会社に慣れてきた今がチャンス!お得に習い事をはじめよう!

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6,400貯まる!
<材料>

・習い事

・スクール

・入会キャンペーン

・公共施設

<How to>

1入会キャンペーンを利用

2公共施設の活用や、地域主催の習い事を検索

※・英会話スクールの割引キャンペーン(Gabaマンツーマン英会話)
⇒最大43,20円割引
・料理教室のキャンペーン(ABCクッキングスタジオ)
⇒入会金12,960円実質無料
・公共のスポーツジム
コナミスポーツクラブ渋谷に週1回通ったとして1ヶ月に約8,000円程
公共のジム(渋谷区猿楽トレーニングジム)なら1回400円程度で月額1,600円
⇒6,400円節約

新入社員の人も、転職して職場が変わった人も、そろそろ会社に慣れてきた頃でしょうか?

生活サイクルなどが掴めてきて少し余裕がでてきたら、習い事をはじめてさらなるスキルアップを図ったり、交友関係を広めて人脈つくりをしたりと活動するのがおすすめ。この時期は、お得に習い事をはじめられるチャンスなんです。

社会人の習い事、そのメリットとは

社会人の習い事は、それが仕事に直接関係のないことだとしても、素敵なメリットがあるんです。

  • 交友関係が広まる

    社会人になると、会社や取引先の人以外に誰かと知り合う機会はなかなかありません。異業種で働く人や、社会人以外の人たちと親しくなることって難しいですよね。習い事をすることで、いろいろな人に出会えて交友関係も広がりますし、友人や、もしかすると恋人もできちゃうかもしれませんよ!

  • 趣味がみつかる

    自分にあった趣味がみつかるかもしれません。趣味ってとっても大切。仕事ばかりの毎日では単調ですが、大好きな趣味があることで気持ちの切り替えやリフレッシュをすることができます。趣味が高じて手に職がついたり、あらたな道を切り開くきっかけになることもあるでしょう。

お得に習い事をはじめよう!

習い事って興味あるけど、実際高いんじゃないの?と、費用面で心配される人もいるでしょう。そんな方におすすめなのが、公共施設の活用や、地域主催の習い事です。例えば、区が運営するスポーツジムや、公民館や市民センターで行われているダンススクールなどがあります。運動不足の解消、気分のリフレッシュのためにジムに通う場合、スポーツジムに入会すると週1回通ったとして1ヶ月に8,000円程かかりますが、公共のジムなら1回400円程度で月額1,600円くらいで済みます。公共施設の方が、圧倒的にお得なんです。お住まいの地域でどんな習い事ができるのかは、地域のWEBサイトや、市民報などの会報誌に掲載されていることが多いので、是非調べてみてください。

新しい生活が始まって、気持ちも新しくなっているこの時期、習い事をはじめるにはもってこいです。スキルアップするもよし、人脈を広げるもよし、恋人をつくるもよし。自分自身のプラスとなるように、何かはじめてみましょう!公共のスクールでなくとも、今の時期なら、英会話やお料理など、様々なスクールで新規キャンペーンを行っています。特典などがついていたりもするので、活用できれば、お得に習い事をはじめられますね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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カルチャースクールや習い事の支払いをカード払いにすることで、お得にポイントをためるワザ!

節約生活を送るときのコツとして、「クレジットカードを使わない」というものがあります。これは、クレジットカードを使うことで、「支払いをしている感覚が薄くなる」「引き落としが後なので気が大きくなる」といった理由によるもの。

お金を財布から出している感覚がないので、大金でも気にせず使ってしまうことがあるのです。

一方で、クレジットカードのメリットとして、支払金額に応じたポイントが貯まるというものがあります。使えば使う分だけ、割引を受けているのと同じことになります。

節約生活の中でクレカを活かすコツとして、「普段現金で支払っているものをカード払い」にするという方法があります。余計な出費を増やすのではなく、あくまで支払い方法を「カードに切り替える」のです。そこで、習い事やカルチャースクールの支払いをカードに切り替えて、ポイントをゲットしてしまいましょう。

1.習い事代をカード払いに切り替えた場合
大手のカルチャースクールや習い事の教室では、カード払いが可能なところも増えています。中には、独自のクレジットカードを発行しているところも。
例えば、習い事代が月に8000円の場合。ポイント還元率が1パーセントのカードで支払うと、80ポイントが還元されます。

2.子どもの習い事の支払いをネットで!リクルートの「お月謝くん」
リクルートライフスタイルが展開するネットサービス「お月謝くん」は、ネットで会員登録しておくことで、習い事の支払いをカード引き落としにできるというもの。

子どもの習い事ではとくに、多額の現金を持ち歩かせることに不安を感じている保護者の方が多いことでしょう。また、毎月おつりの出ないように現金を揃えたり、振り込みをしたりするのも手間ですよね。一方で、おけいこ教室の方でも、月謝の回収をしたり、支払いが遅れているときに督促をしたりと、事務作業に手間がかかります。この双方のデメリットを解消するサービスが「お月謝くん」なのです。手間いらずな上にクレカのポイントもたまって嬉しいことばかりです。

意識次第で節約も?!自己投資・資格取得費用を減らす!

経済状況が不安定で、一度就職しても、終身雇用を望むのが難しい昨今。資格を取得して転職を狙っている人も多いかもしれません。また、なりたい自分の未来を目指して自己投資にはげんでいる人も多いかもしれません。

しかし、資格取得講座や予備校は長い時間がかかり、その費用も結構な出費……そこで、お金をかけずに合格を目指すワザを紹介します。

■参考書はやりつくす

節約したければ、資格取得のための勉強は自宅での独学をメインにしましょう。
その場合も、参考書を買い込むのは1冊だけにとどめましょう。あれこれと買い込んで結局中途半端になるよりも、気に入った1冊をとことんやりこむほうが、学習効果も高いはずです。

ただ、参考書は古本で済ますのではなく、新品の最新版を購入しましょう。古い版を使うと、法律の改正などが反映されておらず、せっかくの勉強がむだになります。「安物買いの銭失い」は禁物です。

■ウェブを活用する

TOEICのような語学力の試験では、ネット上にたくさん教材がアップされています。参考書を買わずにこういったものを活用すれば、費用が節約できます。
また、高額な英会話スクールに通わずとも、最近人気のフィリピン人講師とのオンライン英会話などを利用すれば、格安の費用でマンツーマンの英会話レッスンが受けられます。

■公的機関、大学の講座を活用する

簿記やパソコン検定など、社会人に必要な知識や資格、ビジネススキルを得るための講座は、地域の商工会議所や市役所などの公的機関などが講座を開いていることがあります。一流の講師ながら、民間のスクールよりも低価格で開催されていることが多いです。

また、大学も地域の住民向けに公開講座を実施しています。芸術系から人文系、スポーツ、社会人向けのビジネススキル講座などさまざまあります。金額も抑えられているので、こうした講座も活用してみましょう。

■体験講座を活用する
お料理教室などは、初心者向けに「ワンコイン体験」などを開催しています。イベントごとに合わせてちょっとやってみたいという時などは、こういった機会を活用するのも手でしょう。

【3割は掛け持ち】0-9歳の8割は習い事。…1番人気は何?

 子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、新学期に向けて新たな習い事を検討する親が増えるこの時期に「0歳~9歳までの子どもの習い事事情」に関するアンケート調査を実施。現在82%の家庭が何かしらの習い事に通っていることが明らかになった。

 子どもの習い事事情に関するアンケートは、1月4日~31日までの期間「いこーよ」Webサイト上で全国の0歳~9歳までの子どもを持つ保護者を対象に実施したもの。263人の有効回答を得た。

 現在何かしらの習い事に通っている家庭は全体の82%と多く、うち約半数の48%が習い事1つ、29%が2つ、18%が3つ通っているという結果に。通っている習い事の平均数は1.8となった。子ども1人あたりにかける1か月の習い事予算は「5,001円以上7,000円以下」が23%ともっとも多く、僅差で「7,001円以上10,000円以下」21%、「10,001円以上20,000円以下」20%という結果に。およそ75%が月5,000円以上習い事に使っている状況が見られた。

 現在通わせているまたは通わせたいと思っている習い事は、1位「水泳」41%、2位「ピアノ・エレクトーン」24%、3位「英語教室」21%という結果に。そのほか、「サッカー」「スポーツ教室」「書道」「通信教育」と続いており、運動系、感性系、知育系の代表的な習い事が上位にランクインした。特に水泳は2位以下に大きな差をつけており、人気の高さがうかがえた。

 現在習い事に通っている家庭のうち、53%と半数以上が0歳~3歳までに初めての習い事に通い始めており、小学校入学前の5歳までには83%が習い事を始めていることが明らかになった。

 また、習い事を始めたきっかけとしては「親が必要性を感じたから」がもっとも多く、42%の家庭が親の意思によって習い事に通わせ始めていた。「子どもが自ら希望して」習い事を始めたという家庭は28%と、約3人に1人の子どもが自主的に習い事を開始していた。

 習い事を始めた理由としては「からだやこころを鍛えたい」が45%ともっとも多く、「子どもの得意分野を伸ばしたい」38%など、習い事は受験対策のためというより子どもの健やかな成長のためと考えている保護者が多いことがうかがえる結果となった。

習い事ビンボーにならないために意識したいこと

最近は幼児教育が盛んです。私のまわりでも、習い事を3〜4種類しているといった未就学児も少なくありません。

親子ともにしっかりした目的意識を持ち、家計に余裕がある中で楽しく通わせているのであれば問題ないのですが、広告やまわりのお友達に流されてしまい、無理して月謝を捻出しながら、がんばって通わせている人がいるのも事実。これから長い期間かかり続ける教育費です。将来子どもが大きくなった時に夢を叶えさせてあげるためにも、小さい頃のお金のかけ方はより慎重にした方がよいと考えています。

3歳くらいになると、親が子どもに習わせたいものに加え、子ども自身がお友達の影響で「あれやりたい」「これやりたい」と言うように。親としては子どもの可能性がどこにあるかわからないこともあり、どれも手をつけたくなりますが、申し込む前に次の視点で考えてみましょう。

・ その習い事を始めたいと思ったきっかけはなんだった?
・ 習ったことによって子どもにどうなって欲しい?
・ 子どもは本当にやりたいのかな?楽しそう?
・ 習い事でなくても家庭でできないかな?
・ (小さい頃であれば)貯め時である今、貯蓄力を落とさずに月謝を払っていける?

習い事を家計に無理なく選ぶコツは「総額の上限を決めておくこと」。兄弟姉妹がいる場合でも、全員合わせた習い事費用の上限を決めておくと、子どもが「あれ習いたい」と言い出した時に、見直ししやすくなります。平均値(図版参照)なども参考に、ご家庭での習い事予算を決めてみてくださいね。

仮に、3歳でなんとなく始めてしまった月謝1万円の習い事を、「途中でやめたら悔しい」「カバンやテキストなど買ってしまったからもったいない」「周りの子はみんな行っている」、というような消極的な理由でダラダラと8歳まで習い続けた場合、その習い事の総額は72万円にのぼります。もちろん、子どもが6年間も習ったことに全く意味がないわけではありません。しかし、目的意識も特になく、家計も厳しい中なんとなく支払っていた72万円は、もしかしたら将来高校生になって子どもの意思で行きたいと言い始めた留学費用に充てられるかもしれないですしね。
ただし、塾といった単価が高い習い事も避けられないことがあるので、予算をどうしても超えてしまう場合には、超えた分を教育費以外の費目から予算を削る工夫をするようにしましょう。

18年間から22年間かかり続ける教育費。中学生以降になると、想定外な教育費もかかることが出てくるため余裕のある家計状況にしておきたいもの。そのためにも小さいうちから、「長期にわたる子育て中、親としてどこにお金をかけたいか」といったお金のかけどころを常に意識することが大切です。

2015.6.15更新

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