土曜日は2回!一人暮らしに週末のまとめ買いの時間別攻略法

このレシピを実行して

20,000貯まる!
<材料>

・まとめ買い

・土日のスーパー

<How to>

1土日は朝早くから買い出しする

2土曜日の午後を利用

3土曜日はできれば2回行く

※毎日買い物に行った時と比較して、1日10,00円×平日20日

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一人暮らし。会社帰りに毎日ちょこちょこ買っていると、お金が嵩んで仕方ありません。そうなると、時間とお金のダブルの節約で、週末のまとめ買いが必須になってくるのです。だいたい、時間帯は何時頃が狙い目なのでしょうか?ケースごとに見てみましょう。

土日は朝早くから行こう
土日のまとめ買いは、朝早くから行きましょう。夕方になると、安くなっているケースもありますが、希望の品物がないこともあります。夕方の特売は、みんなが狙っています。ですが、土日の朝は意外と盲点。みんなゆっくり寝ていたい時間帯に、自分だけは早起きして買い出しに行ってみませんか?朝だけの限定セールもやっていますし、朝は商品が豊富。一週間分の食料が思う存分買えますし、店も空いています。ぜひ、朝早くから行ってみましょう。

土曜日の午後が特にオススメの理由
土曜日の午後は特におすすめです。なぜなら、一般的にスーパーは、市場から仕入れているからです。そして市場は日曜日が休みのことが多いため、土曜日の午後になるとセールに近い価格で仕入れてくることができるのです。そのため、土曜日の午後は売り切りで仕入れてきた商品がたくさん並んでいて、なおかつお得なプライスです。

できれば土曜日は2回行きたい
私は、今日は買い物の日!と決めて週末に朝と午後の2回買い出しに行くこともあります。朝は、ゆったりと空いているスーパーで一週間分の食料の必需品を買い出しして、午後の二回目は、特売品を攻める。そんな風にスケジュールを組みたてて行きます。せっかくの土曜日ですが、昼まで寝るのではなく、朝から買い出しに行って、思い切り節約しちゃいましょう!

まとめ
週末を有効活用してみませんか?毎日細々とした買い物をしていると、どうしても出費が嵩んでしまいます。思い切って、平日は財布を持たないぐらいの勢いで、土日の買い出しに頼りましょう!

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執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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節約のために自炊をしたい方も多いかもしれませんが、そもそも毎日の仕事やプライベートが忙しくて、自炊の時間がない!と嘆いている方も多いかもしれませんよね。

そんな方のために、忙しい中でもできる「週末まとめ料理法」をご紹介いたします。週末に食材をまとめ買いし、まとめて調理、それをタッパーやZIPロックなどで保存することで、意外なほど時間もお金も節約できますよ。

まとめ買いの時は「安くて量が買える」ということを重視
安売りしているスーパーなどもいいですが、業務用食品を売っている店で購入するのも一手です。業務用食品とは、飲食店などの小売業者による使用を目的に販売される食品で、通常のスーパーで売っているモノよりも包装が簡素で内容量が多いことが特徴です。節約のためには、包装が簡素であっても、廉価で量が多い方がいいですよね。ご自身の家の近くにそういったものが売っているお店があるか確認しましょう。ちなみに、業務用スーパーで売っているものと通常のスーパーの類似商品で味は変わりません。

おかずの保存は「小分けで冷凍」が基本
食材をまとめ買いして週末に調理したら、それを全て小分けにして冷凍保存しましょう。食べ物の形状に合わせて、タッパー、ZIPロック、サランラップなどを適宜利用します。ちなみに、だしやスープの素なども、製氷機などで小分けにすることができます。製氷機は意外と万能で、例えば、トマトソースを小分けに冷凍したり、タマネギやショウガなどを液状にし、小分けにしておいて、料理の時に解凍して使えば、本当に時間とお金の短縮になります。

週末にまとめて作ることで、平日は自分の時間がたっぷり
毎日の買い物は時間・体力・お金を使うものです。業務用スーパーを使えば、一般的に2~3割ほど安く購入することができるので、私も以前こちらを利用して食費の節約を実践してみましたところ、毎月の食費が3万円程かかっていたのに対し、6,000~9,000円ほど節約することができました。業務用スーパーと小分け・冷凍テクニックを使ってぜひとも時間・お金を節約しましょう。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

まとめ買い&冷凍で節約!夏の野菜をじょうずに保存するワザ

節約の基本は、「むだにしないこと」ですが、買ってきたまま冷蔵庫の中でしおれている野菜などはありませんか?

野菜は使い切るのが理想ですが、家族の人数が少なかったりすると余ってしまいますよね。

そんな方は、しおらせる前に冷凍保存をすることをおすすめします。今回は、夏場の野菜の冷凍保存術で節約する方法をお知らせします。

1. 夏野菜の保存方法
夏場においしい野菜の代表格、ピーマン。ピーマンは半分に切って中の種・わたを取り除きます。その後水でよく洗い、水気を切ったら密封容器に入れて冷凍庫へ。生でもOKですが、さっと下茹でしておくと、変色がふせげます。炒め物などに使うときは、凍ったままでOKです。

おくらは、固めにゆでで、フリーザーバッグなどで保存します。丸のままでもいいですし、カットしてもOKです。

トマトも冷凍保存できちゃうんです。トマトはへたをくりぬいて、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。カットしてフリーザーバッグに入れてもOKです。スープやソースにさっと使えて便利ですよ。

なんと水分が多いきゅうりも、薄い輪切りにして、塩でもみ、よく水分をきると、冷凍で保存できます。

これらの野菜は、冷凍保存なら1~2か月程度はもつようです。

2. 冷凍野菜の栄養価ってどうなの?
冷凍するときに気になるのは、冷凍野菜は生の野菜に比べて、栄養価が損なわれるのではないかということ。野菜は冷凍するときに、マイナス18度以下であれば、野菜の栄養素は損なわれにくいと言われているそうです。

また、レザーヘッド食物研究所(Letherhead Food Research)と英チェスター大学(University of Chester)の両機関が行った調査では、新鮮なフルーツや野菜より冷凍品の方に多くのビタミンC、ポリフェノール、アントシアニン、ルティン、βカロチンが含まれているという結果は出ているようです。

冷凍できる野菜のうち、きのこ類は冷凍すると、種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べて旨味(うまみ)成分がおよそ3倍になるといわれています。

【一人暮らし攻略法】週1!スーパーの特売日を狙え!~食費の節約術~

初めての一人暮らし。自炊で節約だ!と思っても、調味料は一から揃えないといけないし、食材選びも不慣れで余計なものを買って余らせたり、使い切れなかったりと、はじめは結構お金がかかるものです。

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買い物は毎日行くべからず
今日の晩御飯何にしよう?と、スーパーで安そうな食材をぷらぷらと見ていてはいけません!キャベツ1/4玉、豚肉100g…というように、その日だけを想定して食材を購入すると、あっという間に1,000円近くになることも。1食にこんなにかけていたら、月の食費が30,000円以上、朝ごはんなど入れると50,000円近くもかかってしまいますよ!

スーパーに行くのは週1で!
スーパーは、毎日ではなく週1回行くようにしましょう。しかも行く日は「特売日」が基本です。多くのスーパーでは火曜日だったり日曜日だったり、曜日で特売を設けていますので、お近くのスーパーは何曜日が安いのか把握しておきましょう。特売日に1週間分の食材をまとめ買いが節約の近道です!

週の予算を決めておく
私の場合は、週3,000円と食材の予算を決めています。ここには、晩酌の缶ビール代やお菓子、飲料も含みます。近所のスーパーは、特売日には鶏もも肉100g98円になるので3枚入りを約300円で購入、野菜は、キャベツなら1玉(約170円)と玉ねぎ4玉(約200円)などで、他に卵10個入り(約200円)、ビール2缶(約400円)、お菓子2種(約300円)等も購入します。何をどれだけ購入しても、週のまとめ買いは3,000円までに抑えます。そうすることで、月々の食費は、外食費や予算から出てしまった分を合わせても、大体20,000円以下で済ませることができます。ちなみに、総務省の調査によると、一人暮らしの食費の平均は4万円弱。これは低所得者~高所得者まで含むので一概には言えませんが、2万円以下で抑えられれば上出来でしょう!もっと抑えたい方は、週の予算をその分減らして挑戦してみてくださいね。

スーパーの特売日でまとめ買いがお得な理由
どうしてまとめ買いがお得なのかというと、”なんでも丸ごと買えるから”というのが大きな理由です。例えば、キャベツを購入するときは1玉購入します。セールの場合、1玉で売られていることが多く、また、1/2などカットされているものは手間賃が+されていたり、カットした断面は傷みやすく日持ちしないという節約には不向きなところがあるのです。肉類も、100g○円という計算なので、100gあたりの価格が低い日にまとめ買いしておくことが一番安く購入できる方法となります。まとめて買って、小分けにして冷凍が基本です。

家計を見直そう!無駄な食材を買わない工夫!ネットスーパーが便利な理由

24時間注文OKで、生鮮食品から日用雑貨、下着、家電の一部まで個人宅の玄関先まで配達してくれるネットスーパー。

共働き家庭や小さな子どもがいるなどの忙しい人ばかりでなく、重い物を運ぶのが困難な高齢者の利用も増えています。送料無料やわがまま注文への対応などのメリットに加え、節約にも効果大なネットスーパーを活用してみませんか。

1.順調な市場拡大は便利さの証し
矢野経済研究所によると、ネットスーパーや食品宅配の市場規模は、2019年度に2兆1,470億円まで拡大すると予測されています。高齢者世帯や共働き世帯、子育て世帯を主要ターゲットに、コンビニエンスストア宅配やネットスーパー宅配、在宅配食サービスなどのバラエティーを増やしながら、順調な成長が見込めるサービスです。
これだけ市場が拡大しているということは、それだけ便利で使いやすいということではないでしょうか。

2.ネットスーパーのメリット、デメリット
ネットスーパーのメリットは、「お米や水、飲み物、おむつなど、重い物やかさばる物なども自宅の玄関先まで配達してもらえる」「24時間いつでも好きな時間帯に注文ができる(配達希望時間帯や商品によっては〆切がある場合もあります)」「購入金額が把握できるので、計画的に購入できる」といった点です。デメリットは、「送料無料にするために一定額まで購入しなければならず、ちょっとした買い物に使いにくい」「受け取りがめんどう」といった点でしょうか。マンションであれば宅配ボックスに届けてくれる場合もありますが、中には預けたはずの荷物がない!などのトラブルも。

3.こんな人はネットスーパーを利用すべき
ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな人や、特売商品だからと買いこんでみたものの、結局腐らせてしまう人はいませんか?こういう人は、なかなか貯金ができないタイプでもあります。ネットスーパーなら、自宅の冷蔵庫をチェックしながら計画的に購入ができますし、スーパーに行く回数がぐっと減るので、ついで買いもなくすことができます。

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