ケータイだけで十分?固定電話は完全に用なしなのか!?

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<材料>

・固定電話の必要性

<Point>

1普段の生活には困らない

2災害時に固定電話ならつながることも

3価格を抑えられる

※固定電話を契約しなかった場合の年間で代わる金額

携帯電話が便利になるにつれて固定電話の必要性が下がっています。
固定電話を解約すべきかどうか?と悩まれる人も多いのではないでしょうか。

確かに未だに固定電話をよく利用するという家庭もあるかもしれません。
また、あまり使用することはないけれど固定電話を置かないことによるデメリットが心配という人もいるでしょう。

今回は固定電話を置かない生活におけるメリットとデメリットについてお話します。

【メリットその1】普段の生活で特に困らない

まずは固定電話を置かないメリットからです。
筆者は固定電話を置かずに生活していますが、普段の生活にはなんら支障がありません。
むしろ現在は電話に代わる様々な伝達方法があるので、電話にこだわらないという人は特に問題なく生活ができるでしょう。

【メリットその2】価格が安くなる

やはり固定電話を置かないことにおける最大のメリットだと思われます。特に変わりない生活を送れる上に、毎月およそ2000円の固定費を削減することができます。
電話がなくなることにFAXがなくなる!という意見もありますが、月額500円ほどでFAXの内容をメールで送ってくれるサービスも存在します。

節約したいと考える1人暮らしの人は、ますます必要性があるのか疑問に思うところです。

【デメリットその1】安定性が低い

ずいぶんとケータイ電話も通話が安定するようになりましたが災害時などでは固定電話のほうがつながるという意見も少なくありません。
いざというときのために固定電話に契約しておくというのも一つの手かもしれません。

【デメリットその2】信用性が低くなる

クレジットやローンを組むときにはケータイ電話の番号ではなく、固定電話の番号を求められるというケースも少なくないようです。
というのもケータイ電話のような、どこに住んでいても使えるというのはお金を貸す側からすると信用に足りないと取られることもあるようです。

このようなケースも十分に考えられるので注意が必要ですね。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが電話代です。ガラケーからスマホに変えて、電話代が跳ね上がったという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、電話代の節約術を見ていきます。

1.固定電話のオプションを解約しよう

固定電話についているさまざまなオプションは解約しましょう。例えば、話し中でも相手を切り替えられるキャッチホンは1年で3000円〜4000円かかります。携帯電話が普及している昨今、固定電話を使う機会はそれほどないでしょうから、これは解約してしまいましょう。また、かかってきた相手の番号を表示するナンバーディスプレイも、1年で5000円近くのオプション料金が発生します。これも必要なければ解約しましょう。

2.格安SIMを使う

ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手通信会社のスマホプランは、パケットプランと話し放題などを組み合わせると、どれもだいたい5000円前後。LINEやスカイプの無料通話を使って通信料を下げたとしても、基本料金が高ければあまり意味がありません。
日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

引越しで固定電話を引くときはセットプランがお得!

年末年始は引っ越しの多い季節です。

心機一転して、新居で新年を迎える方も多いでしょう。引っ越しのときの電話とインターネットはどうしていますか。
最近は携帯電話の普及で、自宅に固定回線を引いていないという家庭も多いかもしれませんが、子どものいる家庭などでは、学校からの連絡などで固定回線が必要になる場面も多いもの。今回は、フレッツ光とauでの電話とインターネットがオトクになるセットプランの紹介です。

1.電話もネットも!フレッツ光のひかり電話がオトク
フレッツ光のひかり電話は、フレッツ光1回線でインターネットだけでなく電話もかけることができます。月額利用料金も通話料もとってもおトクなんです。
ひかり電話なら、電話加入権(3万6000円)とNTT電話回線(月額1700円)が必要なく、最大3時間分の無料通話がセットに。無料通話は翌月にも繰り越せるので、通話が少なかった場合でもムダになることがありません。
オプショナルプランが6つセットになった「ひかり電話Aプラン」なら、ナンバーリクエストなどがコミコミで月額1500円。一般電話に加入した場合の4180円と比べたら断然お得ですね。期間限定で条件を満たした方には、最大6万円がキャッシュバックされます。

2.「固定電話とインターネット」「固定電話とau携帯電話」の融合サービス
Auでは、固定電話にプラスしたオトクなプランを用意。例えば、電話サービスの月額利用料はネットサービス月額利用料にプラスたったの500円。「auスマートフォン」・「auケータイ」と「auおうち電話」のセットで利用すると国内通話24時間無料になる「auまとめトーク」もあります。「auまとめライン」なら、「マイライン (KDDI)」と「auスマートフォン」・「auケータイ」をセットでご利用いただくとauまとめラインで、3つの通話料がおトクになります。Auのケータイ電話を利用している方で、自宅に電話回線やインターネット回線を引きたいという場合は、見逃せませんね。

携帯電話代は月いくら?1年の初めに携帯代を見直そう

2015年9月末、安倍首相が突然、携帯電話事業者各社に、通信費の値下げを指示したことが話題になりました。それから早3か月。新しい年を迎えて、節約の誓いも新たに携帯代の見直しを進めてみてはいかがでしょうか。

1.なんで日本の通信費は高いの?
家計における通信費年々、その負担が重くのしかかるようになっています。2015年7月の家計調査における消費支出(二人以上の世帯)の総額は28万471円でしたが、このうち通信費は1万2448円を占めています。2000年の調査では9410円でしたから、15年間で30%以上の伸びです。ガラケーからスマホになったことで、通信費が増加したという方も多いのではないでしょうか。
最近、格安SIMも登場したものの、日本の通信業界は閉鎖的で、海外で当たり前になっているように端末と通信会社を自由に選択することはできません。こうしたことが通信費が高止まりする要因だと考えられます。

2.SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用して月半額以下に
いちばん安く済むのが、SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用する方法。SIMフリーの端末は、安い物なら1万円台から購入できますし、格安SIMも1000円台から利用できます。2万円ほどで格安のSIMフリーのスマホを購入し、月1700円程度の格安SIMを利用した場合、2年間利用すると考えれば、月の通信費と本体代金は4000円以下。大手キャリアなら7000円以上かかりますから、半額にまで抑えることができます。
ただ、格安SIMの欠点は「通話料が高い」ということ。データ通信よりも通話をひんぱんにするという方は、大手通信事業者のかけ放題プランや、IP電話、LINEなどのチャットアプリを導入することをおすすめします。

3.モバイルデータ通信サービス加入で通信費削減
一人暮らしの方など、自宅でもネットをつなぎたいという方におすすめなのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに加入する方法。これなら、WiFiのルーターを持ち出せば自宅でも屋外でもつなぐことができ、キャリアの高い通信パックに加入する必要がなくなります。1つのルーターだけでPCからスマホ、タブレットとすべての端末をインターネットにつなげるようになるので、通信費用の大幅な節約につながります。

スマホの通信費を節約したい!音声通話アプリを使いこなそう

スマホに変えてから、通信費が高くなって困るという声を多く聞きます。そのために、2台持ちするのもめんどうですよね。

また、最近はSIMフリーの携帯で格安SIMカードを使って通信料を安くするワザもありますが、SIMフリーの携帯を手に入れなくてはいけません。
そこで今回は、音声通話アプリを使って通信費を安くする方法を紹介します。

1. スカイプ、LINEの音声通話機能を使う
いちばん身近なのは、スカイプやLINE、VIPERなどの音声通話を使う方法。通信料が高くなる海外への通話も無料なのがうれしいところ。海外で単身赴任や留学中の家族とも、いつでも連絡が取れます。
また、LINEならアプリが起動していなくても着信があればプッシュ通知で知らせてくれるので、無駄なバッテリーの消耗がありません。

2.固定回線への通話は050プラスを使う
  スカイプやLINEは、相手側もインストールしている必要があるため、不特定多数に通話ができません。そこで、利用したいのが通話アプリの「050プラス」。このアプリを使うと、050ではじまる電話番号が取得でき、固定回線へのお得な料金で通話ができます。また、番号が通知されるので、ビジネスでの利用も安心です。
050プラスは月額315円の基本料がかかりますが、固定電話へは3分8.4円。携帯電話へは1分16.8円かかります。固定電話へ1カ月に9分以上かける人ならすぐにモトがとれます。また、同一アプリ同士なら、スカイプやLINEの音声通話と同様に無料です。
ただ、050プラスはスカイプと同様に、アプリが起動していないとリアルタイムで着信できないのがネック。アプリが起動してなかった場合は、留守番電話で知らせます。

3.1と2の併用が現実的・
音声通話アプリは、電波の状況によって音声が悪くなったり、通話が間延びしたりすることが多いようです。
現実的な利用法としては、プライベートではLINEやスカイプの音声通話、ビジネス用では050プラスを使うという併用パターンにし、Wi-Fi環境から通話するというのがよさそうです。

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