意外にかかる電気代!熱帯魚の水槽代を節約するには?

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・水槽

・断熱シート

・砂利

・発光色の水草

<How to>

1水槽にかかる電気代を把握

2水槽の位置、照明、周りの熱を断熱するなど工夫する

※外部フィルターや照明、夏場の冷却ファンや冬場のヒーターを考慮して月々で換算すると、夏場でおよそ300円~500円、冬場で1,500円前後。月に平均1,000円、年間1万円前後かかる水槽費用
⇒節約術を駆使して使用頻度を半分にし、水槽にかかる電気代を半分にする
月平均1,000円かかっていた水槽の電気代は500円程度に。年間6,000円程の節約になる。

5787.jpg

とっても可愛くて、ずっと眺めていられるほどきれいな熱帯魚。お手入れも大変ですが、水槽にかかる費用も、結構大変なことになっていませんか?特に電気代はなんとかならないものか…。飼い続けたいからこそ、可能なところは節約していきましょう。

熱帯魚の水槽にかかる電気代はいくら?
水槽にかかる電気代、しっかりとは把握していないという方も多いのでは?外部フィルターや照明、夏場の冷却ファンや冬場のヒーターを考慮して月々で換算すると、夏場でおよそ300円~500円、冬場で1,500円前後、夜間に照明をつけているだけでも400円程度はかかっているという計算になります。年間にすると、大体1万円前後は水槽関連にかかるということになりますね。

水槽にかかる電気代の節約術!
月に平均1,000円、年間1万円前後の水槽にかかる電気代をどうにか節約するために、簡単にできる節約方法をご紹介します。

水槽の置き場所は、温度が一定に保たれているところにする
玄関や廊下、トイレなどに置かれがちな水槽ですが、ベストはリビング。リビングは、人がよく出入りする場所、かつ冷暖房がついていることから、温度が一定に保たれやすく、気温の急激な変化を避けられるというメリットがあります。暑かったり寒かったりが過ぎると、冷却ファンやヒーターを稼働せざるを得ないので、その必要が少しでもなくなるリビングは、電気代の節約になるのです。

夜間の照明は代用品で工夫する
暗闇にぼんやりと光る水槽は幻想的できれいなのですが、電気代節約で考えるなら我慢すべきところ。証明をつけるかわりに、白やそれに近い淡い色の砂利を敷いたり、水草を蛍光色のものにするなど工夫することで、ほんのりと浮かび上がるような、証明の明るさとは一味ちがった空間を作り出すことができます。

水槽の3方、ホースも断熱する
水槽の正面以外の3方と、フィルターのホースを断熱シートやスポンジで覆うことでも、節電効果が期待できます。外気温に対する水温の急な上下変化を防ぐ役割をしてくれるので、冷却ファンやヒーターの稼働を控えることにつながります。

節電術を取り入れて、冷却ファンやヒーター、照明の使用が半分程度で済むならば、月平均1,000円かかっていた水槽の電気代は500円程度に。年間6,000円程の節約になるので、結構な額が節約できます。熱帯魚で癒されながら、無理のない節約ライフをお送り下さい!

画像一覧

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

関連記事

要注意!冬にインターネットで熱帯魚を購入する際に必要になる防寒対策

グッピー、ネオンテトラ、エンゼルフィッシュ、ディスカスなど、観ているだけでもウットリしてしまうようなきれいな熱帯魚たち。

熱帯という名前がついているんだから、冬場の飼育は難しいんじゃ。そんな風に考えている方も多くいらっしゃると思いますが、冬場でもきっちりと防寒対策をすれば大丈夫。これから熱帯魚を買おうかなと考えている方に、冬場でも安心して購入できるコツをご紹介したいと思います。

1. 水槽用ヒーターとサーモスタットを利用する
冬場に一番気を払わなければいけないことはなんといっても水温です。熱帯魚のために、留守中も暖房やヒーターをつけなきゃいけないのかなと思う方もいるかもしれませんが、暖房やヒーターでは水温までを一定にたもつことはできません。そこで、必要になってくるのが、水槽用ヒーターとサーモスタット。ヒーターには加温機能しかないため、長時間稼働させておくと、水温が上がりすぎてしまうことがあります。熱帯魚の場合、水温は23~30度に保つ必要があるので、温度を監視するために、サーモスタットを用意しましょう。中には、ヒーターとサーモスタットが一体型のものもありますので、寒い冬場でも熱帯魚の種類によって最適な一定の水温に保つことができます。とはいえ、気になるのが電気代です。実際にどれくらいの電気代がかかるのでしょうか。

2. 水槽サイズにあったヒーターを選ぶ
ヒーターにかかる電気代は、水槽のサイズや水の量によって変わってきます。大きな水槽になればなるほど、水温を上げるためにかかるエネルギーが大きくなるからです。とはいえ、熱帯魚の飼育数によっては大きな水槽も必要になります。そのため、水槽の容量に合わせて最適なヒーターの電力(ワット)数を把握しておく必要があります。水槽の水量が10リットルの場合は50W、水槽の水量が150リットルの場合は300Wが目安です。1ヶ月にかかる電力は150Wでおよそ1350円の電気代がかかりますが、半分の30リットルになると75Wでおよそ675円と、水槽の大きさが半分になるだけで、電気代も半分に抑えることができます。飼育数にあわせて水槽を選ぶことで、きちんと節約もしながら、熱帯魚鑑賞を楽しみましょう。

じつは結構水を使うペット。節水の工夫をしよう!

ペット関連の節約術で実はあまり関心を寄せられないのが、実は、水道料金
です。ペットを飼うと、実はお風呂やお食事、洗濯するものが増えたりなど、
いろいろなところで水の料金がかさんでくるのです。

 そもそも、国土交通省の調べによれば、家庭用水の使い方は、トイレ(28%)、風呂(約24%)、炊事(約23%)、洗濯(約16%)といった洗浄目的が大半を占めていおり、汚れを伴うペットとの生活で水道料金が増えることはある種必然といえるでしょう。しかしこれらをうまく節水できれば、水道費の節約になるとともに、地球環境にも優しい生活が送れるのです。

1.「節水コマ」「シャワーヘッド」を利用する

 初めにお勧めするのは、「節水コマ」です。これは、蛇口内部に取り付ける
ゴム製などのパーツで、取り付けることで、蛇口の半開時に、水の流出量を5~10%程度、開度によっては、最大で約50%の節水効果があります。ペットと
の生活では、ついつい蛇口が半開時になってしまうことがありますので、そう
いったことを回避するために使いましょう。

 前述の国土交通省によれば、一人一日平均水道使用量は約250リットルです。これが半分になれば、1リットルあたりの単価を0.24円とした場合、一日30円の節約。一月にすれば、900円の節約につながります。節水コマは、主にホームセンターなどで100円程度から入手できます。また、東京都水道局の営業窓口などでは、無料で配布していますので、積極的に利用しましょう。

 また、通常のシャワーヘッドを、「節水シャワーヘッド」に取り替えれば、
お風呂場でも節水コマと同様の効果を得ることができます。ペットのお風呂で
シャワーを10分使った場合、約100リットルの水を消費することになります。

2.大事なのは普段の心がけ

 もちろん、こうした道具を使って節水することも大事なのですが、一番大事なのは普段からペットと暮らしつつ、節水に対する心がけをもつことです。
 犬のお風呂ひとつとっても、30秒間水を流しっぱなしにしただけで、6リットルもの水を消費することになります。こまめに止めたり、コップを利用するだけで、50%以上の水を節約できます。

 また、ペットのお風呂のために、人間のお風呂の残り湯の再利用なども行え
ば、一月の水の使用量をかなり減らすことができ、結果水道料を大きく節約す
ることができます。

2015.5.13更新

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

【春の気温差対策】ペットの快適空間づくりに、フリースやセーターが大活躍!

三寒四温。暖かくなったと思ったら、真冬の寒さを繰り返す。3月は寒暖の差が激しい時期です。

寒さや急な気温の変化で体調を崩しやすいこの時期。ワンちゃんやねこちゃんなどペットたちも、人間と同じく体調を崩しやすい時期です。気温の変化が激しく、冷え込むこの時期は、ずっと適温を保つより、いかに気温の急激な変化を少なくするかが重要です。そこで簡単にできる温度対策をご紹介します。

■大事なペットが病気にかからないために
この時期は可愛いペットたちも厳しい寒さや寒暖差、空気の乾燥にストレスを感じて、免疫力や抵抗力が弱まり体調を崩しやすくなります。お部屋の中をずっと適温にしておいてお散歩などで外に出ると、急激な気温低下がストレスに。また、空気の乾燥や日による気温の大きな変化にも敏感です。寒い日に暖かくなるよう工夫してあげることで、ペットへのストレスを軽減でき、抵抗力や免疫力低下を防ぎましょう。

■ピンポイントで寒さ対策をしよう
お部屋の中から外出時まで適温に保ってあげることは至難の業ですし、暖房器具など電化製品を購入したり使用したりするとそれだけお金もかかってきます。そこで、寒くなる時にピンポイントで暖かくして、急な寒暖差でのストレスを緩和させるちょっとしたワザがこちらです。

1.フリースや裏起毛素材でふとんや外出用衣服をつくる
・着なくなったフリースや裏起毛素材を再利用
着古したフリースや裏起毛素材の衣服は、ペットのおふとんや散歩用の上着にリメイクすると良いです。眠る時はどうしても暖房を切ってしまうので、部屋の温度が急激に下がってしまいます。ペットが寒さで凍えないように、もこもこのおふとんを作ってあげましょう。四角や円形の適当な大きさに切って上げるだけで十分です。散歩用の上着は、胴体を覆う程度なら長方形に切断してマジックテープやファスナーで留められるような簡易なものでも良いですし、お裁縫が得意な方は足を通す部分も作ってお洋服にしてあげても良いですね。自分の愛用したフリースでペットのお洋服を作る。古着のリサイクルにもなり、一石二鳥です。

2.ダンボールや断熱シートでゲージを保温する
・ゲージと壁や床の間にワンクッション入れる
ゲージが直接壁や床に触れていると、そこから熱が出ていってしまうため気温が下がってしまいます。そこで、ゲージと壁や床の間にダンボールや断熱シートを挟むと良いです。さらにゲージの上に毛布やブランケットをかけてあげると、熱を逃がさず保温効果が期待できます。ダンボールはスーパーなどで無料でいただけますし、断熱シートは100円ショップで購入できます。

寒暖差などのストレスで病気になってしまっては、ペットたちも辛いですし医療費もかかります。ちょっとしたことで対策できますので、是非試してみてください。

【ペットのおかね】初めてのワンコ!最低でも必要なもの~いよいよワンコと同居ライフスタート♪~

前回は生活環境の準備を紹介しました。今回は迎えてすぐに必要な生活費について紹介しましょう。

「初めてのワンコ」シリーズでは、今までワンコと暮らしたことがない初心者マークの方を想定しています。今回紹介している価格などは、同居ワンコを「小型犬」と仮定しています(大型犬はまた別の機会に…)。

●毎月必要なもの
まず、生き物ですから食べ物が必要です。
高級品から手頃な品までレベルも価格もさまざまです。各自のおさいふ事情に合わせて選ぶことでしょうから、ここでは初心者さんの参考に、高そうなデパートの売れ筋商品の価格と、地元のドラッグストアの手頃な価格をチェックしてみました。

食べる品や量はその子の性質などで変わってきますが、1Kgをだいたい3~4週間で消費すると、デパートなら2,400円、ドラッグストアなら700円程度は少なくとも毎月必要となります。

次に「ペットシート」。室内飼いのワンコと同居したことがないと想像しにくいものですが、トイレの中に敷く吸水シートです(^_^;) (猫は土を掘るため猫砂。犬は掘らないのでシート)

100枚もあればだいぶ持つだろう…なんて思ったら甘い! シートに給水できるのはだいたい尿1回分のため、日に3回だとほぼ1カ月分というわけです。

●1.5カ月に1回程度必要なもの
毛並みのケアや爪切り、耳掃除などは自分でしても良いけれど、ワンコを傷つけず、過度のストレスを掛けたりもせず、室内を毛だらけ・水だらけにもせずに適切な状態を保つのは初心者には難しいかもしれません。そんなわけでプロにトリミングなどを頼む人が多いわけです。

種類にもよりますが平均して1.5カ月に一回程度を考えておくと良いでしょう。また、夏は暑いので通う頻度が多少増す傾向にあるようです。金額は、おそらくご想像のとおりだと思いますがピンからキリまでありますからご予算に応じて…となります。

●年間9万円近く割けますか?
このほか、必須ではないので表に入れませんでしたがオヤツやオモチャもやりたくなるでしょう。
オモチャはかじったり放り投げたりして壊れるため消耗品ですし、衛生面も心配ですからある程度の期間ごとに買い換える前提で月に1,000円と仮定。オヤツは週300円分とすると合わせて毎月2,300円の支出になります。「あ♪ これいいかも」というちょっとした支出がかさみやすいのも愛情のコワイところ。

表を参考に計算すると、比較的質素に暮らすだけでもざっくり7,300円/月。一年で8万7,600円かかる計算になります!これってスマートフォンを一台買える金額です!(なんか比較対象が変ですが ^^;)デパート価格でみると1万3,100円/月。一年で15万7,200円!(リッチなタブレットパソコン買えます!)

ワンコと暮らすには毎月それだけ生活費がかかるうえに、毎年数回ワクチン接種等の費用もかかります。可愛さだけで衝動買いすると人間の生活が破綻しかねませんから、予算はしっかり確保しましょう。

●今回のラスト
本当にワンコをお迎えしたら登録鑑札をもらいに役所へ行きましょう。この料金は役所に犬を飼っていることを登録する際にかかる料金で、登録すると鑑札をもらえます。渋谷区の例を出しましたが、他の地域も似たような費用のようです。

次回は「初めてのワンコ」シリーズ(小型犬バージョン)の最終回、お迎えの後にかかる費用、年間のワクチン代などを紹介します。

ランキング