【子どもの塾選び】無料体験授業を最大限有効活用する方法!

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このレシピを実行して

12,300貯まる!
<材料>

・学習塾

・無料体験授業

<How to>

1塾に求めるものが何かを明確にする

2塾の無料体験授業を受けてみる

※ナビ個別指導学院の場合
無料体験学習:4回分の授業を体験可能。内容は塾生と同様。
通常の中学生授業料:12,300円~(週1回の授業として、4週間分)
授業料に換算すると、12,300円お得。

うちの子も、そろそろ塾に通わせたい。でも、どんな塾があるの?どこに通わせるのが良いの?と、不安や疑問が多いのも事実ですよね。

単に塾と言っても、個別指導と集団指導、進学塾に学習サポート塾など種類も様々です。所属の先生の雰囲気も教室によって異なるでしょうし、やはり実際行ってみないとわからないもの。子どもとの相性だって大切ですから、ここは賢く、体験授業を最大限有効活用しましょう!

塾の体験授業を受ける前に
まず、塾に求めるものが何かを明確にしておく必要があります。先ずは目的。受験のためなのか、日々の学習レベルを上げたいからなのか、学校の授業についていけない状況を脱却したいのかなどで、塾の選択肢は変わってきます。合格率を大きくアピールしていたり、学校のテストの点数アップをアピールしていたりと、塾の特徴によってアピールポイントが違ってくるので、ここは大人がしっかりと判断しましょう。次に教材の自由度です。教材はかならず指定のものでないといけないのか、持ち込みや学校のテキストを進めるでもよいのかなどは、しっかり確認しておきましょう。取り組みたい内容の学習ができなければ塾へ行く価値も下がってしまいますし、高いテキスト代が必要になってしまう可能性もあります。

選択肢がしぼれたら、体験授業を受けてみよう!
ある程度塾の候補をしぼることができたら、実際に体験授業を受けさせましょう。ここで注意したいのが、お子さんの突発的な意見に流されないこと。1つめの塾ですぐ「ここがいい!」と言い出す子が多いと思います。それを鵜呑みにせず、まずは候補全ての塾の体験授業を受けてみましょう。子どもは、宿題が少なくて、優しくて、お話をたくさんしてくれる先生と、綺麗でおしゃれな教室に惹かれるものです。ただ、学力向上の目的を果たすとするならば、宿題をきっちり出して、時には厳しく、雑談は控えめながらもしっかりと意思疎通を図る先生、使い込まれているけれど清潔な教室を選択するべき。子どもに「どの塾がいい?」と聞くよりも、出された宿題の量や、授業の様子からどんな先生がいるのか推測し、「どの先生だと落ち着いて勉強できた?」とお子さんに聞くと良いでしょう。

体験授業を活用することで、入塾してからのミスマッチを防ぐことができます。入塾費用を払ったのに、雰囲気や先生が合わなくて数ヶ月でやめてしまった、ではとてももったいないです。せっかく無料で受けられる体験授業があるのなら、しっかり活用するべきです。ちなみに、定期テスト前に受けてみて、点数が上がった塾に入れさせるという荒技もあるので、試してみても良いかもしれません。無料で点数UPなんて、本当にお得な活用方法ですよ。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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年収の40%は教育費!?塾通いでなくても自ら勉強する子どもに育てるためには?

子どものためなら出費を惜しまないという親は多いようです。日本政策金融公庫が発表しているデータによると、年収の40%は教育費に消えているというデータもあります。

「国公立大学に行かせるためには塾に行かなければならない」、「有名大学であれば私立でも学費を頑張って出す」

このように考える親が非常に多いということです。今は学歴社会ではなくなってきたという声があるものの、子どもを持つ親はそのように考えていないのです。

しかし、子どもの教育のためであればお金に糸目をつけないということも日常生活を送る上で大きな負担になることは間違いないでしょう。事実、6割の家庭が子どもの教育費に負担を感じているというデータもあります、

子どもの教育費には出費を惜しまないという考えも素晴らしいものではありますが、一方で教育費を少し節約する必要もあるのです。今回はそのようなあなたのために子どもの教育費を節約する方法についてお話しします。

子どもの教育費を削るといっても教育費を削ったことで成果が落ちるようでは全く意味がありません。例え毎月3万円塾に支払っていても子どもの成績が上がるのであれば十分と考える人も多いでしょう。効果を出すためには子どもがもっと小さいときから勉強の重要さを教える必要があるのです。

その方法とは、子どものときに時間をかけて教えるということです。

というのも子どもは自分から勉強しようと思って勉強することはあまりありません。「勉強しなさい!」と言っている親も少なくはないでしょう。

しかし、そのような声かけよりも子どもに勉強させるという習慣が必要なのです。勉強させる習慣が小さいときに身に付けば、中学校、高校と進学したときにもその習慣は継続できます。国公立大学に進学した塾に通っていないという人は勉強の習慣が元々しっかりしているのです。

勉強習慣を身につけさせるためには投げやりに勉強しろというのではなく、小さい頃から本を読んであげたり、一緒にクイズをしたりすることで考えることを好きになってもらうのが一番と言えるでしょう。

教育費の節約で効果が薄い塾に通うより、大変ではありますが小さい頃から学ぶ習慣を身につけるようにしてみてはいかがでしょうか。

受験の塾代は年間いくらかかる?安く抑えるポイントは?

子どもが受験するときに利用するのが学習塾。

受験と言っても、中学受験、高校受験、大学受験では、かかる費用も異なってきます。家計において大きな割合を占める塾代は、できるだけ安く抑えたいもの。では、どのようにすれば塾代が抑えられるのか、中学、高校、大学受験別に見ていきましょう。

1.中学受験の場合
中学受験は、高校受験や大学受験に比べて最も費用がかかります。どの塾に通うかによって異なりますが、小学校4年生から6年生までの3年間塾に通うとすると、合計で塾代は200~230万円ほどかかります。この30万円の差は、各塾の顧客戦略の差によります。たとえば、教材の量や授業数、オプションのコースの数などが関係します。中学受験の場合、4年生のときが一番安くて約45万円。学年が上がるごとに高くなっていき、5年生では約65万円、6年生では約90万円~120万円になります。このように学年によって年間の塾代が変わってくるので、一概に年間いくらかかると見積もるよりは、通う年数に合わせて見積もる方がより具体的になるでしょう。中学受験の塾代を抑えるには、費用の安い塾を選ぶ、4年生からではなく5年生から通うようにする、オプションのコースはできるだけ受講しないようにするなどが挙げられます。

2.高校受験の場合
高校受験は、中学受験よりも安くすむ傾向にあります。「JS日本の塾」サイトの調べによると、中学生が学習塾に1年間に支払う費用は、中学1年生から3年生までの平均が、公立で約175,000円、私立で約130,000円となっています。ただし、公立の中学校から難関高校を受験する家庭では、年間に40万以上かけているところもあります。これとは反対に、まったく塾に通わずに受験する中学生が、公立では29.8%、私立では47.2%います。究極の節約は、塾に通わないことかもしれませんね。

3.大学受験の場合
いまや2人に1人は大学に進学する時代。文部科学省の「子供の学習費調査(平成24年度)」によると、高校生の通塾率は、公立高校で33.8%、私立高校で37.3%。3人に1人は塾や予備校に通っていることになります。多くの塾・予備校は、希望する科目を選んで受ける単科式の形態をとっています。選択する科目の数が多いと費用も上がりますので、年間の費用の目安は、40万~100万円程度になります。大学受験の塾・予備校代を抑えるには、やはり受講する科目を少なくすることでしょう。また、成績優秀者は学費が免除になる「スカラシップ制度」を取り入れているところもあるので、対象者になれればお得ですね。さらに、最近ではネットで大学の受験勉強ができるサービスも格安で出ています。たとえば、リクルート社が運営している「受験サプリ」など。月額980円で利用できます。これなら、塾代を安く抑えることができますね。

生活の無駄の見直し!授業料が安い塾ってどう?選び方のポイント

子どもの成績が心配だから塾に通わせたい。

そう思っているご家庭は多いですよね。そこで気になるのが、なんといっても塾代。家計に響く塾代は、できるだけ安く抑えたいところです。でも、塾代とひとことで言っても、その料金体系はちょっと複雑。これは、入塾金、教材費、施設費、資料印刷費、オプション講習など、授業料以外にかかる費用が塾によってさまざまだからです。ではどうしたら塾代が安く抑えられるのか、今回は授業料の点から考えてみましょう。

1.授業スタイルによって金額に差が出ます
塾の授業スタイルには、大きく分けて「集団指導」「個別指導」「家庭教師」があります。「個別指導」にも、講師と生徒が1対1の完全個別指導と、1対多の個別指導があります。週に同じ回数指導を受けるとしたら、「集団指導」「個別指導」「完全個別指導」「家庭教師」の順に、授業料が高くなる傾向にあります。これは、先生にどれだけ専任で見てもらえるかによるのかもしれません。塾によっては、集団指導と個別指導では、月に1万円以上の差があるところも。少しでも塾代を安くしたいなら、まずは授業スタイルを見直すところから始めるといいですね。また、個別指導の場合は、回数を減らすことで授業料が安くなります。先生と相談して、子どもの成績にも影響なく回数を減らせるなら、この方法を検討してみましょう。

2.必要な教科だけを最低限の回数で受講するのがポイント
子どもの成績が上がるのなら、教科はあれもこれも受けさせたいと思うのが親心。でもそれだけ費用もかさんでしまいます。かしこく家計を節約するなら、子どもにとって本当に必要な教科だけを選び、必要最低限の回数で受けるといいですね。

費用が安いから悪い塾ということはありません!
費用が安いと悪い塾なのではないかと心配することもあるでしょう。しかし、塾の数が多く競争が激しい現在では、塾も安い授業料で質の高い授業を提供する努力をしています。必ずしも、費用が高い塾の方が良い塾ということはありません。大切なのは、子どもがその塾に合っているかということ。塾を選ぶポイントは、まず費用が安い塾を探して、資料を請求したり、無料で体験授業を受けたりして、子どもに合った塾を選ぶことです。

お受験戦線本格化!小学校受験は家庭学習で塾代をカットする!

11月に入り、小学校・幼稚園受験の本格シーズンに入りました。自分の子どものころはそんなことやってなかったし……と、子どもより見守るパパママのほうが緊張してしまうかも。

小学校受験の受験対策を専門にやっている幼児教室や塾もありますが、これからの子どもの学費を考えるとできるだけ余計な出費はカットしたいところですよね。今回は、小学校受験のための家庭学習のコツと、メリット・デメリットなどを紹介します。

1.受験対策を始める前に、お子さんの実力をチェックしよう!
小学校の入学試験は一般的に、ペーパー試験、実技、行動観察、面接などが実施されます。勉強に入る前に、まずはお子さんの実力をきちんと見定めておくことが大切になります。

まずは、志望する小学校の過去問題を解かせてみましょう。でもここで、得点のよしあしで一喜一憂するのはまだ早いです。対策のスタートラインに立ったばかりなのですから。

そして、志望校の過去問題を見比べて、どういう傾向があるのかをチェック。たいていの学校は、出題されやすい範囲やあまり出題されない範囲、去年の問題から数値を変えて出題している……などの傾向があるもの。お子さんが苦手な分野があるとしたら、そこを重点的に対策していくようにします。ただ、2~3年で出題傾向をがらっと変える学校もあるので要注意です。

2.家庭学習のメリット・デメリット
家庭学習の最大のメリットは、経済的であることです。小学校受験専門の塾や家庭教師、幼児教室などは授業料がとても高くなります。その点、家庭学習であれば過去問題や問題集アプリなどを購入しても数千円で済むでしょう。また、のんびりやのお子さんやせっかちな子など、お子さんも個性豊か。家庭学習なら、その子のペースに合わせて受験対策ができます。また、習い事で忙しく塾に通う時間がとれない子にも家庭学習が向いています。

一方で、家庭学習のデメリットは、勉強をみるパパママの負担です。お子さんとパパママの双方に「今日は勉強するぞ!」という強い意志や時間がないと難しいもの。とくに、共働きをしている家庭などでは、時間に追われて家庭学習が難しくなるかもしれません。また、親子マンツーマンで勉強していると、客観的にお子さんの成績を把握することが難しくなります。ただ、小学校受験は大学受験と違って受験者自体が少ないので、相対的な学力で合否が決まるというより、ある一定の水準に達していることが重要になるようです。

親の努力次第?!学習塾の費用を節約するワザ

人生最大出費の一つが、子どもの教育費であることは間違いありません。できればここは節約せず、存分に費用をかけてあげたいところですが、無い袖は振れないとお悩みのご家庭も多いでしょう。今回は、子どもの塾代や習い事を節約するワザを紹介します。

■通信教材に切り替える

高校受験の場合、塾代だけでも、入学金・授業料・夏期講習・冬期講習・模試代を含めて1年間で60~80万円かかります。大学受験であれば、さらに年間10万ずつプラスされると言われます。さらに、小学3年生の2月~6年生の1月までの3年間通うことが多い中学受験なら、3年間で200万円ほどかかるといわれます。これにプラスして、塾への送迎代や交通費、お弁当などの費用もかかります。

こうした費用を切り詰めるためには、通信教材の活用を検討してみましょう。子どもの自立心や勉強内容への親の関与も必要になりますが、費用的には節約になるはずです。

■受講期間・科目を減らす

両親が忙しく自宅学習が難しい、塾に通わなければ志望校に受からない……という場合は、塾に通う期間や科目を見直してみましょう。
塾に言われるままになるのではなく、「苦手な科目だけ通う」「受験前の追い込みシーズンだけ通う」などで、コストも削減できるはずです。

■「なんとなく」はやめる

塾以外の習い事については、「なんとなく」での受講をやめましょう。「ママ友や仲のいい同級生に誘われた」や「みんなが習っているから」などではなく、家庭の教育方針に従って、「これを身に付けさせたい」というものだけに絞りましょう。友達付き合いと習い事は切り離して考えたほうがよさそうです。

■単発の講座などを利用する

「水泳が苦手」という子どもに泳ぎを習わせたいなど、「苦手を克服したい」「ちょっとやってみたい」という場合は、夏休みの間だけなどの単発講座を活用してみましょう。

また、自治体の広報には、1日や数回限りのさまざまな体験教室が紹介されていることがあります。分野も、芸術系やスポーツなど多彩で、子どもだけのもの、親子で参加できるものなどさまざま。ぜひこういった機会も活用してみましょう。

【無料体験会】英語も学べるサッカー教室、横浜に新規開校

 サッカー選手・川島永嗣氏がアンバサダーを務めるGlobal Athlete Projectは、8校目となる英語サッカースクールを横浜・元町に新規開校する。対象は3歳児から小学4年生。開校にともない、無料体験会を4月24日に実施する。

 「グローバルアスリートサッカースクール」は、子どもたちにスポーツを通じて楽しく英語を学べる環境を提供するというコンセプトのもと、2014年6月に1校目を開校。ネイティブとバイリンガルの先生が英語でサッカーを指導することで、英語のコミュニケーションスキルを身につけ、将来的にニッポンを代表する国際人を育てることを目指す。英語が話せない子どもでも、スクールで必要な英語は教材でサポートするため、まったく問題ないという。

 グローバルアスリートサッカースクールは現在、千駄ヶ谷・信濃町・清澄白河・豊洲・勝どき・市川・国分寺にあり、横浜元町校は8校目の開校。活動は各校とも平日に週1回で、活動日は各校によって異なる。横浜元町校の活動日は毎週金曜日。

 費用は、入会金7,000円、ユニフォームセット12,000円、月会費8,000円(いずれも税別)。保護者のお茶当番など持ち回りの係はない。

 横浜元町校では新規開校にともない、4月24日にキャプテン翼・横浜元町スタジアムにて無料体験会を実施する。また既存校も随時体験参加を受け付けており、3月13日に市川校、3月27日に千駄ヶ谷校・信濃町校の無料体験会を実施予定。申込みは電話、FAX、グローバルアスリートサッカースクールのWebサイト内申込フォームで受け付ける。

◆グローバルアスリートサッカースクール・横浜元町校無料体験会
日程:4月24日(日)
時間:10:30~11:15(3歳児・年少)/11:45~12:30(年中・年長)/13:00~13:45(小学1年生~4年生)
場所:キャプテン翼・横浜元町スタジアム
対象:3歳児から小学4年生

【横浜元町校・通常スクール時間】
活動日:毎週金曜日
活動時間:15:00~16:00(3歳児・年少)/16:00~17:00(年中・年長)/17:00~18:00(小学生)

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