【あなたは大丈夫?】大型連休前にチェック!セキュリティ対策やるべきこと10項目

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 来週末からは、春の大型連休ゴールデンウィークがスタート。今年は長い場合だと、10連休の会社もあるようだ。一方でこうした長期期間中に、セキュリティで問題が発生すると、被害がより深刻になりがちだ。また、例年サイバー攻撃が増えがちな時期でもある。

 例年、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、この時期に、注意を呼びかけている。社員・職員向け/システム管理者向け、家庭向けと内容はわかれているが、この記事では、その内容を整理し、おもな注意点をチェック式でリストアップしてみた。

■チェックしてほしい6項目
(1)□ データのバックアップを、連休前に保存したか?
(2)□ 最新のアップデートなどを、導入してあるか?
(3)□ 不要な機器の電源は、オフにしたか?
(4)□ 仕事関連で、不用意に、重要なデータを持ち帰っていないか?
(5)□ 連休中の計画内容などを、SNSに、不用意に投稿しないか? (長期不在が犯罪者にばれる)
(6)□ 万が一の際の連絡網は、作られているか? 共有されているか?

■連休後にやるべき4項目
(1)□ 最新アップデートやウイルス情報が公開されていないか確認し、最新版に更新する
(2)□ 持ち帰っていたデータを、USBなどで会社に戻す場合、細心の注意&ウイルスチェックを
(3)□ 休暇中に受信したメールを、数が多いからといって、安易に処理しない
(4)□ 不審なアクセスがなかったか、ログなどを確認する

 なおJPCERT/CCではとくに、ランサムウェア、SQLインジェクション攻撃に関する注意も呼びかけている。

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  • 大型連休前にチェック! セキュリティ対策やるべきこと10項目
  • ランサムウェアの概要(JPCERT/CCのリリースより)
  • SQLインジェクション攻撃の概要(JPCERT/CCのリリースより)

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【全国のGWの高速渋滞予測】前半のピークは4/30、後半のピークはいつ?

 NEXCO中日本は、4月28日(木)から5月8日(日)までの11日間について、2016年ゴールデンウィークの渋滞予測を掲載している。ゴールデンウィーク前半の混雑ピークは4月30日(土)。後半のピークは下り線は5月3日(火)、上り線は5月4日(水)。

 NEXCO中日本は、渋滞の少ない道路や日時をうまく選択すれば渋滞をさけることができるとし、Webサイトで渋滞予測やSA・PAのサービスや施設を紹介する「渋滞予測・おでかけガイド 2016GW」を掲載している。

 渋滞予測ガイドによると、ゴールデンウィーク前半の混雑ピークは4月30日(土)で、下り線では中央道高井戸ICから相模湖IC、東名東京ICから御殿場IC、第二神明道路・阪神高速で渋滞長30km以上が予測される時間帯がある。

 ゴールデンウィーク後半の混雑ピークは、下り線が5月3日(火)。渋滞長30km以上が予測される道路と区間は東北道川口JCTから館林IC、関越道大泉JCTから花園IC、常磐道三郷JCTから日立中央IC、中央道高井戸ICから相模湖IC、東名東京ICから御殿場IC、中国道・名神大山崎JCTから西宮山口JCTまでなど。

 上り線のピークは5月4日(水)。渋滞長30km以上が予測される道路と区間は東北道鹿沼ICから川口JCT、同じく東北道白河ICから宇都宮IC、関越道高崎JCTから鶴ヶ島JCT、中央道大槻ICから八王子JCT、神戸淡路鳴門道西淡三原ICから垂水JCTまでなど。

 なお、ETC利用車なら4月29日(金)から5月1日(日)と5月3日(火)から5月5日(木)の期間、0時から24時までの間に対象道路を走行した場合に休日割引が適応される。割引率は地方部区間最大で30%。休日割引や全国の上り線、下り線の渋滞予測詳細はNEXCO中日本のWebサイトで確認できる。

【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

GW目前!わずかな金額で大きな保障、海外旅行保険はマストアイテム!

2016年は、2日と6日の平日を休めば10連休という「スーパーゴールデンウィーク」。

旅行業界はかなり前からお祭り騒ぎになっています。めったにない長い連休を利用して海外旅行プランを立てている人は多いのではないでしょうか?

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

1.海外にはこんな危険が考えられます。

 1)病気
 2)ケガ
 3)盗難
 4)賠償責任
 5)飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤといった伝染病が流行っていることもあります。
そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガすることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80万円の請求が来たというケースもあります。

2.保険のメリット

 1)危険をカバー
 今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨーロッパの場合)。

 保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

 2)アシストサービス
 さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりという問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
 また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。海外旅行のマストアイテム、旅行の際にはお忘れなく。

【2016GW】人気のドライブ先は日帰り温泉!では、平均予算は?

日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、4月8日のタイヤの日を前に、20代~50代のドライバー男女400名を対象に「ゴールデンウィーク(GW)のドライブに関する意識調査」を実施した。

GWのドライブで最も行きたいところについては、「温泉、岩盤浴等」(20.5%)が最も多く、以下、「ショッピングモール、アウトレットモール」(19.8%)、「テーマパーク、遊園地等」(14.8%)が続いた。「温泉、岩盤浴等」は昨年の調査では2位(18.3%)だったが、2016年ではトップとなった。

行き先は、「市内(区内)」(53.0%)や「県内(都内、道内、府内)」(51.3%)など近場が人気で、滞在する期間は「日帰り」と回答した人が63.8%と最も多かった。ドライブの行き先の決め手は、「お金があまりかからないこと(節約できる)」が最も多い48.8%で、平均予算は「1万3949円」だった。また、60.0%の人が予算は「去年と変わらない」と答えた。

また、18歳以下の子どもと同居している女性に限定すると、ドライブの平均予算は「7746円」と下がり、行き先も「市内(区内)」(67.2%)や「日帰り」(68.9%)が全体結果より高い数値となり、「安・近・短」の傾向にあることがわかった。行き先は「テーマパーク、遊園地等」(27.9%)がトップとなり、子どもが喜ぶ行き先が人気を集めた。

GWのドライブで気をつけていることは、「安全運転」が最も多く69.8%。ドライブ前の事前メンテナンスについては、「タイヤの空気圧点検」が41.8%と最も多く、普段の運転前のメンテナンスと比較したところ、GWのドライブ前の方が「タイヤの空気圧点検」への意識が10%以上高いということがわかった。

タイヤの空気圧を日頃から運転する際に意識しているかを尋ねたところ、約7割の人が「意識している」と回答。しかし、タイヤの空気圧点検の適切な頻度である「月に一度以上」点検している人は38.8%に留まった。

タイヤの空気圧が低下した状態では、自動車燃費の悪化や偏摩耗、バーストなどのタイヤ損傷につながる。JATMAでは、適切なタイヤの空気圧管理等の重要性を伝えるため、「4月8日タイヤの日」をはじめ、年間を通したタイヤ点検の実施や、タイヤ使用管理リーフレット配布等の安全啓発活動を引き続き展開していく予定だ。

【電子マネーも利用可能!】「肉フェス」がGWにお台場、福岡、静岡で開催決定!

 通算動員数280万人を突破したイベント「肉フェス」が、ゴールデンウィークに再び開催されることが決定。東京・お台場をメイン会場に、福岡、静岡の3会場で同時開催される。

 5回目を迎える今回のテーマは「集」。老若男女すべての”肉ファン”が集うイベントを目指して開催される。今回はお台場、福岡に加え、静岡での初開催が決定。今後も全国各地での開催が予定されているという。

 出店するのは、肉フェス王者として殿堂入りを果たした「門崎熟成肉 格之進」など人気店ばかり。飲めるハンバーグが話題の「肉の匠 将泰庵」やレアハラミが自慢の「焼肉 清左ヱ門 六本木店」、不動の人気の「渋谷ホルイチ」、牛カツレツの「西麻布 きむらてつ 炙り家 縁」などの出店が決定している。肉ファンの期待が膨らむ新メニューも登場予定だ。

 開催概要は以下の通り。
 ・肉フェス TOKYO 2016春
4月28日~5月8日に「お台場 シンボルプロムナード公園 夢の広場」で開催

 ・肉フェス FUKUOKA 2016 春
4月29日~5月8日に「舞鶴公園西広場 特設会場」で開催

 ・肉フェス SHIZUOKA 2016 春
4月28日~5月8日に「駿府城公園」で開催

 各会場とも入場は無料で、飲食代は別途必要。食券が1枚700円で販売されるほか、電子マネーも利用できる。

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