一着だけはNG!フレッシュマンはアウトレット通販サイトで安くて良質なスーツを購入せよ!

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このレシピを実行して

15,000貯まる!
<材料>

・インターネット

・アウトレット通販サイト

・メーカーのアウトレットサイト

<How to>

1自分のスーツのサイズを把握する

2アウトレット通販サイトでスーツを検索

3メーカーのアウトレットサイトで検索

4廉価な方を購入

※3万円のスーツを50%割引で購入した場合

会社に入ると多くの場合、毎日スーツを着なければなりませんが、通常のスーツは安くても3万円程度はかかるもの。そして一着購入すればいいというわけでもありません。

毎日同じスーツを着ていては、当然傷みも早いですし、何よりTPOに合わせないということで、「仕事ができない」という烙印を押されてしまうこともあります。安く、かつ適切に評価されるために、アウトレットの通販サイトを使いこなしましょう。

アウトレットの通販サイトの利点
ちなみに、アウトレットには2種類あり、メーカーが自社で生産したものを直接販売するファクトリー・アウトレットと、小売店がメーカーから仕入れた在庫品を販売するリテール・アウトレットがあります。アウトレットモールにはこの2種類が点在しており、非常に廉価で購入できるのですが、忙しい社会人生活がスタートし、土日はできるだけ休みたい。そんな中で、主に郊外にあるアウトレットモールまで足を運ぶのは大変です。そんな時の強い味方がアウトレットの通販サイトなのです。

たくさんあるアウトレット通販サイト
スーツが購入できるアウトレット通販サイトはたくさんあります。メンズのスーツが購入できる大手サイトと言えば「OUTLET PEAK」、「WORLD ONLINE OUTLET」あたりでしょう。実はアウトレットサイトは世にたくさんありますが、メンズスーツが充実しているサイトはそこまで多くはありません。

自社でアウトレットを実施しているメーカーも多数
上記のようなファッション系サイトだけでなく、スーツメーカーが自身でアウトレットサイトを企画運営していることもあります。例えば「コナカ」、「青山」、また「P.S.FA」なども自社スーツのアウトレットを販売しています。中には最大85%オフなどと非常にお得に購入できるところもありますので、ひいきのメーカーがある方は、一度「○○(メーカー名)アウトレット」と検索してみましょう。

メーカーを決めると、自分にあったサイズをしっかり把握できる
個人的な体験ですが、自分のスーツのサイズが分かっていても、メーカーが異なると、微妙にそのサイズが違ってきて、着てみると微妙に小さかったり大きかったりしてげんなりします。そういった事態を回避するためにも、まずはいくつかのメーカーのスーツを同一のサイズで購入してみて、気に入ったメーカーのものの通販を利用するというのもいいでしょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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スーツのクリーニング、どれくらいで出すべき?

汗ジミや匂いが気になるスーツ、クリーニングに出すのもなかなか費用がかさみますよね。一体どれくらいの頻度でクリーニングに出せばよいのでしょうか?

1. スーツのクリーニングは少ないほどよい
スーツはたいてい、ウールでできています。このウールに含まれる羊毛の油分は、クリーニングを頻繁にすると抜け落ちてしまいます。その結果、布地が貧弱になってしまうのです。

クリーニングに出すのは1シーズンに1回で十分。シーズン終わりには、しまう前にクリーニングは必須です。汗や皮脂がついたままにしてしまっておくと、虫に食われる原因になります。また、汚してしまったときは速やかにクリーニングに出しましょう。

スーツを着るときは「2勤1休」と言われるように、2日着たら1日休ませます。そうなると、夏物と冬物で3着ずつは着回し用のスーツが必要になります。安い物でも構わないので、着回しできるように複数のスーツをそろえておきましょう。

2. クリーニングなしでスーツを長持ちさせるために

1日の終わりにスーツを脱いだら、必ずブラッシングをしてホコリを落とします。そして、霧吹きをして、日の当たらないところに干します。タバコや食べ物、汗の匂いが気になったり、しわになったりしているときも、消臭スプレーやしわ取りスプレーはかけないでください。霧吹きでキレイになります。
汗がついたままにするとシミになるので、汗をかいた場所を霧吹きでしめらせるか、蒸しタオルでふいて、きれいにしておきましょう。

簡単にできるお手入れとしては、入浴後の浴室に15分ほど吊るしておき、湿気を吸わせたら、エアコンのきいた部屋で乾かします。
こうしてこまめなお手入れをしておくことで、クリーニング代もかからずにスーツを長持ちさせることができるのです。

新入社員のための、お金が貯まる給与明細の見方

手取額さえ分かればいい?
社会人になり、初めて受け取る給料には特別感がありますよね。

給料日が来たらアレを買おう、両親へプレゼントをしようと考えている人もいるかもしれません。給与は銀行口座へ振り込まれるのが一般的になり、銀行へ行けば手取額は分かるから給与明細は見ないという声も聞かれますが、それはとてももったいないこと。給与明細書にはお金を増やすヒントが詰まっていますから、ぜひチェックしてください。

「給与明細書」は、印刷された紙を受け取る場合もあれば、最近では電子配布され自分のパソコンからアクセスする場合もあります。様式も会社ごとに異なるのですが、大きくは次の3つの情報が書かれています。出欠日数や残業時間など「勤務の状況(勤怠)」、基本給や各種手当など「支払われるお金(支給)」、健康保険や厚生年金といった社会保険料や税金など「差し引かれるお金(控除)」です。

出勤日数や残業時間などを確認
「勤務の状況(勤怠)」の欄には、働いた日数や時間が記載されています。入社したばかりの頃は残業や休日出勤も少ないかもしれませんが、徐々に増えてくる可能性があるので控えを作っておくと安心です。1か月あたりの残業時間は体調のバロメーターにもなります。過労死などの健康障害のリスクは、時間外・休日労働時間が100時間/月または2~6か月平均で月80時間を超えると高まるとされています。健康は何より大切な財産ですから、自分自信でしっかり管理しましょう。

基本給だけで暮らせるように
「支払われるお金(支給)」欄には、基本給のほかさまざまな手当、交通費などが記載されています。
なかでも基本給は、勤続年数などで決まることが多く、ボーナスや残業手当のように大きく変動することはありません。そのため、この範囲内で毎月のやりくりができるようにしておけば、不景気にも強い家計になります。

役職手当や資格手当など仕事上の手当は、より責任のある役職に就いたり、業務に役立つ資格を取得したりすることで給料がアップするだけでなく自身のキャリアアップにもつながるので積極的にチャレンジしてみましょう。

必要なときにもらえるお金を知っておこう
「差し引かれるお金(控除)」の欄には、健康保険料や厚生年金保険料、税金など給料から差し引かれる金額が記載されています。これらのお金は自動的に引かれてしまうので、お金を増やすという面では関係がないように思われがちですが、イザというときにお金をもらうための“保険料”も含まれています。

例えば、健康保険には、病気やけがで働けなくなったときに現金を受け取ることができる「傷病手当金」や出産にかかわる費用が助成される「出産育児一時金」といった頼れるしくみもあります。厚生年金は、高齢になり働けなくなっても給料の代わりに年金を受け取ることができる(「老齢年金」)制度ですし、身体に障害を負ったり死亡したりしたときにも本人や家族が年金を受け取れます。雇用保険は、雇用されて働く人のための制度で、失業してしまったとき(「基本手当」)やキャリアアップのための講座を受けたとき(「教育訓練給付」)、育児休業を取得したとき(「育児休業給付」)などに現金を受け取ることができます。

こうした点に注目して、ぜひ定期的に給与明細書をチェックしてみてください。ちなみに1年間に受け取った給料や支払った税・社会保険料などの合計は、11月~12月に会社から受け取る「源泉徴収票」で確認することができます。

新入社員ほどオトク!?運用30年で差がつく、利益が無税になる「確定拠出年金」

マイナス金利で金利がさらに下がり、銀行預金はもはや巨大な財布になった昨今。

入社したら即チェック!「確定拠出年金」の有無

企業内の積立制度や財形貯蓄に新たな貯蓄の方法として注目が集まっています。その中のひとつに「確定拠出年金」という年金制度があります。これはNISAよりも古い割には、知名度が低く知らない人も多いようです。お勤め先に、この制度があるかどうかは、すぐにチェックしたほうがよいでしょう。

会社の年金、「確定給付型」と「確定拠出型」で何がどう違う?

企業年金は、会社の退職金制度の一部で、年金形式で受け取りが選択できるものです。本人が希望すれば一時金でまとめて受け取ることもできます。
この企業年金には、将来受け取る額があらかじめ決まっている「確定給付型」と、決まっていない「確定拠出型」があります。このように言うと、将来受け取る額が決まっている「確定給付型」のほうがいいと考える人がいるかもしれません。

「確定給付型」とは

確かに、「確定給付型」は会社が積み立てて運用をしてくれるため、会社まかせで楽かもしれません。ただ、制度が変更され、将来約束された額が引き下げられることもあります。また、万一会社が破たんした場合は、約束通りに受け取ることができないということもあるのです。会社に入社して定年を迎えるまでの長い間、何が起こるかわかりません。「確定給付型」は、必ずしも安心できる制度とはいえないのです。

「確定拠出型」とは

一方、「確定拠出型」は、会社は運用の責任を負いません。毎月一定の約束した掛け金を従業員に支払うことが会社の責任です。あとは従業員が、その掛け金を運用して積み上げていくという年金制度です。ということは、自分でしっかり運用するということが必要になるため、負担に感じる人も多いようです。

お金の管理は、信託銀行が行いますので、会社に万一何かあっても積立金が減るということはありません。その意味では、安心できるかもしれません。ただ、どのように運用するかで、老後に受け取る額が大きく違ってくるため、「自己責任型の年金制度」と言われています。

運用する商品は、あらかじめ会社で決められているので、その中から好きなものを選択するという仕組みになっています。そして個人ごとに口座が管理されているため、いつでもいくらたまっているかを見ることができます。もちろん運用状況も確認できるので、目標とする運用利回りを決めて、定期的にチェックすることが重要です。

「確定拠出年金」の魅力とは?

「確定拠出年金」の最大の魅力は、税制にあります。運用でもうけたお金に税金がかかりません。ですから利息が利息を生むという「複利の効果」で、長い期間運用できる若い人ほど有利に運用できます。会社でせっかく運用する機会を与えてもらったのであれば、積極的に取り組みたいものです。

最後に、この「確定拠出型」の企業年金を採用する会社は、今では約2万社に。そして加入者も500万人を突破しています。これからは、お勤めをされている方にとっては、より身近な存在になっていくかもしれません。

社会人になったら投資を始めよう!まずは経済ニュースやマーケット情報に慣れよ!

社会人になって、はじめてのお給料から投資をはじめてみようと思っているフレッシュマンのみなさんも多いかもしれません。

マイナス金利の現代では、ただ銀行にお金を預けているだけでは、いっこうにお金は増えません。むしろインフレが進み、物価が上がり続けると実質目減りしてしまう恐れもあります。
投資を始めるのは、早ければ早いほうがいいのはもちろんですが、そのためには、経済や金融マーケットの勉強も必要です。そこで、今回は投資を始める人のための、経済や金融マーケット情報への上手な接し方や勉強の進め方を紹介します。

経済情報に慣れる
「習うより慣れろ」とはよく言いますが、経済情報も同じ。まずは「慣れる」ことから始めましょう。テレビ、ネット、雑誌などから入ってくる経済情報に意識を向けることが第一歩。例えば、「株安円高」、「タックス・ヘブン」、「2大商社赤字」などのニュース。他にも日銀総裁の記者会見など、様々な情報が流れていますので、つまみ食い感覚でよいので意識して触れるようにします。

始めは専門用語などが難しいかもしれませんが、あまり気にしないこと。“情報と情報がつながりそうだな”と感じることが大事です。例えば、アベノミクスで上昇した株価が年初より下落傾向にあると円高が進むこと!この2つが何となく結びつくかな?と感じられてきます。

実は、株価と円(為替)の動きは、とても連動性(相関性)が高い関係にあります。基本的には円高が原因で株価下落が結果になる関係ですが、押さえておきたい知識です。他にも、さまざまな原因と結果の関係がありますので、「慣れる」なかで各種情報が結びついてくれば、経済や投資への興味も出てくるでしょう。

お気に入りの情報ソースを見つける
続いて、慣れてきたらテレビや雑誌などからお気に入りの情報ソースを探し、「継続」して接することです。筆者の場合、あるテレビ局の経済番組を毎朝見ていますし、好みのマネー雑誌を購読しています。「継続」することで、経済や投資の仕組みなども理解できるようになります。必要な知識も貯まっていくことが期待されます。

ただ、忙しい中でテレビを見ることは大変。録画やWebでの再放送など、フル活用します。「継続は力なり」と言いますが、続けていけば投資の判断にも自信が持てるようになります。

関心のある分野を深堀りする
さらにその先、もっと知りたいといった欲求も高まることでしょう。ネットが便利に使える時代なので、自分の手で調べて解決することは難しいことではありません。経済や投資に関するブログやサイトもたくさんありますので、それらを読んで聞けば、関心分野をどんどん「深掘り」することもできます。

投資は情報が命。その情報に馴れること、継続すること、そして深掘りすること。自分のペースで構わないのでじっくりと取り組んでいきましょう。

新社会人から投資の一歩を始めて、着実にお金を増やしていくこと。これは現代社会を生き抜く社会人の新常識といえそうです。

新入社員に贈る言葉~成り上がり社員になるための7つのポイント~

いよいよ4月、新入社員になられる皆さんは、期待と不安で胸がいっぱいかと思います。かくいう私(編集部35歳男子)も10年数年前の4月は同じ気持ちでした。

自分の実力をうまく発揮できるか、そもそもちゃんと仕事をこなすことが出来るか、他人に迷惑をかけないで済むか。などなど色々な思いがあることでしょう。

そんな皆さんに贈るメッセージとしてマネーゴーランド編集部では、『ぶっちぎり社員育成塾』として社員教育の連載をしていただいている、若手育成コンサルタントで学生時代のバイト先から、100名・10億円以上の規模の会社を束ねるまでになれた通称「大佐」の記事から、

新入社員として成り上がるための7つのポイントを抜粋しました。

もちろん新入社員の方以外でも今からでも参考になるポイントかと思います。

成り上がり社員としてキャリアを積み、それに伴い給料も上げていく。そんなストーリーを描ける手助けになることを祈って!

1.反対意見をする場合には代替案を出す

ある会議の場面、例えばあなたはある意見に対して反対の意見を持ち、その否定の意見が合ってたとしましょう。でも、代替え案がなかったら、否定の意見が無意味になります。代替え案がないから・・・・・。

ということは、時間の無駄になるし、自分の評価も上がらないし、自分の脳の思考レベルも上がらないんですね。全くもって無駄。なので、否定意見だけじゃなくて、代替え案まで言うというのは、自分自身の為にやった方が良いことなんですね。

2.自分の価値を伝える努力をする

あなたは、入社後色々な仕事をこなし、時には身を粉にして働きながら成果を出していったとします。しかし上司は、自分が思ったように、自分を評価してくれないことがあります。それは、自分が自分の価値をちゃんと伝えられてないからです。ここ大事。なので、相手目線になって自分の価値を伝えきる。それが大事なんですね。

このスキルは、あなたがいつか独立する時に大いに使えます。独立するということは、誰かに自分自身を高く評価してもらわないといけないということです。その時に、「誰も自分の良さを分かってくれない」って嘆いてもしょうがないですよね?

3.いつも全力でぶつかる

例えば何年後か、あなたが他の社員よりめちゃくちゃ結果を出してる。でも、給料は変わらない・・・・・。給料面だけ考えると、そう思っちゃうかも知れません。

その場の『点』で考えたら、損とか得とかあるかも知れない。でも、寿命まで生きれるのであれば、先を考えて自分を伸ばした方が得な訳です。その場のお金より、先でも使える実力を手に入れた方が良いんですね。

自分が会社に貢献した度合が高ければ、会社に貢献貯金をしたと考えてください。それを貯めることをすれば良いです。仮に、あなたが会社を辞める時に、会社から貢献貯金がお金として戻って来なくても、世の中のどこかから戻ってきます。

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