参加無料!専門家と飲み物を片手に気軽に語り合うカフェを文部科学省が主催!

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 文部科学省による平成28年度第1回となる「サイエンスカフェ」が5月27日、同省旧庁舎1階の「情報ひろばラウンジ」で開催される。「日本の森林」をテーマに専門家と参加者が語り合い、理解を深める。参加無料。事前申込制。

 「サイエンスカフェ」とは、専門家と一般の人が飲み物を片手に気軽に科学などの話題を語り合うコミュニケーションの場。文部科学省と日本学術会議が、旧庁舎1階の「情報ひろばラウンジ」を主会場に毎年主催しており、2016年度は2017年3月まで6回の開催を予定している。

 5月27日のサイエンスカフェのテーマは「日本の森林~その生理、生態、歴史」。東京大学大学院理学系研究科附属日光植物園・准教授の舘野正樹さんが講師、東京大学大学院理学系研究科長の福田裕穂さんがフェシリテーターを務める。時間は、午後7時から午後8時半まで。

 参加無料。事前申込制で、定員は30人。参加希望者は、メールにて事前に申し込む。申込みは1人1通。定員になり次第、締め切る。

◆平成28年度第1回サイエンスカフェ
日時:5月27日(金)19:00~20:30
場所:文部科学省旧庁舎1階「情報ひろばラウンジ」
テーマ:日本の森林~その生理、生態、歴史
参加費:無料
申込方法:メールにて事前に申し込む
※定員になり次第締め切る。

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国家公務員にさせたい、なりたい!中央省庁の見学会が夏休みに開催

 文部科学省をはじめとした中央省庁が毎年行っている、夏休みの子ども向けイベント「子ども霞が関見学デー」が、7月27日と28日の2日間開催される。期間中は府省庁内の見学をはじめ、多数の体験プログラムに参加できる。対象は小・中学生や幼児。

 「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁などが連携して毎年夏休みに開催しているイベントで、平成28年度は26の府省庁が参加予定。参加により親子のふれあいを深め、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会にするととともに、各府省庁などの施策に対する理解を深めることを目的に実施されている。

 期間中は各府省庁の職場見学をはじめ、仕事の内容がわかる展示や、親子で参加できるさまざまなプログラムが実施される。参加者には、各府省庁などのプログラムと地図が入った「日本国霞が関子ども旅券」(パスポート)を配付。子どもたちが興味にあわせて自由に霞が関を歩くことができる。

 平成27年度の見学デーでは、直接大臣に話やインタビューができる「大臣室へようこそ」やさかなくんによるトークショー、実験教室、工作教室など、各府省庁の特色を生かした多数のプログラムが実施された。平成28年度のプログラムの詳細については、6月下旬頃に文部科学省や参加府省庁のWebサイトで公表される予定。プログラムによっては事前に予約が必要なものや、抽選のものもある。参加対象は小・中学生、幼児などで、原則として保護者の同伴が必要。

 申込み開始日や実施詳細は6月下旬頃に公表される予定。なお、平成27年度は6月23日に詳細が公開された。

◆平成28年度子ども霞が関見学デー
日時:7月27日(水)・28日(木)
対象:小・中学生、幼児
※原則として保護者同伴
参加府省庁(予定):内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館
※実施プログラムなどの詳細は6月下旬頃公表予定

フリーランス必見!健康診断・人間ドックを無料・格安で受診する方法

いきなり個人的な話で恐縮ですが、昨年まで会社に所属していたので、今ぐらいの時期にいつも健康診断を受けていました。

「今年はどうしようかな〜」とぼんやりしていたら、年末あたりから胃腸の調子がおかしくなり、血便が出たり下血があったりしたので、渋々お医者さんに診てもらうことに。

薬では痛みが治まらなかったので、血液検査、心電図、CTスキャン、レントゲンなど一通り検査してもらい、念のため人生初の胃カメラと大腸カメラを経験したところ、結果「特に問題なし!」という、うれしいような釈然としないような、非常に複雑な心境のまっただ中におります。

写真は大腸カメラ検査のために飲んだ経口腸管洗浄剤です。疲れた…

●何かあってからでは遅い!定期的な検診を
日頃の体調管理を怠らないよう、大病を未然に防ぐという意味でも、とくに35歳を超えた成人は必ず定期的な健康診断を受けるべきです。フリーランスの場合は健康診断が会社管理ではないので、私のように「不調があったから」というパターンで受けられる人が多いかもしれません。しかし何かあってからでは遅いので、早めの検査をおすすめします。

年1回、少なくとも隔年1回、カレンダーやリマインダーに登録して、同じ季節の恒例行事にしてしまえば受診忘れも防げますね!

●ガン検診が無料で受けられる場合も
年齢等、さまざまな条件や制限はありますが、各市区町村によっては無料で診断を受けられる場合もあります。「(市区町村名) 健康診断 無料」などで検索して、あなたの町で無料で受けられるサービスを探してみましょう。

ちなみに私の住んでいる市では、事前予約をすればレントゲンもしくは内視鏡による胃がん検診が無料で受けられるようです。今回は急用だったので自腹で受けましたけどね!そういう意味でも、早めの検査が重要なのです。。。

●混雑を避けるには1月~4月の冬期受診がおすすめ
病院での診察で何が一番辛いかといえば、待ち時間が非常に長いところでしょう。今回の私のケースは急だったので、診察、検査、待ち時間等トータルで丸4日も病院内で過ごすはめになりました。

何かがおこってからではなく、事前に予約をしてオフピークの受診を狙えば、待ち時間もぐっと減らすことができますし、希望の日程も組みやすく、急な変更にも対応してもらいやすくなります。オフピークを選択できるのはフリーランスならではの特権ですね!

混雑しない時期は1月~4月の寒い季節。とはいえ冬場は運動不足に陥りやすく、基礎体力も低下し、忘年・新年・歓送迎会などの飲み会も多いので血糖値やコレステロール値も通常値より悪く出る傾向があります。またインフルエンザのシーズンとも重なるので院内感染も心配ですよね。

そういった心配がある人は真夏(8月中)の検診もおすすめです。ただし体力が低下しているときの方が戒め効果はより高くなりますし、やはり冬のうちに健康診断をするのが一番ではないでしょうか。ではでは、お大事に~♪

【大人でも全問正解は意外と難しい】子どもも大人も、無料でできる「ネットスキル診断」

 インターネットを安心・安全に活用するための「ネットリテラシー」。KDDIは10日、自分のネットリテラシーを判定できる、子ども向けのクイズサイト「ネットスキル診断」を公開した。

 「ネットスキル診断」は、クイズに答えてインターネットリテラシーを判定し、対策方法を紹介する内容となっている。

 総務省では、子ども向けの指標として「ILAS」を定めている。「ILAS」は「Internet Literacy Assessment indicator for Students」の略称だ。クイズの内容は、各省庁や企業が参画している「安心ネットづくり促進協議会」で公開されているテスト問題「安心協ILAS」をもとにしており、15~20問程度が、年代、利用機種に応じて出題される。小学生向けは○×の2択式、中高生向けには文章の選択式となる。

 問題数もけっこう多く、その内容も「歌詞の引用」「音楽ダウンロード」「SNSへの写真投稿」「フィルタリングの必要性」などのシーンを想定して多岐にわたっているので、自身の子どものリテラシーを把握しておきたい父兄は、ぜひ活用してみてほしい。大人でも全問正解は意外と難しいかもしれない。利用料金は無料。

一級夜景鑑賞士がおすすめ!GWの東京穴場夜景攻略1【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十五回】

東京では桜が散ったかと思えば、すぐにGWで本当に時の早さを実感する日々ですね。
GWはお出かけする方が多いと思いますが、今回は「もうありきたりな夜景は大体行った。今度はみんなが行ったことがない夜景がみたい!という夜景スポット」を厳選してご紹介します。

1.サンシャイン60展望台
今年のGW大本命だとおもいます。約1年間のお休みを経て今年の4月に帰ってきた、池袋にあるサンシャイン60展望台。

この展望台は360°東京を見渡せる夜景はもちろん、ガラス張りの出窓に立って夜景を見ることが出来るので、まるで空中に浮いているような感覚を味わうことが出来る素晴らしい展望台です。実際にそこに立って両手を広げると、一瞬だけまるで世界を制した気分になります。(すぐに現実に戻ります。)本当にお帰りなさいと言いたいです。

さらに今回リニューアルのコンセプトは「見るだけの展望台」から「体験する展望台」ということで、バーチャルグラスと動く装置が連動してジェットコースターのように東京の景色を堪能できると言う、「TOKYO弾丸フライト」なるアトラクション等が新たに設置されたそうです。

立場的にこれだけは言いたくありませんでしたが、もはや夜景関係無しで楽しめる場所になっていると思います。

公式サイト

2.プリンスパークタワー東京 ステラガーデン
「東京タワーが一番綺麗に見ることが出来る場所」として有名な浜松町駅直結の展望台「シーサイドトップ」という場所があります。しかし実はもっと間近で東京タワーをゆっくりと鑑賞出来るBarがあります。

それは芝公園にある「プリンスパークタワー東京」というホテル内にあるスカイランジ・ステラガーデンというBarです。とにかく立地が最高で、そこには見切れんばかりの東京タワーが目の前に。周りに高い建物も少なく、Barの雰囲気も最高なのですが、そこまで有名じゃないのが嬉しく、誰にも紹介したくなくて今まで黙っていました。。。

今年のGWが長いことが嬉しい記念でこっそりと教えておきます。(笑)定番スポットではないはずなので、是非利用してみて下さい。

公式サイト

文字数がいっぱいになってきたので、残りは後半戦で。

もちろんGWなので、混雑することは予想されます。各自でご確認した上で、よろしくお願いします。

GWを利用して開業準備!自社サイトが補助金でできる方法

GWが目前に迫りました。

GWを利用して、起業や開業の独立準備を進める人も少なくないでしょう。
ネット社会の現代では、自分の起業や開業に伴い、まず自社のウェブサイト作成を考える方は多いと思います。

ウェブサイト作成の委託金額を、試しにインターネットで検索してみると、安いものから高いものまであります。すでに出来上がっているものに、文字や写真を入れ込む仕様の場合、比較的安く済みます。しかし、サイトは、自分の事業を宣伝するために大事な要素であることも事実です。自分で「こんな風にしたい!」と考え、委託業者さんに御見積をしてもらうと、内容にも寄りますが30万~70万くらいかかるのも普通のようです。

30万円は、起業当初には少々大きい金額です。きちんとしたサイトは作りたいけど、でもお金は節約したい、そんな方に朗報です!ウェブサイトを作成するための補助金があります。
こちらの補助金は、市区町村単位で募集をしています。そのため、まずはご自身がお住まいの自治体のサイトを調べてみてはいかがでしょうか?

それでは、補助金を申請するために、どこの市町村にも大体共通しているポイントをご紹介いたします。

まず、一番大事なのは、作成前に申請をすることです。もしくは、既に作成しているウェブサイトを変更する場合には、変更前に申請をする必要があります。補助金の申請をして、交付決定が下りてからウェブサイト作成をし、そして請求をするという流れが一般的です。

助成される対象経費としては、ウェブサイト制作委託費用、プロバイダ契約料、サーバー契約料、新規回線加入費、ドメイン取得料などがあげられます。認められない経費としては、パソコンやデジタルカメラ等の購入費やインターネット接続に必要な工事費、通信経費などの管理費などが多いようです。自作でのウェブサイト制作ソフト購入代金を対象経費にしている市区町村もありますが、制作を委託する場合のみ対象となるところもあります。

そして、一般的には経費の半分が対象になり、上限が5万円程度のところが多いようです。
その他の要件として、やはり市区町村が主体ですので、法人(個人)事業税、都民税あるいは市税を滞納していないこと、などがある自治体もあります。明記してない場合にも、その点は、ウェブサイト作成をする前にきちんとお支払を済ませておくのが良さそうです。

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