用食品を売っている店で購入するのも一手です。業務用食品とは、飲食店などの小売業者による使用を目的に販売される食品で、通常のスーパーで売っているモノよりも包装が簡素で内容量が多いことが特徴です。節約のためには、包装が簡素であっても、廉価で量が多い方がいいですよね。ご自身の家の近くにそういったものが売っているお店があるか確認しましょう。ちなみに、業務用スーパーで売っているものと通常のスーパーの類似商品で味は変わりません。

おかずの保存は「小分けで冷凍」が基本
食材をまとめ買いして週末に調理したら、それを全て小分けにして冷凍保存しましょう。食べ物の形状に合わせて、タッパー、ZIPロック、サランラップなどを適宜利用します。ちなみに、だしやスープの素なども、製氷機などで小分けにすることができます。製氷機は意外と万能で、例えば、トマトソースを小分けに冷凍したり、タマネギやショウガなどを液状にし、小分けにしておいて、料理の時に解凍して使えば、本当に時間とお金の短縮になります。

週末にまとめて作ることで、平日は自分の時間がたっぷり
毎日の買い物は時間・体力・お金を使うものです。業務用スーパーを使えば、一般的に2~3割ほど安く購入することができるので、私も以前こちらを利用して食費の節約を実践してみましたところ、毎月の食費が3万円程かかっていたのに対し、6,000~9,000円ほど節約することができました。業務用スーパーと小分け・冷凍テクニックを使ってぜひとも時間・お金を節約しましょう。

資産管理系アプリで外食コストを管理。食費を賢く節約。

特に一人暮らしの方に多いようですが、外食での出費が非常に多いということが挙げられます。もちろん自炊をすれば済む話ですが、自炊での節約に固執しすぎると、生活が窮屈になってしまいますよね。

外食には、友人と話したりお酒を飲んでストレスを発散したりできるという効用があります。ストレスの発散ができず、病気になってしまったり、我慢の限界になってつい散財してしまったりしては何の意味もありません。毎日外食では節約できませんが、自炊とうまくバランスを取って外食をしていきましょう。

クレジットカードを作る
クレジットカードと節約はイメージが結びつかないかもしれませんが、現金よりも入出金が管理しやすいため、一枚は持っておいた方がいいのです。
また、新たにクレジットカードを作るときはキャンペーンを利用するようにしましょう。たとえば楽天カードなどは、新規加入、エントリー、利用で楽天ポイント8000ポイントプレゼントというキャンペーンを行っています。また、時期によって追加ポイントなどがあるときがあるので定期的にチェックしましょう。ただキャンペーンに応募する時は必ず「エントリー」を忘れないようにしましょう。エントリーしていないともらえるはずの楽天ポイントがもらえなくなります。
そして、新規に作ったクレジットカードを「外食専用」のカードにするのです。外食の決済は必ずそのカードで行うように徹底します。

資産管理アプリをダウンロード
いまやスマホの資産管理アプリは何十とあります。代表的なものでは、マネーフォワードやMoneytreeなどがありますが、多くのアプリで銀行預金のほかに、カード情報を管理することができます。そうすることで、外食専用カードで毎月いくら使ったのかが明確になるのです。多くの場合、節約できない理由は、自分がいくら使っているかわからない、現実を見ていないことにあります。自分の外食の記録を「見える化」すれば、節約することは意外と簡単なのです。私の経験では、少なくとも1ヶ月で2000円前後の節約ができると思います。

おどろき倹約術も…大学生のランチ代は月6千円

 就職ジャーナルは大学生に1か月の昼食にかかる費用を聞いたところ、平均額は6,247円となった。また、女子学生より男子学生のほうが約1,500円高いことがわかった。倹約をするために弁当を持参したり、安い店に行くなどの工夫もあるようだ。

 就職ジャーナルは、「社会人デビュー」のための情報を発信するサイト。毎週テーマを決めてさまざまな調査を行っている。今回は1か月の「ランチ代」について、大学1年生179人を対象に聞いた。

 ランチ代でもっとも多かったのは、10,000円~19,999円で20.1%、ついで多かったのが2,000円~3,999円で17.9%、4,000円~5,999円が15.6%だった。全体でみると約7割が10,000円以内になっており、0円と回答した大学生は8.4%いた。また、20,000円以上と回答した大学生は7.3%いた。

 属性別にみると、女子学生の5,629円に対し男子学生は7,086円と高くなっている。また、理系学生の5,644円に対し、文系学生は約1,000円高い6,600円となった。

 学生は、「学食が安くなる曜日を必ず利用する」「家からおにぎりを持参してコンビニエンスストアで買うのはパン1個にする」「ごはんを大量に炊いて弁当用に1回分ずつ冷凍する」などの倹約を心がけているようだ。なかには、学食でライスと大根おろしのみを注文し、無料の天かすとノリをかけ、無料のみそ汁と一緒に天丼気分を味わうという女子学生もいた。

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