【マネーゴーランド意識調査】みなさん、今年の母の日っていつだか知っていますか?

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<材料>

・マネーゴーランド「母の日についての意識調査」

<Point>

1今年は5月8日(日)であると認識する

2日ごろの感謝の気持ちを伝える

3日常使いの気軽なプレゼントを用意する

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最大10連休となった2016年のゴールデンウィーク。祝日の組み合わせが連休となるわけですが、この祝日以外にもたくさんの「○○の日」がありますよね。そう、この週末に迫った5月の第2日曜日は「母の日」ですよ!

そこで今回、マネーゴーランド編集部では「母の日についての意識調査」を実施。アンケート結果から、意外な母の日事情やプレゼント攻略法が見えてきました。すっかり忘れていた方も、まだプレゼントを決めていない方もぜひご覧ください!

●母の日は意外とマイナー?
今回のアンケート結果で驚きだったのが『今年の母の日は何月何日だかご存知ですか?』という質問の回答結果。なんと、「知っている」と回答したのはわずか26.1%。「なんとなく知っている」と答えた34.8%と合わせると、実に「日にちがわからない」という人が7割を超えていたのです。認知度が高いと思っていた母の日。5月第2日曜日と日付が決まっていないからなのか、意外とマイナーなのでしょうか…。実は多くの人が母の日フェアーという告知を見かけることで、母の日の存在に気づくのかもしれませんね。

●母の日のプレゼントは駆け込み需要!
続いて『今年の母の日にプレゼントを贈る予定はありますか?』との質問はどうでしょう。「予定している」が37.3%、「まだ決めていない」が33.7%。「予定していない」と「プレゼントは贈らない」は合わせて25.8%という結果に。母の日がいつだかわからないのでプレゼントの準備もまだという方が多い結果となりました。今回の意識調査は4月下旬に行ったので、事前に準備万端で母の日を!という人より、ギリギリになって駆け込みでプレゼントを贈るという傾向が強いのがわかりました。
今年の母の日は何月何日、母の日にプレゼントを贈るのかのグラフ
●プレゼント予算はまちまち
みなさんは母の日のプレゼントにいくらかけていますか?そこで、『母の日のプレゼントの予算を教えてください。』という質問をしてみました。その結果は「1,000円以上~2,000円未満」が19.8%と最も多く、次いで「2,000円以上~3,000円未満」の19.4%。母の日のプレゼントの金額にはばらつきがあるのですね。

●プレゼントの本命はやはり…、えっ!?
『母の日に花を贈るとしたら、どの花を贈りますか?』の質問の回答結果は、やはり「カーネーション」が58.6%と圧倒的支持を集めました。しかし、「プレゼントを贈るとしたら何にしますか?」の回答は意外にも「花を贈る」という24.6%よりも多く、「花以外のプレゼントを贈る」が31.4%となりました。
母の日にプレゼントを贈るとしたら何にしますかのグラフ
●今からでも間に合う!母の日の鉄板プレゼントは
母の日はカーネーション!じゃないんだ…では何にすれば?という皆さん、どうぞご安心を。マネーゴーランド編集部では『 花以外のプレゼントを贈るとしたら、何にしますか?』という質問もしっかりしていますwその結果は、「ハンカチ・タオル」が13.8%、「洋服」が9.7%、「アクセサリー・ジュエリー」が9.4%という内容でした。

いかがでしたか?日々使うものを気軽に母の日に贈ることで、日ごろの感謝の気持ちを伝える。今度の日曜日5月8日は、みなさんのカタチで感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

※上記集計は2016年4月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,114名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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そこで今回、マネーゴーランド編集部では「野外料理に関する意識調査」を実施。アンケート結果から、BBQの必須メニューから会費の相場や節約術までを読み解きます。すでにBBQ予定が決まっている方も、これからといいう方もぜひご覧ください!

●意外とみなさんアウトドア派なんですね!
アンケートで「 野外でのキャンプの経験はありますか?」、「野外での宿泊経験(テント内での宿泊)はありますか?」という質問を実施。その結果はキャンプ経験者は68.8%、テントでの宿泊経験は77.6%という高いシェア。また、「野外での料理経験(バーベキューなど)はありますか?」との質問には実に83.7%の方が経験ありと答えられました。皆さんアウトドア派なんですね。
野外での宿泊経験、野外での料理経験のグラフ

●決してハズさないBBQのメニューとは?
自然の中で食事をしているだけでいつもの食事よりも美味しく感じるもの。皆さんはどんなBBQをしているのでしょうか。「野外での料理経験はどんなものですか?」との質問では、バーベキューなどの焼き物が39.5%と最も多く、鉄板を使った料理(焼きそばなど)の26.2%、カレーやシチューなどの料理21.2%が続きます。

「 バーベキューに欠かせない焼き物は?」では、牛肉・鶏肉などの肉とソーセージなどの加工肉が61.4%と揺ぎ無い主役となり、野菜ではたまねぎ、とうもろこし、かぼちゃとなりました。また、「バーベキューに欠かせないメニューは?」という質問では、圧倒的支持を焼きそばの45.0%が集めるなかで、カレー14.7%と焼きおにぎりの14.6%が僅差という結果が面白いと思いました。

●飲み物を差し入れるなら何?
手軽に食べることのできるBBQですが意外と仕込みは大変。料理担当への労をねぎらうためにも参加する際は飲み物の差し入れもお忘れなく。ということで、「バーベキューに欠かせないソフトドリンクは?」、「バーベキューに欠かせないアルコールは?」という質問をしました。

ソフトドリンクではウーロン茶27.9%、お茶18.9%、コーラ17.8%となりました。上位には入りませんでしたが、料理にも使う”水”というのも差し入れるには気が利くものかもしれません。また、アルコールはビール43.6%、サワー18.2%となり、ビールを差し入れればまずハズさないということになりました。
バーベキューに欠かせないソフトドリンク、バーベキューに欠かせないアルコールのグラフ
●いつもの飲み会よりもお得なBBQ!
さてBBQのお金事情を見てみましょう。「バーべニューの一人当たりの予算は?」とのアンケートでは、2,000以上~3,000円未満が40.9%となり、次いで2,000円以下が27.7%とリーズナブル。以前、マネーゴーランド編集部が行った「飲み会の意識調査」での「1回あたりの飲み会の費用を教えてください。」の結果が3,000円以上~4,000円未満と比較してもお得に楽しめるということになります。
バーベキューの一人当たりの予算のグラフ

いかがでしたか?『飲み会よりお得なBBQ!ハズさないメニューと気の利く差し入れを発表!』と題してご紹介した今回の企画。このGWや今度の週末に、飲み代の節約にもなり、日常とはちがう食事の仕方や時間の過ごし方ができるBBQで、素敵な時間をお過ごしください!

※上記集計は2016年4月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,483名)

【マネーゴーランド意識調査】早めに対処するほどおトクになる !引越しのマネープラン

進学や就職など、新しい自分の人生が始まる季節。それが4月です。出逢いや別れを経験してこそ、大人に一歩近づくというものです。それにともなって、新しい生活環境へ引越しされるという方も多いのではないでしょうか。

生まれ育った町を離れ、見知らぬ都会で一念発起と意気込んでいる方を対象にして、マネーゴーランドではアンケートを実施。引越しについての意識調査を行なってみることにしました。そこで判明したさまざまなインフォメーションを解析して、独自のおトクなキーワードを発見してみたのでぜひご参考にしてみてください。

●(アンケート分析1)未婚者は準備が遅くなる傾向あり
最初のアンケートは『引越しの準備期間』。具体的には、「引越し業者を選び始めるまでどれくらいかかったのか?」について既婚(配偶者・子供有)/未婚(単身者)それぞれにアンケートをしてみました。どちらも1ヶ月以上~2ヶ月未満と答えた方が最も多かったのですが、注目したいのが1週間以上~2週間未満と答えた方の割合。既婚者は16.2%と3番目に多かった答えに対し、未婚者の場合は25.4%で2番目に多かったというもの。奥さんや子供がいなくて自分の都合で動ける未婚者は、引越しに対して腰が重いようです。

▼既婚(配偶者・子供有)アンケート結果

▼未婚(単身者)

●(アンケート分析2)やっぱり女性は現実的
次に未婚者に限定して、男女別でアンケートを集計してみました。設問はアンケート1と同様に「引越しの準備期間」についてというもの。すると男性と女性では、引越しに対する意識がだいぶ違っていることが分かります。男性の一番多かった回答が1週間以上~2週間未満だったのに対し、女性で一番多かったのが1ヶ月以上~2ヶ月未満という回答。つまり女性の方が早い段階から、引越しという面倒な現実をきちんと見つめて、冷静に対処していることが分かります。それに比べると男性は、つい面倒だからと後回しにしている傾向があるようです。

▼男性の「引越しの準備期間」

▼女性の「引越しの準備期間」

●(結論)早く準備するほどトクをする
つい面倒で後まわしになりがちな引越しの準備。しかし早めに引越し業者を選べば、早割で料金が安くなったり繁忙期でもきちんと対応してくれたりと、いろいろなメリットが用意されています。さらに日程に余裕があれば、各業者の見積を比較検討することもできます。日にちをほんの少しずらすだけで料金が大きく変わることもあるので、やはり時間に余裕があるほどおトクになるケースが多いのも事実。その点、しっかり者の奥様がいるご家庭や、物事に現実的な女性の方が上手に引越しをされているようです。男性のみなさん、引越しはどうせいつかはやらなければならないもの。そんな現実に早くから向き合うことが、おトクへの近道と言えそうです。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,500名)

【マネーゴーランド意識調査】歓送迎会シーズン到来!飲み放題プランの優位性を引き出そう

新入社員や定年退職を迎える上司や転勤など、出逢いと分かれが交差する歓送迎会シーズンが到来。

歓送迎会などで居酒屋に出かける機会も増えることでしょう。そんなときに注目したいのが、居酒屋が用意している「飲み放題」というプラン。一見すると非常におトクかと思いきや、その内容次第ではかえって損をする結果にもつながりかねません。そこで今回はマネーゴーランド編集部が独自にリサーチした「飲み会についての意識調査」のアンケート結果をもとに、飲み放題プランの有効活用法を見つけてみたいと思います。

●男性版:年代によって日本酒と焼酎のシェアが違う
男性限定で「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問をしてみたところ、圧倒的に多かったのがビールという回答。その割合は50代では7割を超えています。ほかの世代で同じくビールが第1位。おもしろいのは20代の若い男性たちは日本酒を好み、年代が上がれば今度は焼酎の方が人気になっている事実。参加する年代によって、焼酎と日本酒を上手に組み合わせるのが大切なようです。

●女性版:女性にはビール以外のメニューも用意したい
今度は同じアンケートを女性限定で集計してみました。30代以降の女性においてはビールを飲まれる方が一番多かったのに対し、20代の女性ではビール(24.7%)を抜いてカクテル(33.7%)がトップという結果に。ほかにもサワーや梅酒などの得票数も多く、若い女性のビール離れが顕著になっています。ビールだけの飲み放題では、若手女子社員の参加率が大きく下がってしまうかもしれません。

●年代・性別によって嗜好が異なるという事実
さまざまな世代が集まる歓送迎会では、アルコールの種類に対する気遣いが重要。ビールという絶対王者以外のアルコールも、きちんと用意しておくことが大切です。若手社員が増える新入社員歓迎会では、日本酒とカクテルのメニューが豊富な飲み放題プランのある店を選び、逆に年配社員の数が多い送迎会では、焼酎の種類が豊富なほど喜ばれます。もはやビールだけの飲み放題プランでは、年代・性別を問わず参加者の数が減ってしまうおそれがあります。お金を気にせずに好きなお酒を楽しめる飲み放題プランだからこそ、各人各様が満足できるアルコールメニューが大切です。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

【マネーゴーランド意識調査】データから見えた!2016年GWの渋滞対策!

最大10連休となる2016年のゴールデンウィーク。そのGWで必ず話題となるのが高速道路の渋滞情報。

そこで今回、マネーゴーランド編集部では「GW目前!渋滞についての意識調査」を実施。アンケート結果から、渋滞のメカニズムやお得な渋滞情報などを紐解きました。すでに予定が決まっている方も、まだ決まっていない方もぜひご覧ください!

●GW目前!渋滞対策は万全ですか?
GW中の高速道路の渋滞混雑は避けては通れないもの。ピークをずらして…はよく聞くことですが実際はどうなのでしょうか?そこで『 あなたの渋滞対策は?』という質問を実施しました。

回答結果は「早朝に出発する」と「時間に余裕を持って出発する」がそれぞれ19.5%と同率の第1位。「渋滞のピークとズラして行動する」の17.9%と合わせると半数以上の皆さんが移動時間に余裕を持ち高速道路を利用されています。少しでも混雑を避け、快適にドライブするためにはスケジュールに余裕を持つことがやはり大切なのですね。
「 あなたの渋滞対策は?」アンケート結果のグラフ
●しっかり休憩をしていますか?
長時間の運転となることも多いGWの高速道路。みなさんはしっかりと休憩を取りながら運転をしていますか?そこで『高速道路を利用する際に何時間単位で休憩を取りますか?』 という質問をしました。結果は、みなさん比較的コンスタントに休憩をとられているようで「1時間以上2時間未満」が35.3%ともっとも多く、ついで「2時間以上3時間未満」の26.3%となりました。
「高速道路を利用する際に何時間単位で休憩を取りますか?」アンケート結果のグラフ
●車線を小まめに変えるのは効果的なの?
少しでも早く目的地に到着したい…。では渋滞の高速道路ではどうするのがいいのでしょうか?車線を小まめに変える人もいるようですが、果たして効果的なのでしょうか。

まずは『高速道路で走るなら、どちらの車線?』という質問。回答の56.3%が「本線」と答え、「追い越し車線」の15.6%の実に3倍以上となりました。

次に『 あなたは渋滞気味になると走行車線を変える?』という質問では、「通常走行と変わらない」は45.0%。「通常走行よりも変える」24.3%を大きく上回りました。しかも、「車線は変えない」という人も20.8%という結果に。アンケート結果からは、「高速道路では本線を走り、渋滞気味になっても車線は変えない」という傾向がうかがえました。

●データから見えてきた渋滞攻略法とは?
避けては通れないGWの高速道路の渋滞混雑。ならば少しでも効率よくスムースに、そして安全に走るにはどうしたらいいのでしょうか。今回の意識調査の結果から、攻略法が見えてきました。

1:少し早めの出発はやはり鉄則
アンケートの結果、「時間に余裕を持って早朝に出発する」人が多いことがわかりました。現地に少し早く着いても楽しみが増えると思って出遅れないようにしましょう。

2:予定の1つ手前のSAで少し早めの休憩を!
安全運転のためには小まめな休憩は必須。しかし、GWの渋滞の多くがサービスエリア付近で発生するもの。あらかじめアンケート結果で最も多かった「1時間以上2時間未満」のサービスエリアをタイムスケジュールで確認しておきましょう。そのサービスエリアの1つ手前のサービスエリアで休憩すれば、他の人の休憩パターンを先取りでき、混雑を少し避けられるのではないでしょうか。

3:GWの高速道路は追い越し車線がスムース!?
多くのドライバーが「高速道路では本線を走り、渋滞気味になっても車線は変えない」傾向であることわかりました。つまりアンケートの結果から、GWは追い越し車線を車線を変えずに走行すればスムースに走れるということになります。ただし、”キープ・レフト”のルールに従い、基本的には本線の走行をしてくださいね。

いかがでしたか?アンケートの結果から見える2016年GWの高禄道路の渋滞攻略法。最大10連休となる休みをたのしむためにも、くれぐれも車間距離を適度にあけて安全運転を心がけてください。

※上記集計は2016年4月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の普通自動車免許を取得している男女、回答数1,256名)

【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

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