一級夜景鑑賞士がおすすめ!GWの東京穴場夜景攻略1【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十五回】

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東京では桜が散ったかと思えば、すぐにGWで本当に時の早さを実感する日々ですね。
GWはお出かけする方が多いと思いますが、今回は「もうありきたりな夜景は大体行った。今度はみんなが行ったことがない夜景がみたい!という夜景スポット」を厳選してご紹介します。

1.サンシャイン60展望台
今年のGW大本命だとおもいます。約1年間のお休みを経て今年の4月に帰ってきた、池袋にあるサンシャイン60展望台。

この展望台は360°東京を見渡せる夜景はもちろん、ガラス張りの出窓に立って夜景を見ることが出来るので、まるで空中に浮いているような感覚を味わうことが出来る素晴らしい展望台です。実際にそこに立って両手を広げると、一瞬だけまるで世界を制した気分になります。(すぐに現実に戻ります。)本当にお帰りなさいと言いたいです。

さらに今回リニューアルのコンセプトは「見るだけの展望台」から「体験する展望台」ということで、バーチャルグラスと動く装置が連動してジェットコースターのように東京の景色を堪能できると言う、「TOKYO弾丸フライト」なるアトラクション等が新たに設置されたそうです。

立場的にこれだけは言いたくありませんでしたが、もはや夜景関係無しで楽しめる場所になっていると思います。

公式サイト

2.プリンスパークタワー東京 ステラガーデン
「東京タワーが一番綺麗に見ることが出来る場所」として有名な浜松町駅直結の展望台「シーサイドトップ」という場所があります。しかし実はもっと間近で東京タワーをゆっくりと鑑賞出来るBarがあります。

それは芝公園にある「プリンスパークタワー東京」というホテル内にあるスカイランジ・ステラガーデンというBarです。とにかく立地が最高で、そこには見切れんばかりの東京タワーが目の前に。周りに高い建物も少なく、Barの雰囲気も最高なのですが、そこまで有名じゃないのが嬉しく、誰にも紹介したくなくて今まで黙っていました。。。

今年のGWが長いことが嬉しい記念でこっそりと教えておきます。(笑)定番スポットではないはずなので、是非利用してみて下さい。

公式サイト

文字数がいっぱいになってきたので、残りは後半戦で。

もちろんGWなので、混雑することは予想されます。各自でご確認した上で、よろしくお願いします。

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  • 夜景のプロがおすすめ!GWの東京穴場夜景攻略1【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十四回】

執筆者

佐藤 大地

Facebookページ「夜景空間」管理人。まだ全国に22名しかいない夜景鑑賞士1級(夜景マイスター)を取得。中学から夜景に興味を抱き、現在も夜景修行中。将来的には外国人にも日本の夜景の素晴らしさを紹介したいと目論んでいる。1981年 生まれ、東京都出身。青山学院大学卒業。

佐藤 大地

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【第九回】世界で一番薄っぺらいカメラ論1【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

こんばんは。第2回から第8回目まで夜景スポットご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか。本日はちょっと趣向を変えてお送りします。

皆様、デート等で夜景を見た時に、記念に写真は撮っているでしょうか。
撮っている人もそうでない人も今回の話しを聞いて頂くと幸いです。

私が夜景に詳しい旨を話すと高確率でこう言われます。

「へー!じゃあ毎回いいカメラで凄い夜景をバシバシ撮っているのですね!」

これですね。

初めて明かしますが私、夜景には多少覚えがあるのですが、
1年半前まではカメラについては全くのド素人でした。

ド素人・・・と言うよりは学生時代に友人が
「俺、Nikonの最新の一眼レフを買おうか迷っているんだよね・・・。」
などと言う人がいた日には

「え-!?そんな高いもの買うなら飲みに行こうよ!カメラなんてそんな変わらないから!大体「一眼レフ」の「一眼」って!カメラって大体一眼じゃん!「レフ」って言葉も意味分からないし。同じ一眼の「写ルンです」(使い捨てカメラ)買ってあげるから飲みいこう!ね!?」

と言うくらいカメラに全く興味がない人でした。夜景を見には行きますが、それを写真に撮るという概念が頭に無かったのですね。撮ったとしてもガラケーで適当にカシャリ。その程度でした。

しかしひょんなことから始まった、夜景サイトの運営。
今でこそ色々な方からお写真を投稿して頂きますが、最初は私が撮りに行くしかありませんでした。

そこで私が使ったカメラは・・・

「iphone 4s」

そう。まだカメラのことはなにも知らないまま突き進んでいました。
遡って頂くと分かりますが、本当に夜景空間のサイトはiphoneで撮った写真しか出ていません。

しばらく時が立ち、それでもなんとか皆様に見てもらえるサイトになり、多くの方から投稿して頂ける美しい写真を見ると、あまり芸術肌ではないと自覚している私でも薄々気が付いてくるんです。

「いや、比べたら全然違うじゃん。俺の写真って恥ずかしいやつじゃん。」

そこから夜景HPの管理人たるもの、カメラを買わなくてはいけん!

そう感じて私が行なった行動は「Yahoo知恵袋」先生に聞くことでした。
キーワードに「安くていい一眼カメラ」と安易なワードを入れたら最後。

カメラを愛する人達がどのメーカー、どのカメラがいいかという永遠に終わらない嵐の論争がそこにはあったのです・・・(part2に続く)

【第十回】世界で一番薄っぺらいカメラ論2【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

前回のあらすじ

夜景のHPをやっているのに使い捨てカメラとスマホしか知らなかった私。HPに送られてくる素敵な写真を見るたびに芸術センスの無い私でもこのままではまずいと思い始め、一眼レフを買う事を決める。
ネットで調べたらあのメーカーのあのカメラがいいと嵐のような論争に途方に暮れる。

どのカメラがいいのか、本当に悩みました。
知り合いに話しを聞いてみた結果、Canonに辿り着きました。

現在日本でシェア1位はCanon。
私の周りの夜景を撮っている人はCanonが一番多い。
同じメーカーならば操作が分からない時に聞きやすい。
取り付けるレンズも同じメーカーなら貸し借りが出来る。

以上の事から中古で買ったCanonのカメラを今でも使っています。

そのカメラと三脚(夜景をブレないで撮るにはほぼ必須)を持ちながら夜景を巡っている日々です。カメラ技術は本当にまだひよっこですが、ガラケーでパシャリ時代からは短期間でずいぶんと知識が増え、マシになったと自覚しています。

上達のコツは月並みですが自分がいいなと思った写真の構図を真似してみる。うまい人とアドバイスを貰いながら、そして一緒に楽しみながら撮るのが一番だと思います。
「一緒に撮りに行きたいけどそんな人は誰もいない」という方、私も夜景カメラマンの方と回っていますし、撮影イベントも企画中ですので是非声をかけて下さい。

そして、注意して頂きたいのは、どの一眼レフカメラにせよ初心者ならば一番安い(初心者用)カメラで十分です。
まず値段が違います。初心者用は5万位からありますが、気合いを入れて上位のモデルを買うと20万以上は平気でします。正直に言います。まだいりません。
そして忘れがちですが上位カメラは性能がいい分、重くなります。カメラ自体も大きくなります。カバンに忍ばすと確実に重いし、邪魔になります。

凄くいいカメラを買ったけど、半年後には家に置き去り・・・。そんなカメラは全国に何十万台もあることでしょう。そうなるならば、軽くて安いカメラを買って持ち歩いた方が確実にいいはずです。

私は偶然Canonを使っていますが、どのメーカーでも素晴らしい写真が撮れます。是非傑作が撮れたら、夜景空間まで送って下さい。お待ちしています。

※撮った写真をPC上で現像する時に加工するかしないかがまた論争があるですが、これは、また、別のところで。

【第七回】レインボーブリッジを走破セヨ!【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

プロムナード(Promenade)=フランス語で「散歩、遊歩道」等の意味をする語。

いきなり言葉解説で始まりました今回は、前回に紹介したお台場穴場スポット台場公園をからすぐ近く、「レインボープロムナード」をご紹介します。
このレインボープロムナード、冒頭で紹介した通り、レインボーブリッジを歩いて渡れるスポットでございます。こんな珍しいスポットがあるのにもかかわらず、ご存じない方が多いので是非紹介させて下さい。

(お台場方面からスタートした場合は、田町、芝浦方面に降りる事になります。途中で引き返す事ももちろん出来ます。逆に田町、芝浦方面から渡ってお台場をゴールするルートもあります。)

レインボープロムナードは歩けるルートが2つ。サウスルート(南側遊歩道)とノースルート(北側遊歩道)があります。

北ルートはお台場の夜景が鑑賞でき、南ルートは東京タワー等都心の夜景。
どちらも綺麗ですが、お台場を楽しみたいのなら北ルートがオススメです。

距離にして約1.7km。普通に歩いて所要時間はおよそ40分くらいでしょうか。とても綺麗でお台場夜景が移り行く「体験」が出来る素晴らしい場所です。しかし途中何個か休憩スポットはあるものの、基本的には歩き続けるので夏は汗だく。女性がヒールの時にはブーイングは間違いなく起きると想定されますので、渡る予定がある場合はスニーカーで来るように呼びかけを喚起してください。

そして渡っている途中、テンションが上がる気持ちはとても分かりますが、間違っても踊る大走査線の青島刑事のように車道に入って「レインボーブリッジ封鎖できません」「事件は会議室・・」等の物マネは多分スベッてしまいますし、交通量がとても多く、おそらく車にひかれてしまいます。その場合、本当に事件の現場になってしまうので、決してしないようにご注意願います。

と色々書きましたが、お台場全体の夜景を余す事無く堪能できる素晴らしいスポットであることは私が保証します!

さぁ、君も他のカップルに指を指される覚悟があるのならば、緑色のロングコートを着てレインボープロムナードを走破するのだ!

※夏場の最終受付は20:30、冬場の最終受付は17:30です。詳しくはHPでご確認ください。

参考URL : https://www.minato-ala.net/details/guide2/j/0389.html

【第六回】お台場夜景を独占セヨ!【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

今回のテーマは東京夜景の象徴、「お台場」の夜景スポットについて書きたいと思います。

「日本で夜景といえば?」と聞いて、お台場を連想される方も多いのではないでしょうか。

そんなお台場で一番メジャーと言える夜景スポットといえば、駅の名前にもなっている「お台場海浜公園」でしょう。
レインボーブリッジが正面に見え、海と砂浜があるとても綺麗な場所で、ポストカードでも良く見かける、泣く子も黙る有名夜景スポットですね。

ここが綺麗なのは当然なのですが、大人気スポットなので、どうしても人がいっぱい。しかもお台場は比較的お若い方が多いです。

デートにて砂浜で静かに座り、2人きりでこれから・・・と思った瞬間、ヤンキーヤンチャな男8人組がスマホのスピーカーでHIPHOP系の音楽流してこっちに来る。そしてなぜか私達の前で側転しながらはしゃいで通り過ぎていくこともあったので(実体験)
静かにデートには適さないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで本日は、そこから徒歩15分で行ける穴場夜景をご紹介します。
その場所は「台場公園」。
名前は正統派ですが、意外と知られていない穴場です。

お台場の砂浜を奥に歩いて約15分。砂浜とレインボーブリッジの間にある公園です。
公園に向かう途中から街灯は一切なく、周りの明かりを頼りに進んでいきます。

この公園の最大の特徴は絶好のロケーションなのにとても人が少ないところでしょう。
人口密度がお台場海浜公園の1/500くらい。フジテレビやお台場のショッピングモールの夜景、そして裏側にはもう少しで手が届きそうに近いレインボーブリッジの夜景をうまくいけば独占できるとてもデートに有効な公園です。(夜景とは関係ないですが、台場公園内にはお台場だけにペリー来航の対策に作られた砲台跡があったりと意外な発見もあります。)

注意すべき点として公園の端は急斜面です。海に落ちたら多分誰も助けてくれそうないので万が一落ちてしまったら屋形船まで泳ぐくらいの覚悟で行って下さい。

ということで君も懐中電灯と蚊取り線香と浮き輪をもってお台場裏夜景に出発だ!

【第三回】東京の夜景と言えば?【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

「東京の夜景の代名詞と言えばどこですか?」という質問に対し、筆頭で上がってくるのが「東京タワー」ではないでしょうか。

東京タワーがあると一瞬で東京の夜景だと分かるし、こいつがいると安心する。写真を撮る時でもこいつがいれば締まる。そんな安定感のある野郎です。

2012年に大御所スカイツリーも出来ましたが、やはり人気はまだ東京タワーの方に軍配は上がるようです。電波塔としての大きな役目を終わってもまだまだ需要がある。そんな底力のある野郎です。

今回は、東京のど真ん中、浜松町駅内にある、「最も東京タワーが美しく見える展望台」と言われる世界貿易センタービルディングにある「シーサイドトップ」をご紹介します。

色々な夜景愛好家を知っていますが、ここを夜景スポットNO.1に上げる人も少なくないです。それでも何故かあまり知られていない不思議な場所です。

特質すべきポイント
1.周りに邪魔する建物が少ない。
2.360°展望台があるので、お台場や汐留等の東京の名所が丸見え。
3.展望台の人が夜景を綺麗に見せることが出来るか分かっている。展望台そのものは照明を抑えていて、邪魔をしない程度にオシャレなBGMがかかっている。

東京タワー方面は写真を撮りやすいように配慮。夕暮れからはカメラマンが待ち構えています。中にはとんでもない装備のカメラマンもいらっしゃいます。決して邪魔をしないように。

それ以外のスペースには「カップルに座って下さい!」と言わんばかりに2人掛けのソファーが多数置いてあります。たまに訳ありのカップルと思われるもいらっしゃいます。こちらも決して邪魔をしないように。

入場料は一般620円。それだけの価値は必ずあります。場所も浜松町、もしくは大門駅と都心にありますので、デートの締めにいかがでしょうか。
私が自信を持ってお勧めできる場所です。

「そんなに東京タワーがいいのなら、東京タワーそのものに昇ればいいじゃん!」との意見も聞かれます。確かにあそこからの眺めも抜群です。
しかし東京タワー展望台においての最大の欠点は東京タワーそのものが見えない事です。ご注意ください(笑)
(展望台からのスケルトン部分で見えるとおっしゃる方は夜景上級者かつひねくれ者として認定しています。)

【2016GW】えっ!?北海道で猛吹雪も!気になるゴールデンウィークの天気(4/27時点)

 ゴールデンウィーク直前。旅行や行楽の予定を立てている家族にとって、一番気になることは天気ではないだろうか。4月29日(金)から5月8日(日)までの北海道・関東・関西・九州の最新天気を見てみよう。

 ウェザーニュースによると、北海道エリアは4月29日(金)と30日(土)に道東エリアを中心に猛吹雪になる恐れがある。交通機関に影響が出る可能性もあるため、3月に開通した北海道新幹線や船、空の便を利用する場合は随時最新情報を確認したい。道北は4月28日(木)まで晴れ間が差し、4月29日(金)と30日(土)は曇りのち雨の予報。晴れ間は5月1日(日)から3日(火)まで望めそうだ。

 関東で日差しが期待できるのは東京・神奈川・千葉・埼玉ともに4月30日(土)から5月2日(月)まで。首都圏全域で4月29日(金)は曇りのち雨と、日差しが届いても急な雨の可能性がある。那須や日光など、屋外でのレジャーチャンスが多い栃木県は4月27日(水)から4月29日(金)まで雨。いずれの地域とも、天気の急変に注意が必要。

 関西全域ではゴールデンウィーク前半で晴れが期待できる。大阪の雨模様は4月28日(木)まで。雲空もあるが、4月29日(金)から5月2日(月)は晴れる予想。京都は4月29日(金)から5月1日(日)まで好天が期待でき、5月3日(火)から曇りが続くとされている。外出の際はしっかりと紫外線対策を行いたい。

 朝の冷え込みと昼間の暑さに注意が促されているのは九州。熊本では4月29日(金)と30日(土)に日差しが届き、ウェザーニュースは「被災地での復旧作業が捗りそう」としている。4月29日(金)以降に雨の予報は出ていない。福岡・大分・佐賀・長崎も同様の動向が予想されるが、宮崎と鹿児島は5月2日と3日に雨となる見込み。

 最新天気予報は、4月25日にウェザーニュースが開設した特設サイト「ゴールデンウィーク天気予報」で随時更新されている。

【2016GW】連休期間中の気になる天気は?ゲリラ豪雨も!?

 ウェザーニューズは4月25日、ゴールデンウィーク期間中の天気傾向を発表した。前半の4月29日から5月2日、後半の5月6日と7日はお出かけ日和だが、5月3日から5日は広範囲で雨と予想している。「GW天気.ch」も開設しており、旅行や行楽の際に活用したい。

 ゴールデンウィーク期間中の天気傾向は、4月29日から5月8日までが対象。全国的な天気をみると、前半にあたる4月29日から5月2日、後半にあたる5月6日・7日がお出かけ日和になるという。ただし、4月29日から30日は上空の寒気の影響で、大気が不安定になるため、北~東日本でゲリラ雷雨に注意が必要。5月3日から5日は広範囲で雨となり、東~西日本では太平洋側を中心に強い雨の恐れもあるという。

 関東地方の天気は、5月始めがお出かけのチャンス。日差しが届いて初夏の陽気となるため、日焼け止めや帽子などが必要。4月30日は大気の状態が不安定になり急な雷雨の可能性があるため、外出時は傘を忘れずに。

 近畿地方は穏やかな天気でスタートし、全国の中でも晴れる日が多い見込み。5月3日から4日は雨の予想だが、5日以降は天気も回復し、再びお出かけ日和となるようだ。

 また、地震による被害を受けた熊本・大分は、5月3日~4日は雨が降りやすい状態となり、雨が強まる恐れがある。土砂崩れなどの二次災害に注意したい。ただし、ゴールデンウィーク始めと後半は青空が期待できるという。

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