あなたの自宅にも屋上庭園が!~屋上緑化助成金~

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このレシピを実行して

100,000円貯まる!
<材料>

・自宅の屋上や壁面を緑化する

<Point>

1工事着工前に申請すること

最近、屋上庭園のある施設が増えているのをご存知ですか?

都心では土地が無く、平地に緑地を増やすのが難しいため、既存の建物の屋上などに緑地作ることが推奨されています。

そのため、デパートやその他商業施設等の上に素敵な庭園がたくさんできているのです。昔はデパートの上というと、子ども用の遊具があって小さな遊園地のようになっていましたが、最近の流行りは「庭園」です。

子連れはもちろんのこと、デートを楽しむカップルも多いのが特徴ですね。都内だと、新宿伊勢丹のアイガーデンや、銀座三越の銀座テラス 、丸の内KITTEのKITTEガーデン(東京駅が見えます!) 、変わった所では高速道路のジャンクション上にある目黒天空庭園などが有名ですが、他にもたくさんあります。

さて、この流行りの「屋上庭園」ですが、個人の住宅に作る方も増えてきているのです。都心だと十分な広さの庭付き一戸建てを手に入れるのが難しいということもありますので、需要が増えてきているようですね。そして、緑化を進めたいとの思いから、個人住宅に屋上庭園を作る際に補助金が出る自治体もあるのです。

今回は23区内の補助金を2つピックアップしてご紹介したいと思います。

「杉並区 屋上・壁面緑化助成」
助成金額は
(1)屋上緑化:「一平方メートルあたり25,000円」または「対象経費の1/2」のいずれか小さい方。
(2)壁面緑化:「一平方メートルあたり12,500円」または「対象経費の1/2」のいずれか小さい方。
なお、上限は屋上と壁面を合わせて100万円です。
また、支給条件の中に、「助成を受けた者は積極的に屋上の緑の保護と育成に努めること」とありますので、お手入れ必須です!

「江東区 みどりのまちなみ緑化助成制度」
助成金額は
(1)屋上緑化(土厚30センチメートル未満):1平方メートル当たり15,000円
(2)屋上緑化(土厚30センチメートル):1平方メートル当たり30,000円
※上限は(1)(2)合計で30万円
(3)壁面緑化:1平方メートル当たり10,000円(上限30万円)
※(1)~(3)とも、対象経費は工事費の1/2
となっています。
また、江東区では他にも生垣やフェンスを緑化した際の助成金も取り扱っており、緑化への熱い思いが伝わってきます。

このように、東京23区では多くの自治体がこの緑化助成を行っています。いずれも工事着工前に申請等が必要になりますので、お考えの方は早目に自治体HPをチェックしてみてください。

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執筆者

水口 有希

大学卒業後、大手損害保険会社に勤務。営業事務に9年間携わる中で、成果を出す働き方をするには、職場環境が大切であると実感。働きやすい職場環境を作る支援がしたいと思うようになり、社会保険労務士の資格を取得。現在は、子育てをしながら独立し、主に企業の労務相談、女性の活躍推進支援、助成金の相談等を行っている。

水口 有希

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自宅で太陽光発電と蓄電池システムを導入した場合の助成金

2016年4月よりとうとう電力自由化が始まります。そこで今回は、電力自由化とそれに関連する補助金についてお話したいと思います。

 電力自由化とは、簡単に説明すると家庭などへの電力の「小売り」が自由化されるということです。これまで私たち個人は、住んでいる地域ごとに決められた電力会社からしか電気が買えませんでした。例えば、東京在住なら東京電力と決められていました。しかし、今年の4月以降は、現在契約している大手電力会社だけではなく、新規参入してくる会社から電気を買えるようになるのです。 これによって競争が進むので、ガスなど他の商品とのセット割引ができたり、より自分に合った料金体系を選ぶことができるようになると言われています。

 また、新規参入の会社はどこかから電気を調達しなければなりません。自家発電の他に、太陽光発電で発電した電気を家庭から買うことが予想されます。 家庭で太陽光発電を導入するメリットとして、「光熱費の削減・売電できる・停電時に電気が使える(災害時に役立つ)」ということが言われていましたが、この中の「売電」が加速しそうですね。

 さてここからはこの太陽光発電に関連した補助金をご紹介したいと思います。東京都の例になりますが、「HEMS(家庭用エネルギーの管理機器)」と「蓄電池」を同時に導入することで太陽光発電システムに対して補助金が出ます。もっと詳しく説明すると、「家庭用蓄電池」の導入に対して補助金が出るのですが、その条件に「HEMS」の設置という項目があります。また、この「家庭用蓄電池」の補助金と同時申請する場合、「太陽光発電システム」にも補助金が出るという仕組みになっています。

補助金額は、蓄電池が次の1~3の一番小さい額になります(上限500,000円)。
1.購入価格の1/6 
2.購入価格の1/2-国の補助金
3.購入価格-目標価格-国からの補助金※平成27年の国の補助金は終了しています。(申請が殺到して開始3ヶ月で終了するという人気ぶりです) また、太陽光発電システムについては、出力1kwにつき20,000円となっています。

ちなみに、蓄電池とは太陽光で発電した電気を家庭に蓄電して、自家消費するためのシステムです。先に売電の話をしましたが、送電に負荷がかかるため、国としては蓄電池に補助金を出し、自家消費を奨励する方向のようです。

震災以降、自家発電への関心が高まっていますので、これを機に太陽光発電の導入を検討してみても良いですね!

子育てのしやすい街ランキング決定、23区トップは?

 東京23区の「子育てのしやすい街ランキング」は、練馬区が1位となったことが、不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストが4月13日に発表した調査結果よりわかった。公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが評価された。

 子育てのしやすい街ランキングは、保育園数や保育所定員数、待機児童数、待機児童数の対前年増減、今後の増加見通し、小児科の数、都市公園の数、犯罪の少なさの8項目をそれぞれ偏差値化し、その平均で得点を算出した結果によるもの。

 1位の「練馬区」は、待機児童数は23区中14位であるが、公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが高得点につながった。僅差で2位となった「大田区」は、平成26年から平成27年の待機児童数の大幅な減少が高く評価された。3位の「江東区」は、小児科や保育園の数は平均的だが、保育園の今後の増加見通しが期待できるため上位にランクインした。

 得点が平均(50点)を上回ったのは23区のうち上位9区で、一部の区に評価が集中する結果となった。

◆東京23区「子育てのしやすい街ランキング」
1位:練馬区 65点
2位:大田区 63.8点
3位:江東区 56.5点
4位:杉並区 55.7点
5位:足立区 55.3点
6位:世田谷区 55.0点
7位:板橋区 54.7点
8位:江戸川区 51.7点
9位:葛飾区 50.7点
10位:品川区 49.8点

【省エネ】東京都、中小企業のクラウドサービス移行に助成金…省エネ支援

 東京都が中小企業などの省エネルギー化促進のために、ITシステム機器のクラウドサービス移行費用の一部助成を行う。11月24日から申請を受け付ける。

 東京都によると、都内の産業部門におけるCO2の多くは中小規模事業所から排出されているという。今回の支援事業はこうした状況の改善を図るもの。事業所のIT関連機器を都と日本データセンター協会が認定する、省エネ性能に優れたデータセンターへ移行することで、移行費用の一部が助成される。

 助成対象は都内に中小規模事業所を有する中小企業などで、申請時までに当該年度分の地球温暖化対策報告書を提出していることが条件となる。助成率は「環境配慮型データセンター」へ移行する場合は3分の1で上限1500万円、「環境にやさしいデータセンター」への移行の場合は6分の1で上限750万円。移行作業費や物品、サービス費用が助成対象経費とされる。

 助成事業は、2015年度から2016年度にかけて行われ、6億7500万円の予算に到達するまで実施される。

 助成事業の開始にあたって、10月29日と30日には概要や条件、書類作成の留意点などを解説する募集説明会を開催。会場は国立オリンピック記念青少年総合センターで、ともに14時から。

GWは外に出かけよう!子どもも大人もカップルも行きたいおすすめアウトドア3選

あと1週間でGWですね。家族で旅行という人も多いでしょうし、彼女、彼氏とデートに出かけるという人もいるでしょう。

今年のGWは平日2日を休めば最大10連休と非常に長いので、どこかに出かけようと考える人も多いのではないでしょうか。せっかくの長期休みですから家でごろごろというのは少しもったいない気もします。

ならば、まだ計画を立てていないという人は思い切って外に出かけてみてはいかがでしょうか。アウトドアでしたら全員で楽しめますしコストも比較的抑えることができます。今回はGWに出かけたいアウトドア3選ということで紹介して行きます。

●釣り
まずはアウトドアの定番である釣りです。長期休暇は予定がなければついつい遅くまで寝てしまうもの。お昼過ぎに起きて後悔したという経験がある人も少なくないでしょう。

そんな人はカップルで釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。釣りなんて暇だ!と思われるかもしれませんが、逆にカップルでゆったりとした時間を過ごすというのも悪くないでしょう。ずいぶんと暖かくなってきましたしオススメのアウトドアです。

●バーベキュー/BBQ
仲間で集まるのでしたらBBQという選択肢もいいのではないでしょうか。BBQでしたら食材を持ちよることもできますし、飲みに出かけるよりも安く抑えることができます。仲間内でワイワイ飲んで楽しむことは非日常の生活を体験させてくれるのではないでしょうか。

準備には少々時間がかかりますが、仲間で集まるという行事があまりない!と思われる人は長期休暇の内にBBQを計画してみましょう。

●フィールドアスレチック
最後に紹介するのがフィールドアスレチックです。意外と知らないだけでフィールドアスレチックというのは全国的に数が多いです。家族で行くのもよし、カップルで行くのもよしと誰でも行けるという点でもおすすめのアウトドアと言えます。

デスクに座って作業ばかりの社会人の方も、たまには外で思い切って体を動かすというのも必要ではないでしょうか。ぜひ今年の長いGWを利用してアウトドアに出かけてみて下さい。

恵比寿ガーデンプレイスに未来型図書館を備えたパブリックスペース「COMMON EBISU」が誕生!

恵比寿といえば人気の飲食店やカフェ、お洒落なセレクトショップや雑貨店が多く集まる「住みたい街ナンバーワン」にもなる街。その恵比寿のランドマーク的存在でもある恵比寿ガーデンプレイスに新名所が誕生します。

●誰もが自由に訪れることのできるオープン型パブリックスペース
もともとこの場所は誰でも入れるパブリックなスペース。そのスペースに「ミンナのオモシロイを共有する」ことをコンセプトに作られたのがこの「COMMON EBISU」。施設名にもある「COMMON」とは”共通の”や”共同の”や”共有の”などを指す言葉。「コミュニケーション」の語源としても知られていますが、この「COMMON EBISU」は今までのパブリックスペースにはない新しいコミュニケーションを創りだします。

●読み終わった本が人と人をつなぐ図書館「感想文庫」
この「COMMON EBISU」には未来型図書館「感想文庫」という本棚が設置されます。この「感想文庫」は寄贈者が感想を書いて読み終わった本を寄贈する図書館。感想を書くだけでもユニークなのですが、この「感想文庫」ではさらに本を読んだ人からの感想が帰ってくるという仕組みに注目です。まさに「本が人と人をつなぐ」未来型の図書館というわけです。そしてこの「感想文庫」の蔵書は、誰もが「COMMON EBISU」施設内で読むことも借りることもできます。(図書館利用 11:00開場 19:00閉館予定)

●「COMMON EBISU」オープニングイベントが無料で開催
「COMMON EBISU」では感想文庫のほか、恵比寿の住民で作る次世代型ガイドブック制作プロジェクト「EBISU CITY GUIDE」の公開編集会議や、東京ではまだ少ない「タウンミーティング」の場やワークショップ・トークショーなどが開催されます。

そして4月15日に「COMMON EBISU」のオープニングイベントが無料で開催されます。仕事帰りに東京の新しいパブリックスペースに立ち寄られてみては?

【COMMON EBISUオープニングイベント】
日時 2016年4月15日(金)19:00~21:00
会場 COMMON EBISU(恵比寿ガーデンプレイス地下一階グラススクエア)
住所 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番
会費 無料
主催 恵比寿ガーデンプレイス
協力 恵比寿新聞

●登壇者(あいうえお順)
阿部 広太郎(コピーライター )
石川容平(PACIFIC FURNITURE SERVEICE)
石山 安珠(URA WORKS )
大谷 省吾(301,INC )
左京 泰明(シブヤ大学)
清水 マミコ(マミコ社)
高橋 賢次(恵比寿新聞編集長 )
高橋 理(デザイナー)
etc….

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