誘いの多い新人同士の飲み会は節約の敵!3回に2回は断ろう!

このレシピを実行して

12,000貯まる!
<材料>

・飲み会

・先輩・上司

・朝型

<How to>

1飲み会は3回に1回行く程度に

2先輩・上司に連れて行ってもらう

3いっそのこと全部断って朝型になる

※飲み会の平均予算×週1回の飲み会×1ヶ月

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新入社員の方、新しい環境で不安も相まって、飲み会を開いて結束を強めようとすることでしょう。でも、飲み会は節約の敵と言っても過言ではありません。それだけ、お金と時間がかかるものだからです。そこで、なるべく飲み会を控える方法をご紹介します。

■3回に1回は行く
何かと誘惑は多いものです。ですが!いっその事、飲み会は、3回に2回は断るようにしましょう。断ることが苦手な人も多いと思いますが、それでも、飲み会はお金を非常に食う厄介な存在です。だからといって、全部つきあっていると、こちらの身が持ちません。3回に2回は断って、良好な関係はキープしつつ、飲み会の回数を制限して節約しましょう。

■行くときは先輩に連れて行ってもらう
飲み会はフレッシュマン同士でするのではなく、先輩に連れて行ってもらうのもありです。仕事の話をして勉強になりますし、こいつは見どころがあるやつだと何かと気にかけてもらえるようになります。そして先輩に連れて行ってもらうと、かなりの確率で、おごってもらえるのです!先輩や上司の飲み会では、お酌をするなど、徹底して働きましょう。その働きを見て、「使えるやつだ」と思ってもらえたら、二重にお得ですね。お金を出してもらって申し訳ないと思うのであれば、自分が先輩や上司になってから、後輩に同じようにおごってあげればいいのです。

■いっそ朝型になってしまう
いっそのこと、朝は4時半や5時などのかなりの早朝に起きて、朝型になってしまうのもありですよ。そうすると・・夜は21時頃には眠くなりますので、飲み会に行かなくても良くなります。早朝の時間を勉強や自己啓発にあてれば、自分自身も成長できてよりお得です。
朝の時間を学習にあてる人なのだなという印象がつけば、イメージダウンも避けられますね。

■まとめ
飲み会は、ついつい楽しくて盛り上がってしまいます。たまにならいいのですが、2次会、3次会などに行きすぎてしまうのも節約にはよくありません。飲み会をするなら、回数を減らすなどの工夫をしましょう。

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執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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1) めりはりをつけて参加する
ただなんとなく……で職場の飲み会に参加するのはやめましょう。浪費に加えて、暴飲暴食の原因にもなります。
基本的に、参加したほうがいい飲み会は、歓迎会と送迎会です。お世話になった人への感謝を示し、また新しいメンバーと良好な関係を築くためにも、節約中であってもこうした節目ごとの飲み会には参加すべきです。歓送迎会シーズンには、少し多めに交際費の予算をとってもいいかもしれません。
そのほかの飲み会については、重要度と優先順位をつけて参加しましょう。

2) 気乗りしない誘いは断る
「あの人といくと終電を逃す」「高い店につれていかれる」など、いつもよりお金がかかりそうなメンツだったり、気の乗らない誘いなら、思い切って断ってしまいましょう。ただ、毎回断るのは気が引けるかもしれません。その場合は、3回に1回など、回数を決めて誘いに乗りましょう。また、断る時は「●●のために節約してるから」などできるだけ正直に伝え、決して嘘はつかないようにしましょう。あとで嘘がばれると気まずくなります。

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BBQをおすすめするその他の理由
・場所の選択ができる
BBQ会場を選ぶ際に、選択した場所の特徴で結構雰囲気が変わるというのは面白いところ。例えば、海が見えるところなら潮風を感じることができますし、森林が多いところなら、森林浴を楽しめ、季節の木花を楽しんだりとゆったりと過ごすことができます。
・食事のジャンルが多様になる
居酒屋だと大体同じメニューですが、BBQなら定番の焼肉、海鮮などの鉄板焼きの他に、カレーやシチューなどのスープ系、ホットケーキなどのスイーツ系も楽しめますね!最近流行りの芋煮もできちゃいます。とにかく、工夫次第でメニューが広がるのが楽しいところ。
・準備が一人に偏らない
これ、かなり重要ですよね。飲み会だと、幹事が1人でスケジュール調整からお店の決定・連絡、費用の回収など一通りのことをしないといけません。正直大変なので幹事は断りたいところ。一方BBQなら、スケジュール調整や場所の選定は1人で担当することになるものの、買い出し係や食材調理係、火おこし係など、準備は全員参加な部分があるので、参加者全員が当事者意識をもって開催できます。費用の清算も買い出し係が行うようになるので、場所を選定して清算まで1人がするなんてことは避けられそうです。

ついでに!準備や片付けをしている様子で協力的な人なのか、ちょっと身勝手な人なのか、テキパキさんかゆったりさんかなど、ひととなりも見えてくるもの。
これは合コンなどに最適だと思いますよ。

職場のコミュニケーション、飲み会よりもおやつが有効?

 オリジナル菓子の展開などを含めた総合ブランディング事業を手がけるESSPRIDEが、職場でのおやつについての調査結果を発表した。

 調査は職場でおやつを食べられる環境にある20代から50代男女、計600名を対象にしたもの。9月7日から9日にかけてネット上でアンケートを行った。内訳は中間管理職男女各150名と一般社員男女各150名。

 調査では職場でおやつを食べるタイミングや頻度などとともに、職場内のコミュニケーションに焦点を当てており、「仕事帰りに部下・上司と飲みに行きたいか」といった項目も設定している。調査によると「部下と飲みに行きたい」と答えた上司は49%と半数近くに上ったが、一方で「上司と飲みに行きたい」と答えた部下は25%にとどまっており、多くの部下はいわゆる“飲みニュケーション”を望んでいないことが明らかになった。「行きたくない」と答えた部下の理由としては、「プライベートと切り分けたい」「説教になりそう」といったものが挙げられている。

 これに対して、調査でフォーカスしているのがおやつを使ったコミュニケーション。上司・部下のコミュニケーションとしてお菓子をあげたりもらったりすることに対して「良いと思う」と答えた人は、上司で82.7%、部下で72.3%となっており、上司・部下ともにコミュニケーション手段として好感を持っているという結果になっている。「良いと思わない」と答えた層からは「下心に見える」「アレルギーや好き嫌いがあるから」といった意見もあるものの、「良い」とした層は「甘い物はなごむ」「ちょっとした会話ができる」など、気軽なコミュニケーションのきっかけとして評価している。このほか、具体的なエピソードとして、「お菓子を食べながらの談笑が会議の議題のヒントになった」「チームが仲良くなるきっかけになった」といった回答が紹介されている。

 事前調査によると、職場でお菓子を食べることができると答えたのは72.6%。多くの職場で気分転換や疲れを取るためにおやつを食べているという結果になっている。コミュニケーション不足を感じている管理職は、いきなり飲みに誘うよりもお菓子を話すきっかけに使ってみるのもいいかもしれない。

高い飲み会!と思う値段は4,000円以上!〜みんなのお金に関する境界線 Vol.4〜

いよいよ本格的な花見シーズン、そして出会いと別れの季節。必然的に飲み会が多くなってくる季節でもありますね。みんなのお金の感覚を調査する「みんなのお金に関する境界線」シリーズ第4弾。今回のテーマは「飲み会」。

〜これまでのシリーズ〜
Vol.3「財布の中身は10,000円前後!?
Vol.2「贅沢なランチは1,200円以上!
Vol.1「相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!

■あなたが”高い”と思う飲み会の会費の金額を教えてください。

「飲み会」いい響きですね、その奥にある期待感、何かあるんじゃないか!普段とは違うお酒だったり、料理だったり、雰囲気だったり、そのようなものを楽しむのはもちろん、人との出会い、会話、いつもと違う気分になれるのが、何よりもの楽しみですね。つまりその期待感、だから僕らは毎回飲み会に行ってしまいたくなるんですよね。ああ何か欲しい!

で、結果です。「4,000円以上~5,000円未満」が30%で1位、ついで「5,000円以上~6,000円未満」が26%、そして「3,000円以上~4,000円未満」が17%、この3つで73%。「10,000円以上」何ていう方や、そもそも「参加しない」という方もいらっしゃるところに興味を持ちました。

そう考えると、かっこよくかつみんなに歓迎されるような飲み会幹事になりたければ、一人の会費を4,000円以下あたりでできるように主催するといいかもしれませんね。料理もお酒、そして場所も気にしながら4,000円以下というのはなかなか難しかもしれませんが、週末を避けたり、時間を調整したりすることで、その金額に近づけるというのがいいかもしれませんね。

楽しい飲み会シーズン、くれぐれも飲みすぎで自分はもちろん、大切な人との関係性を壊して値段以上の損をしないように気をつけてくださいね!

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