子鉄も大興奮!楽チン渋滞知らずの電車で楽しむゴールデンウィークのススメ

このレシピを実行して

4,770貯まる!
<材料>

・電車

・無料送迎バス

・新宿サザンテラス

<How to>

1移動に時間を掛けず、目的地を堪能しよう!

2電車に変えるだけでご飯代が浮いちゃう!

3子鉄大興奮!穴場スポット

※家族三人マザー牧場へ車から電車に切り替えた場合

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みなさん、ゴールデンウィークのご予定はもうお決まりですか?今年は土日休みの方にとって最大10連休になりますので、今からワクワクしちゃいますね。

しかし、毎年思うのはどこへ行っても大混雑で逆に疲れちゃう事。特に車での移動は渋滞に巻き込まれて家に帰ってきたら深夜という事もしばしば。せっかくのお休みなのに大変だった思い出だけ残すのは嫌ですよね。そこで電車で楽に移動してゴールデンウィークを満喫するのはいかかでしょうか。

1.移動に時間を掛けず、目的地を堪能しよう!
電車移動のメリットは何と言っても定時運行。遅延も少なくて到着時刻が分刻みで分かるので予定も立てやすく、移動時間も決まっているからトイレの心配もありません。さらに私のようにお酒大好き人間にとって、車とは違いお酒が入っても移動できる事はこの上ない喜び。やっぱり牧場などに遊びに行ったら高原ビール飲みたいですもんね!

2.電車に変えるだけでご飯代が浮いちゃう!
電車移動だと場所によっては車移動より安く済んじゃう所もあります。モデルケースとして、小学生の子供ひとりを含む3人家族が東京から千葉のマザー牧場へ遊びに行った場合。車移動では高速道路料金往復10,720円にマザー牧場駐車料金900円、プラスガソリン代が掛かるのに対し、電車移動では東京駅から最寄り駅の君津駅まで、大人一人1,490円、こども一人740円、しかも駅から牧場までは無料送迎バスが運行しているので往復の合計金額7,440円。なんと移動手段を変えるだけで4,180円以上も節約できてしまいます!これなら牧場でのお昼ご飯とビール代くらい浮いちゃいますね!しかも車で渋滞が無い場合と、電車とでは移動時間に差が無くゴールデンウィークの時期を考えれば、どちらが早いのかは一目瞭然。電車がおすすめです。

3.子鉄大興奮!穴場スポット
子どもが小さく長時間の電車移動がつらい、混んでる観光地は嫌だ・・・そんな方に穴場スポットをご紹介します。それは新宿サザンテラス。新宿駅は乗降者数世界一の巨大駅なので当然いろんな電車や特急がひっきりなしにやってくる。これは電車が大好きなお子様、子鉄にとって夢の空間。大騒ぎ必至です。そして休憩やお食事はサザンテラスからすぐの新宿高島屋がおすすめ。9階には玩具・ベビー用品の他、屋上庭園があるので安全に走りまわれます。なによりこれらの施設を使っても無料なのが良いですよね!

どこへ行くにも大混雑のゴールデンウィーク。移動手段や目的地を少し変えて節約しながら快適にストレスなく遊びに出掛けたいですね!

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執筆者

sun

猫とお酒を愛するフリーライター。 お茶、書道、旅行、音楽活動など、多様な趣味を生かし、エンタメ、カルチャー、グルメ系などを得意とする。

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朝霧高原から眺める富士山

おすすめスポット●3
国道139号で行く富士山ぐるっと周遊プラン
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静岡県富士市を起点にして東京・奥多摩までをつなぐ国道139号線。その途中に富士山をたっぷりと眺められる道が続くことから“富士パノラマライン”とも呼ばれています。139号線上には多くの絶景ポイントや観光名所があり、主要な高速道路からもアクセスしやすく人気のあるドライブコースです。

新富士ICから国道139号線を北上すると、パワースポットとして有名な富士山本宮浅間大社が出現。139号からは少し離れますが、ぜひ立ち寄りたいスポットです。ここでたっぷりとパワーをもらった後、さらに北上して白糸の滝へ。富士山の伏流水が何本もの滝になって流れる光景は圧巻のひと言です。

国道139号線に戻ってさらに北上すると、今度は朝霧高原が見えてきます。ここは富士山の絶景スポットとして有名で、「道の駅朝霧高原」があるため駐車場も広くて快適。名物のソフトクリームを食べながら道の駅の裏にある展望台に上がれば、見事な富士山の大パノラマを見ることができます。

139号線を北上すると、途中には鳥と花の楽園「富士花鳥園」があるので、ここに立ち寄るのもおすすめ。園内には人気のふくろうが「これでもかっ!!」というほど飼われていて、目の前で鑑賞することができます。さらに北上すると富士五湖のひとつである本栖湖に到着。GWは富士芝桜まつりの真っ最中なので、ぜひ芝桜と富士山の絶景ビューを撮影してInstagramやFacebookなどのSNSにアップしておきたいところ。

さらにこの周辺には日本人なら誰でも知っている“あの景色”が見られるスポットもあります。本栖湖畔に車を停めて少し山を登ると、1000円札の裏面に描かれている富士山の景色と同じ構図を楽しむことができるのです。これは意外と知られていない穴場スポットかも。

続いては隣にある精進湖を横目で見ながら西湖へと移動。ここは観光客があまりいない穴場。落ち着いた雰囲気で富士山を眺めることができます。近くには美しい氷柱が洞窟の中に続く鳴沢氷穴もあり、手頃な入場料(大人230円)で異空間体験が楽しめます。

いつも観光客で大賑わいの河口湖が見え、富士急ハイランドのジェットコースターから絶叫が聞こえてくるとドライブは終了。このまま中央自動車道で帰路に着くのもいいですが、元気があれば今度は138号線に乗って山中湖へ向かい、富士五湖を完全制覇するのもおすすめです。

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★節約絶景スポット2:朝霧高原
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★節約絶景スポット3:富士芝桜まつり
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【GWを食べつくす!】芸能界のグルメ、勝俣と渡部が選んだ16店を1ヵ所で楽しむ

 芸能界の“グルメ王”と呼ばれる勝俣州和と渡部建。この2人が選んだ16店舗の味が1ヵ所に集まる「芸能界グルメ王美食祭」が、4月28日から5月8日までの11日間、東京都の町田シバヒロで開催される。

 「芸能界グルメ王美食祭」には、勝俣と渡部が8店舗ずつ選んだ計16店舗が出店し、参加者はふだん行きにくい店の味を試したり、食べ比べが出来る。2人の嗜好を参加者自身が評価することもできるわけだ。開催初日には会場で、勝俣と渡部が、その店に行きつけになった理由や、店舗のこだわりをプレゼンする。

 店舗のラインナップは、ラーメンやどんぶり、おつまみ系まで揃った。勝俣は全国各地からバラエティに富んだ8店舗を選定。いっぽう渡部は東京都内を中心に、自著などで紹介もしている店を選んだ。開催を前に勝俣は「店の応援団として、心と胃袋を満足させられるようなお店を選んだ。普段予約しないと行けない店や、行列の店、距離が遠い店もある」とコメント。渡部は「イチオシの店舗が並ぶ夢のような空間だ。今回の美食祭のためだけに登場するオリジナルメニューもあるので楽しみ」と語る。

 勝俣セレクションは、えびそば一幻(札幌)、蔭山樓(東京自由が丘)、気むずかし家(長野)、白水乃蔵(熊本)、ドゥエイタリアン(東京市ヶ谷)、堂島精肉店(大阪)、どんぶり茶屋(札幌)、羽根木餃子(東京世田谷)の8店。ドゥエイタリアンの「らぁ麺フロマージュ(スペシャル)」、どんぶり茶屋(札幌)の全メニューがイベント向けオリジナルメニューだ。

 渡部セレクションは、一味玲玲(東京新橋)、十番右京(東京麻布十番)、大木屋 匠(東京日本橋)、京鼎樓(ジンディンロウ。東京恵比寿)、蛸あざぶ(東京外苑前)、秀ちゃんラーメン(東京赤坂)、松浪(東京人形町)、焼肉おおにし(東京恵比寿)の8店。大木屋 匠と焼肉おおにしのメニューは、全メニューがイベント向けに用意されたオリジナルとなる。

 価格は800円を中心に400~2000円。食券制で、入場料は不要だ。イベント主催は芸能界グルメ王美食祭実行委員会。

【全国のGWの高速渋滞予測】前半のピークは4/30、後半のピークはいつ?

 NEXCO中日本は、4月28日(木)から5月8日(日)までの11日間について、2016年ゴールデンウィークの渋滞予測を掲載している。ゴールデンウィーク前半の混雑ピークは4月30日(土)。後半のピークは下り線は5月3日(火)、上り線は5月4日(水)。

 NEXCO中日本は、渋滞の少ない道路や日時をうまく選択すれば渋滞をさけることができるとし、Webサイトで渋滞予測やSA・PAのサービスや施設を紹介する「渋滞予測・おでかけガイド 2016GW」を掲載している。

 渋滞予測ガイドによると、ゴールデンウィーク前半の混雑ピークは4月30日(土)で、下り線では中央道高井戸ICから相模湖IC、東名東京ICから御殿場IC、第二神明道路・阪神高速で渋滞長30km以上が予測される時間帯がある。

 ゴールデンウィーク後半の混雑ピークは、下り線が5月3日(火)。渋滞長30km以上が予測される道路と区間は東北道川口JCTから館林IC、関越道大泉JCTから花園IC、常磐道三郷JCTから日立中央IC、中央道高井戸ICから相模湖IC、東名東京ICから御殿場IC、中国道・名神大山崎JCTから西宮山口JCTまでなど。

 上り線のピークは5月4日(水)。渋滞長30km以上が予測される道路と区間は東北道鹿沼ICから川口JCT、同じく東北道白河ICから宇都宮IC、関越道高崎JCTから鶴ヶ島JCT、中央道大槻ICから八王子JCT、神戸淡路鳴門道西淡三原ICから垂水JCTまでなど。

 なお、ETC利用車なら4月29日(金)から5月1日(日)と5月3日(火)から5月5日(木)の期間、0時から24時までの間に対象道路を走行した場合に休日割引が適応される。割引率は地方部区間最大で30%。休日割引や全国の上り線、下り線の渋滞予測詳細はNEXCO中日本のWebサイトで確認できる。

【2016GW】人気のドライブ先は日帰り温泉!では、平均予算は?

日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、4月8日のタイヤの日を前に、20代~50代のドライバー男女400名を対象に「ゴールデンウィーク(GW)のドライブに関する意識調査」を実施した。

GWのドライブで最も行きたいところについては、「温泉、岩盤浴等」(20.5%)が最も多く、以下、「ショッピングモール、アウトレットモール」(19.8%)、「テーマパーク、遊園地等」(14.8%)が続いた。「温泉、岩盤浴等」は昨年の調査では2位(18.3%)だったが、2016年ではトップとなった。

行き先は、「市内(区内)」(53.0%)や「県内(都内、道内、府内)」(51.3%)など近場が人気で、滞在する期間は「日帰り」と回答した人が63.8%と最も多かった。ドライブの行き先の決め手は、「お金があまりかからないこと(節約できる)」が最も多い48.8%で、平均予算は「1万3949円」だった。また、60.0%の人が予算は「去年と変わらない」と答えた。

また、18歳以下の子どもと同居している女性に限定すると、ドライブの平均予算は「7746円」と下がり、行き先も「市内(区内)」(67.2%)や「日帰り」(68.9%)が全体結果より高い数値となり、「安・近・短」の傾向にあることがわかった。行き先は「テーマパーク、遊園地等」(27.9%)がトップとなり、子どもが喜ぶ行き先が人気を集めた。

GWのドライブで気をつけていることは、「安全運転」が最も多く69.8%。ドライブ前の事前メンテナンスについては、「タイヤの空気圧点検」が41.8%と最も多く、普段の運転前のメンテナンスと比較したところ、GWのドライブ前の方が「タイヤの空気圧点検」への意識が10%以上高いということがわかった。

タイヤの空気圧を日頃から運転する際に意識しているかを尋ねたところ、約7割の人が「意識している」と回答。しかし、タイヤの空気圧点検の適切な頻度である「月に一度以上」点検している人は38.8%に留まった。

タイヤの空気圧が低下した状態では、自動車燃費の悪化や偏摩耗、バーストなどのタイヤ損傷につながる。JATMAでは、適切なタイヤの空気圧管理等の重要性を伝えるため、「4月8日タイヤの日」をはじめ、年間を通したタイヤ点検の実施や、タイヤ使用管理リーフレット配布等の安全啓発活動を引き続き展開していく予定だ。

今年のGWは最大10連休!家族旅行をどう安く抑える?

今年のGWは平日の2日間を休めば、なんと10連休と非常に長期的な休暇を取ることができます。この休暇を利用して家族旅行に行こう!と張切る人も多いのではないでしょうか。

しかし、GWで考えることはみんな同じこと。旅行会社はここぞとばかりに料金を高く設定しますし、ホテルの価格も軒並み上昇します。1人の旅行料金が上がるだけでも家族全体となれば、数万円が紙切れのようになくなってしまいます。

GWを思いっきり楽しみたいけれど、できるだけ安く旅行したいというのが本音ではないでしょうか。今回はそのようなあなたのために、家族旅行をするときの料金を抑えるポイントについてお話します。

この方法を知っていると旅行を簡単に安く抑えることができます。行き先近くのホテルの宿泊代を検索しても安いプランは全て埋まっているというため息の出そうな状況でも、安い宿を見つけ出すことができるでしょう。

その方法とは幼児の宿泊料金をただにするという方法です。

そんなこと可能なのか?と思われるかもしれませんが、食事や寝具、アメニティが不要なくらい小さい子どもであれば、幼児が無料で泊まれる場所も少なくありません。

このような場所で宿泊することを考えると、仮に大人が1泊7000円、幼児が7割であったとしても合計23800円かかります。しかし、例え大人が1泊1万円であっても幼児が無料であれば、2万円で宿泊できてしまうのです。

そんな幼児が無料で泊まれる施設があれば、すぐに予約で埋まってしまうのではないか?と思われるかもしれません。しかし、そのような幼児無料の場所は、一般的な旅行サイトや宿泊サイトには幼児無料であると明記していません。

幼児無料であるかどうかを確認するためには、宿に直接するか得−トラベルというサイトで検索できるようです。少し手間はかかるようにも感じますが、圧倒的にコストパフォーマンスが良い宿に泊まりたい!と考えるのであれば、ぜひ探してみて下さい。

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