お酒もふるさと納税!あなたの好きな地酒もあるかも?

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11,800貯まる!
<材料>

・ふるさと納税と地酒

<Point>

1ふるさと納税にはお酒もある

2地方によっては地酒を数多く用意している

3少量で種類が多いセットも

※アサヒスーパードライを24本×3ふるさと納税で手に入れた時とAmazonで買ったときの差額

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突然ですがお酒は好きですか?

イエスと答える人もノーと答える人も様々だと思いますが、普通のお酒があまり好きでないという人でも地酒の中には結構好きなものもある!という人もいるようです。

しかし、そのような地酒はなかなか手に入れることが難しいです。インターネットが普及したので、いつでも注文できると言えばできるのですが、そこまでして飲まないという人も多いでしょう。

そこで、ふるさと納税を利用することであなたの好きな地酒だけでなく、ついでにおつまみになりそうなものまで手に入れてはいかがでしょうか。今回はふるさと納税で手に入れる地酒をいくつか紹介していきます。

●宮崎県都城市
霧島黒豚を始めとしたブランド豚がふるさと納税で大人気な宮崎県都城市ですが、実は豚だけでなく様々な地酒を用意しています。ふるさと納税では30セットを超える非常に豊富なセットを用意しており、お酒好きの人のために焼酎のセットに
を用意しています。

ふるさと納税限定のオリジナルボトルを用意している焼酎もあるようなので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

●愛媛県西条市
続いて愛媛県西条市のふるさと納税を紹介します。こちらも1万円の寄付で700ml〜1800mlものお酒があり、中でも注目したいのが西条産の完熟南高梅を100%使用している梅酒です。この梅酒の特徴としては豊かな香りだけでなく、味わいも甘すぎずスッキリしており食前酒としても飲みやすい梅酒になっています。

また、地酒ではありませんが、5万円の寄付で西条市の工場で製造された、できたてのスーパードライが24本×3もらうことができます。ビールもよく飲むという方にもおすすめのふるさと納税です。

●鳥取県米子市
最後に紹介するのが鳥取県米子市のふるさと納税です。こちらの大山山麓の伏流水を使用した自然の味わい豊かなお酒が揃っています。米子市のふるさと納税のお酒で嬉しいのは少量のお酒が種類多く送られてくるという点です。

1万円の寄付で8種類ものお酒を楽しめるのはこの鳥取県米子市のふるさと納税くらいではないでしょうか。気分によって飲むお酒を変えるのも一つの楽しみになるかもしれませんね。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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将来的に大きな損をする?ふるさと納税は本当にメリットが大きいのか

今や誰もが知っているふるさと納税という制度があります。ふるさと納税は地方に寄付をする制度なのですが、税金控除、そして地方の特産品がもらえるとあって、今や実質2000円で豪華な特産品をもらえる方法になりつつあります。

ふるさと納税をすることで、私たちは特産品がもらえ、都市部に集まる税金を地方に分配できると非常にメリットが大きいことで注目を集めています。

しかし、美しいバラにはトゲがあるように美味しい話には必ず裏があります。つまり、誰かが儲けているということは誰かが損をしているのです。

つまり、ふるさと納税で私たちが大きなメリットを受けている一方、損をしている人がいるということなのです。多くのメディアは注目を浴びるためにふるさと納税の良い部分しか紹介していないので、ふるさと納税のデメリットも知ってもらえたらと思います。

それは、あなたがふるさと納税をすることで、あなたの住んでいる地域の税収が減るということです。

というのも基本的に控除される税金の大部分は地方の税金から控除されています。ですから、あなたの住んでいる地域の人がふるさと納税をすればするほど、あなたの地域の税収は減っていきます。

税収が減るということは、必要な工事や災害の備え、その他普段の何気ない生活をまかなっている税金がなくなるということです。

そうなると困るのはその地方に住んでいる人、つまり、あなたやあなたの身の回りに住んでいる人が損を被ることになるのです。

税収が減るのであれば、ふるさと納税の特典を豪華にすればいいのではないかと思われるかもしれません。しかし、ふるさと納税で受けた寄付金は全て特産品に割り当てるといった地域もあるように豪華な特産品を用意するためには、より税金を割り当てなければなりません。

そうなると本末転倒であり、将来的に自分の住んでいる地域の税収が少なくなることも考えられるのです。ですから、今の自分がメリットを受けている分、将来の自分が損害を被ることも十分に考えられるのです。

ふるさと納税のメリットばかりが強調されますが、このように負のスパイラルに入る可能性があることも知る必要があるのではないでしょうか。

これでふるさと納税は完璧!お得な理由から手続きの仕方までまとめました

今やメディアでも毎日のように取り上げられているふるさと納税という制度があります。あまりの加熱ぶりに様々な問題も生み出しているようですが、納税者にとって大きなメリットが受けられることは間違いありません。

今回はふるさと納税が人気の理由から手続きの仕方まで、お話したいと思います。

まず、本当にふるさと納税がお得と言えるのでしょうか。確かにふるさと納税には様々なマイナスの理由が存在します。ふるさと納税の上限を守らなければ、税金の控除がされませんし、メリットを受けるためにはある程度ふるさと納税について理解しておく必要があります。

しかし、多少ややこしい話はあるものの、メディアで放送されているような最低2,000円で地方の豪華な特産品がもらえるという事実は紛れもなく本当の話です。地方によってはA5ランクのステーキや高級食材のあわびが2,000円でもらえるというのですから、十分すぎるくらいのメリットがあると言えるでしょう。

では、そのようなメリットを受けるためにはどのような手続きをすればいいのでしょうか。

最近は非常に手続きも簡単になっており、「ふるさとチョイス」や「ふるぽ」といったような、ふるさと納税に特化したサイトも充実してきました。ですから、特に難しいことを考えず寄付先を決め、空欄になっている項目を記入すれば、あとは特産品が待つだけです。(必ずワンストップ特例の申請書項目にはチェックを入れて下さい)

手続きも非常に簡単になってきたので、寄付金の上限さえ守れば、いよいよふるさと納税の大きなデメリットと言われる部分は全て解消されるように感じます。

ふるさと納税が注目を集めているため、人気の特産品は品切れ状態が続くことも十分に考えられます。人気の品を待つことも一つの選択肢ですが、まずは自分の気に入ったふるさと納税先に寄付を行ってみると早く特産品が届くかもしれません。

ますます便利でお得なふるさと納税をぜひ実践してもらえたらと思います。

思わぬ落とし穴?ふるさと納税でがっかりしないために必ず読んでおきたいポイントとは

サラリーマンでもできる節税方法と聞くとどのような方法を思い浮かべるでしょうか。扶養家族の節税は思いつくかもしれませんが、それ以外の方法で、サラリーマンはあまり節税できないと考えている人が多いようです。

その中で、最近節税できると話題のふるさと納税という制度があります。ふるさと納税は地方の自治体に寄付をする制度ですが、最近寄付をした自治体からのお礼の品としてもらえる特産品に注目が集まっています。
あまりにも豪華な特産品が並ぶために、ふるさと納税をぜひ実践したいという人は急増し、今や家計に敏感な主婦であれば知らない人はいなくなりました。それだけお得なふるさと納税にも気をつけるべきポイントがあることをご存知でしょうか。
このポイントを知っておかないと、おそらくあなたはがっかりするでしょう。お得だと騒がれているふるさと納税に実践しようと考えても、思うほどのお得感を感じられず、こんなはずじゃなかったと後悔することになりかねません。
まして、ふるさと納税の商品数が増えれば増えるほど、このポイントは重要になります。ですから、しっかりこのポイントを押さえてもらえたらと思います。

そのポイントとは人気の特産品はすぐに受付終了になるということです。

つまり、ふるさと納税のお礼の品と言えど、株主優待のように人数が無制限でもいいというわけではありません。
むしろ、ふるさと納税をする人が増えたことで人気の特産品はより早く無くなるようになりました。数年前であれば、人気の優待は申し込み受付が始まると同時にwebページにアクセスできなくなったというほどの人気ぶりです。
このような人気の優待では申し込みが殺到します。申し込みをしたいと考えるのであれば、受付開始と同時に申し込み手続きをする他に方法はないでしょう。
このように人気の特産品はすぐになくなってしまうので、似たような特産品を出している自治体にふるさと納税を行ったほうが賢い選択かもしれません。。

しっかりと申し込みが受け付けているかどうかの確認をしてから、手続きを行っていただければと思います。

【おトク+節税+地域貢献】忘れられない体験を味わえる!参加型のふるさと納税

ふるさと納税と訊くと、つい食べ物や名産品がもらえるだけと思いがちですが、それ以外にも多種多様なラインナップが揃っています。

その中から今回ご紹介するのは、都会に住んでいるとなかなか味わえないような参加型の体験プラン、郷土色を活かしたユニークなプランから、来年のお休みに利用したい魅力的なプランまで、思い出の1ページを増やしてくれること間違いなしのプランをお届けします。

【オススメふるさと納税:忘れられない体験編】
おすすめ●10 『美しい村の風景をヘリコプター・クルーズで堪能』
福島県大玉村 25万円以上でもらえる
安達太良山を背にゆるやかに広がる扇状地にある大玉村。その美しい風景は「日本で最も美しい村」連合に加盟していることからも分かります。同連合に加盟するためには入会資格の審査があるだけでなく、5年ごとの再審査も必要というほど。そんな厳しい基準をクリアした村の絶景をヘリコプターに搭乗して、空から眺めることができるプランがこちら。東日本の屋敷ならではの居久根(いぐね)と呼ばれる保護林をはじめ、美しい田園風景と迫力ある安達太良山の大パノラマをヘリコプターに乗って満喫することができます。25万円以上の寄付でもらえ、全フライトは約1時間、定員は3名となっています。

●どんな町なの?『大いなる田舎の景色が残る村』
福島県の中部に位置する活火山として有名な安達太良山。その裾野に位置する大玉村は、東端に阿武隈川が流れる風光明媚な村。古き良き日本の原風景を今もなお残し、2005年にスタートしたNPO法人「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。裾野に広がる扇状地には、春になるとレンゲの花が咲き、夏にはそば畑一面に真っ白なそばの花が咲きほこり、世界遺産があるマチュピチュ村と友好都市を結んでいることでも知られています。

●アクセスガイド
東京から電車で約120分(JR本宮駅)、仙台から電車で約60分(JR本宮駅)
東京から車で約180分、仙台から車で約90分

【オススメふるさと納税:忘れられない体験編】
おすすめ●11 『神戸ポートタワーをひとり占め』
兵庫県神戸市 10万円以上でもらえる
神戸港のシンボルとして有名な神戸ポートタワー。1963年に建造された展望タワーで、双曲面構造の美しい外観が特徴。2010年の大改修によってLEDでライトアップされるようになり、さらにその美しさに磨きがかけられました。そんな神戸の象徴を貸切できるという魅力的なプランが登場。ふるさと神戸を想い、これからの神戸を応援したいという気持ちを寄付を通じて実現する「ふるさとKOBE寄付金」では、10万円以上の寄付で閉館後の神戸ポートタワーを30分間貸切することが可能(神戸開港150年記念事業)。9人まで同伴が可能となっています(飲食は禁止)。。

●どんな町なの?『日本を代表する美しい港町』
兵庫県の県庁所在地で、政令指定都市としても知られる神戸市。古くから海運の都市として栄えてきた長い歴史と伝統を持ち、異国感あふれる街並みを今も楽しむことができます。神戸ハーバーランドをはじめとする美しい港町のイメージが強い一方で、六甲山から眺める夜景の美しさは『100万ドルの夜景』と評されるほど。産業も非常に栄えておりメジャーな観光スポットも至る所に点在するなど、西日本を代表する都市のひとつです。

●アクセスガイド
東京から飛行機で約70分
東京から電車で約180分
東京から車で約380分

個人旅行を計画しただけではなかなか思いつかないようなアイディアや、個人の力では叶えることのできない仰天プランも、ふるさと納税の力を借りれば実現することができます。ヘリコプターに搭乗するだけでも一大イベントですが、日本の原風景といえるような美しい風景を堪能できるプランや、神戸のシンボルを自分ひとりで堪能できる驚きのプランなど、いつもの旅行にふるさと納税プランを組み合わせてみるのはいかがでしょうか。日本各地の良さを再発見できるのもふるさと納税の魅力です。

まだまだ掘り出し物といえる魅力的なプランが揃っているふるさと納税プラン。次回は知恵を絞って趣向を凝らした面白プランを厳選してお届けしますので、ぜひお楽しみに。

●【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税シリーズ
『おすすめ1~2』 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

『おすすめ3~5』 目移りするほど豊富なラインナップ

『おすすめ6~7』 えっ!こんなものまで。ちょっと変わったふるさと納税

『おすすめ8~9』 思わず目を疑うw!ユニークなふるさと納税

【おトク+節税+地域貢献】えっ!?こんなものまで!ユニークなふるさと納税

地域振興を目的に誕生したふるさと納税。日本各地の自治体に寄付をすると、そのお礼としてさまざまな商品をいただくことができ、その寄付金は税金の控除対象にもなるというおトクな制度。

各地域から届くお礼の品というと、つい食べ物を連想しがちですがそんなことはありません。各自治体さまざまな工夫を凝らして、あっと驚くようなお礼の品を用意しています。そんなユニークな品物の中からピックアップした変わり種をお届けします。

【オススメふるさと納税:ちょっと変わったもの編】
おすすめ●8 『YAMAHA PAS(電動自転車)』
静岡県磐田市 30万円以上でもらえる
静岡といえばお茶。そしてうなぎが有名なことから、これら食べ物関連の商品プランが揃っています。さらにJリーグ「ジュビロ磐田」の観戦チケットや応援グッズなどもラインナップ。その中で気になったのが、ヤマハの電動自転車「YAMAHA PAS(ami)」がもらえるというプラン。こちらは女性向けのモデルですが、30万円以上の寄付ならばスポーティタイプの電動自転車「YAMAHA PAS(Brace XL)」がもらえます。

●どんな町なの?『輸送機器産業の城下町』
静岡県西部の政令指定都市である浜松市。その隣に位置するのが磐田市です。オートバイメーカーのヤマハ発動機や、自動車メーカーのスズキの本社があり、輸送機器産業が栄えている都市として有名です。福田産のシラス干しや遠州灘の天然トラフグなどの海産物のほか、磐田原でとれるいわた茶、日本一の生産量を誇る海老芋、青梗菜(ちんげんさい)などの特産品があります。近年では、Jリーグ・ジュビロ磐田やヤマハ発動機ジュビロ(ラグビー)のホームタウンとして有名になりました。

●アクセスガイド
東京駅から電車で約110分、新大阪駅から電車で約95分
東京から車で約170分、名古屋から車で約75分

【オススメふるさと納税:ちょっと変わったもの編】
おすすめ●9 『人間ドック1日間コース』
山形県山形市 10万円以上でもらえる
フルーツ王国としても有名な山形市ですが、実は医療の発達した都市としても知られています。世界に誇る健康・安心のまち「健康医療先進都市」の実現化を目指し、市内には多くの総合病院があり、次世代型重粒子線治療装置を先駆けて導入するなど、市全体が積極的に医療を支援しています。そのようななかで注目したのが、人間ドック1日間というユニークなプラン。10万円以上の寄付をすると基本コースに胸部ヘリカルCTスキャン検査、胃内視鏡検査が含まれた人間ドックが受けられます。さらに20万円以上なら2日間の人間ドックや1回の撮影で全身のがんが発見できるPET/CT検査が受けられるプランもあります。

●どんな町なの?『「奥のほそみち」で有名な山寺がある町』
山形県の県庁所在地である山形市。蔵王温泉や山寺といった名所名跡も多く、観光の都市としても知られています。室町時代に入部した最上氏によって街づくりが行われ、江戸時代の初期には山形城と城下町が形成され、山形鋳物や漆器など多くの伝統工芸品が今もなお生産され続けています。毎年夏に行われる山形花笠まつりの開催地として全国にもその名を知られている場所です。

●アクセスガイド
東京(羽田)から飛行機で約60分(山形空港)
東京から電車で約150分
東京から高速バスで約330分
東京から車で約280分(東北自動車道)

「どうせ税金で支払うお金だから」と、ふるさと納税に消極的なイメージを持っている方もいるかもしれませんが、ふるさと納税は知れば知るほど満足できるプランがたくさんあります。特に今回ご紹介した人間ドックは、観光ついでに健康診断まで受けられるという一石二鳥のおトクなプラン。都心部では人間ドックもずいぶん前から予約が必要なうえ、お金も非常にかかります。その点、医療の発達した地方都市で、のんびり観光がてらに人間ドックを受ける。こんなこともふるさと納税で実現可能です。

さて次回は、国内旅行や各種イベントに焦点を絞ってふるさと納税を取り上げます。来年のGWや夏休みの計画の参考にもなる、素敵なふるさと納税プランをお届けしますのでぜひお楽しみに。

●【おトク+節税+地域貢献】 シリーズ
『おすすめ1~2』 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

『おすすめ3~5』 目移りするほど豊富なラインナップ

『おすすめ6~7』 えっ!こんなものまで。ちょっと変わったふるさと納税

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