【条件付き】GWの航空券割引、まだ間に合います!

5608.jpg

このレシピを実行して

15,190貯まる!
<材料>

・航空券

・各種割引

・マイレージクラブ会員

・カード会員

<How to>

1「スカイメイト割引」「シニア空割」の空席待ち割引を利用する

※ANA
東京(羽田)⇒札幌(新千歳)の航空チケット 5月3日搭乗の場合
通常価格:37,790円
スカイメイト割引価格:22,600円
結果、15,190円の節約

ゴールデンウィークの予定はもうお決まりですか?新幹線チケットや航空券は、4月に入った今からでは、もう満席状態かもしれません。

「どうしようか考えている間に4月になってしまった…!」と、出遅れてしまったそこのあなた、もしかして、”満12歳以上22歳未満”または”満65歳以上”の方ではありませんか?該当の方、おめでとうございます!まだ、チャンスがありました!!

GWのチケット争奪戦に乗り遅れてしまったあなたへ
実は、”満12歳以上22歳未満”または”満65歳以上”の方にはラストチャンスといっても過言ではないサービスが、「ANA」にあるのです。年齢制限があるので、こちらに該当しない方はごめんなさい。しかもこのサービスで申し込みできる航空チケット、普通に申し込むより断然お得なんです…!

ANA「スカイメイト割引」「シニア空割」を利用しよう!
ANAのチケット割引サービスである、「スカイメイト割引」「シニア空割」は、当日キャンセルが出たなど、利用日当日に空席が出たら搭乗することができるという制限付きのチケットを、お得に購入できるというものです。当日の空席待ちなので、どの便に乗られるのか、本当に乗ることができるのかは多少”賭け”の部分があります。ただ、空席が出て搭乗できることになれば、通常運賃よりも断然お得に利用することができちゃいます!
<例えば…>
東京(羽田)⇒札幌(新千歳)の航空チケット 5月3日搭乗の場合
通常価格:37,790円
スカイメイト割引価格:22,600円
その差、なんと15,190円!往復で利用すれば、1フライト分は楽々お得になります。

どうすれば申し込めるの?
ANAマイレージクラブ会員、ANAカード会員であることが第一条件です。そして前述のとおり、「スカイメイト割引」なら”満12歳以上22歳未満”、「シニア空割」なら”満65歳以上”であること。航空券検索より、希望の路線と搭乗日を検索して、空席待ちになっているところが対象です。

かなりお得な割引制度なので、空席待ちをしている人は一定数いるはず。空席が出たら順番に席を割り当てられるので、こちらも早めに申し込むのが得策です。そして、「人事を尽くして天命を待つ」!空席が出て搭乗できることを信じ、当日空港でチャンスをつかむ機会を待ちましょう!

<関連記事>

画像一覧

  • 【条件付き】GWの航空券割引、まだ間に合います!

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

特集

関連記事

【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

今年のGWは最大10連休!家族旅行をどう安く抑える?

今年のGWは平日の2日間を休めば、なんと10連休と非常に長期的な休暇を取ることができます。この休暇を利用して家族旅行に行こう!と張切る人も多いのではないでしょうか。

しかし、GWで考えることはみんな同じこと。旅行会社はここぞとばかりに料金を高く設定しますし、ホテルの価格も軒並み上昇します。1人の旅行料金が上がるだけでも家族全体となれば、数万円が紙切れのようになくなってしまいます。

GWを思いっきり楽しみたいけれど、できるだけ安く旅行したいというのが本音ではないでしょうか。今回はそのようなあなたのために、家族旅行をするときの料金を抑えるポイントについてお話します。

この方法を知っていると旅行を簡単に安く抑えることができます。行き先近くのホテルの宿泊代を検索しても安いプランは全て埋まっているというため息の出そうな状況でも、安い宿を見つけ出すことができるでしょう。

その方法とは幼児の宿泊料金をただにするという方法です。

そんなこと可能なのか?と思われるかもしれませんが、食事や寝具、アメニティが不要なくらい小さい子どもであれば、幼児が無料で泊まれる場所も少なくありません。

このような場所で宿泊することを考えると、仮に大人が1泊7000円、幼児が7割であったとしても合計23800円かかります。しかし、例え大人が1泊1万円であっても幼児が無料であれば、2万円で宿泊できてしまうのです。

そんな幼児が無料で泊まれる施設があれば、すぐに予約で埋まってしまうのではないか?と思われるかもしれません。しかし、そのような幼児無料の場所は、一般的な旅行サイトや宿泊サイトには幼児無料であると明記していません。

幼児無料であるかどうかを確認するためには、宿に直接するか得−トラベルというサイトで検索できるようです。少し手間はかかるようにも感じますが、圧倒的にコストパフォーマンスが良い宿に泊まりたい!と考えるのであれば、ぜひ探してみて下さい。

飛行機を安く利用するための3つのテクニック

1.LCCを利用すると運賃は大手の3~7割安くなる

格安航空会社を利用すると、大手航空会社と比較して3~7割安い程度の運賃で飛行機を利用することができます。東京~大阪間の利用では、大手航空会社と比べて約2万円の節約となります。

LCC(ローコストキャリア)呼ばれるもので、ピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンなどの航空会社がそうです。

LCCでは、機内食や荷物の預かりなど従来無料で提供されていたサービスを有料化したり、客室乗務員が接客サービス以外の業務もこなして人件費を節約するなど、コストを切り詰めることで運賃を安く提供しています。

そのため、利用時には「これまで利用してきた飛行機とは違う」という認識を持っておくことも大切です。

2.早めの予約で節約(JAL編)

JALでは、さまざまな「先得割引」を用意しています。出発日の何日前に予約するかによって異なります。

ウルトラ先得は75日前までの予約で最も安くなります。東京~大阪間の片道運賃が8,900円~1万3,100円程度。

以下、55日前までの「スーパー先得」、45日前までの「先得割引タイプB」と続き、もっとも直近の先得割引には「先得割引タイプA」があります。こちらは同区間が9,500円~1万5,000円となります。

なお、通常の片道運賃は約2万5,000円程度。ウルトラ先得で最大1万6,000円程度、先得割引タイプAでも最大1万5,500円程度の節約が可能となります。

3.早めの予約で節約(ANA編)

同じように、ANAにも「旅割」があります。こちらも出発日の何日前に予約するかで異なります。

「旅割75」「旅割60」「旅割45」「旅割28」「旅割21」の5種類。JALと比較するともう少し直近の「旅割21」があるため、予約時期を見て航空会社を選ぶというのも1つの方法ではないでしょうか。

なお、こちらは料金の記載がなかったため、詳細は省略しています。

2015.6.15更新

【2016GW】人気のドライブ先は日帰り温泉!では、平均予算は?

日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、4月8日のタイヤの日を前に、20代~50代のドライバー男女400名を対象に「ゴールデンウィーク(GW)のドライブに関する意識調査」を実施した。

GWのドライブで最も行きたいところについては、「温泉、岩盤浴等」(20.5%)が最も多く、以下、「ショッピングモール、アウトレットモール」(19.8%)、「テーマパーク、遊園地等」(14.8%)が続いた。「温泉、岩盤浴等」は昨年の調査では2位(18.3%)だったが、2016年ではトップとなった。

行き先は、「市内(区内)」(53.0%)や「県内(都内、道内、府内)」(51.3%)など近場が人気で、滞在する期間は「日帰り」と回答した人が63.8%と最も多かった。ドライブの行き先の決め手は、「お金があまりかからないこと(節約できる)」が最も多い48.8%で、平均予算は「1万3949円」だった。また、60.0%の人が予算は「去年と変わらない」と答えた。

また、18歳以下の子どもと同居している女性に限定すると、ドライブの平均予算は「7746円」と下がり、行き先も「市内(区内)」(67.2%)や「日帰り」(68.9%)が全体結果より高い数値となり、「安・近・短」の傾向にあることがわかった。行き先は「テーマパーク、遊園地等」(27.9%)がトップとなり、子どもが喜ぶ行き先が人気を集めた。

GWのドライブで気をつけていることは、「安全運転」が最も多く69.8%。ドライブ前の事前メンテナンスについては、「タイヤの空気圧点検」が41.8%と最も多く、普段の運転前のメンテナンスと比較したところ、GWのドライブ前の方が「タイヤの空気圧点検」への意識が10%以上高いということがわかった。

タイヤの空気圧を日頃から運転する際に意識しているかを尋ねたところ、約7割の人が「意識している」と回答。しかし、タイヤの空気圧点検の適切な頻度である「月に一度以上」点検している人は38.8%に留まった。

タイヤの空気圧が低下した状態では、自動車燃費の悪化や偏摩耗、バーストなどのタイヤ損傷につながる。JATMAでは、適切なタイヤの空気圧管理等の重要性を伝えるため、「4月8日タイヤの日」をはじめ、年間を通したタイヤ点検の実施や、タイヤ使用管理リーフレット配布等の安全啓発活動を引き続き展開していく予定だ。

GW目前!わずかな金額で大きな保障、海外旅行保険はマストアイテム!

2016年は、2日と6日の平日を休めば10連休という「スーパーゴールデンウィーク」。

旅行業界はかなり前からお祭り騒ぎになっています。めったにない長い連休を利用して海外旅行プランを立てている人は多いのではないでしょうか?

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

1.海外にはこんな危険が考えられます。

 1)病気
 2)ケガ
 3)盗難
 4)賠償責任
 5)飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤといった伝染病が流行っていることもあります。
そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガすることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80万円の請求が来たというケースもあります。

2.保険のメリット

 1)危険をカバー
 今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨーロッパの場合)。

 保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

 2)アシストサービス
 さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりという問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
 また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。海外旅行のマストアイテム、旅行の際にはお忘れなく。

ランキング