やらなければ1000万円以上損をする!?あなたが今すぐ投資をやる理由

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1,600万貯まる!
<材料>

・投資をする理由

<Point>

1定期預金の金利はないも同然

2貯金ではお金は増えない

3複利でお金を2倍以上にすることも

※本文中の例の場合

給料が上がりにくいと言われる現在の社会では思うように貯金が貯まらないと思っている人も少なくないようです。銀行の預金なんてあってないようなものですし、定期預金もこれ以上下げようがないというところまで下がっています。

このような金利でお金を預けるくらいなら自分でお金を管理する方がいいと感じている人もいます。事実、自分で現金を持って貯金するタンス預金も増加傾向にあります。

しかし、タンス預金をしようと現金が増えることは一切ありません。確かに金利がほぼ0の金融機関にお金を預ける必要はありませんが、せっかく現金を保持しているのに、そのまま放置では少しもったいない気がします。

そのような人はぜひ一度投資を勉強してみてはいかがでしょうか。投資には株やFX、不動産投資など様々な種類があります。

投資なんてうさんくさい!と感じるかもしれませんが、投資のメリットを聞くと興奮と驚嘆から全身の鳥肌が立つかもしれません。それほど投資のメリットは大きいものなのです。ですから、これからお話しする投資のメリットを全神経を集中させて聞いていただけたらと思います。

そのメリットとは複利マジックです。

複利マジック?なんだ?と思われた方もいるかもしれないので例を挙げて説明していきます。

あなたはこれから10年間、わかりやすくするために年に100万円のお金を貯金するとしましょう。そうすると10年後にはあなたの貯金は1000万円あり、子ども1人の教育資金にも老後生活のための預金の一部としても十分な金額です。

しかし、年間100万円を10年間、年率10%で運用した場合はどうでしょう。なんと、10年後には2600万円にもなります。投資をしていないときと比較すると、たった10年間で1600万円もの違いがあり、2.6倍の金額を手に入れることができるのです。

これは決して不可能な数字ではなく、リスクヘッジをすれば十分に達成可能な金額なのです。これから向こう10年間の決断をするのは正しく今です。

ぜひとも今すぐインターネットで投資の勉強を始めてみてください。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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約7割の人が株に興味あり?株を始めたい人が知っておきたい稼げる人の投資思考とは?

会社が退職まで給料を保障してくれる終身雇用は今や絶滅しつつあります。そんな中の新たに出てきた考えは「自分の力でお金を稼ぐ」という考え方です。

というのも、最近の大企業が不振というニュースを聞いてもわかるように、昔ほど会社が雇用者を守る力はありません。このような状態に不安を感じているサラリーマンは少なくなく、アンケートでは株やFXといった投資に興味があると答えた人は実に7割にも昇るそうです。

ただ投資に対するイメージはまだまだ良くありません。というのも損をしてお金を失う恐怖から、なかなか一歩踏み出せない人も少なくないようです。

今回はそのようなあなたのために、初心者が投資で損をする理由についてお話します。

この理由を知っておかないと、あなたは投資でなかなか成功できないでしょう。いくらトレードを繰り返しても小さい負けを繰り返すことが多くなります。せっかく勇気を出して投資の世界に足を踏み入れたのにも関わらず、結局損を繰り返してばかりでは「投資は稼げない」と思い込んでしまっても無理はありません。

損を繰り返すと日常生活に支障が出ることも考えられます。会社で働いているときにも今朝買った株の株価が気になり、「今、株価が下がっていないだろうか」「ああ、早く取引の画面が見たい!」と株のことで頭がいっぱいになるのです。

そのようにならないためには、投資で稼ぐイメージを持っておく必要があるのです。ですから、初心者が損をする理由をしっかりと知ってもらえたらと思います。

それは、利益を出すことにせっかちになりすぎるということです。

例えば、株購入から1週間以内に取引を行うスイングトレードで初心者は2日目に株価が下がるとかなり心配します。確かに1週間という決められた時間の中で株価が下がると非常に気になることは事実です。しかし、株を購入するときには何か株価が上がる要因があるからこそ、その株を購入したのではないでしょうか。もしそうなら、その要因が株価に反映されるまで待てばいいのです。

この待つという行為が株式投資で稼げる人と稼げない人の大きな境目の一つとも言えるでしょう。損切りの範囲内であれば、少し株価の様子を見守るのもいいのではないでしょうか。

株主優待で利回り5%!マイナス金利にうんざりのあなたへ賢い資産運用法を教えます

日本には様々なノーリスクでお金を増やす方法があります。定期預金や貯蓄型保険もその一つになるでしょう。そのようなノーリスクの保険は会社が破綻しない限りは有効であり、確実にあなたの資金を増やしてくれるでしょう。

しかし、その一方で、定期預金や貯蓄型保険で十分な金利を得ているのか?と考えると意外とそうでもないということをご存知でしょうか。
貯蓄型保険は、支払い期間が10年、20年と長い割には返戻率が110%などと、年間単位で考えると1%を下回ります。定期預金にいたっては年間で0.2%など、金利なんてあってないようなものなのです。このような金利の割には途中で解約すると、自分が支払ったお金すら戻ってこないことも十分に考えられます。

このような“割の悪い”投資をすることで、将来安泰だと信じていたのに、「こんなはずじゃなかった」と後悔する人があとを断たないのです。このような割の悪い投資をするくらいであれば、多少リスクはつきものですが、株式投資を始めてみてはいかがでしょうか。
株式投資はやり方さえ間違えなければ、年間で0.2%というケチ臭い金額ではなく、年間で4%、5%という金利を受け取ることができます。今回は株主優待を利用した資産運用法についてお話します。

まず、株式投資のイメージとして危険、リスクがあると考える人が多いように感じます。しかし、株式投資の稼ぐ方法として、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類に大きく分けることができます。
キャピタルゲインというのは株価の変動によって生まれる価格差を利用して儲ける投資法であり、こちらは比較的リスクが高い投資法と言えるでしょう。

そして、もう一つのインカムゲインというのは株式を購入して持っているだけでもらえる、株主優待や配当金を受け取る方法のことをいいます。このインカムゲインは、基本的に株を売らないので、投資先企業が倒産しない限りは高確率でインカムゲインを受け取り続けることができるのです。
株主優待には様々な種類があるので、自分の好みの優待を手に入れることができますし、その優待を利用して浮いたお金を再び株式投資に利用することができます。

このようにしてだるま式にインカムゲインを増やすことで、老後にも十分すぎるくらい十分な生活を送ることができるのです。
低い金利にはうんざりという人は一度試してみてはいかがでしょうか。

社会人になったら投資を始めよう!まずは経済ニュースやマーケット情報に慣れよ!

社会人になって、はじめてのお給料から投資をはじめてみようと思っているフレッシュマンのみなさんも多いかもしれません。

マイナス金利の現代では、ただ銀行にお金を預けているだけでは、いっこうにお金は増えません。むしろインフレが進み、物価が上がり続けると実質目減りしてしまう恐れもあります。
投資を始めるのは、早ければ早いほうがいいのはもちろんですが、そのためには、経済や金融マーケットの勉強も必要です。そこで、今回は投資を始める人のための、経済や金融マーケット情報への上手な接し方や勉強の進め方を紹介します。

経済情報に慣れる
「習うより慣れろ」とはよく言いますが、経済情報も同じ。まずは「慣れる」ことから始めましょう。テレビ、ネット、雑誌などから入ってくる経済情報に意識を向けることが第一歩。例えば、「株安円高」、「タックス・ヘブン」、「2大商社赤字」などのニュース。他にも日銀総裁の記者会見など、様々な情報が流れていますので、つまみ食い感覚でよいので意識して触れるようにします。

始めは専門用語などが難しいかもしれませんが、あまり気にしないこと。“情報と情報がつながりそうだな”と感じることが大事です。例えば、アベノミクスで上昇した株価が年初より下落傾向にあると円高が進むこと!この2つが何となく結びつくかな?と感じられてきます。

実は、株価と円(為替)の動きは、とても連動性(相関性)が高い関係にあります。基本的には円高が原因で株価下落が結果になる関係ですが、押さえておきたい知識です。他にも、さまざまな原因と結果の関係がありますので、「慣れる」なかで各種情報が結びついてくれば、経済や投資への興味も出てくるでしょう。

お気に入りの情報ソースを見つける
続いて、慣れてきたらテレビや雑誌などからお気に入りの情報ソースを探し、「継続」して接することです。筆者の場合、あるテレビ局の経済番組を毎朝見ていますし、好みのマネー雑誌を購読しています。「継続」することで、経済や投資の仕組みなども理解できるようになります。必要な知識も貯まっていくことが期待されます。

ただ、忙しい中でテレビを見ることは大変。録画やWebでの再放送など、フル活用します。「継続は力なり」と言いますが、続けていけば投資の判断にも自信が持てるようになります。

関心のある分野を深堀りする
さらにその先、もっと知りたいといった欲求も高まることでしょう。ネットが便利に使える時代なので、自分の手で調べて解決することは難しいことではありません。経済や投資に関するブログやサイトもたくさんありますので、それらを読んで聞けば、関心分野をどんどん「深掘り」することもできます。

投資は情報が命。その情報に馴れること、継続すること、そして深掘りすること。自分のペースで構わないのでじっくりと取り組んでいきましょう。

新社会人から投資の一歩を始めて、着実にお金を増やしていくこと。これは現代社会を生き抜く社会人の新常識といえそうです。

配当金と株主優待はどっちがお得?株主優待は本当に株主のためになっているの

最近株をもっているだけで優待品がもらえる株主優待が人気を集めています。

多くの場合、株主優待には自社の商品や割引券がもらえ、株主はその企業の商品をお得に受け取ることができるのです。
一方で、企業が出した利益を株主に還元する配当金もあります。配当金は1株あたりにいくらというように株主優待と違って1株でも配当金を受け取ることができるのです。
このように株主が受けられるメリットには株主優待と配当金の2種類があり、どちらをもらうとお得か?という議論に関しては意見が分かれるところです。今回は株主優待と配当金はどちらがお得か?ということについてお話していきます。

安定性
株主からすると配当金も株主優待も、現金か商品かという違いしかありません。株を買う一つの指標として、株主優待と配当金の合計利回りを見る人も少なくないでしょう。
株主から見ると商品か現金かという違いしかありませんが、企業側からすれば配当金と株主優待は大きく異なります。というのも配当金が現金なので、配当金が1万円であれば1万円支払わなければいけません。しかし、自社製品1万円分だと企業側の実質的負担は、3000円程度で済むこともあります。

このように株主優待は企業側からすると、小さい負担で済む=株主優待は続けやすいということになります。ですから、株主優待の方がより安定して受け取れると考えられるのではないでしょうか。

株価
株主優待株は株価が安定しやすい。そんな話を聞いたことはないでしょうか。実際のところ比較的業績が不安だと考えられている企業でも、人気の株主優待株は株価が安定する傾向にあります。
持っている株価が下がらないか不安だと感じる株式投資初心者も多いと思いますが、株価が下がりにくいというのは大きなポイントになるのではないでしょうか。

税金の話
配当金には所得税と住民税という2つの税金が、配当金を受け取るときには差し引かれています。既に差し引かれているので、それほど意識することはないかもしれませんが、10%の税金がかかっていると考えると、その税金も実感できるかと思われます。
株主優待はその点雑所得という扱いなので、20万円分を超えなければ特に課税はされません。税金という面で見ても株主優待が優れていると言えそうですね。

わずか10株で株主優待!?5月の注目株主優待はこれだ!

株主優待を始めようとする人は毎日のように増えています。

乗り遅れないためにも近いうちに優待品がもらえる株主優待株に投資したいと考える人も少なくないのではないでしょうか。
しかし、株主優待の内容によっては先手を取っておかないと、後で株価が高騰し、後悔したということにもなりかねません。そこで今回は5月の定番優待銘柄を紹介します。

ハニーズ
5月の優待で最もおすすめする優待株の一つがハニーズです。ハニーズといえば比較的若い人向けの服飾雑貨を販売している企業で、トレンドの早さには光るものがあります。
ハニーズの優待でおすすめする理由はなんといっても株を1単元で買わなくてもいい点。わずか10株、1万円ちょっとで株主優待が受け取れるのです。家族に若い人がいれば、おすすめの優待と言えるでしょう。

銚子丸
続いて紹介するのが回転寿し「すし銚子丸」を経営している銚子丸です。その魅力はなんといっても優待が年に2回もらえるということです。1皿の値段がほとんど固定されている回転寿しではめずらしく、1皿100円台から500円台までと幅広い価格に応じた新鮮なネタを食べられるのも嬉しいですね。
家族連れの方から一人暮らしをしている人まで、万人受けする株主優待ではないでしょうか。

アイケイ
最後に紹介するアイケイは主に通信販売の代行業をしている会社です。アイケイの株主優待は毎年のようにころころと変わるため、何が届くかわからないという楽しみもあります。
過去には和風だしや化粧品といったものが優待品として送られてきたようです。優待利回りはそれほど悪くないので、何が来るか分からない楽しみを感じたいという人は試してみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか。4月に引き続き、少し5月の株主優待も物足りないと感じられる人も多いかもしれません。しかし、その中でも楽しめる人こそ株主優待族に近づくと思って、楽しんでみてはいかがでしょうか。

株主優待を有効活用できていますか?もう一度気をつけたいたった一つのポイントとは

株主優待を知っている人がずいぶんと増えてきたように感じます。株主優待とはある企業株を一定数持っている人に対して、企業からのお礼ということで自社の商品や商品券などがもらえる制度です。

株主優待には飲食系からクオカードやお米券といった商品券、その他様々な割引券などと種類も豊富です。その豊富な株主優待に惹かれて株に手を出したという人も少なくないと思われます。このように株主優待は多くの人に魅力を感じさせる非常にお得な制度なのです。

しかし、株主優待にも気をつけるべきポイントがあります。お得感を感じるために株主優待利回り(株主優待の実質金額÷一単元株)だけを考えて投資してはいけません。

そのような投資をした場合、あなたが大きな後悔をすることは目に見えています。もし、株主優待利回りをメインで考えていた場合、あなたは思ったほどのお得感が得られないでしょう。

賢く資産運用をしたつもりが、実は自分の資産を着実に減らしていたという現実に直面することにもなりかねません。ですから、株主優待の失敗ポイントについても学んでもらえたらと思います。

それは、生活で株主優待を利用するか考えるということです。よくあるパターンとしては、それほど頻繁に行くことはないけれど優待券があれば行くだろうと甘い考えをするパターンです。

牛丼屋には年に1~2度行くくらいなのに、年間で5,000円、6,000円もの優待をもらっても使い切る可能性は低いと言えます。有効期限の切れた株主優待をじっと見つめて、仕方ないかとゴミ箱に投げ入れることになるのです。それよりかは例え年間で2,000円分しかもらえない飲み物の優待でも、自分が飲みきればお得感を感じることができます。

株主優待は使って初めてお得な制度だと声を大にして言うことができるのです。優待利回りがいくら高くても使わなければお得にはなりません。ですから、株主優待利回りばかりに気を取られるのではなく、実際の生活にも目を向けてもらえたらと思います。

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