ペットと新生活!ワンちゃんのおもちゃ代を節約するDIY

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・ロープ

・靴下

<How to>

1いらないロープ・靴下を探す

2ペットの口の大きさに合わせて、ロープおもちゃ、靴下ボールを作る

※同様の商品をアマゾン・楽天などで購入した場合の差額

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ペットを飼うと、もろもろお金がかかります。食事代、医療費、洋服などなど…。

ですが、意外とコストとして認識されていないのがおもちゃ代です。ワンちゃんだったら、ボール、フリスビー、咥える棒など。猫ちゃんだったら、ジャンプして登れるようなキャットタワーなどはペットとの生活に必須。ある調査によれば、犬を飼う場合のコストの平均が月間約1万5,000円程度、中で、おもちゃを含むグッズ代は約1,000円前後とのこと。この1,000円、家にあるものをおもちゃとして作り変えることで節約しましょう。

家のものでペットのおもちゃを作る
今回は、ワンちゃん用の「噛んで引っ張る」おもちゃを自作する方法をお伝えします。

1. 『ローブおもちゃ』の作り方
ロープに関しては、ある程度頑丈なものを用意します。家に使わなくなったロープなどがあったら、それらを何本か束にして結んであげましょう。それだけで、ワンちゃんと引っ張り合いっこができるおもちゃの出来上がりです。ロープおもちゃのいいところは、犬の大きさや成長に合わせてロープの強度や太さ・細さを調節できることです。

2. 『靴下ボール』の作り方
穴が開いたり、もう使わなくなった靴下をリサイクルしておもちゃにすることもできます。何足かの靴下を用意して、一足の中にそれ以外の靴下を入れ、ぎゅうぎゅうにつめ、外側の靴下で結びます。布製品なので小型犬が噛む際も柔らかく安全です。

色・大きさを変えることで、あきっぽい性格のペットにも対応できる
Amazonでは、例えば犬用の咥える棒状のおもちゃが安くて600円程度、高いと1,600円ほどで売っています。ボールなども安いモノでも700円ほど。楽天市場でも、同程度の金額で売られています。性格によっては、ワンちゃんもすぐにおもちゃに飽きてしまいますので、家のもので作り、飽きが来たら時には色を変えたり、あえて大きさを変えたりしてみて変化をつけてあげると、ワンちゃんもまた新鮮に遊んでくれます。ぜひおもちゃの自作にチャレンジしてみてください。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

ペットのストレス発散は「節約」「手作り」がキーワード!

ペットのストレス発散といえばお散歩。

でも、毎日お散歩に連れて行けないという方も多くいらっしゃいます。もちろん、お散歩でストレス発散してもらいたいけれど、どうしても無理な分、ペット用のおもちゃで少しストレスを紛らわせたり。最近はペット用のおもちゃもペットショップでたくさんの種類がありますし、購入して愛用させている方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、購入するにはお金がかかるものです。そこで今回は、お金をかけずにペット一緒に遊べるおもちゃを自作してちゃっかり節約する方法をご紹介したいと思います。

1. 気になるペットのストレスをチェックしよう
ペットのストレスって、一緒に住んでいれば、意外にわかったりするもの。でもついつい、放置しちゃったりしているなんてことありませんか。ワンちゃんの場合だと、無駄吠えのように分かりやすい症状意外にも、同じ場所をうろうろ歩き続けたり、しっぽをずーっと見続けたり、同じ場所をずーっとなめ続けているなんてこともストレスサインの特徴といわれています。万が一こんな症状が見受けられたときは、ストレスを解消してあげましょう。

2. 捨てればゴミだけどちょっとの工夫でお金をかけずに一緒に遊べる手作りおもちゃに
手作りおもちゃと聞くとなんだか難しそうだなって思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にカンタンにできちゃうものです。

たとえば、空になったペットボトルだって、ワンちゃんにとってはおもちゃになっちゃいます。ペットボトルは柔らかいから噛ませても心配ないし、(飲み込まないように注意してあげてください)噛んだり触っただけでも音が出るので、ワンちゃんは興味を示します。さらに、ビー玉を入れて音を大きく出したり、ビー玉の代わりに、ペットボトルの中におやつを忍ばせておくと、おやつ欲しさにさらに熱中して遊んでくれたり。

あとは牛乳パックに折り紙を貼ってお絵かきして、お友達を作ってあげるなんてこともできちゃいます。どんな家庭でも出てしまうゴミでも、工夫次第でペットのおもちゃに変えられるので、ぜひトライしてみてください。

ペットと始めるひとり暮らし! ゲージをDIYして、コストと時間をセーブしよう!

社会人となって、憧れのひとり暮らし。ペット好きにとっては、ひとり暮らしになっても、ペットといっしょに過ごしたいですよね?そこで今回は、ペットといっしょに快適に過ごす方法をお伝えします。

意外と高いゲージ! DIYすれは半額以下に
ひとり暮らしの小さな部屋であっても犬にとっては自分の部屋であるゲージが必要です。でもゲージって意外と高いんですよね。最も安いのであれば5,000円以下で購入することもできますが、折り畳みタイプのものだったり、ある程度の大きさなどを求めると1万円~3万円程度かかってしまいます。
そこで、コストを抑えたいなら、ゲージをDIYで挑戦するのはいかがでしょうか?それも100円ショップのアイテムを使うとかなりお安く、手軽にゲージをゲットできます。

100円ショップで購入する3つのマストアイテム
100円ショップでゲージをDIYするには、まず以下のものを購入します。
1.ワイヤーネット
2.結束バンド(ジョイント)
3.補助アイテム

●ワイヤーネット
「ワイヤーネット」ですが、数種類のサイズを使うので、例えば「62×29.5cm」、「54×19cm」程度のサイズのものを購入しましょう。また、実は色やデザインもいろいろありますので、シンプルなモノ、デザイン性のあるものなど趣味に合わせて購入しましょう。なお、ワイヤーネットはメーカーによっては表面がビニールで被服されているケースもあります。犬がかじった際、汚くなってしまうこともありますので、表面がステンレス製のモノがおすすめです。

●結束バンド(ジョイント)
結束バンドも、DIYには必須アイテムです。また、ワイヤーネット同様、長さ・太さ・色など様々ありますので購入の際にはぜひ検討ください。また、結束バンドのほか、ワイヤーネット専用のジョイントと呼ばれるものもあります。内側に溝があり、そこにワイヤーネットを挿入することで丈夫にワイヤーネットの接続をすることができます。

●補助アイテム
また、ワイヤーネットの補助アイテムも売っています。ワイヤーネットをいくつか繋ぎ合わせるとまっすぐにならず、くねくねと曲がってしまうこともありますので、補助アイテムで補強しましょう。ケージの上には毛布などを置くこともあります。そんな時にも補助があれば強度的に安心ですね。

床には、こちらも100円ショップで売っているクッション性のシートなどを置くようにしましょう。また、サイズにもよりますが、カバーを上からかけてあげることで、ペットが安心して眠れる空間を作ることができます。

愛犬のためのゲージは手づくりするれば、デコレーションなどもお好みのスタイルにでき、よりペットとの一体感も強まります。そして浮いたコストは、いっしょにお出かけするときのための貯めておく。それは、ペットと有意義な時間とお金の使い方と言えます。

ペットも満足!飼い主さんもうれしいプチプラグッズはコレ!

新生活を機にペットを飼い始めた方も多いのでは?可愛いパートナーとして迎えるために、いろいろとペット用品を揃えなくてはいけませんね。

ホームセンターやペットショップなどで購入することが一般的ですが、ペット用品って意外といいお値段するんですよね…。ペットには快適に過ごしてもらいたいけれど、そうはいっても予算があるし…。そこで、節約の味方、100円ショップを活用する方法をご紹介します!

我らが節約の味方、100円ショップにはペット用品もたくさん!
生活雑貨を購入することはよくありますが、実はペット用品も豊富に揃っているんです。ペット用品は、汚れたり壊れたりしても平気なものの方が、ひやひやせずドンと構えていられるので良いかもしれません。そういった意味でも、100円ショップのモノは使い勝手が良いと言えるんです。

リードから紙おむつまで100円で買える!
・リードや首輪
犬用のリードや首輪、猫用の首輪もあります。デザインも可愛いものがあるので、汚れたら新しいデザインものに買い替えて気分もうきうきです。
・抜け毛取りブラシやコーム
毛が長い動物はその分毛も抜けやすいので、こまめなブラッシングが必要です。お家用と外出先用の2つ購入しても220円程度。もっておいて損はありません。
・おもちゃ
噛んだり、転がしたり、とにかく傷みやすいおもちゃ。高いものを買ってもすぐ傷だらけになってしまうので、100円ショップのものを買い替えていくのが得策でしょう。紐を引っ張るとブルブル震えるモルモット型のおもちゃや、引いたら前に走るねずみのおもちゃなど、ペットが喜びそうなおもちゃがたくさんあります。
・紙おむつやペットシーツ
これは少量サイズなので、なんといっても持ち運びに便利です!外出時にかさばるこれらのペット用品も、少量パッケージなら場所をあまりとりません。さっと取り出せて使えるので重宝するはず!

他にも種類いろいろ
ご紹介した他にも、ビーフジャーキーやかりかりにぼし、鳥のエサに金魚のエサなど、本当にペット用品の種類は豊富。ぜひ、お近くの100円ショップを覗いてみてください。こんなものもあるんだ!と、見ているだけでも楽しくなっちゃいます。実用的なものが見つかれば、節約しつつ便利なペットライフを送ることができますね!

ペット保険に入るポイント、どれくらいの病気や怪我を想定しておくか

近年耳にするようになったペット保険。入ったほうがいいのかどうかを迷っている方、今まさに検討しようとしている方も多いのでないでしょうか。

わが子のようにかわいがっているペットが、突然病気になってしまうこともこの先ないとはいえません。そんな時に保険に入っていてよかったということもあるでしょう。あるいは、事故にあって怪我を負ってしまった。そんなリスクも0ではありません。とはいえ、保険なのですからお金はかかるものです。これから先どれくらいの病気や怪我を想定しておくかで保険に入るか入らないかを検討していくことが大切です。

1.比較サイトを見て検討する
ペット保険に入るとする場合に、どの保険を選ぶかは、迷うところです。最近ではインターネットで保障内容や月々の返済額などを一覧形式で比較できるサイトもあります。月々の保険料はおよそ1000円前後で手術が必要な場合は90%を保障してくれる保険や手術後の入院保障を含め全額保障してくれるというリッチな保険までさまざまあります。こういった保険サイトを見てから加入を検討するというのもひとつの手です。

2.ペット保険の専門家に相談してみる
ペットの種類や年齢などによってこれからの病気や事故などのリスクはさまざま。いくら毎日一緒にいるペットとはいえ、これから何が起こるかまでは想像ができない場合もあります。そんな時は、ペット保険の専門家に相談してから決めるのもおススメです。たとえば、アクサダイレクトのペット保険24時間ペット健康相談サービスでは、相談料無料で24時間365日、獣医師がペットの健康状態や処置方法などを相談することができます。通話料金はかかるものの、近所に病院がないという方や、ペットに異常があるときや様子がおかしいときなど、リアルタイムで獣医さんとお話できるというのがメリット。病院に連れて行った方がいいのかわからない場合などは専門家に相談してから決めるという場合にもおススメです。

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