プレママ&子育て世代注目!ベランダで6,250円分の夏野菜を栽培する

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このレシピを実行して

6,250貯まる!
<材料>

・ 日当たりのよいベランダ

・ 苗・培養土・鉢(プランター)・肥料など

<How to>

1道具や苗を揃える

2 5月中旬、遅くとも下旬には植え付けを

3 3ヶ月ほど収穫が楽しめます!

※ 3つの野菜で6,250円の節約!

花屋さんの前を通ると、ミニトマトなどの苗を見かけることが多くなりました。今ごろは、ちょうど夏野菜の植え付け時期なのです!

夏野菜は、マンションのベランダでも育てやすいのが魅力。プレママや子育て世代にとって、自家栽培は「鮮度が高く、栄養価が高い(季節の野菜だから)」「無農薬で栽培できる」、そして「お金がかからない」と良いことだらけ。ここでは、ベランダ栽培でどのくらいの野菜を収穫できるのか検証してみました。

◎ベランダ栽培の王道!3つの野菜を育てる
ベランダで簡単に作れる野菜を3つチョイスしてみました。それぞれ1株ずつ植えると、いくつ収穫できて、いくらオトクなのでしょうか…?

<ミニトマト>
1株の収穫量…200個くらい
購入した場合…1パック(15〜16個)250円くらい
13パック分収穫できたとすると…3250円オトク!!!

<ピーマン>
1株の収穫量…60個くらい
購入した場合…1パック(5個)150円くらい
12パック分収穫できたとすると…1800円オトク!!!

<ナス>
1株の収穫量…18本くらい
購入した場合…1パック(3本)200円くらい
6パック分収穫できたとすると…1200円オトク!!!

合計6,250円

夏野菜は、だいたい5月中旬まで(遅くとも5月下旬まで)に植え付ければ、梅雨が明ける頃から秋口まで、たっぷり3ヶ月は楽しめます。3ヶ月で12パック分収穫できれば、1週間に1パック購入しているのと同じ計算。夏の間、この3種類の野菜はほぼ購入する必要がなく、毎日ちょこちょこと収穫できるのでより新鮮というわけです。

◎じゃあ、初期費用はどれくらい…?
ところで、栽培道具をまったく持っていないところから始めると、どれくらいの初期費用がかかるのでしょうか。

・苗(種よりも育てやすい) 
1株100円くらい。3株=300円

・培養土25kg(肥料入り) 
1個500円くらい。3個=1,500円

・深めのプランターや鉢 
1個500円くらい。3個=1,500円

・肥料 500円

合計3,800円

十分にモトが取れそうですね。必須になるのは以上の道具で、その他にシャベルやスコップ、ジョウロがあるとより便利です。100円の苗で3000円分も収穫できるとは、ちょっとした驚きです!

◎早く新鮮な野菜が食べたい!育てるコツは…?
ここで紹介した3種類の野菜は、いずれも育てやすいものばかり。ベランダに注ぐ日光とたっぷりの水があって、病気さえ避けられれば、収穫はほぼ成功します。

・たっぷりの土に植える。根を十分に伸ばせる程度に。
(もちろん、畑や地植えのようにはいきませんが…)
・ほぼ毎日、鉢底からしみでるまで、たっぷり水を与える
・しっかりと日光に当てる
・できるだけ風通しをよくする
・実が大きくなりすぎる前に収穫する

オトク度もさることながら、ベランダ栽培の楽しみは、なにより自分たちの手で育て、収穫できること! 1度育ててみると、次からは要領を得られるようになります。まずは1種類だけでも試してみてくださいね。

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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「マタニティクラス」はプレママの節約にも使える!

妊娠してお腹が大きくなってくる時期には、いよいよ妊婦としての自覚が芽生えてきますよね。同時に出産に向けて準備することも多くなっていきます。そのひとつが「マタニティクラス」(もしくは「母親学級」など)です。

「マタニティクラス」は、妊娠や出産の知識を身につけるために、自治体や病院がプレママに向けて行っているもの。義務ではないため、仕事で平日の時間がとれない、他の人たちと交流できるか不安…などの理由で「出る必要はない」と考えている人もいるのでは?

筆者が体験した上で思ったのは、「マタニティクラス」で妊娠に関する知識を増やすこと、もしくはより確かな知識を得ることが節約につながるかも、ということです。これからは赤ちゃんのための出費も増えていきます。できるだけ出費を抑えたい人のために、「節約」という観点から「マタニティクラス」に行くメリットを考えてみました!

お土産つきのグッズが嬉しいマタニティイベントも

「マタニティクラス」は、主に(1)自治体が行うもの(2)病院や産院が行うもの(3)民間企業が行うものがあります。

(1)の自治体では、無料で受けられることがほとんど。区や市で受けられる無料サービスなどの説明もありますので、スケジュールさえあえば出かけても損はなさそうです。

(2)の病院や産院では、その病院で分娩を予定している人への参加が義務付けられている場合や、500円〜1000円くらいの費用が必要になる場合があります。基礎的な内容は他と変わらないかもしれませんが、医師や助産師・薬剤師が語る「やってはいけないこと」や「こんな時に気をつけて」という説明はやっぱり説得力が違います! もし妊娠初期なら、院内を見学して分娩する病院を決めるための手がかりにするのもひとつの方法です。

(3)の民間企業では、ベビーグッズで知られるピジョンが1000円程度で参加できるマタニティヨガ教室や働くプレママに向けたセミナーを行う他、アカチャンホンポやベビーザらスでのマタニティスクールも。商品PRをあわせて行うクラスは、より消費者向けのイベントといった感じです。お土産がつくことも多いため、ベビーグッズを探している場合などはオトクと言えそう。

緊張はするけど「グループワーク」が節約に活用できる

「マタニティクラス」でよくあるのが、参加したプレママ同士で行う「グループワーク」。主に、妊娠にまつわる不安や役立ったことを共有する場です。初めての人たちと話をするのは面倒…と思う人は、情報収集のための場所として活用してみては?

たとえば、マタニティウェアは必要か、アンダーウェアは産後も使えるものにするべきかどうか、といったことです。たとえば、マタニティグッズ通販の「初回10%割引!」などを利用して、一気にマタニティグッズを揃えてしまおう!と思っている場合。周りの人たちの話で、妊娠帯つきのショーツが役立つことがわかったり、産科の助産師さんから入院時に産褥ショーツが無料配布されることを教えてもらったりと、余分な出費を抑えることに役立つはずです。

中には、プレママ仲間から、オトクなマタニティイベントの情報を教えてもらうことも。

気になっているのは自分だけ…? と思うと聞きづらいかもしれませんが、じつは、みんなが知りたがっている情報も多いんです。恥をかくのはこの場だけ! とわりきって積極的に交流するのも良いと思います。

ネットで得た知識が正しいかどうかを見極めるために

お腹の赤ちゃんがどの程度育っているか、妊娠中はどんな食生活を送るべきか、基本的な情報については、「すでにネットで得ている情報だな〜」と思うかもしれません。しかし、ネットには不確かな情報もありますので、すでに知っている情報でも「正しい知識」としてメモをとっておくと、自分の中の情報を整理することができます。

たとえば、「お腹が張る」という症状についても、どの程度なら診療が必要なのか、より確かな情報を得ることができるのは助かります。

そして、薬剤師から聞く「妊娠中に摂取できる薬」や栄養にまつわる話は、赤ちゃんの命にも関わることなので、自宅でも判断できるようにより確かな知識が欲しいもの。たとえば、花粉症の薬、便秘の薬などは、内科の医師では判断できないことも。自分で判断できる知識を得ておけば、内科に駆け付ける時間や費用を抑えられるはずです。

子育てのしやすい街ランキング決定、23区トップは?

 東京23区の「子育てのしやすい街ランキング」は、練馬区が1位となったことが、不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストが4月13日に発表した調査結果よりわかった。公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが評価された。

 子育てのしやすい街ランキングは、保育園数や保育所定員数、待機児童数、待機児童数の対前年増減、今後の増加見通し、小児科の数、都市公園の数、犯罪の少なさの8項目をそれぞれ偏差値化し、その平均で得点を算出した結果によるもの。

 1位の「練馬区」は、待機児童数は23区中14位であるが、公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが高得点につながった。僅差で2位となった「大田区」は、平成26年から平成27年の待機児童数の大幅な減少が高く評価された。3位の「江東区」は、小児科や保育園の数は平均的だが、保育園の今後の増加見通しが期待できるため上位にランクインした。

 得点が平均(50点)を上回ったのは23区のうち上位9区で、一部の区に評価が集中する結果となった。

◆東京23区「子育てのしやすい街ランキング」
1位:練馬区 65点
2位:大田区 63.8点
3位:江東区 56.5点
4位:杉並区 55.7点
5位:足立区 55.3点
6位:世田谷区 55.0点
7位:板橋区 54.7点
8位:江戸川区 51.7点
9位:葛飾区 50.7点
10位:品川区 49.8点

子育てママ必見!1日1時間の在宅ワークで月に5万円稼ぐ方法とは

突然ですが、あなたは毎日家計簿をつけていますか?
毎日忙しくて家計簿はつけていないという人も多いかもしれません。しかし、光熱費を少しでも減らそうとこまめに電気を消すことや冷暖房をできるだけ使わないという主婦は意外といるでしょう。

特に子育ての時期となると、夫の収入だけが頼りになります。以前より節約していてもお金が足りないという場面に遭遇することも多くなり、ストレスを抱えることも増えるかもしれません。そんな環境に不満を感じて家にいながら稼ぐ方法はないか?といろいろ探してみた主婦もいるのではないでしょうか。
しかし、家で稼ぐ方法というと株やアフィリエイトのようなリスクや時間のかかる不安定な投資、ビジネスばかりが見つかります。リスクがなく、稼ぐ方法を探しているのに選択肢がなかなか広がらないのです。

そのようなリスクを取らずに稼ごうと思うと、やはり在宅ワークという選択肢になるでしょう。しかし、在宅ワークは一般的にあまり稼げないといわれます。おそらく月に安定して数万円稼いでいる人は、ごく少数ではないでしょうか。
今回はそんなあなたのために、月に数万円を在宅ワークで稼ぐ方法についてお話しします。

まず、月に数万円稼ぎたいのであればどのような職種があるでしょうか。経験者であればアプリ開発やwebデザインなど、仕事の種類は多岐にわたります。しかし、全くの未経験者と考えると、月に数万円稼ぐためには記事の執筆が最も良い仕事だと思われます。
なぜなら、記事の執筆は特別なスキルを必要としません。文章が書ければ、記事の執筆ができるのでハードルは低いでしょう。もちろん文章が上手い、下手はありますが、勉強しながら書いていくうちに読みやすい記事を書くことができます。

記事を執筆する仕事はインターネットのマッチングサイトでいくらでも見つかります。例を挙げると Craudia(クラウディア), CrowdWorks(クラウドワークス),
@SOHO などが有名です。このようなマッチングサイトで記事の執筆依頼の仕事がたくさん見つかるので、一度探してみてはいかがでしょうか。

【小中学生実態調査】母親9割が実感、子どもの朝食は「野菜不足」

 朝食で95%の母親が「子どもの野菜不足」を感じており、「もっと野菜を摂ってほしい」と考えていることが、アサヒ飲料の調査により明らかになった。母親と子どもにとって理想的な朝食の条件は、「栄養がある」「美味しい」「調理が簡単」などがあげられた。

 アサヒ飲料が行った「小中学生の朝食の実態調査」は、小中学生の子どもを持つ母親を対象に実施。115名から回答を得た。調査期間は、2016年3月19日~30日。

 「朝食時に、子どもの食欲がないと感じることがあるか」を聞いたところ、72%の母親が「ある」と回答。「子どもが朝食を食べ残すことがある」は67%、「(過去1年以内に)子どもが朝食を抜いたことがある」は33%の母親が経験していた。

 また、「子どもに朝食を残さずに食べさせるのは大変だと思うか」には、64%が「そう思う」と回答。「普段はとても大食いなのに、朝は食欲がないようで、必ず残してしまう(小5男子の母親)」や「少しでも栄養を摂ってほしいので食べやすいように工夫しているが、一口で終わりにしたり、抜いたりしてしまうことが多い(小1女子の母親)」などの意見があがったという。

 さらに、朝食時の「野菜摂取状況」に関する質問では、「朝食において、毎日野菜を摂っている」子どもは全体のわずか27%。「摂っているが毎日ではない」46%、「摂っていない」27%という結果だった。また、朝食で「子どもが野菜を食べ残すことがある」と回答した人は57%にのぼり、「朝食において、子どもの野菜不足を感じるか」の質問では95%の母親が「感じる」と回答した。

 「朝食において、もっと子どもに野菜を摂ってほしいと思うか」と聞くと96%が「そう思う」回答。また、母親と子どもにとっての「理想的な朝食の条件」では、「栄養がある」92%、「美味しい」90%、「調理が簡単」84%、「食べるのに時間がかからない」77%などの回答が上位にあがった。

簡単に育つ!“リボベジ”で鍋野菜を収穫

 “リボベジ”とは“再生野菜”のこと。普段なら捨ててしまう野菜のヘタなどを、もう一度食べられるように育てることです。以前はNHKの朝番組「あさイチ」にも取り上げられて話題になりました。

 特にこれからの季節は、鍋料理が美味しい時期。キッチンで野菜を収穫できたら嬉しいですよね。

 身の回りにある材料だけで、簡単にできてしまうリボベジ。毎日することといえば、水を取り替えてあげることくらいです。どの野菜も1週間〜10日程度で収穫できます。

水菜を育てる
リボベジの中でも、特に簡単に育てられるのが水菜です。根っこをすこし長めに切り、水を入れたタッパや空き瓶に漬けるだけ。水の高さは根っこが浸るくらい。シャキシャキの新葉が脇から芽を出し、1週間ほどで収穫できます。

小松菜を育てる
根っこの残った小松菜を購入し、根っこから3センチほどで切ります。カットして水を入れたペットボトルなどに浸しておけば、1週間〜10日ほどで柔らかい葉っぱが出てきます。カットした部分は水に浸さず、適度に日光に当てることがポイント。

人参や大根を育てる
根野菜も、葉っぱだけですが増やすことができます。葉を上にして3〜4センチのところでカットし、水に漬けておきます。実の部分が葉っぱの養分になりますので、あまり薄く切りすぎないことがポイントです。

リボベジに成功したら水耕栽培にも挑戦を!
水耕栽培は、種から育てるのが一般的。野菜が再生するリボベジとは違い、お店で買ってきたような野菜が自宅で収穫できます。ホームセンターなどで購入した、豆苗、カイワレ大根(100円ほどで購入可)などの種を、土がわりのスポンジや脱脂綿に蒔き、容器に水を浸して置いておくだけ。最初はダンボールなどをかぶせて光を遮断し、10cmくらい芽が出たら日光に当てると、10日ほどで収穫できます。

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