【マネーゴーランド意識調査】飲み会よりお得なBBQ!ハズさないメニューと気の利く差し入れを発表!

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緑も鮮やかなこの季節は野外でのバーベキューに最適。おいしい空気に包まれながら、仲間とワイワイ食事をすることができるのはバーベキューならでは。

そこで今回、マネーゴーランド編集部では「野外料理に関する意識調査」を実施。アンケート結果から、BBQの必須メニューから会費の相場や節約術までを読み解きます。すでにBBQ予定が決まっている方も、これからといいう方もぜひご覧ください!

●意外とみなさんアウトドア派なんですね!
アンケートで「 野外でのキャンプの経験はありますか?」、「野外での宿泊経験(テント内での宿泊)はありますか?」という質問を実施。その結果はキャンプ経験者は68.8%、テントでの宿泊経験は77.6%という高いシェア。また、「野外での料理経験(バーベキューなど)はありますか?」との質問には実に83.7%の方が経験ありと答えられました。皆さんアウトドア派なんですね。
野外での宿泊経験、野外での料理経験のグラフ

●決してハズさないBBQのメニューとは?
自然の中で食事をしているだけでいつもの食事よりも美味しく感じるもの。皆さんはどんなBBQをしているのでしょうか。「野外での料理経験はどんなものですか?」との質問では、バーベキューなどの焼き物が39.5%と最も多く、鉄板を使った料理(焼きそばなど)の26.2%、カレーやシチューなどの料理21.2%が続きます。

「 バーベキューに欠かせない焼き物は?」では、牛肉・鶏肉などの肉とソーセージなどの加工肉が61.4%と揺ぎ無い主役となり、野菜ではたまねぎ、とうもろこし、かぼちゃとなりました。また、「バーベキューに欠かせないメニューは?」という質問では、圧倒的支持を焼きそばの45.0%が集めるなかで、カレー14.7%と焼きおにぎりの14.6%が僅差という結果が面白いと思いました。

●飲み物を差し入れるなら何?
手軽に食べることのできるBBQですが意外と仕込みは大変。料理担当への労をねぎらうためにも参加する際は飲み物の差し入れもお忘れなく。ということで、「バーベキューに欠かせないソフトドリンクは?」、「バーベキューに欠かせないアルコールは?」という質問をしました。

ソフトドリンクではウーロン茶27.9%、お茶18.9%、コーラ17.8%となりました。上位には入りませんでしたが、料理にも使う”水”というのも差し入れるには気が利くものかもしれません。また、アルコールはビール43.6%、サワー18.2%となり、ビールを差し入れればまずハズさないということになりました。
バーベキューに欠かせないソフトドリンク、バーベキューに欠かせないアルコールのグラフ
●いつもの飲み会よりもお得なBBQ!
さてBBQのお金事情を見てみましょう。「バーべニューの一人当たりの予算は?」とのアンケートでは、2,000以上~3,000円未満が40.9%となり、次いで2,000円以下が27.7%とリーズナブル。以前、マネーゴーランド編集部が行った「飲み会の意識調査」での「1回あたりの飲み会の費用を教えてください。」の結果が3,000円以上~4,000円未満と比較してもお得に楽しめるということになります。
バーベキューの一人当たりの予算のグラフ

いかがでしたか?『飲み会よりお得なBBQ!ハズさないメニューと気の利く差し入れを発表!』と題してご紹介した今回の企画。このGWや今度の週末に、飲み代の節約にもなり、日常とはちがう食事の仕方や時間の過ごし方ができるBBQで、素敵な時間をお過ごしください!

※上記集計は2016年4月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,483名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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ただ、飲み会が続くとお財布事情が厳しくなりますよね。私もなかなか断れないタチです…。そんな私がみなさんにおすすめしたいのが、「飲み会をしない」という解決策。え!?じゃあどうするの?かと言いますと…。

飲み会をしない代わりに”BBQ”をしよう!
飲み会って、大体が同じようなメニューです。しかも、飲み放題プランだとお酒を飲ない人も合わせなくてはいけないので、飲まない人からしたらなんだか損をしている気分に。そこで提案したいのが、”BBQ”!場所も食材も選択が自由な上に、別にお酒を飲まなくても大丈夫。他にも、結構節約できるポイントと利点があるんですよ。

BBQは節約になる!
飲み会の費用は、安くとも1人3,000円くらいでしょう。BBQなら、自由に食材の調達ができるので、1人当たりの予算を先に決めてしまえば後はそれに合わせて食材を購入するのみ。機材セットは7,000円ほどでレンタルできるところもあるので、それを利用するとよいです。10人で行うなら、機材費700円+食材費等1,300円=2,000円ほどで十分に楽しめます。飲み会でこの価格はなかなか難しいですよね!

BBQをおすすめするその他の理由
・場所の選択ができる
BBQ会場を選ぶ際に、選択した場所の特徴で結構雰囲気が変わるというのは面白いところ。例えば、海が見えるところなら潮風を感じることができますし、森林が多いところなら、森林浴を楽しめ、季節の木花を楽しんだりとゆったりと過ごすことができます。
・食事のジャンルが多様になる
居酒屋だと大体同じメニューですが、BBQなら定番の焼肉、海鮮などの鉄板焼きの他に、カレーやシチューなどのスープ系、ホットケーキなどのスイーツ系も楽しめますね!最近流行りの芋煮もできちゃいます。とにかく、工夫次第でメニューが広がるのが楽しいところ。
・準備が一人に偏らない
これ、かなり重要ですよね。飲み会だと、幹事が1人でスケジュール調整からお店の決定・連絡、費用の回収など一通りのことをしないといけません。正直大変なので幹事は断りたいところ。一方BBQなら、スケジュール調整や場所の選定は1人で担当することになるものの、買い出し係や食材調理係、火おこし係など、準備は全員参加な部分があるので、参加者全員が当事者意識をもって開催できます。費用の清算も買い出し係が行うようになるので、場所を選定して清算まで1人がするなんてことは避けられそうです。

ついでに!準備や片付けをしている様子で協力的な人なのか、ちょっと身勝手な人なのか、テキパキさんかゆったりさんかなど、ひととなりも見えてくるもの。
これは合コンなどに最適だと思いますよ。

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

【マネーゴーランド意識調査】歓送迎会シーズン到来!飲み放題プランの優位性を引き出そう

新入社員や定年退職を迎える上司や転勤など、出逢いと分かれが交差する歓送迎会シーズンが到来。

歓送迎会などで居酒屋に出かける機会も増えることでしょう。そんなときに注目したいのが、居酒屋が用意している「飲み放題」というプラン。一見すると非常におトクかと思いきや、その内容次第ではかえって損をする結果にもつながりかねません。そこで今回はマネーゴーランド編集部が独自にリサーチした「飲み会についての意識調査」のアンケート結果をもとに、飲み放題プランの有効活用法を見つけてみたいと思います。

●男性版:年代によって日本酒と焼酎のシェアが違う
男性限定で「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問をしてみたところ、圧倒的に多かったのがビールという回答。その割合は50代では7割を超えています。ほかの世代で同じくビールが第1位。おもしろいのは20代の若い男性たちは日本酒を好み、年代が上がれば今度は焼酎の方が人気になっている事実。参加する年代によって、焼酎と日本酒を上手に組み合わせるのが大切なようです。

●女性版:女性にはビール以外のメニューも用意したい
今度は同じアンケートを女性限定で集計してみました。30代以降の女性においてはビールを飲まれる方が一番多かったのに対し、20代の女性ではビール(24.7%)を抜いてカクテル(33.7%)がトップという結果に。ほかにもサワーや梅酒などの得票数も多く、若い女性のビール離れが顕著になっています。ビールだけの飲み放題では、若手女子社員の参加率が大きく下がってしまうかもしれません。

●年代・性別によって嗜好が異なるという事実
さまざまな世代が集まる歓送迎会では、アルコールの種類に対する気遣いが重要。ビールという絶対王者以外のアルコールも、きちんと用意しておくことが大切です。若手社員が増える新入社員歓迎会では、日本酒とカクテルのメニューが豊富な飲み放題プランのある店を選び、逆に年配社員の数が多い送迎会では、焼酎の種類が豊富なほど喜ばれます。もはやビールだけの飲み放題プランでは、年代・性別を問わず参加者の数が減ってしまうおそれがあります。お金を気にせずに好きなお酒を楽しめる飲み放題プランだからこそ、各人各様が満足できるアルコールメニューが大切です。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

GW到来!ひと味違ったBBQを格安で楽しむ方法

GWに突入!陽気もよくなりこの連休にアウトドア、特にバーベキューを計画している人も多いと思いますが、アウトドアも気を抜くとお金がかかってしまうのが悩みどころ。何かと出費の多い大型連休のために、バーベキューも格安で楽しんでしまいましょう。

■調理道具は自分で持参
調理の道具は自分で持参すると良いです。キャンプ場でレンタルすると何かとお金がかかります。結局、野外でも調理することには変わりないので、使い慣れたキッチングッズを持って行くといいでしょう。調味料なども小さく小分けにして持参するといいでしょう。足りないものがあると、現地で買い足すハメになってしまいますので、できるだけ事前にみっちりとシミュレーションして、追加購入がないようにしっかりと準備しましょう。

■保冷剤の代わりに、冷凍した肉を
肉を味噌漬けにして冷凍しておきましょう。肉を痛めないためにはクーラーボックスが必要です。そしてクーラーボックスには保冷剤が必要となりまたお金がかかります。それをそのままクーラーボックスに入れておけば、保冷剤の代わりになって保冷剤の追加購入費用がかかりません。また、野菜なども事前に切って持って行くといいでしょう。自宅から持っていけるものは、できるだけ持ち込みで持って行くとお金がかかりません。

■そもそもキャンプで宿泊自体が節約
そもそも、GWに旅行に行かずに、バンガローやキャンプにいくこと自体が、宿泊費の節約になります。キャンプ道具を持参すれば、数千円程度で泊まれるところもあり、お子さんがいらっしゃる場合はそれでも一生の思い出になりますね。それに大人数で行くほうが楽しいだけでなく、滞在費用を抑えることができます。できるだけ周囲で誘い合ってみんなで行くようにしましょう。滞在費もバーベキュー費用も、大勢のほうが割り勘になる分だけ安くなります。

いかがでしたでしょうか。そもそもバーベキュー自体が、格安で楽しめるレジャーなのですが、それでもさらに節約できるところはできます。不要な支出をカットして、ぜひ安価にバーベキューを楽しんでください。交通費、滞在費、食材、器具、飲食代など、大勢で行けば行くほど節約になりますよ。

【GWを食べつくす!】芸能界のグルメ、勝俣と渡部が選んだ16店を1ヵ所で楽しむ

 芸能界の“グルメ王”と呼ばれる勝俣州和と渡部建。この2人が選んだ16店舗の味が1ヵ所に集まる「芸能界グルメ王美食祭」が、4月28日から5月8日までの11日間、東京都の町田シバヒロで開催される。

 「芸能界グルメ王美食祭」には、勝俣と渡部が8店舗ずつ選んだ計16店舗が出店し、参加者はふだん行きにくい店の味を試したり、食べ比べが出来る。2人の嗜好を参加者自身が評価することもできるわけだ。開催初日には会場で、勝俣と渡部が、その店に行きつけになった理由や、店舗のこだわりをプレゼンする。

 店舗のラインナップは、ラーメンやどんぶり、おつまみ系まで揃った。勝俣は全国各地からバラエティに富んだ8店舗を選定。いっぽう渡部は東京都内を中心に、自著などで紹介もしている店を選んだ。開催を前に勝俣は「店の応援団として、心と胃袋を満足させられるようなお店を選んだ。普段予約しないと行けない店や、行列の店、距離が遠い店もある」とコメント。渡部は「イチオシの店舗が並ぶ夢のような空間だ。今回の美食祭のためだけに登場するオリジナルメニューもあるので楽しみ」と語る。

 勝俣セレクションは、えびそば一幻(札幌)、蔭山樓(東京自由が丘)、気むずかし家(長野)、白水乃蔵(熊本)、ドゥエイタリアン(東京市ヶ谷)、堂島精肉店(大阪)、どんぶり茶屋(札幌)、羽根木餃子(東京世田谷)の8店。ドゥエイタリアンの「らぁ麺フロマージュ(スペシャル)」、どんぶり茶屋(札幌)の全メニューがイベント向けオリジナルメニューだ。

 渡部セレクションは、一味玲玲(東京新橋)、十番右京(東京麻布十番)、大木屋 匠(東京日本橋)、京鼎樓(ジンディンロウ。東京恵比寿)、蛸あざぶ(東京外苑前)、秀ちゃんラーメン(東京赤坂)、松浪(東京人形町)、焼肉おおにし(東京恵比寿)の8店。大木屋 匠と焼肉おおにしのメニューは、全メニューがイベント向けに用意されたオリジナルとなる。

 価格は800円を中心に400~2000円。食券制で、入場料は不要だ。イベント主催は芸能界グルメ王美食祭実行委員会。

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