新生活に必要な家具・家電はリサイクルショップで買おう!中古品なら何万円もお得!

このレシピを実行して

40,000貯まる!
<材料>

・リサイクルショップ

・インターネット

<How to>

1欲しい家電をメモに書いてみる

2スマホやパソコンで、欲しい家具・家電の相場をAmazonや価格.comなどで検索し、相場を調べる

3リサイクルショップで類似品を見つける

4リサイクルショップが一番お得なようであれば、それを購入

※本来ならば50,000円以上する新品の冷蔵庫を、リサイクルショップの型落ちの中古品10,000円で購入した場合の差額

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四月といえば、新生活をスタートされる方が多いですよね。そんな時に必要になるのが新しい家具・家電。

ですが、いざ商品を揃える時にホームセンターや家電量販店などで新品の物だけを購入してしまうと、それだけでかなりの費用が掛かります。お金を節約するために、リサイクルショップを使いましょう。

どれだけ安い?ネット通販で相場をチェック
価格.comなど比較サイトで調べてみると、ホームセンターや家電量販店などよりもネット通販で安く商品を購入することが出来ることが分かります。例えば、三菱電気の2ドアタイプの冷蔵庫、MR-P15Zだと、店頭価格は最大54,800円程度。安くても39,500円程度はしますが、ネットでは、最安値が36,973円となっており、最大で17,827円もお得です。

リサイクルショップに行くなら、家具・家電の豊富な店へ
ある程度ネット通販での相場が分かったら、リサイクルショップに行ってみましょう。ここで気を付けたいことが、家具・家電の品揃えが豊富なリサイクルショップに行くことです。「大きな店=品揃えが豊富」とは限りません。ブックオフ系列のハードオフなどは有名ですが、家具・家電においては基本的に取り扱いが少ないです。小さい店でも、品揃えが豊富な店は沢山ありますので、一つの店で買い物を済ませてしまうのではなく、いくつかのリサイクルショップを回ってみると良いでしょう。

型落ちで安かったり、中古品でも綺麗な物を狙うのがコツ
また、家電に関しては多少製造年度が古い物、いわゆる型落ちが狙うのがコツです。製造年度が古いといっても、数年前でしたら今の商品とそれほど使用感は変わりません。型落ちを狙うというのはお買い得に買い物をするための大きなコツです。例えば上記で紹介した三菱電気の2ドアタイプの冷蔵庫「MR-P15Z」(2015年11月販売)は、家電量販店等では最大54,800円です。これを何世代か前の冷蔵庫で、なおかつ数回使用したという理由がつくと、10,000円以下でリサイクルショップでは購入することも出来たりします。

家具・家電に限らず、リサイクルショップはお得
家具・家電に限らず、リサイクルショップは生活をしていく上で必要な物を買うのにとても便利です。個人が売りにくるだけでなく、倒産した店舗の在庫品などを激安で大量に販売する場合があるので、普通のお店では出来ない激安価格での販売が可能です。欲しい物がある方は、ぜひともリサイクルショップに行ってみることをおすすめします。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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就職!一人暮らしでお得に家電を揃える方法

就職が決まって春から一人暮らし。

慣れない一人暮らしに不安を感じる人も多いのではないでしょうか。でもその前に、意外とかかる引越し費用。少しでも節約したいものです。また、引越しをするときには大量のごみが出るものです。自分の部屋にあるクローゼットは大きすぎて一人暮らしのアパートには持っていけない。買い取ってくれるところがあれあいいけれど、近所にリサイクルショップは見当たらないしどうしよう。とはいえ、捨てるとなるとお金がかかる。いらなくなった家具や家電を効率よく処分して、初めての一人暮らしにかかる不安を少しでも少なくしましょう。

1. いらなくなったものはリサイクルセンターに引き取ってもらう
物を捨てるのにもお金はかかります。でも、業者に頼む場合と自治体のリサイクルセンターに頼む場合とではけっこう金額に差があります。たとえばソファーを自治体に依頼するとだいたい2000円前後。一方一般のリサイクル業者に依頼すると5000円ほどかかります。物によっては運搬にかかわる経費や解体にかかわる費用を請求されることもあるので、なるべく自治体に引き取ってもらうことをおススメします。市区町村によってことなる場合もありますが、収集は朝8時~午後3時半過ぎに行われます。回収を依頼すると場所や日時を指定されるので、指定場所までは自力になりますが回収してもらえます。

2. 浮いたお金で家具や家電を購入する
いらないものの処分が決まって、新しい家で使いたい家具や家電をそろえたい時にもリサイクルセンターで購入することができます。自治体にもよりますが、家具などを販売・提供しているリサイクルセンターがある市区町村もあり、粗大ごみの中からまだ使えるものを廉価品として安く購入することができます。もちろん、修理、清掃されたものになるのでご安心を。人気のものとなると抽選での販売となるケースもあるほど。予約などはできないので一度現地へ行ってどんなものがあるかを見てみるのもいいでしょう。

家電をオトクに買うなら、量販店アウトレットに注目!

春の就職や転勤などに向けて、電化製品を買い揃える人が多いこの時期。

決して安い買い物ではないので、お値段に妥協したくないもの。同時に、長く使うものなので、性能のチェックなど、慎重さも大切です。ここでは、賢くオトクに家電を買うためのネット通販やアウトレットの活用法を紹介します。

■ ネット通販は見るだけでなく、活用しよう
ネット通販では、その便利さを大いに活用したいところ。サイトの使い分けや通知機能の利用など、自分なりのルールを作っておけば、時間も短縮できます。
たとえば、価格の低い商品を見つけられる比較サイトでは、クチコミをチェックできますが、あわせてAmazonや楽天のランキングの売れ筋もチェックすれば、ほぼ間違いないでしょう。

また、太鼓判が押せる商品がアウトレットで見つかれば、さらにオトク。オンラインのアウトレットは、ヤマダ電機やケーズデンキなどがありますが、ノジマオンラインだと割引率の表示がわかりやすく、商品数も比較的多いため、オトク感が強いです。ただし、商品の状態について少しでも不明な点があれば、ショップに問い合わせることも大切。
ネット通販では、通知機能も積極的に活用したいところ。購入を急がない場合は、気になる製品の最安価格やレビューの通知を受け取り、商品価格の動向をチェックしてみては。

■ 家電量販店のアウトレットは早い者勝ち
ヨドバシカメラやビックカメラなど家電量販店のアウトレットでは、店舗の「展示品」や倉庫の「在庫品」、包装箱の破損による「未使用開封品」などが揃い、新品同様なのに、半額以上の掘り出し物もゴロゴロ。アウトレットだからこそ、傷などを念入りにチェックしたい人には向いています。保証やポイントもあり、取付け工事や配送サービスもほぼ通常どおり行っています。

このような商品は1点ものが多いため、見つけたら即決したいところ。事前に、気になるメーカーや必須機能などをリサーチして購入条件を揃えておくと、即決する時に役立ちます。

初めてのひとり暮らし。家電量販店応援セールでお得に一式揃えよう!

初めてのひとり暮らし。

素敵なお部屋が見つかったら、今度は家電を揃えなくては!でも、一体どんなものが必要なの?しかも一式揃えるなんて結構高そう、といった不安もありますよね。ご安心ください!新生活準備が忙しいこの時期、家電量販店にはお得な新生活セットが充実しています。セット内容も生活マストアイテムから、パソコン、TVなどデジタル家電に特化したセットまで豊富。自分のこだわりたいたいポイントと予算を考慮して選びましょう。

1、お得な新生活家電セット
この時期、各大手家電量販店では「新生活応援」として、必要な生活家電がセットになっているお得な新生活家電セットを売り出しています。
(例)・新生活5点セット(参考価格:約5万円~10万円)
    内訳:冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、スティック型掃除機
5点もついておよそ5万円というセットもあります!冷蔵庫の容量が小さめだったり、IH炊飯器でなくマイコンだったりお安いなりの理由はあるのですが、自炊をあまりしない方や、必要最低限の機能がついていればOKという方はこちらで揃えてしまっても良いでしょうね。反対に、自炊をしたい方には冷蔵庫の容量が大きめで、電子レンジでなくオーブンレンジのセットもありますので、予算に応じて決定されることをおすすめします。
また、5点セットのスペックでは満足できない方は、適当で良いものだけセット買いをして、こだわりたい家電は個別に購入するのがおすすめ。個別購入でも、新生活応援セールで商品自体は値引きされていることもあります。また、セットで購入するから少しお安くして貰えないか交渉するという手も。(関西圏の方だけでなく、他地域の方も値引き交渉してみてくださいね。)

2、テレビやパソコンもセットで購入
テレビとテレビ台がセットになっているものや、パソコンとプリンターのセットといった商品も。こちらもどのランクのものを選ぶかで違ってきますが、安いものだとテレビセットが約3万円で購入できます。パソコンセットなら約4万円からありますから、新生活を機に新調されるかたにはとってもおすすめです。

家電量販店の店頭には、豊富な種類の新生活向き家電が並んでいますから、是非直接足を運んでいただき、実際にどのようなものがあるのかチェックしてみてください。大型家電設置費用無料サービスなどもあるので、十分活用してくださいね。

新生活に必要な家電は今が買い時!ビックカメラ&amazonのセールをチェック!

この時期は、あらゆる店舗やサイトで家具や家電のセールが行われています。2月末には、家電量販店で「決済セール」が行われた他、amazonによる2日間の家電タイムセールなどが盛り上がりを見せていました。しかし、セールはまだまだ終わりません!

電力比較サイト「エネチェンジ」によると、新生活に最低限必要な家電一式を揃えるには、10〜15万程度が必要。たしかに、冷蔵庫や洗濯機といった大物家電の他に、キッチン家電やテレビなどを買い揃えると、それくらいは必要になりそうです。それなら、一番単価が高そうな大物家電の料金を抑えてみては。そこでチェックしたいのが、家電量販店が販売する「新生活応援セット」です。

■ ビックカメラの「新生活応援セット」で、新生活に必要な家電をさらに安く!
ビックカメラの「新生活応援セット」なら、新生活の必需品となる冷蔵庫と洗濯機のセットが、3万円代からオトクに購入できます。ただでさえビック価格で安いのに、セット買いでさらに安くなるのです。同じようなセットを他店と比べても、ビックカメラは特に安いので、チェックしておいて損はなさそうです。
セット以外に、ドライヤーやアイロンなどの小物家電、ふとんやベッドなどの家具もセール価格で購入できるため、新生活に必要なすべての家具・家電を揃えることも可能。大物家電の料金を抑えた上で、細々とした家電製品を買い足しても良さそうです。

・ビックカメラ.COM「新生活応援セール」
<新生活応援セット>
冷蔵庫・洗濯機の2点セット 38,800円(税抜)〜
冷蔵庫・洗濯機・掃除機・炊飯器・電子レンジの5点セット 49,800円(税抜)〜
20型液晶テレビ+テレビ台セット 25,800円(税抜)〜
※「送料無料」「長期保証」「プロの設置」といったサービスには指定範囲があるため、検討時に確認を。なお、ビックカメラグループのコジマでも、同様のセット販売を行っています。

■amazonの「家電旧品の特価セール」で、人気の家電が大幅値下げ!
人気商品が毎日登場するタイムセールが好評のamazonでは、ロングセラー商品を特別価格で仕入れて提供する「家電旧型モデル全品特価セール」を行っています。
種類は限られていますが、サイクロン式掃除機、メンズシェーバー、電動歯ブラシなど、充実した新生活に欠かせないアイテムがズラリ。旧型モデルということで、新モデルの半額程度で購入できる商品も。数に限りがありますので、早めにチェックを!

さらに、「季節家電冬物一掃セール」も開催中で、ストーブやヒーターなどの暖房器具などが、最大50%オフまで値下げされています。冬物家電セールもそろそろラストスパート。安くなるのを待っていた! という人は、今が買い時と言えそうです。

家電を購入するならボーナス商戦それとも初売り、どっちがオトク?

年末のボーナスで、自宅の家電の買い替えを検討されている方も多い季節です。

量販店では年末商戦に向けたセールも行われますし、そうしたムードに流されて購入したくなるでしょう。
一方で、年が明けると、各家電量販店は一斉に新年の初売りセールを実施します。1週間違うだけで、もしかしたら数千円も損してしまうかも?と思うと、なかなかふんぎりがつかなくなってしまいますよね。
今回は、年末年始に家電を購入するベストタイミングについて考えてみます。

1. ほしい機種が決まっているなら年末に購入しておこう
ほしい家電の機種が決まっている場合、年明けに在庫が少なくなって入荷待ちとなるリスクもあるので、年内に購入してしまいましょう。
3月、9月、12月は、家電量販店にとって一番の値引きシーズンで、それを過ぎ
た直後は反動で売上が落ちます。そういった時期に新型が発表されると、旧型は大幅に値下げされて在庫処分されます。さらにおトクにしたいなら、ちょい型落ちを狙うのがコツです。

2. 機種にこだわらないなら「福袋系」がおすすめ
新年の初売りセールの広告を見ていると、「新春10万円コースセット」などの家
電福袋があります。これだと、機種は指定できませんがほぼ原価を切っているので、かなりお得に購入できます。
家電を安く購入したい理由が、子どもの進学・就職に伴う新生活開始などの場合、それほど家電の機種にこだわりはないでしょうから、こうした福袋をうまく利用して購入しましょう。

3.急いでいなければ3月の決算期に購入する
決算期前は、売り上げを作るために大幅な決算セールを行うことがあります。家電の値引きはこの時期が一番だと言う声もあるようです。もし購入を急いでいないのであれば、3月の決算セールを待ってもよいかもしれません。

結論としては、チラシに載るお得商品や機種にこだわる場合は「年末」に買い、福袋に入る商品やこだわりがなければ「初売り」で買う。急いでなければ決算を控える3月末に回すというのがよいでしょう。

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