温度が1度違うだけで節約になる!新生活で知っておきたいこと

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このレシピを実行して

2,000貯まる!
<材料>

・エアコン

・フィルター

・サーキュレイター

・扇風機

<How to>

1設定温度は28度に

2サーキュレイターや扇風機を併用

3こまめにフィルターを掃除

※電気代カット1,575円+フィルターのこまめな掃除で電気代節電

ついつい、春や秋になってもエアコンを使いがち。

夏と冬はエアコンを使うのは仕方ないですが、エアコンや暖房器具にも節約のヒントは隠されています。さて、一体どんな節約方法があるのでしょうか?見ていきましょう。

エアコンは、1度違うだけでも電気代が違う!
エアコンは、1度違うだけでも温度が違います。特に冷房は要注意です。ついつい、限界まで下げてしまいがちですが、温度は28度ぐらいがいいでしょう。外は暑いけれど、室内はそれほどでもない、それぐらいの気温差にしておいたほうが風邪もひかないのです。あまりに室内と室外の気温差がありすぎると、体温の調節機能がおかしくなって、体の調子が崩れてしまいます。そして、テレビでの実験結果によると、1日10時間の運転で冷房を28度と26度に稼働した場合の電気代の差額は、なんと1,575円!電気代にして19%もの違いがでることがわかったのです。

冷暖房には、サーキュレイターや扇風機も併用して
温かい空気は上にたまり、冷たい空気は下にとどまります。ですので、天井のサーキュレーターや、下に扇風機を置いて、エアコンの空気をかき混ぜてあげるといいですね。暖房の場合でも、扇風機は有効です。扇風機は、冷たい空気がでるものではなく、空気をかきまぜていますので、暖房を入れている場合は、温かい空気が充満するのです。なるべくエアコンの送付口に向けて、サーキュレーターを回しましょう。扇風機でもいいです。冷風や温風をかき混ぜてあげるといいでしょう。

こまめなフィルター掃除で性能アップ
エアコンは、こまめなフィルター掃除で能力がアップします。理想は2週間に一度ぐらいの割合で掃除しましょう。エアコンのフィルターがつまってしまうと、余計な電気代がかかるようになっているのです。マメに掃除して、無駄な電気代をくわないようにしましょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか?エアコンの電気代は意外とかかるもの。細かなテクニックで大きく節約できますよ。エアコンのどこに電気がかかるかを知り尽くして、上手に使いましょう。

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執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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ブレーカーオフで究極の電気代節約!一人暮らしでもまだまだ節約できる!

一人暮らしをする際に、電気をいろいろと使ってしまっていませんか?実は一人暮らしの電気代、まだまだ節約できるところがあるんです。今回は、一人暮らしをする際に、節約できうる電気代のノウハウをお知らせします。

冷蔵庫は隙間を開けて
冷蔵庫にモノを詰め込み過ぎないことは、とても重要です。冷蔵庫は隙間が開いている方がよく冷えるので、詰め込み過ぎると電気代がかかります。あまりモノを詰め過ぎないほうがいいでしょう。買い物は余裕を持って、常に冷蔵庫の中身がどんな状態か把握しておきましょう。そうすると食費の節約にもなって二重に節約できます。

出かける際にはブレーカーをオフ
出かける際に、冷蔵庫以外のブレーカーを落とすというのも一つの手です。ブレーカーは、室内についています。よく見ると、部屋ごとに分かれています。一人暮らしの狭い部屋でも、ブレーカーのスイッチは6つ程度あり、電気を完全にオフにすることができます。大元のブレーカーを切ってしまうと冷蔵庫が止まってしまいますので、どれが冷蔵庫のブレーカーかちゃんと調べて、出かける前はそれ以外のブレーカーを切ってしまうのもありでしょう。家にいない時の待機電力を完全にカットできます。

エアコンは入れたり切ったりしないほうがお得
エアコンはできるだけ使わないに越したことはないですが、冷暖房の際に、エアコンを入れるのではなく、除湿にするのも電気代の節約になります。冷房と除湿は室外機にかかる負担も違い、電気代が大きく変わってくるのです。またこまめにスイッチを切ったりするよりは、常時つけっぱなしにしておいたほうが電気代は安いのです。エアコンはスイッチをオンにした時に最も電気代がかかるからです。ですので、5分や10分程度の外出では切らないようにしましょう。

特に電気代は、しらずしらずのうちに無駄が積み重なって、大きな負担となってきます。コンパクトな一人暮らしの生活でも、まだまだ節約できるところがあるのです。これらのアイデアを使って、ぜひ電気代を節約してください。

消費電力が最も多いのはあの家電!電気代を節約するワザ

電気は現代生活に欠かせない生活インフラのひとつ。とはいえ、お得に賢く活用して節約に努めたいものです。電気代は工夫することで、50%OFF以上の節約も可能といいますので、がんばりましょう。

1.時間帯割り引きを活用しよう

共働きや一人暮らしで、昼間はあまり自宅にいないという家庭であれば、時間帯割り引きの活用がおすすめです。
これは、夜10時(11時)~朝8時(7時)までの電気代を70%~80%OFFにする代わりに、その他の時間帯は約30%ほど高くなるというもの。洗濯や掃除、炊飯などの家事を夜にする家庭なら、さらに節約につながります。

2.契約アンペアを下げよう

電気代の基本料金は、契約アンペアに応じて高くなる仕組みなので、節約したい場合はこれを引き下げましょう。電気を使用中にブレーカーが落ちる可能性もありますが、あらかじめ「ブレーカーが落ちる」と分かっていれば、電気の使い方の見直しにもつながります。
10A基本料金を下げると、月に250円・年間で5,000円以上の電気代節約につながると言います。手続きも簡単なので、実行しない手はありません。

3.待機電力を削減しよう

使用電力量の約10%は、待機電力として使われています。月に5,000円の電気代がかかっている家庭であれば、500円の節約につながります。テレビを消す時は本体の電源を消すなど習慣づけましょう。
待機電力の削減には、スイッチ付きのタコ足配線タップがおすすめです。冷蔵庫やパソコンなど、待機電力を落としたくない家電と、落としてもいい家電の見分けがすぐにつくようになります。

4.冷蔵庫の冷却温度を「強」から「中」に
家庭内でもっとも消費電力が多い家電は冷蔵庫で、次いで照明器具、テレビ、エアコンの順になります。
冷蔵庫にかかる電気代を節約するためには、冷却温度を「強」から「中」に変えましょう。これだけで年間約1,360円の節約になるという試算もあります。
さらに、冷蔵庫は無駄に開け閉めしないこと。開きっぱなしになっているとそれだけ電力を消費します。庫内はぎゅうぎゅう詰めにせず、きちんと整理整頓しておけば、モノを探す時間も短くできます。

2015.6.15更新

生活の無駄のたな卸し・知ってますか?時間帯割引契約で電気代がお得に!

寒い冬は暖房が必須です。毎月の電気代の請求額に驚いた経験のある方も多いのではないでしょうか。

総務省の統計によると2014年の2人以上の家庭での電気代支出は月平均11,203円。家計を圧迫しますね。電気料金が簡単にお得になる、そんな方法をご紹介します。

1. ライフスタイルに合わせた電気料金の契約プランがある

ライフスタイルの多様化が進み、人によって家庭で電気を使用するシーンも様々かと思います。たとえば早起きが得意で家事は朝に済ませてしまい、すぐ外出してしまうような方もいれば、または夜にドラマや映画、インターネットを楽しみたい、仕事で帰りが遅くて家事をするのが夜遅くになってしまう方など。
そんな様々なライフスタイルにあわせて、電力会社も各種プランを提供しています。
特に契約を変更していない家庭では、時間帯や曜日に関係なく、使用量に応じた従量制の料金設定で契約されていると思います。しかし、ライフスタイルにあわせて契約を見直すことで、電気代が今よりもっと安くなるかもしれません。

2. 契約プランを見直してお得に 

では実際にどうすればよいか。電気料金は首都圏であれば東京電力、東北であれば東北電力などお住いの地域によって契約する電力会社が違ってきます。しかし、どの電力会社も複数の契約プランを用意しているようなので、ぜひ調べてみましょう。各社で名称や詳細は様々ですが代表的な内容ですと、

・ 朝方プラン
・ 夜型プラン
・ 半日お得プラン
・ 土日お得プラン

・朝方プラン 
・夜型プラン 
深夜から朝の電気料金がお得で夜が割高なプラン。朝方の生活で日中不在にすることが多い方向け。日中は割高な料金ですが夜から深夜にかけてお得なプラン。夜型の生活で日中不在にすることが多い方向け。

・ 半日お得プラン 
1日を日中と朝晩の2つに分けて、日中は割高ですが夜から朝にかけてはお得なプラ
ン。日中不在で朝晩ともに電気を多く使用する方向け。

・ 土日お得プラン 
平日は割高ですが土日が終日お得なプラン。平日はお仕事等で在宅していないことが多く、土日は家事などまとめて電気を利用する方向け。

といった内容が多いかと思います。電力会社によってはWebサイトで料金シミュレーションができたりもするので、ぜひご自身のライフスタイルに合った契約プランに変更してみましょう。なお試しにシミュレーションをしてみたところ、月300W程度使用する完全夜型の家庭で、従量プランから夜型プランに変更したシミュレーションですと、年間約14,000円安くなる、と試算できました。毎日の生活になくてはならない電気。オール電化も進んでこれからもより身近なものであり続けると思うからこそ、最適なプランでお得に利用してみてはいかがでしょうか。

確実に安くなる電気代の「アンペア変更」。その方法と詳細は?

こまめに部屋の電気を消したり、日中は電気を極力つけなかったり、細々した節電よりも、電気代を節約できる方法があります!

1. あなたのお家は何アンペア?
ご自宅の契約アンペアを確認しましょう。分電盤(ブレーカーがあるところ)にアンペア数が記載されています。さて、確認できましたか?実はそのアンペア数によって、基本料金が異なるのです。

・東京電力の場合(2016年1月15日現在)
10アンペア ・・・ 280円80銭
20アンペア ・・・ 561円60銭
30アンペア ・・・ 842円40戦
40アンペア ・・・ 1123円20銭
50アンペア ・・・ 1404円
60アンペア ・・・ 1684円80銭

アンペアを1段階下げるだけで300円も基本料金がお得になりますね。でも、アンペアってむやみに下げて大丈夫でしょうか・・・

2. アンペアを下げてもOKな電気の使い方
アンペア数とは、お家で同時に使うことのできる最大電力量のことです。契約アンペア数が大きいほど、たくさんの電力を同時に使用することができます。この電力を超えてしまうとブレーカーが落ちるというわけです。つまり、一度に多くの電力を使わない工夫をすれば、契約アンペアを下げても大丈夫ということ。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

電気製品の消費電力数の一例です。意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
電子レンジを使いながらヘアドライヤーで髪を乾かすとそれだけで27Aも使ってしまいます。テレビやその他電気を使っていたら、使用電力はもっと多くなりますね。
そこで、工夫すべきは一度に多くの電力を使わないようにするということ。例えば、ヘアドライヤーを使用している際はほかの電化製品は極力使用しない、電子レンジを使用している際は洗濯中でも一旦洗濯機を停止する、朝は洗濯機、昼間に炊飯器を使う、など使用時間帯やタイミングをずらすことで同時に使用する電力を抑えることができます。

3. アンペア変更の方法
電力会社に問い合わせると、無料で変更してもらえます。その際は、一旦停電してアンペアブレーカーの取り替え工事が必要になるのでご注意を。アンペア数は年間契約となっているので、多く使用する時期を考慮して契約変更されることをおすすめします。
(※関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力は、アンペア契約でないので今回とは異なる料金体系となっています。)

一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションされると良いですね。現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3372円。侮るなかれ、な金額ですね。

電気代・ガス代、まだまだできる節約術まとめ

まだまだ寒い日が続くこの時期。
電気代やガス代に頭を抱える人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな電気代・ガス代に悩む方々に、今までに紹介した記事の中からオススメの節約術をご紹介します。

■エアコンは自動設定モードで使うのがお得!
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。
エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるそうです。
というのも、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にする時だからです。
このエアコンの節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

■アンペア変更で確実に電気代を安く!
一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションしてみましょう。
参考として、現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3,372円。侮るなかれ、な金額です。
ちなみに、どの電化製品がどのくらいアンペアを消費するのか見てみましょう。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
以下の記事ではより詳しくこの内容を書いていますので、
もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。
(※金額は2016年1月15日時点、東京電力の場合)

■追い焚き禁止!保温シートを活用しよう!
追い焚きってかなりガス代がかなりかかることをご存知ですか?
例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば45×30=1,350円
随分な金額になってしまいますね。
そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです!
このガス代の節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとの工夫でできることばかりなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
電気もガスも、お得に付き合っていきましょう!

簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!

増加傾向にある電気代を節約する簡単な方法とは?

4月は春からの入学や入社、転勤など新たな生活を迎えられる方も多い新生活の時期。には生活は何かとお金がかかります。だからこそ、考え直してみたい家計の支出。総務省の調べによると、2014年時点で1世帯当たりの電気代の支出は平均で月11,203円(消費支出に占める割合3.8%)となっており、増加傾向にあります。今回は、誰でも簡単に、今すぐに電気代を節約できる方法を紹介します。

実は金食い虫の冷蔵庫

いまや日々の暮らしで家電製品は増える一方です。そんな中でも、だれにとっても生活必需品なのは冷蔵庫。現代社会で冷蔵庫がない家庭はないといっても過言ではないでしょう。それほどまでに生活に密接している冷蔵庫ですが、年間の電気代に占める割合は1,2を争う家電製品なのです。その冷蔵庫、どうやって電気代を節約するかといえば、答えはいたって簡単。温度調節つまみを「強」から「弱」に変更するだけです。冷蔵庫は24時間稼働の電化製品なので、細かな温度調節でも大きくかわってきます。

温度調節「低」でも全く問題なし!

多くの方は冷蔵庫の温度調節つまみを強または中程度に設定したままにしていることでしょう。しかし、実は弱で十分なのです。冷蔵室の適正温度は1度〜5度といわれていますが、弱でも10度以上になることはまずありません。多くの雑菌が繁殖するのは10度以上です。つまり、急速に中身を冷やしたい、キンキンに冷えたビールを常に、といった場合以外は弱でも十分冷蔵庫としての機能を果たせるのです。製造時期にもよりますが、400L程度の冷蔵庫を普通に使用すると年間の電気代が8,000円程度。しかし、設定温度の変更で年間およそ1,600円程度節約できたという事例もあります。温度設定の変更だけで年間およそ20%オフです!

最新機種ほど節電効果大!長期的に見れば買い替えも合理的

ほかにも、冷蔵庫にものを詰めすぎない、熱いものは冷ましてから入れる、ドアの開け閉めを減らす、開けっ放しにしないなどといった方法を組み合わせることでよりいっそう電気代を節約することができます。
ちなみに冷蔵庫、容量が大きいほど電気代がかかるイメージですが、実は小さいほうが電気代はかかります。そして最新の冷蔵庫は驚くほど電力消費が少ない。買換えもぜひ検討しましょう。

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