感謝の気持ちを伝えよう!母の日に喜ばれる人気のプレゼントは?

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このレシピを実行して

4,660貯まる!
<材料>

・100円ショップ、花屋

・クーポンサイト、予約サイト

<How to>

1日々プレゼントの相場をチェック

2100円ショップやクーポンサイト、予約サイトを駆使して低予算で喜ばれるものにする

※ 青山フラワーマーケットの母の日用ブーケ(Le lien(ル・リアン)*ポワールS):3,780円
グラスブーケとキッチンブーケ、100円の花瓶でアレンジ:378+540+108=1,026円
→2,754円節約
クーポンサイトでエステ予約(More Refresh モアリフレッシュ 新宿東口店)
アロマリンパ+美脚60分通常8,640円→3,980円:4,660円節約

今年の母の日は、5月8日の日曜日。

プレゼントはもう決めていますか?日頃の感謝を込めて、喜んでもらえるプレゼントを贈りたいですね。さて、お母さんは一体何をプレゼントすれば喜んでくれるのか…。高価なものはあげられないけれど、気持ちはしっかりと伝えたい!という方に、低予算でお母さんも嬉しいプレゼントを提案します。

■母の日のプレゼント、みんなどのくらいかけてるの?
母の日のプレゼントは、どのくらいの価格のものを贈るのが一般的なのかというと、大体3,000円~5,000円くらいが相場です。高価なものを贈るというよりは、実用的だったり、食べ物だったりと、身近で相手が好きなものを選択する人が多いようです。

■母の日のプレゼント、もらって嬉しいプレゼントはこれ!
母の日のプレゼント、せっかく渡すのですから、お母さんに喜んで欲しいですよね。その気持ちだけでも嬉しいものだと思いますが、もらって嬉しいプレゼントを検討しましょう。

・気持ちが十分に伝わる「メッセージカード・手紙」
100円ショップなどでカードやレターセットを購入すれば、たった100円で出来ちゃうプレゼントです。金額にするとなんだかさみしいのですが、しっかりと日頃の感謝を伝えるメッセージを書き、少し絵などを自身で加えることで、素敵なオリジナルメッセージに仕上がります。普段は言えないありがとうの気持ちを素直に伝えられれば、お母さんはきっと嬉しいはず。

・お母さんだって女性だから、やっぱりお花は嬉しい!
女性がプレゼントで嬉しいと思う代表的なものは、やっぱりお花ですよね。花屋で母の日用のブーケなどを購入しようとすると3,000~4,000円程かかりますが、玄関やダイニングなど、ちょっとしたところに飾る目的のブーケなら、1,000円以下で購入可能です。カーネーションを1本と、500円程のブーケ1束をオリジナルでアレンジしてプレゼントするのも素敵ですね。

・リラクゼーションプランで疲れを癒してもらう
マッサージやエステプランをプレゼントして、日々の疲れを癒してもらうというのも良いですね。マッサージやエステは高価なイメージがありますが、クーポンサイトや予約サイトのお試しプランや新規利用者限定プランを利用すれば、3,000~4,000円でプレゼント可能です。通常の半額以下の価格で利用できるものもあるので、一度探してみてください。

母の日のプレゼントを初めてしてみようと思っている方、毎年何をあげようか悩んでしまう方には、是非こちらを参考にしていただけたらと思います。低予算だけれど、精一杯できる気持ちのこもったプレゼントを贈ることができれば、きっとお母さんもとっても喜んでくれるはずですよ!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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今なら早割でおトク!本当に贈りたい「母の日」のプレゼント

今年の「母の日」は5月8日。準備するにはまだ早すぎる!? いえ、そんなことはありません! 商品の販売はすでに始まっているからです。

しかも、商品の販売個数は限られていることがほとんど。お手頃で人気の高い商品から売れていきますので、5月に入ってから慌ててチェックしたら、高価な商品ばかり残っているということも…。今なら、満足できる商品が選べるはずです。

また、今の時期なら、多くのお店やサイトで「早期予約割引」を行っています。受付締め切りは、3月〜4月中旬などが多い傾向。「母の日」の贈り物って、どこのお店を見てもちょっと高い! 5%割引、10%割引といった早割は積極的に利用するべきでしょう。

さらに、全国にチェーン店を持つ「フジテレビフラワーネット」などでは、近くの花店が商品を届けてくれるので送料が無料に(一部異なります)。あわせて、期間限定でマイルが3倍になるJALカードなど、母の日のカード特典もチェックしてみましょう。

最近はお花以外の贈り物も増えています。贈り物にロマンを求める男性は女性に花を贈りたがりますが、その一方で、女性は実用的なプレゼントを求めがち…。とはいえ、お花をもらって嬉しくない女性はいないので、「お花と雑貨のセット」などは本当に理にかなっている商品だと思います。お母さんが欲しがっている物があるのかどうか、今から探っておいてもいいですね。

■お花以外の商品を贈るなら、フルーツトマトやさくらんぼがオススメ
お母さんが園芸好きなら鉢植え、美容好きならハンドクリームといった候補が挙げられます。ところが、迷った時は「これなら使えるだろう」という商品に目が行きがち。たとえば、バスタオルやマグカップなどです。確かに実用的ですが、20年30年と家事をこなしているお母さんの手元には溢れている物だと思いませんか? もちろん、息子や娘から贈られた物はなんでも喜んでくれると思いますが、出番が来るまでタンスの肥やしになってしまう可能性も…。

そこでオススメしたいのが、普段は買えないフルーツトマトのセットや、季節の上級フルーツであるさくらんぼといった贈り物。どちらも、それなりの値段ですので、興味があったとしても日常的に買うことはない品物です。だからこそ、「いつも頑張ってくれるお母さんへのお礼」として贈れば、自分へのご褒美として素直に喜んでくれるでしょう。他に、普段使いとはひと味違う有機野菜のジュースや、ジャムやハチミツなどもオススメ。毎日少しずつ大切に食べてくれるはずです。もちろん、購入前にお母さんの好き嫌いはリサーチしておいてくださいね。

■実家のお母さんにはマッサージ機のプレゼントを
小さい時、お母さんに贈った「肩たたき券」。大人になった今なら、代わりにマッサージ機のプレゼントはいかがでしょうか。誰かにマッサージしてもらう時の気持ち良さ…大人になった今ならよく分かりますよね。たとえ実家が離れていても、マッサージ機が自分の代わりに親孝行してくれます。

家事が大変なお母さんには、首を集中的に揉みほぐしてくれるネックマッサージャー、立ち仕事が多いお母さんにはフットマッサージャーやフットスパなど。下半身全体をスッキリさせる「おしりリフレ」などの変わり種もあります。できれば電気屋さんに出かけて、その気持ち良さを確かめた上で購入しましょう。そして、お母さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら書いたメッセージカードを同封すれば、お母さんの喜びもひとしおです!

春の歓送迎会!22時以降はキケン!交際費節約のカギとは?

もうすっかり春ですね。この時期はお花見を楽しんだり、転勤になる知人・友人の送別会をしたり。仕事だと、新年度の決起集会や歓迎会、新チーム親睦会などもあって交際費がかさみますね。毎週末、いや毎日食事会や飲み会があるなんて方もいるのでは?

暖かくなってくる気候とは反対に、お財布は少し冷え冷えしそう…。少しでも交際費を節約する確実な方法があります。

遅くまで飲んで楽しんでちゃダメ!深夜割増の恐怖
盛り上がってついつい22時以降も飲んでしまったり、ファミレスで少しゆっくりしてしまったりするのは、楽しいかもしれませんが節約面ではNG。居酒屋やファミレスなどで導入されている「深夜割増料金」が発生してしまうのが22時以降なんです。その割増料金は大体が「お会計の10%を加算」というもの。10%も多く支払う必要があるなんてかなり損ですよ!深夜料金前には撤収するのがカギです。

タクシーなんて絶対ダメ!なんとしてでも定期券帰宅
長居してしまい、気づいたら終電がなくなっていた!仕方ない、タクシーで帰ろう…なんてもってのほかです。定期券を利用して帰宅できるところをタクシーで、しかも終電がない時間となれば、タクシー料金も深夜割増になっています。無駄な出費がさらに増えてしまうという大変な事態です。タクシーの深夜割増は2割増。居酒屋やファミレスで10%多く払い、タクシーでは20%多く払うなんてもったいないの一言です。終電前には解散!これ社会人の新しいルールですよ。

1次会の幹事を率先して行うべし!
22時以降まで飲むなっていう理屈はわかったけど、付き合いってものがあるんだよ…。もちろん、大人にはいろんな事情があるものです。特に職場関係だと、一人だけお先になんて難しいですよね。そこでご提案したいのが、“1次会の幹事になる”という方法。幹事になれば、宴会の席の時間をある程度決めることができますし、「1次会は自分がするから、2次会はまかせるよ」と誰かに2次会の仕切り役を振っておけば、1次会のみでの帰宅がしやすくなるはず。さらに、幹事1名分無料の宴会コースや、グルメ予約サイトでポイントゲットなどちょっと嬉しい特典があったりするのでおすすめです。

交際費が極端に増えるこの時期、22時以降は帰る!ということを徹底するだけでも、しっかりと交際費を抑えることができますよ。「終電で必ず帰る」これをしっかり意識して、これからの食事会・宴会ラッシュに挑んでくださいね。

交際費はクレジットカードで払う癖をつけよう!

 オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。

昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!〜みんなのお金に関する境界線 Vol.1〜

育ってきた環境によって違う、それぞれの人が持つ境界線。自分にとっての感覚は他の人にとどれくらい差があるんだろう?自分は正しいの??特にお金に関して言えば、その感覚の差が、友だちや恋人そして夫婦の距離を生んでしまうことだってありますよね。

そんなお金にまつわる境界線。

色々なお金の境界線の実態を明らかにするためにマネーゴーランドでは全国1,870人に調査をしました。あなたが持っている感覚、それがどれくらい他人と差があるのか!?そんな境界線を発表します!Vol.1はまず「贈る」というキーワードで2つの質問と結果をご紹介いたします。

■Q あなたがもらって”恐縮してしまう”プレゼントの金額を教えてください。

プレゼントに金額は関係ない!とおっしゃる老若男女がいらっしゃる、それは十分承知しております。とは言いつつも、逆に自分にとって高すぎるものをいただくと恐縮してしまうのも事実。きっとマンションでもプレゼントされたら、恐縮を通り越して気が変わらないうちに、サインでもしてしまいそうですが、そんな話はさておき・・・

1番多かったのは「10,000円以上~20,000円未満 」こちらで22%、つづいて「金額は関係ない」です。やはりみなさんそう思ってらっしゃるのですね!3番目は「5,000円以上~7,500円未満 」で18%ですね。

結果から紐解くと、もちろん誕生日だったり、記念日だったりすればその値段は変わってくるのでしょうが、通常のプレゼントと考えると「5,000円でおつりがくる」くらいが紳士的かもしれません、相手に気を使わせないというのも1つポイントかもしれませんね。気持ち良くもらってもらう。それがプレゼントの素敵なところですね。

ここで「おつり」に関して1つ余談です、ある商人から聞いた話ですが、わざとおつりを出すような金額設定にするらしいんです、理由はおつりがあると、お客さんと手が触れる機会ができるからだそうです。
理由をつけて相手に触る、こんなちょっとしたことでも関係は作れるのかもしれませんね。

→あなたが知り合いに奢ることのできる金額は?(次ページ)

社会人の皆さん、その飲み会必要?交際費節約には飲み会も断捨離!

普段の生活で、結構お金をかけてしまうのが交際費という方は多いと思います。

会社の同僚との飲み会やお友達や恋人とのお出かけなど。どれも積極的に参加して人とのお付き合いは大事にしたいけれど、やっぱりお財布事情も大切にしたいですよね。そこで今回は、交際費の節約術をご紹介したいと思います。

1.その飲み会、本当に行く必要あるの!?

お酒が好きな方にとって、飲み会は楽しいもの。普段一緒に働く仲間や上司、後輩との付き合いがあるから無下に断ることもできませんよね。でも、飲み会の出費って結構大きいもの。都内の居酒屋の場合どんなに安くても1人2,000円~3,000円くらいはかかります。週1回飲み会に行くと計算すると1ヶ月でおよそ1万円もかかる計算。しかも、1次会だけでなく2次会に行ってしまったらそれこそ大出費。飲み会に行く前に、本当に出席する必要があるのかもう一度考えておくことが大切です。

2. 気の会う仲間や後輩、恋人とのお付き合いは、お店ではなく自宅での飲み会やお食事会に切り替えよう!

同じ方面に住んでいる同僚や後輩がいると、ついつい終電まで飲みに行ったりしてしまうもの。会社の仲間だからそこを削るのは難しいという場合は、宅飲みに切り替えるだけで、お得にお酒が楽しめます。今日は給料日前だから1人「1,000円まで」そんな風に予算の上限を決めておいたりすると、予定外の出費は避けられます。

3. まとめ

会社のお付き合いならなおさら、気の乗らないときであっても断れないなあと思う人は多いはずです。そんなときは思い切って断るのもひとつの手ですが、違う方法で切り返してみるのも有効です。「行きたいけれど、この前は終電を逃したから、今日はそこまで遅くまで飲めない。どうせなら、僕の家で飲まない?家も近いから帰りも楽だよ。」そんな風に正直に提案してみるのもいいのでは。節約したいという気持ちも大切ですが、お互いにメリットのある提案をして、よい関係を続けていけることが人付き合いもうまくいくコツではないでしょうか。

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