【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】今が旬!の春キャベツをつかってみました~レシピ4~

このレシピを実行して

約400貯まる!
<材料>

・春キャベツ

・ウインナー

<Point>

1ウインナーの塩気を活かして、シンプルにコンソメで味付け

2フライパンひとつで2品作る

3汚れの少ない順に、フライパンを使う

※コンビニで500円のお弁当を買った場合と比べ(※ごはん、調味料、添え野菜はのぞく)

5614.jpg

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

いよいよ、今週はゴールデンウィークが始まりますね。
おでかけ・ご帰省の予定、わくわくしながら考えている方も多いのではないかなと思う4月4週目、スタートです!

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ(4)】をお届けいたします。

春キャベツとウインナーのシンプル炒め

今週で、春キャベツを使ったお弁当おかずもラスト!
メインおかずには、春キャベツの旨みを余すことなく使いますよ。

今回のお弁当は、フライパンひとつで2品作ります。

調理器具をあれこれ使うと、作るときにもスペースをとりますが、それ以上に後片付けも大変ですよね。後片付けが面倒だと、作る気もうせてしまいますが、

フライパンひとつで作れば、後片付けもラクチン!

フライパン一つで作るときは、汚れの少ない順で作るのがコツです。

ではさっそく作ってみましょう♪

【春キャベツとウインナーのシンプル炒め】

■材料(2人分)

春キャベツ…3枚
ウインナー…3本
顆粒コンソメ…小さじ1/3

サラダ油…小さじ2

■作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。ウインナーは、3等分に斜めに切る。

春キャベツ

2.フライパンに油を熱し、キャベツ・ウインナーを加えて炒め、キャベツがしんなりしてきたら、コンソメで味をつける。

春キャベツとウインナー
春キャベツとウインナーにコンソメ

このおかずを作る前に、サブおかずのたまごやきを作ります。

フライパンに油を熱して、溶き卵を流しいれ、炒り卵を作ります。

炒り卵

皿に取り出したら、ほらこの通り!

フライパン

あいたフライパンで、「春キャベツとウインナーのシンプル炒め」を作ります。

炒り卵は、粗熱をとって、ラップで茶巾に絞って、丸く形作ります。

炒り卵をラップ茶巾

ごはんは、おかずを作り始める前にお弁当箱に詰めておきましょうね。
早めに詰めて、粗熱をとることを心がけましょう。

今回はミニトマトを添え野菜に使いました。

春キャベツとウインナーのシンプル炒め弁当

ウインナーの塩気・旨みを活かして、味付けはコンソメのみ!
コンソメは、ささっとふりかけて味付けに使いやすい「顆粒コンソメ」がオススメです。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。

=============================
●材料費リスト

2人分83円⇒1人分42円

春キャベツ…3枚15円
ウインナー…1本16円
たまご…1個10円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。
=============================

画像一覧

執筆者

武田真由美

『真由美さんの1週間2500円節約レシピ』http://ameblo.jp/bistromayumi/ で紹介する簡単おいしい節約レシピが好評。近著に『節約女王・武田真由美の一汁二菜15分150円晩ごはん』(主婦と生活社)、雑誌やテレビなどで活動中。

武田真由美

関連記事

関連記事

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】今が旬!の春キャベツをつかってみました~レシピ1~ 

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

4月より安い・早い・うまいの3拍子揃ったおかずをご紹介いたします。

4月のテーマは、【春キャベツを使ったお弁当レシピ】です。
では、さっそく作ってみましょう♪

メインおかず:春キャベツと厚揚げのうまうま炒め
サブおかず(1):厚焼き玉子
サブおかず(2):ウインナーのソテー
添え野菜:リーフレタス・ミニトマト

春キャベツを使ったお弁当

詰め方の順番ですが、
まずお弁当の半分はごはんを詰めます。
仕切りのリーフレタスを入れ、残りの半分のスペースの1/2をメインおかず、残り1/2のスペースに厚焼き玉子とウインナーのソテーを入れます。隙間にミニトマトを詰めます。

では!
今回は、メインおかずの“春キャベツと厚揚げのうまうま炒め”のレシピをご紹介します。

■材料(2人分)

春キャベツ…3枚
厚揚げ…小2枚
ごま油…小さじ1
焼き肉のたれ…大さじ3

■作り方

1.キャベツは芯をとってざく切りにし、芯は斜めに薄く切る。厚揚げはペーパーで油分をとり、一口大に切る。

作り方

作り方

作り方

2.フライパンにごま油を熱し、厚揚げ→キャベツを順に入れ、酢をかけて炒める。

作り方

作り方

⇒ポイント お弁当おかずは、日持ちの工夫をすることも大切です。殺菌効果のある『酢』を少し入れておくことで、傷みにくい工夫ができます。

3.焼き肉のたれを加え、汁気を飛ばすように炒める。

作り方

お弁当おかずに「厚揚げ」?!と驚きの方も多いかもしれませんね。
厚揚げは、豆腐と違って水切り不要なので、手間がかかりません。
また、お肉よりもリーズナブルな食材です。意外とお弁当おかずにも使える食材ですよ。

作り方は3ステップ!
お弁当以外に、晩ごはんのおかずにもオススメです。
ぜひお試しくださいね。

春キャベツを使った節約お弁当レシピ

春は新生活スタートの季節です。
「4月からお弁当毎日作らなきゃ~」という方も多いでしょう。
ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。

=============================
●材料費リスト
■メインおかず2人分93円⇒1人分47円
春キャベツ…3枚15円
厚揚げ…小2枚78円

■ウインナーソテー⇒1人分32円
ウインナー…1本16円

■厚焼き玉子2人分20円⇒1人分10円
たまご…1個10円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。
=============================

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】今が旬!の春キャベツをつかってみました~レシピ2~

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

皆さん、お花見は楽しみましたか?
私は、家の近くに大きな桜の木があって、犬の散歩の途中にそこで毎日お花見気分を味わいましたよ♪暖かくなってくると、気分がウキウキしてくるのは、私だけでしょうか?!

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ】をお届けいたします。

春キャベツを使った肉みそのっけ弁当

今週は、時間がないときでも安心!のっけ弁当をご紹介します。
のっけ弁当とは?
おかずを1品作り、お弁当箱全体にごはんを詰め、その上におかずをのっけるだけでできるお弁当のことです。

どうやって詰めよう?と悩んだときは、これに決まり♪
あれこれ考えずとも、スムーズに作れるお弁当の一つです。

ではさっそく作ってみましょう♪

【春キャベツの肉みそのっけ弁当】

■材料(2人分)
春キャベツ…3枚
豚ひき肉…100g

A
みそ…大さじ1
しょうゆ…大さじ1/2
みりん…大さじ1

ごま油…大さじ1
おろしにんにく…小さじ1/2

■作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。

春キャベツを使った肉みその作り方1

2.フライパンにごま油・おろしにんにくを熱し、ひき肉を炒め、合わせたAを流し入れ、キャベツを加えて炒める。

春キャベツを切る
ごま油・おろしにんにく
ひき肉を炒め
合わせたAを流し入れ
合わせたAとひき肉を炒めたら
キャベツを加えて炒める

3.ごはんをお弁当箱に盛り、その上に2.のおかずをのせる。お好みで添え野菜をのせる。
(今回使った添え野菜は、スナップえんどう・ミニトマト)

完成

ごはんにひき肉の旨みとタレの味付けがしみ込んで、食欲をそそるお弁当のできあがりです♪

今回は、添え野菜にスナップえんどうをゆでて、半分に切ったものをのせています。添えに使いたい野菜を下準備して冷蔵庫にストックしておけば、朝の手間が省けますね。

肉を切った後は、片付けの手間がかかるのですが、ひき肉を使うと切る手間・片付けの手間が省けるのでラクチン!

朝寝坊してしまった朝も、これならちゃちゃっと炒めてのせるだけで完成できますよ。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。

=============================
●材料費リスト

2人分88円⇒1人分47円

春キャベツ…3枚15円
豚ひき肉…100g73円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。
=============================

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】今が旬!の春キャベツをつかってみました~レシピ3~

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

店先に野菜がたくさん並ぶようになりましたね。
近所の産直市でもリーズナブルな野菜が豊富な様子を見て、嬉しくなってきました♪

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ(3)】をお届けいたします。

春キャベツと豚こまの照りたれ炒め

今週は、メインおかずは春キャベツを使ったおかずを使います。
残り2品のサブおかずは、作りおきおかずを詰めるだけです。
時間に余裕があるときに、あらかじめ保存がきくおかずを作っておく、これを「作りおきおかず」と言います。3品作るのは大変!と思うときでも、1品だけ朝作って、残り2品は作りおきおかずを詰めるだけで完成させると、とてもラクに作ることができますよ。

ではさっそく作ってみましょう♪

【春キャベツと豚こまの照りたれ炒め】

■材料(2人分)

春キャベツ…3枚
豚こま切れ肉…100g
片栗粉…大さじ1

A
めんつゆ…大さじ2
みりん…大さじ1

サラダ油…大さじ1

■作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。豚肉はポリ袋に入れ片栗粉を加え、豚肉に片栗粉が薄くなじむように、ポリ袋の上からもみこむ。
春キャベツは食べやすい大きさに
豚肉に片栗粉を薄くなじませる

2.フライパンに油を熱し、豚肉を炒め、肉の色が白っぽくなってきたらキャベツを加えて強火で炒め、合わせたAを流し入れ、汁気を飛ばすように炒める。
豚肉を炒める
たれを入れ炒める

ごはんは、おかずを作り始める前にお弁当箱に詰めて、よく冷ましておきましょう。

今回使った添え野菜は、ミニトマトを使いました。
作りおきおかずは、ほうれん草のお浸し・人参とちくわのごま油炒めの2品です。

春キャベツと豚こまの照りたれ炒め弁当

豚肉に片栗粉をまぶすことで、豚肉の旨みをぎゅっと閉じ込めてくれるうえに、タレの味がからみやすくなります。
また、こま切れ肉を使えば、肉を切る手間が省けます。
後片付けの手間も省けるので、お弁当作りにオススメの食材です。

キャベツと豚肉のコンビ、とってもおいしいですよ。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。

=============================
●材料費リスト

2人161分円⇒1人分81円

春キャベツ…3枚15円
豚こま切れ肉…100g78円
ほうれん草…1/2束29円
人参…1/2本10円
ちくわ…2本29円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。
=============================

生鮮食品とW使いをしよう!冷凍食品を賢く活用する節約術

1人暮らしのみなさん、勢いよく食材を買ったはいいものの、食材を余らせてしまったり、使い切れなくていつの間にか傷んでしまったということ、よくありませんか?

野菜やお肉など、生ものはあしが速いものもありますから、保存がきかないとなるとなかなか悩ましいところです。そこで上手に活用したいのが、冷凍食品。賢く取り入れることで、無駄をなくして節約にもつながるんです。

冷凍野菜を活用しよう
葉もの野菜はあまり日持ちがしないので、一人暮らしだと消費するのが大変です。ほうれん草だと、1束単位でしか売っていないことが多く、保存も1週間が限界なので、毎日毎日ほうれん草!という状況になりかねません。他にも、かぼちゃはカットしてあるものだと5日以内に使ったほうが良いとされているので、1/2玉の購入でも消費に苦労しそうですね。そこでおすすめは冷凍野菜という手です。ほうれん草もかぼちゃも、冷凍食品コーナーに並んでいます。およその価格ですが、ほうれん草(200g)で200円、かぼちゃ(400g)で220円くらい。保存も1か月以上できますから、ちょこちょこ使いができちゃいます。他にもブロッコリーやさといも、コーン、なすなどの冷凍野菜が売られていますね。

お肉やシーフードも冷凍食品
お肉類や、エビやイカといったシーフードも冷凍食品になっているものがあります。特におすすめしたいのが、ひき肉の冷凍食品。ひき肉って、gで購入するとちょっと多かったり、小分けに保存するのが少し面倒ですよね。冷凍のひき肉なら、ぱらぱらとほぐれてくれるので、gを気にせず使いたい量だけささっとふりかけのように出すことができるます。少し使ってまた冷凍庫へと、繰り返し使えるのが魅力です。また、エビは殻戸とわたがしょりしてあるので、そのまま使うことができて便利。こちらも使いたい量だけ取り出せて、使い切らなきゃ!というプレッシャーからも解放されます。

でも冷凍食品ってちょっと高くない?
たしかに、生鮮食品と比べると高いものもあります。ただ、一気に使い切らなければいけなかったり、結局使い切れずに捨ててしまっていることが多いとなると、長い目で見ればお得です。たとえばほうれん草。1束買って1週間で使い切るよりも、冷凍ほうれん草を1袋買って1か月くらいちょこちょこ使うほうが、食材に偏りが出ず日々の食事もバラエティに富みますし、たまねぎや人参といった、安くてかつ常温で1か月くらいもつものと併用していけば、かなり節約できちゃいます。そう、冷凍食品は、日持ちするものと併用が基本。スーパーの冷凍食品半額の日に購入して、1か月くらいかけてちょこちょこ使っていくのが賢い節約法です。

1人暮らしの費用の節約術!その“ついつい買い”の罠から抜け出すには

はじめての1人暮らし。何もかもが楽しくって、買い物すらウキウキして近くのスーパーやドラックストアに出かけて行ってはアレコレと細かいものを買ってしまいます。

加えて、仕事も新年度で忙しいと、あっ、洗剤の詰め替えがない!そういえばトイレットペーパー切らしてたんだった!と、仕事帰りにスーパーやドラッグストアに駆け込むことって、よくありますよね。

その度に買いにでるのも面倒ですし、何より、目的意外のものも一緒に買ってしまうこと、ありませんか?その行為、想像以上にお金の無駄遣いになっているかも…。

ついつい買い”が罠!スーパーやドラッグストアは誘惑だらけ
日用品はスーパーやドラッグストアで購入しているという人は多いと思います。しかしそこには落とし穴が。スーパーやドラッグストアにはたくさんの商品が並んでいて、その分お買い得商品も目立ちます。「あ、これ安い!まだあるけど、安いから買っておこう」「こんなのあるんだ!試しに買ってみよう」なんて、ついつい手にしていませんか?その“ついつい”買ってしまったもの、本当に使っていますか?食料品は消費期限もありますから、「買ってたの忘れてた!」といって無駄になっていることありませんか?

よく考えられている、商品の置き場所!
レジに並んでいる際に、左手にガムやお菓子の新商品、リップクリームなどが並んでいるあのちょっとした棚は、客がついつい手を出してしまうように置いている、ということを知っていましたか?人は左に視線が行きがちで、左にあるものをついつい見てしまうのだそうです。よく考えてみると、レジ向かって左手にありますよね、あの棚。あそこで“ついつい買い”に誘われてしまっているのです。

日用品は切れる前にネットでまとめ買い!
スーパーとドラッグストアが誘惑だらけの怖い場所だとわかったところで、日用品をどこで買うのかというと…、ここはネットでまとめ買いが賢い方法。私はAmazonの定期購入や、パントリーというシステムをよく利用しています。定期購入は、1~6ヶ月の間で何ヶ月ごとに届けてもらうかを設定できますし、価格も定期購入価格で、通常の10%引きくらいで購入できます。私自身は定期購入で1ヶ月ごとに水(2リットル×12本)を購入していて、通常価格の5%引き、1本あたり86円で送料は無料です。また、パントリーは、1商品1点ずつから購入できるシステム。1~2ヶ月に1回、洗剤などの日用品をまとめて注文すれば、1回の買い物で済みますし、ついつい買いをすることもありません。送料290円がかかりますが、ついつい買いの合計金額に比べたらかなり節約になるはず。余計なものを買わないためにも、ネットショッピングを賢く利用しましょう。

ランキング