きっかけは未知の世界への好奇心【森川あきこの気長にゆったりFX】

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はじめまして、森川あきこです。普段はお勤めしながら好きな事に没頭する毎日ですが、始めたFXの事をみなさんに紹介出来れば、と思っています。

FXは奥が深いですが、最近学んだ事や、こうやると良いなぁ、といった事を書いて行きますので役立つかと。「気長にゆったりFX」ヨロシクお願いします。

●FXだけは絶対にやってはいけない。
就職活動中に、ふと本屋で手にした池上彰先生の「経済のことよくわからないまま社会人になった人へ」という本の冒頭部分にはFXだけは絶対にやっていけない、そんな風に書いてありました。FXは株とか他の投資商品と比べるとリスクが高くて危ないやつらしい。

●周囲でFXが流行り始めた
それから会社に勤めるようになって、数ヶ月経つとなんとあのFXが流行り出して、いつのまにかみんなが始めるように。だんだん、おもしろいからやってみたら?と毎日勧められるようになりました。社員たちによれば、そんなに大きく損しないようにできる方法もあるのだとか。・・・うーん。ちょっとまだ不安で踏み出せない・・。

予想が当たって天才かもしれない!って喜んだり、そうかと思えばもうやるのやめようかなって落ち込んだり、、。トータルで考えると、実際には儲かったり、損したりの繰り返しでそんなに儲かるものでもないらしい。でも、結局次の日も懲りずに次の日も続ける人たち。え、、なんで?!

●FXってなんなの?!
自分とはとても縁のないように思えるものが気になってしまうことがある。怖いもの見たさみたいなものでしょうか。金融機関に勤めているわけではないので、仕事柄やらなきゃいけないわけでもない。なんか怪しいFX。だけど気になるFX。百聞は一見にしかず。自分で確かめてみないことにはなにもわからない。とりあえず、FX始めてみることに!

この記事では、投資初心者のOLが学んだ知識、やってみてわかったことなどを週1回にゆるく楽しく書いて行けたらいいな、と思っています。

FXではもちろん、チャートの読み方や分析方法を知ることも必要ですが、世界や日本のニュースを要チェックすることが重要もなります。すると自然と経済や政治のニュースにも詳しくなり、仕事にも役立って一石二鳥だったりします。
勉強やスポーツでもそうですが、投資でもある程度の知識と経験を積むことが必要です。最初はなかなか上手くいなくてもいつか上手くいくイメージを大事にして、試行錯誤を繰り返して、少しずつスキルアップしていきたいですね。ぜひ楽しみながら学んでいただければと思います。

次回はFXについて、掘り下げて書いてみますね。

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執筆者

森川 あきこ

森川あきこ(ペンネーム) 旅行と食べ歩きが好きな25歳・OL、横浜出身。 最近勉強中のFXに興味深々、知人とのFX談議が楽しみに。普通の生活から、新しい世界に飛び込む実感に酔いしれています。

森川 あきこ

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FX初心者のための「自分ルール」の決め方

FXで負ける人のパターンでよくあるのは、特に決まりを作らずにトレードをした結果、損失を大きく出してしまったというケースです。

【レバレッジの黄金倍率はこれだ!】でもお伝えしました通り、そうならないためにも、「エントリーのルール」「利益確定(リカク)のルール」「損切りのルール」の3つを自分でしっかり決めておくことが大切です。

■慣れるまでは順張りトレードに徹する
 FXはトレード手法が様々あり、最初から色々と試したくなることでしょう。まず、トレード手法は大きく分けて「順張り」と「逆張り」があります。
 順張りとは、相場の動きと同じ方向にエントリー(ポジションを保有)することです。一方、逆張りとは、相場の変動を見越して、動きとは反対の方向にエントリーすることです。一般的には、トレードが上手くいった場合は、逆張りトレードの方が利益は高くなる可能性が高いですが、慣れないうちは失敗するリスクも高いです。「相場の変動を見越す」という点は、FXのプロの投資家でも百発百中は無理な話なわけですから、逆張りトレードばかりを行うのはオススメできません。特に、相場の動きに慣れていない初心者の方は、無理に逆張りトレードを行わず、順張りトレードだけで手堅く利益を積んでいくことを狙うのが無難でしょう。たとえば、FXを初めた最初の1年間は、「順張りトレードに徹する」というエントリールールを定めても良いのではないでしょうか。さらに、取引する通貨は、日本人に一番馴染み深いドル円のみというのも一つの手です。

■相場の世界には「2%ルール」と呼ばれる資金管理法がある
 さて、利益確定・損切りのルールですが、例えば、取引通貨はドル円、トレード手法は順張りトレードである場合、「〇〇銭上昇したら利益確定、××銭下落したら損切り(ロスカットとも呼ばれます)」というようなルールをオススメします。初心者の方は、はじめのうちは「20銭上昇したら利益確定、10銭下落したら損切り」としても良いでしょう。
 また、相場の世界には「2%ルール」と呼ばれる資金管理法があります。有名投資家アレキサンダー・エルダー氏が提唱するルールで、一度のトレードにおいて、損失は総資金の2%以内に抑えるというものです。例えば、証拠金100万円を預けている場合、損失が2万円以内に収まるようにトレードを行います。
 損切りは投資家のみなさんを守る重要な役割です。人はお金を失うことを極端に嫌う性質があるため、感情に支配されて適切な行動ができないと、多額の損失を被ることになりかねません。FXの世界から退場せずに儲けるためには、「損失を一定の範囲内に抑え」つつ、着実に勝ちを積み重ねていくのが鉄則です。

 最後に、上記のような「自分ルール」を作っておしまい!ではなく、それを忠実に実践していくことが、FXで成功するための秘訣です。

二大投資法「株」と「FX」は何が違う?あなたが始めるべき投資法はどっち?

投資をしたい!と考えたときに真っ先に頭に思い浮かべるのが、株式投資とFXではないでしょうか。

どちらも有名な投資法ではあるものの、これから投資を始めたいと考える人にとっては何が違うのか正直よくわかりません。
そこで今回はそんなあなたのためにFXと株は何が違うのか、また、どちらがどんな人に向いているのか考えてみましょう。

まず、FXと株の違いをそれぞれ一言で表してみましょう。株は投資対象が一つの会社に対してであり、FXは国の通貨に投資を行うということです。つまり、株は一つの企業が成長すると予測して投資を行い、FXは海外の通貨価値が上がると考えて投資を行うというわけなのです。
どちらの投資法も基本的には売買の差額で利益を出すという共通点があります。この売買によって得られる利益をキャピタルゲインというのですが、どちらも投資した分だけキャピタルゲインが得られることを考えると、それほど大きな違いはありません。
しかし、FXにはレバレッジといって自分の資金が少額であってもレバレッジに応じた資金を利用することができます。レバレッジが大きければリターンも大きいですが、当然リスクも大きくなると言えます。大きなキャピタルゲインを狙いたいと考えるのであれば、FXがおすすめの投資法と言えるでしょう。

一方、投資にはキャピタルゲインの他にインカムゲインと呼ばれる、長期投資法があります。株には株主優待や配当、FXにはスワップポイントと呼ばれる金利の差によって利益を得る長期投資法が存在します。
株主優待といえば、最近注目度が上がってきたこともあり、優待株の人気が急上昇しています。優待品には企業の特色が出ており、その人好みの優待を出している企業株を買うことができます。お金がもらえるのも嬉しいですが、このような独自の優待品がもらえるという点でも大きなメリットがあります。ですから長期的なインカムゲインを狙いたいと考える人には株主優待がおすすめと言えます。

自分の目的に応じた、賢い投資を行いましょう。

FX取引手数料は無料だが油断は禁物! 実質的な手数料「スプレッド」を理解しよう

FXの取引手数料は一律無料です。

こう聞くと、かなり得な気がしますが油断は禁物。FXには特有の「スプレッド(spread)」というものが存在します。スプレッドとは「差」という意味ですが、FXの世界では、通貨を売買する時に「買う価格」と「売る価格」の差を指します。この差を負担するのは、他でもない取引するFX投資家です。
 FX会社もビジネスとしてやっているので、FX投資家の取引代行の対価として、このスプレッドをもらっているわけなのです。

スプレッドが狭いほど得られる利益が増える
 株式や投資信託などと同じで、手数料が低いほど利益は増えます。考え方は全く同じで、スプレッドが狭いほど取引が有利になるのです。このスプレッドは、通貨ごとに異なりますし、FX会社間でも異なります。取引参加者が多く、取引量の多い通貨ほどスプレッドは狭い傾向にあり、米ドル/円は現在0.3銭としている会社が多いです。売買単位が1万通貨なら、30円が実質の手数料となるわけです。

外貨預金の手数料と比べると断然にFXが有利
 外貨預金は「日本円を外貨に換えるとき」と「外貨を日本円に換えるとき」両方に手数料が掛かります。大手銀行では米ドルで1ドルにつき約1円(片道)、ネット銀行では約10銭(片道)です。仮に大手銀行にて1万ドルの外貨預金を行った場合、円からドルにし、ドルから円に戻すと、手数料は合計2万円かかります。一方、FXでは前述の通り30円なので、FXの方がかなり割安なのがわかります。
 FXで、レバレッジを1倍にして取引すれば、外貨預金よりも低コストで効率的な資産運用ができるのです。「レバレッジ」ってなんだっけと思った方はこちらの記事で確認してくださいね。レバレッジって何!? 過度にリスクを取るのは禁物!

FXでの価格とスプレッドの見方
 最後に、FXでの価格とスプレッドの見方について確認しておきましょう。通貨の価格は「Bid(ビッド)」と「Ask(アスク)」の2種類が表示されています。この2つの差がスプレッドです。
 「Bid」は売値を指し、保有している通貨を売るとき(新たに売りからエントリーするとき)の価格です。「Ask」は買値を指し、新たに通貨を買うとき(売りエントリー決済のとき)の価格です。売る価格は低く、買う価格は高いのだと覚えておきましょう。

スプレッドはFX会社間で異なります。スプレッドが狭い会社で取引することが利益を増やすためのポイント。FX会社選びの参考にしましょう。

ゴールデンウイークを挟んだドル円相場の行方~【岡安盛男の初心者でもわかる今週の為替市場】

始めまして。これから毎週、為替市場の動向や今後の見通しなどをお送りします。このコラムのコメンテーター岡安盛男と申します。第1回目となる今回は、GW突入目前の特別編をお届けします。

外国為替取引という世界は、他の市場とは比較にならないくらい最も大きな市場で、毎日平均で5.3兆ドルの取引が行われています。ちょっとした宇宙のようなものです。そのため、誰かが大きな資金を使って動かそうとしてもびくともしません。砂漠に水をまくようなものです。そのため、株式市場などのようなインサイダー情報というのはまず通用しない、公平な世界です。

さて、そのような市場ではファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)とテクニカル分析(過去の動きから予想する方法)が大きな武器になります。それらの情報を週一のペースで今後私が皆様にお届けすることになりますので、よろしくお願いします。

■5月第1週の見通し(2016/04/27)
「ゴールデンウイークを挟んだドル円相場の行方」
為替相場の動向はファンダメンタルズが長期的な方向性を示すことになります。ファンダメンタルズといってもピンときませんよね。簡単に言えば金融政策だと思ってください。

例えば、米国の中央銀行FRBが「経済が好調で物価が上がり始めたので、そろそろ金利を引き上げる環境が整った」といったような発言をしたとします。金利が上がれば投資家はその通貨を買っておこうとします。この場合はドルですね。ドルがこれから上がるだろうとみんなが考えれば、上昇が始まります。長期的に上昇が続くことを長期上昇トレンドといいます。

一方、為替というのは必ず相手の通貨が必要です。相手が日本であればドル円という通貨ペアであり、その通貨との綱引きが為替レートになります。日本の中央銀行である日銀は、今年の1月下旬にマイナス金利を導入しました。しかし、マイナス金利の効果がどの程度あるか未定であったことから寧ろ円高に反応してしまいました。

さて、今週は日米の金融政策が発表されます。まず、28日の午前3時にFOMC(米国の金融政策を決定する最高意思決定機関)会合の結果が発表されます。前回3月のFOMCでは年内の利上げペースを引き下げたことで、今月4月は利上げを見送るとの見方が広がりました。利上げペースを引き下げたのは世界経済の減速懸念や、原油価格の下落などが要因とされました。それが、ここ直近の動きをみると原油価格は上昇し、新興国などの株や通貨は上昇、海外金融市場は安定に向かっています。これを受け、FRBが利上げに前向きな姿勢を示すようなら早期利上げ期待が高まりドル高に動くと予想されます。反対に、これまでの内容に変化がない場合でもドル売りの反応は限定的と見られます。こう考えると、FOMCではドル高に向かう可能性の方が高いと見ることが出来ます。

また、その日の東京市場では日銀会合が開かれます。既に、市場は日銀がマイナス金利の金融機関拡大とともに、金融機関のマイナス金利適用を実施するとの見方で既に円が売りこまれました。織り込み済みという事です。予想通り実施したとしても、円売りが更に進む可能性は低いと考えます。ただし、更なる量的緩和といった追加緩和が加われば一段の円安をもたらす可能性があります。こちらも、円高よりも円安に振れる可能性が高いと言う事になります。

総合的に考えると、米ドルが上昇し円が安くなるという事からドル円は上昇すると予想されます。

ところで、そのシナリオが正しいかどうかは終わってみなければわかりません。ただ、次の日から日本がゴールデンウイークに入ります。日本の投資参加者が長期休暇に入る前には、売買ポジションを出来るだけ持たないように対応します。という事は、どちらか上下に動きがあっても元のレベル(水準)に戻りやすくなります。

そのゴールデンウイークですが、毎年円高に振れることが多いと言われます。通常期、急速に円高に向かう時には日銀当局が阻止しようと対応策を講じる事があるのですが、日本のゴールデンウイーク中にドル円が急落しても、邦銀が休みのためにドル買い円売り介入などの対応策が出来にくく、海外投資家がそれを狙ってドル円を売るのでは、といった見方が広がるためと考えられます。

また、ドル円が売られる時には、ゴールデンウイーク前に上昇している場合が多くみられます。実際ドル円は上昇傾向にあり、そのアノマリー(経験則)の視点から判断しても売られる可能性が高いという事になります・・・・結果は??

今後も「岡安盛男の初心者でもわかる今週の為替市場」・・・よろしくお願いします。

一級夜景鑑賞士がおすすめ!GWの東京穴場夜景攻略1【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十五回】

東京では桜が散ったかと思えば、すぐにGWで本当に時の早さを実感する日々ですね。
GWはお出かけする方が多いと思いますが、今回は「もうありきたりな夜景は大体行った。今度はみんなが行ったことがない夜景がみたい!という夜景スポット」を厳選してご紹介します。

1.サンシャイン60展望台
今年のGW大本命だとおもいます。約1年間のお休みを経て今年の4月に帰ってきた、池袋にあるサンシャイン60展望台。

この展望台は360°東京を見渡せる夜景はもちろん、ガラス張りの出窓に立って夜景を見ることが出来るので、まるで空中に浮いているような感覚を味わうことが出来る素晴らしい展望台です。実際にそこに立って両手を広げると、一瞬だけまるで世界を制した気分になります。(すぐに現実に戻ります。)本当にお帰りなさいと言いたいです。

さらに今回リニューアルのコンセプトは「見るだけの展望台」から「体験する展望台」ということで、バーチャルグラスと動く装置が連動してジェットコースターのように東京の景色を堪能できると言う、「TOKYO弾丸フライト」なるアトラクション等が新たに設置されたそうです。

立場的にこれだけは言いたくありませんでしたが、もはや夜景関係無しで楽しめる場所になっていると思います。

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2.プリンスパークタワー東京 ステラガーデン
「東京タワーが一番綺麗に見ることが出来る場所」として有名な浜松町駅直結の展望台「シーサイドトップ」という場所があります。しかし実はもっと間近で東京タワーをゆっくりと鑑賞出来るBarがあります。

それは芝公園にある「プリンスパークタワー東京」というホテル内にあるスカイランジ・ステラガーデンというBarです。とにかく立地が最高で、そこには見切れんばかりの東京タワーが目の前に。周りに高い建物も少なく、Barの雰囲気も最高なのですが、そこまで有名じゃないのが嬉しく、誰にも紹介したくなくて今まで黙っていました。。。

今年のGWが長いことが嬉しい記念でこっそりと教えておきます。(笑)定番スポットではないはずなので、是非利用してみて下さい。

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文字数がいっぱいになってきたので、残りは後半戦で。

もちろんGWなので、混雑することは予想されます。各自でご確認した上で、よろしくお願いします。

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