業務用スーパーでまとめ買い&小分け・冷凍テクで食費を最大3割減!

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このレシピを実行して

6,000貯まる!
<材料>

・業務用スーパー

・タッパー

・ZIPロック

・サランラップ

<How to>

11週間の献立を作る

2業務用スーパーを探す

31週間分まとめ買い

4小分け・冷凍にする

※月の食費3万円として、2~3割安い業務用スーパーで購入した場合

節約のために自炊をしたい方も多いかもしれませんが、そもそも毎日の仕事やプライベートが忙しくて、自炊の時間がない!と嘆いている方も多いかもしれませんよね。

そんな方のために、忙しい中でもできる「週末まとめ料理法」をご紹介いたします。週末に食材をまとめ買いし、まとめて調理、それをタッパーやZIPロックなどで保存することで、意外なほど時間もお金も節約できますよ。

まとめ買いの時は「安くて量が買える」ということを重視
安売りしているスーパーなどもいいですが、業務用食品を売っている店で購入するのも一手です。業務用食品とは、飲食店などの小売業者による使用を目的に販売される食品で、通常のスーパーで売っているモノよりも包装が簡素で内容量が多いことが特徴です。節約のためには、包装が簡素であっても、廉価で量が多い方がいいですよね。ご自身の家の近くにそういったものが売っているお店があるか確認しましょう。ちなみに、業務用スーパーで売っているものと通常のスーパーの類似商品で味は変わりません。

おかずの保存は「小分けで冷凍」が基本
食材をまとめ買いして週末に調理したら、それを全て小分けにして冷凍保存しましょう。食べ物の形状に合わせて、タッパー、ZIPロック、サランラップなどを適宜利用します。ちなみに、だしやスープの素なども、製氷機などで小分けにすることができます。製氷機は意外と万能で、例えば、トマトソースを小分けに冷凍したり、タマネギやショウガなどを液状にし、小分けにしておいて、料理の時に解凍して使えば、本当に時間とお金の短縮になります。

週末にまとめて作ることで、平日は自分の時間がたっぷり
毎日の買い物は時間・体力・お金を使うものです。業務用スーパーを使えば、一般的に2~3割ほど安く購入することができるので、私も以前こちらを利用して食費の節約を実践してみましたところ、毎月の食費が3万円程かかっていたのに対し、6,000~9,000円ほど節約することができました。業務用スーパーと小分け・冷凍テクニックを使ってぜひとも時間・お金を節約しましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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【一人暮らし攻略法】週1!スーパーの特売日を狙え!~食費の節約術~

初めての一人暮らし。自炊で節約だ!と思っても、調味料は一から揃えないといけないし、食材選びも不慣れで余計なものを買って余らせたり、使い切れなかったりと、はじめは結構お金がかかるものです。

節約のはずが余計にお金がかかっている…なんてことにならないための、節約方法をご紹介します!

買い物は毎日行くべからず
今日の晩御飯何にしよう?と、スーパーで安そうな食材をぷらぷらと見ていてはいけません!キャベツ1/4玉、豚肉100g…というように、その日だけを想定して食材を購入すると、あっという間に1,000円近くになることも。1食にこんなにかけていたら、月の食費が30,000円以上、朝ごはんなど入れると50,000円近くもかかってしまいますよ!

スーパーに行くのは週1で!
スーパーは、毎日ではなく週1回行くようにしましょう。しかも行く日は「特売日」が基本です。多くのスーパーでは火曜日だったり日曜日だったり、曜日で特売を設けていますので、お近くのスーパーは何曜日が安いのか把握しておきましょう。特売日に1週間分の食材をまとめ買いが節約の近道です!

週の予算を決めておく
私の場合は、週3,000円と食材の予算を決めています。ここには、晩酌の缶ビール代やお菓子、飲料も含みます。近所のスーパーは、特売日には鶏もも肉100g98円になるので3枚入りを約300円で購入、野菜は、キャベツなら1玉(約170円)と玉ねぎ4玉(約200円)などで、他に卵10個入り(約200円)、ビール2缶(約400円)、お菓子2種(約300円)等も購入します。何をどれだけ購入しても、週のまとめ買いは3,000円までに抑えます。そうすることで、月々の食費は、外食費や予算から出てしまった分を合わせても、大体20,000円以下で済ませることができます。ちなみに、総務省の調査によると、一人暮らしの食費の平均は4万円弱。これは低所得者~高所得者まで含むので一概には言えませんが、2万円以下で抑えられれば上出来でしょう!もっと抑えたい方は、週の予算をその分減らして挑戦してみてくださいね。

スーパーの特売日でまとめ買いがお得な理由
どうしてまとめ買いがお得なのかというと、”なんでも丸ごと買えるから”というのが大きな理由です。例えば、キャベツを購入するときは1玉購入します。セールの場合、1玉で売られていることが多く、また、1/2などカットされているものは手間賃が+されていたり、カットした断面は傷みやすく日持ちしないという節約には不向きなところがあるのです。肉類も、100g○円という計算なので、100gあたりの価格が低い日にまとめ買いしておくことが一番安く購入できる方法となります。まとめて買って、小分けにして冷凍が基本です。

生鮮食品とW使いをしよう!冷凍食品を賢く活用する節約術

1人暮らしのみなさん、勢いよく食材を買ったはいいものの、食材を余らせてしまったり、使い切れなくていつの間にか傷んでしまったということ、よくありませんか?

野菜やお肉など、生ものはあしが速いものもありますから、保存がきかないとなるとなかなか悩ましいところです。そこで上手に活用したいのが、冷凍食品。賢く取り入れることで、無駄をなくして節約にもつながるんです。

冷凍野菜を活用しよう
葉もの野菜はあまり日持ちがしないので、一人暮らしだと消費するのが大変です。ほうれん草だと、1束単位でしか売っていないことが多く、保存も1週間が限界なので、毎日毎日ほうれん草!という状況になりかねません。他にも、かぼちゃはカットしてあるものだと5日以内に使ったほうが良いとされているので、1/2玉の購入でも消費に苦労しそうですね。そこでおすすめは冷凍野菜という手です。ほうれん草もかぼちゃも、冷凍食品コーナーに並んでいます。およその価格ですが、ほうれん草(200g)で200円、かぼちゃ(400g)で220円くらい。保存も1か月以上できますから、ちょこちょこ使いができちゃいます。他にもブロッコリーやさといも、コーン、なすなどの冷凍野菜が売られていますね。

お肉やシーフードも冷凍食品
お肉類や、エビやイカといったシーフードも冷凍食品になっているものがあります。特におすすめしたいのが、ひき肉の冷凍食品。ひき肉って、gで購入するとちょっと多かったり、小分けに保存するのが少し面倒ですよね。冷凍のひき肉なら、ぱらぱらとほぐれてくれるので、gを気にせず使いたい量だけささっとふりかけのように出すことができるます。少し使ってまた冷凍庫へと、繰り返し使えるのが魅力です。また、エビは殻戸とわたがしょりしてあるので、そのまま使うことができて便利。こちらも使いたい量だけ取り出せて、使い切らなきゃ!というプレッシャーからも解放されます。

でも冷凍食品ってちょっと高くない?
たしかに、生鮮食品と比べると高いものもあります。ただ、一気に使い切らなければいけなかったり、結局使い切れずに捨ててしまっていることが多いとなると、長い目で見ればお得です。たとえばほうれん草。1束買って1週間で使い切るよりも、冷凍ほうれん草を1袋買って1か月くらいちょこちょこ使うほうが、食材に偏りが出ず日々の食事もバラエティに富みますし、たまねぎや人参といった、安くてかつ常温で1か月くらいもつものと併用していけば、かなり節約できちゃいます。そう、冷凍食品は、日持ちするものと併用が基本。スーパーの冷凍食品半額の日に購入して、1か月くらいかけてちょこちょこ使っていくのが賢い節約法です。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

資産管理系アプリで外食コストを管理。食費を賢く節約。

特に一人暮らしの方に多いようですが、外食での出費が非常に多いということが挙げられます。もちろん自炊をすれば済む話ですが、自炊での節約に固執しすぎると、生活が窮屈になってしまいますよね。

外食には、友人と話したりお酒を飲んでストレスを発散したりできるという効用があります。ストレスの発散ができず、病気になってしまったり、我慢の限界になってつい散財してしまったりしては何の意味もありません。毎日外食では節約できませんが、自炊とうまくバランスを取って外食をしていきましょう。

クレジットカードを作る
クレジットカードと節約はイメージが結びつかないかもしれませんが、現金よりも入出金が管理しやすいため、一枚は持っておいた方がいいのです。
また、新たにクレジットカードを作るときはキャンペーンを利用するようにしましょう。たとえば楽天カードなどは、新規加入、エントリー、利用で楽天ポイント8000ポイントプレゼントというキャンペーンを行っています。また、時期によって追加ポイントなどがあるときがあるので定期的にチェックしましょう。ただキャンペーンに応募する時は必ず「エントリー」を忘れないようにしましょう。エントリーしていないともらえるはずの楽天ポイントがもらえなくなります。
そして、新規に作ったクレジットカードを「外食専用」のカードにするのです。外食の決済は必ずそのカードで行うように徹底します。

資産管理アプリをダウンロード
いまやスマホの資産管理アプリは何十とあります。代表的なものでは、マネーフォワードやMoneytreeなどがありますが、多くのアプリで銀行預金のほかに、カード情報を管理することができます。そうすることで、外食専用カードで毎月いくら使ったのかが明確になるのです。多くの場合、節約できない理由は、自分がいくら使っているかわからない、現実を見ていないことにあります。自分の外食の記録を「見える化」すれば、節約することは意外と簡単なのです。私の経験では、少なくとも1ヶ月で2000円前後の節約ができると思います。

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