株式投資の中でも最もリスクヘッジができる投資スタイルとは

このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・インデックス投資

<Point>

1リスクが小さい

2少額で始められる

3時間がかからない

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投資をする上でリスクヘッジという言葉をよく聞きます。

投資は利益を大きく上げる可能性がある一方で、大きく損を出す可能性があることもまた事実です。ですから、投資の基本スタンスとして利益を確保して損を小さくすることが必要不可欠と言うこともできるでしょう。

しかし、株式投資のリスクヘッジの方法として、分散投資だとか損切りという言葉を聞いてなんだかややこしいと感じる人もいます。頭ではわかっていてもいざ実際に投資を始めてみると思うように上手く進められないという人も多いでしょう。

今回はそのようなあなたのために株式投資における最大のリスクヘッジの方法についてお話します。この投資方法は誰もが強制的にリスクヘッジをせざるを得ないという方法です。株式投資の中でも最高クラスにリスクを抑えているといっても過言ではないでしょう。それほどまでに人気であり、初心者でも簡単に実践することができる投資法なのです。

いつも時間がないと感じている中でも、株式投資に必要な情報をかき集めて投資をするも翌日に見れば株価が下がってしまっている。毎日ハラハラしながら会社に出かけて退勤すればすぐに株価をチェックする。毎日株のことで頭がいっぱいで常に投資のリスクを抱えている。

これらの生活に一つでも当てはまり、もう投資することに疲れたという人はすぐにこの方法をチェックして下さい。

その方法とはインデックス投資という方法です。

インデックス投資ってなんだ?と思われる人もいるかもしれません。インデックス投資とは簡単に言うと、日本の株式市場やアメリカ市場の平均値を目指す投資手法です。要するに市場の株全部に対して分散投資をしましょうという投資方法なのです。

市場全ての株に投資をするとすごくお金がかかるのではないか?と思われるかもしれません。しかし、インデックス投資とは少額でも行うことができますし、毎月お金を積み立てるのが基本的な投資スタイルなので、最初の元手はそれほど大きい必要はありません。

少額で低リスクなインデックス投資をあなたも始めてみてはいかがでしょうか。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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会社が退職まで給料を保障してくれる終身雇用は今や絶滅しつつあります。そんな中の新たに出てきた考えは「自分の力でお金を稼ぐ」という考え方です。

というのも、最近の大企業が不振というニュースを聞いてもわかるように、昔ほど会社が雇用者を守る力はありません。このような状態に不安を感じているサラリーマンは少なくなく、アンケートでは株やFXといった投資に興味があると答えた人は実に7割にも昇るそうです。

ただ投資に対するイメージはまだまだ良くありません。というのも損をしてお金を失う恐怖から、なかなか一歩踏み出せない人も少なくないようです。

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損を繰り返すと日常生活に支障が出ることも考えられます。会社で働いているときにも今朝買った株の株価が気になり、「今、株価が下がっていないだろうか」「ああ、早く取引の画面が見たい!」と株のことで頭がいっぱいになるのです。

そのようにならないためには、投資で稼ぐイメージを持っておく必要があるのです。ですから、初心者が損をする理由をしっかりと知ってもらえたらと思います。

それは、利益を出すことにせっかちになりすぎるということです。

例えば、株購入から1週間以内に取引を行うスイングトレードで初心者は2日目に株価が下がるとかなり心配します。確かに1週間という決められた時間の中で株価が下がると非常に気になることは事実です。しかし、株を購入するときには何か株価が上がる要因があるからこそ、その株を購入したのではないでしょうか。もしそうなら、その要因が株価に反映されるまで待てばいいのです。

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最近株式投資が非常に注目を集めています。株主優待が話題になっていることもありますし、口座開設はとりあえず済ませた!という人も少なくないでしょう。

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まず、そもそも株式投資で稼いでいるという人は株で損をしないのでしょうか。この答えは間違いなくノーと言えます。経済アナリストと呼ばれる人も世の中には多数いますが、100%正確に経済を読み切ることなんて不可能です。株式投資で稼いでいる人も損を出すのです。

では、株式投資で稼いでいる人が身を滅ぼすくらい大きな損を出しているかと聞かれると、この答えもノーなのです。ここに株式投資で稼いでいる人と初心者の違いがあります。

株式投資で稼いでいる人は初心者とは違う損の出し方をしているのです。経験者の損の出し方を実践すると、あなたも株式投資で稼ぐことは十分可能なのです。

ですから、次の方法を実践してください。

それは、機械的に損切りをするということです。つまり、自分の買った株の株価が購入した株価より5%価格が下がった段階で、すぐに株を売ってしまうのです。

というのも、あなたが株を買った時には、その株の株価が上がると思って買っています。株価が下がることはある意味想定外の出来事なので、今後株価がどこまで下がるかということは想像できません。

そのような場合はすぐに株を売ってしまいましょう。初心者はまた上がるだろうと楽観視するため、結果的に必要以上の損を出してしまうのです。

頭ではわかっていてもなかなかできない!という人は、株を買ったと同時に指値で売り注文を出しておくといいかもしれません。

そうすると株価が下がったときには機械的に処理してくれますし、損失が少なく済みます。ぜひ、損の出し方についても知ってもらえたらと思います。

リスク0、必要経費0円で株式トレードを体験する方法

実際の株式トレードは怖い!
株式投資初心者の人は、証券口座は作ってみたけれど実際に取引をするまでに壁を感じるという人もいるのではないでしょうか。

やっぱり損をする可能性があると考えると、なかなか手を出しづらいという気持ちもわかります。明日やってみよう、今度の休日にやってみようと後回しにしていると、いつまで経っても開いた証券口座を使う機会がなくなってしまいます。
今回はそのような人のためにリスク0、必要経費0円で株式トレードを体験する方法についてお話しします。

そもそも株式トレードを一度してみないと、実際の必要経費はどれくらいなのか、自分の資金ではどれくらい損をする可能性があるのかを判断することができません。
毎月の給料を年収ほどに増やすことができるかもしれません。逆に年収ほどの金額がほぼ0になってしまう可能性もあります。しかし、それらの経験はどれだけ知識を蓄えたとしても、実際に株式取引をしてみなければわからないのです。
ネットや本で勉強した知識があったとしても、稼ぐようになるためには経験値を稼ぐことが必要です。リスクが0なので、100%リアルな株式トレードというわけではありませんが、株式投資のリスクが怖いと感じている人にとっては十分な練習になります。ですからこの方法をぜひ実践していただけたらと思います。

それは株式投資のバーチャルトレードを利用するという方法です。

バーチャルトレードって何だ?と思われたかもしれませんが、一言で言うと株式取引の疑似体験です。証券会社からこのようなサービスが出ているわけではなく、インターネット上で利用できるサービスなので、証券口座を持っていないという人でも株式取引を体験できるということも大きなポイントです。
このようなサービスを行っている有名サイトにトレダビというサイトがあります。操作も実際の株式取引をしているような感覚でトレードできるので、まずはここから始めるという人も少なくないようです。このようなバーチャルトレードを利用して、実際の株式投資を体験してもらえたらと思います。

はじめての投資信託。最初に考える3つの「ど」とは?

5、10、15、20、25。これなにかわかりますか?

金融機関の取引が多い日、ゴトー日。そう一般的には給料日です。最近は、給料日に証券会社の取引が活況を呈しているそうです。みなが証券会社を利用しているという証拠。マイナス金利のインパクトは、庶民生活にもジワジワと影響が出てきているようです。

「マイナス金利」という言葉は、庶民感覚でもかなりインパクトがありました。金利がマイナスって、銀行預金するとお金払うの?というイメージは相当なもの。ATMの手数料が利息よりも高いという状況に、納得はしてないけど諦めていたところに、「え?預かり料をとるの?」的な衝撃がありました。そういう意味では、だれもが「お金」のこと、資産形成のことを考えざるを得ない気持ちにさせたということは、国民の「金融リテラシー」アップには、十分に寄与したと思われます。

投資初心者が最初に選ぶのは「投資信託」がよいとされています。
一口に投資信託といってもその数は数千もあります。その中でどうやって選んでいけばいいのでしょうか。今回は、投資信託を選ぶ手掛かりとして、投資信託の種類をご紹介します。

「どこに」「どんな」「どうやる」の3つの「ど」を考える
まず「どこに」は、どのエリアに投資するのか、という視点です。
大きく国内投資と海外投資に分けられますが、さらに海外にはさまざまなタイプがあります。先進国もあれば新興国もあります。特定の国に限定するものもあれば、ヨーロッパやアジアといったエリアに分散をするものもあります。さらにBRICs※などの数か国の組合せも。自分の興味のあるエリアを選びましょう。このとき1国に集中よりも、複数の国に分散するほうが、リスクは小さくなります。

次に、「どんな」は、どの資産に投資するか、の視点です。株式、債券、不動産、その他(原油や金といった商品など)がありますので、それぞれの特徴を理解しましょう。

株式は景気が上昇するときに威力を発揮します。大きく儲かる可能性がありワクワク感がありますが、大きく値下がりするリスクもあります。

債券は株式よりも値動きが緩やか。株式ほど大きな利益は見込みにくい投資ですが、手堅さがあります。

不動産は景気がいいときに上昇する傾向にありますが、株価の動きに遅れるなど、独特な値動きを見せます。不動産を組み入れた投資信託はREIT(リート)と呼ばれ、投資家から集めた資金を使い、オフィスビルや商業施設、マンションなどの不動産を購入し、そこから得られる賃貸収入などを投資家に分配する仕組みです。

商品(コモディティ)は、世界的な規模で取引される原油、貴金属、農産物などの相場の値動きの影響を受けます。それぞれの商品は、需要と供給を巡る事情が違いますし、為替相場の影響も受けます。株式や債券、不動産とは違った値動きとなりますので、組み合わせますとリスク分散が図れます。

投資信託の商品分類が、投資信託協会のホームページに掲載されています。個別投資信託の説明資料(目論見書など)には、この商品分類により種類が示されています。その表示を見るだけで、ある程度、どのような投資信託なのか想像がつくはず。これで投資信託選びはかなりスムーズになるでしょう。

最後に、「どうやる」は運用のスタイルです。日経平均株価のような指数の動きにできるだけ近い運用成果を目指す「パッシブ運用」は、いわば守りの運用スタイル。それに対して「アクティブ運用」は、日経平均株価などを上回る運用成果を目指す、攻めの運用スタイルです。どちらがいいかは一概には言えませんが、初心者には、より安全性を重視する「パッシブ運用」から始めるのがよいとされています。

もう迷っている時間はありません。次の給料日から「投資信託」はじめてみましょう。

※BRICsは、経済成長著しい4カ国Brazil, Russia, India , China(ブラジル、ロシア、インド、中国)をさします。

マイナス金利の今、株を買ってハッピーになるための基本の「キ」

マイナス金利で、証券会社の口座開設に申し込みが殺到しています。

「株」や「株式投資」というと、これまでは私には関係ない、お金持ちの人がやるものと思っていませんか?そうです、編集部のメンバーもみな自分には関係ない、「株」はなんだか遠い世界の話と思っていました。ニューヨークの五番街に燦然と金色に輝くトランプタワーに象徴されるドナルド・トランプのような巨額の資金を動かせる投資家たちによるものだと思っていました。そうつい最近までは。ところが、マイナス金利になって、銀行預金しているだけでは、預金は守られないどころか、実質目減りしていくことが明らかになるにつれて、このままではいけない、と強く思うようになりました。そう、今からでも遅くない!自分のライフプランの中に、資産形成を組みこんで、少しづつでもお金を増やす努力をしないことには、たいへんなことになるということだけがわかってきました。
そういう人たちの多くが、口座開設へ殺到しているのでしょう。

ここでは、そういう株ビギナーに向けて、「株」の基本をお伝えします。

関係ないと思っているけれど、実は、「株」って誰にとっても身近なものなのです。
世の中にはたくさんの会社があります。たとえば、

いつも買い物をするスーバーやコンビニを経営している会社、
通勤・通学に利用している電車やバスを走らせている電鉄会社やバス会社、
冷蔵庫やエアコンなどの家電製品を作っている会社、
服や靴、バッグなどを作っているメーカー、
パンやコーヒーなど食料品や飲料を製造したり海外から輸入したりしている会社、
電力自由化で話題の電気やガスなどのエネルギーの会社

などなど……

株式会社は「株」でお金を集めている
世の中のこうした会社の多くは「株式会社」という形をとっています。株式会社とは、事業を行うのに必要なお金を「株」を使って集めている会社のこと。

株式会社はいろいろな人から、事業資金を提供してもらいます。そして「株」を発行して、資金提供してくれた人に渡します。この仕組みを違う見方で見ると、お金を出して「株」を買うことになるわけです。つまり、株を買うということは、その会社に資金を提供すること、つまり「出資すること」なのです。出資して株を受け取った人は「株主」と呼ばれます。

日本には170万社あまりの株式会社があります。そのほとんどは規模が小さく、株を買える人を親族や知人などに限っています。

上場するとだれでも「株」を買える
一方、最初は規模が小さくても成長して大きくなり、より多くの事業資金を必要とする会社もあります。そうなると関係者からの出資だけでは足りないので、株を「証券取引所」というところに登録して誰でも買えるようにします。
証券取引所に登録することを「上場(じょうじょう)」、登録している会社を「上場会社」といいます。現在、上場会社の数は3,500社ほど。私たちが名前を知っているような大きな会社はたいてい上場会社です。

保有数に応じて「配当」や「株主優待」がある
上場会社の株なら誰でも買うことができます。株を買って「株主」になると、年に1回か2回、会社の利益の一部を保有する株数に応じて受け取れます。これが「配当」です。会社によっては「株主優待」もあります。また、保有している株はいつでも売ることができ、買ったときより高い価格で売れば、その差額を得ることができます。

たとえば、お気に入りのお店を経営している会社や好きな商品を作っている会社などの株を買えば、その会社にお金を出資することなり、その会社を応援することになります。そんな会社の株を買って、利益が得られればとてもハッピーですよね?

マイナス金利に負けないで、応援したい会社の株を買って、会社も株主もWin-WInの関係になる。
それがいちばんハッピーな方法なのです。

リスクを最大限回避!株主優待で赤字を出さないために真っ先に考えるべきこと

株式投資の投資方法には様々な方法があります。1日に10や20ものトレードをこなすデイトレーダーから、株主優待や配当金を目当てに長期投資を行う方法もあります。

どちらも一長一短で、それぞれメリットとデメリットがありますが、株式投資初心者であれば長期投資をしようと考えている人も多いでしょう。

というのも最近株主優待が人気を集めていることもあり、低リスクで資産運用にもなるということで注目度が爆発的に上がっています。雑誌に取り上げられ、ネットでもお得な株主優待に関する情報がいくらでも出てきます。まさに株主優待はこれからの資産運用に最適な方法!と考えている人も少なくないでしょう。

しかし、このような株主優待の投資にも落とし穴が存在します。この落とし穴を知らずして株主優待を得るために投資を行った結果、資産運用どころか大きく赤字になった人も少なくありません。今回はそのような株主優待の落とし穴を知ることで、堅実な長期投資法についてお話しします。

この落とし穴を知らずに大きく損をした人は多いでしょう。雑誌やテレビの言われるがままにおすすめの優待株を購入しては株価が下がり、株主優待以上の損失を出してしまいます。そしてそのような人が口を揃えて株は危険だからやめておけと言うのです。正しく賢く株主優待を得るあなたは次のことをしっかり守ってください。

それは、株主優待目的だけで株の投資を行わないということです。つまり、株主優待を手に入れることを狙うものの、株主優待を手に入れるためだけに株を購入するのは危険だと考えられます。

例えば誰もが知っている有名な企業の業績や評判が決して良くない状況にありながら、株価だけはそれほど大ダメージを受けていないとします。その理由の一つが高利回りの株主優待が影響していると考えられるとしたら、このような株の価格は将来的に大きく下がることが考えられます。

このように株主優待目的で株を購入すると、株価の下落で大きな損失を出しかねません。株主優待はあくまでも購入の目安程度に留めておきましょう。

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