【5/24締切】文科省各部署で夏休みのインターンシップ受入れ

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 文部科学省は、同省の業務を体験する平成28年度夏期インターンシップの学生・生徒を募集する。実施期間は7月~9月で、部署によって異なるが受入れ期間は約2週間。申込みは所属校ごとに取りまとめ、5月24日までに応募する。

 文部科学省は、文教・科学行政事務に実際に接する機会を提供し、職業意識の向上や学習意欲の喚起などを目的に、平成11年度からインターンシップを受け入れている。対象は大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等専修学校、高等学校、中学校に在学する日本国籍を有する学生・生徒。中学生は職場体験として受け入れる。平成27年度の夏期インターンシップの応募は377人あり、受入れは118人だった。

 受入れは、大臣官房総務課、科学技術・学術政策局政策課、スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課など約60の部署となっている。Webサイトでは、各課の受入人数、募集学種等、受入時期、受入期間、業務内容などが記載されている。最大15人を受入れる高等教育局専門教育課の受入期間は7月11日~9月16日までの1~4週間。実習内容は、高等専門学校、大学、専門職大学院に関する各種データの集計や分析などを行う。

 実施期間は原則として月曜から金曜までの連日で、7月と8月は午前8時30分~午後5時15分まで、9月は午前9時30分~午後6時15分まで。そのうち休憩時間が午後0時~午後1時まで。中学生は午前9時30分~午後5時まで。

 応募は、各所属校で推薦書や調査票など必要書類を取りまとめて担当窓口にメールで送る。必要書類はWebサイトからダウンロードできる。応募締切は5月24日午後0時。同省で実習生を選考し、6月16日以降に所属校あてに受入可否を連絡する。実習にかかる交通費や食事代は原則として実習生本人が負担すること。

◆文部科学省 平成28年度夏期文部科学省インターンシップ
実施期間:7月11日(月)~9月16日(金)※受入部署により異なる
時間:7~8月8:30~17:15、9月9:30~18:15(中学生は9:30~17:00)
対象:大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等専修学校、高等学校、中学校の学生・生徒
場所:文部科学省各局課室
申込方法:各所属学校を通じてメールで申し込む
申込締切:5月24日(水)12:00必着

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【就活】卒業後5年は新卒扱い、通年採用へ

 経済同友会は3月28日、大学生の就職活動に関する新たな採用方法に関する提言を発表した。現在多くの企業で実施される卒業年次の「新卒一括採用」から、卒業後5年は新卒扱いにし通年採用を行う「新卒・既卒ワンプール/通年採用」への移行案を示している。

 近年、大学生の就職活動をめぐっては、早期化・長期化による学生の修学の妨げ、人材育成の妨げが問題となり、経団連による採用活動開始時期の見直しが図られたがすべての企業が一律にスケジュールを遵守することは難しく、学生の負担も増えるなど更なる混乱をきたしている。

 また、大学卒業後3年以内の離職率が3割と高止まりしている背景には、卒業年次の一度の就職活動で将来が決まる「ワンチャンス就活」により学生本人が望まない就職をする雇用のミスマッチが生じているとして「新卒一括採用」による弊害の顕在化を指摘。新卒で正社員として就職できなかった世代は、その後も非正規雇用のまま固定化する傾向が強く、将来に不安を抱えた生活環境から抜け出せない場合が多いなど、現在の新卒採用の問題点を指摘したうえで、若者にとって望ましい就職活動、採用方法の新たな在り方を提言した。

 経済同友会は大学の学部卒業後5年までを新卒扱いとし、卒業後に多様な学びや経験を経て企業が求める資質・能力を高めた人材を「新人」として採用する案を提言。卒業後切れ目なく就職できるよう新卒一括採用の枠組みも存続しながら、在学中は学業にはげみ卒業してから就職活動を開始した場合の既卒者も新卒として採用することを求めた。

 また、採用を年2~4回、入社は春・秋の2回などとする通年採用を取り入れることも示し、企業側には採用時における4年間の学業成績、卒業後の学びの重視や、大学1・2年生の段階での長期(1か月以上)のインターンシップの企業負担による実施を、大学側には学生の卒業時の資質・能力の保証や、海外留学、インターンシップ、ボランティアなどの単位化などを通した学生の育成環境の整備を求めた。

「ワークライフバランス」「待遇」「社内文化」・・就活学生の企業選びのポイント!

 ディスコは18日、就職意識調査「キャリタス就活 学生モニター調査」の結果を発表。就職先企業を選ぶ際に重視する点として「将来性がある」、「給与・待遇が良い」、「福利厚生が充実している」、「職場の雰囲気が良い」が上位に挙がった。

 この調査は2017年卒業予定者を対象に、1月1日時点で実施したもの。昨年同時点の調査とよく似た傾向が見られるが、順位や割合を細かく比較すると、今年の就活学生の特徴が見えてくる。

 調査では「将来性がある」が一番人気となったが、割合は昨年の47.9%から46.4%へと1.5ポイント減った。逆に、今年2位の「給与・待遇が良い」は37.3%から41.9%へ4.6ポイント、3位の「福利厚生が充実している」は36.1%から39.4%へ3.1ポイント増加している。

 また、雰囲気が良いと思える職場の要素を尋ねると、「ワークライフバランスを重視している」、「役職や年齢に関係なく自由に物が言える」、「アットホーム」、「部門間の交流やコミュニケーションが盛ん」が上位となった。この傾向も昨年同様だが、1位は昨年の「ワークライフバランスを重視している」から、「役職や年齢に関係なく自由に物が言える」と入れ替わっている。

 こうした結果から、今年、就活に臨む学生は昨年と比べ、給与・待遇や福利厚生を重視し、ワークライフバランスに積極的な企業を志向する傾向が見られる。企業の人事担当者は、特にこれらを強くPRすることで、より多くの就活学生を集められそうだ。

就職!一人暮らしでお得に家電を揃える方法

就職が決まって春から一人暮らし。

慣れない一人暮らしに不安を感じる人も多いのではないでしょうか。でもその前に、意外とかかる引越し費用。少しでも節約したいものです。また、引越しをするときには大量のごみが出るものです。自分の部屋にあるクローゼットは大きすぎて一人暮らしのアパートには持っていけない。買い取ってくれるところがあれあいいけれど、近所にリサイクルショップは見当たらないしどうしよう。とはいえ、捨てるとなるとお金がかかる。いらなくなった家具や家電を効率よく処分して、初めての一人暮らしにかかる不安を少しでも少なくしましょう。

1. いらなくなったものはリサイクルセンターに引き取ってもらう
物を捨てるのにもお金はかかります。でも、業者に頼む場合と自治体のリサイクルセンターに頼む場合とではけっこう金額に差があります。たとえばソファーを自治体に依頼するとだいたい2000円前後。一方一般のリサイクル業者に依頼すると5000円ほどかかります。物によっては運搬にかかわる経費や解体にかかわる費用を請求されることもあるので、なるべく自治体に引き取ってもらうことをおススメします。市区町村によってことなる場合もありますが、収集は朝8時~午後3時半過ぎに行われます。回収を依頼すると場所や日時を指定されるので、指定場所までは自力になりますが回収してもらえます。

2. 浮いたお金で家具や家電を購入する
いらないものの処分が決まって、新しい家で使いたい家具や家電をそろえたい時にもリサイクルセンターで購入することができます。自治体にもよりますが、家具などを販売・提供しているリサイクルセンターがある市区町村もあり、粗大ごみの中からまだ使えるものを廉価品として安く購入することができます。もちろん、修理、清掃されたものになるのでご安心を。人気のものとなると抽選での販売となるケースもあるほど。予約などはできないので一度現地へ行ってどんなものがあるかを見てみるのもいいでしょう。

【子供の教育資金に関する調査】お金・就職・受験に不安、夫婦の足並みバラバラ

 ソニー生命保険が大学生以下の子どもを持つ20~59歳の男女を対象に実施した「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」によると、子どもの将来について4人に3人と高い割合で「教育資金」「受験・進学」「就職活動」に不安を感じていることが明らかになった。

 「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」は、1月30日~2月3日の期間、大学生以下の子どもを持つ20~59歳の男女を対象にインターネットにて実施し、1,000人の有効回答を得たもの。ソニー生命では2014年より「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」を実施しており、今回で3回目となる。

 全回答者のうち、現在配偶者のいる915人を対象に教育に関する家庭状況について聞いたところ、「夫婦ともに教育熱心だ」との回答が41.6%見られたが、「夫婦間で教育方針が異なる」が34.2%と、夫婦で足並みが揃っていないケースも3人に1人の割合で見られた。

 子どもの将来について不安を感じる項目については、「教育資金」が79.4%ともっとも高い結果に。ついで「就職活動」76.4%、「受験・進学」75.3%も高い割合で不安を感じている人が多く、子どもの将来の大きな分岐点となる項目やそのための資金について4人に3人は不安を抱えていることがわかった。そのほか「インターネットやSNSの利用」についても64.7%が不安と回答。特に、夫婦で教育方針が異なるケースの方がより強く不安を感じている傾向が見られた。

 教育資金に不安を感じている理由について掘り下げると、「教育資金がどのくらい必要となるかわからない」54.5%がもっとも多い回答に。そのほか「消費税10%への増税」45.1%、「社会保険料の負担増」30.4%との声も多く、子どもの進路や習い事による必要資金の変化や、税制や社会保障制度の変化によって見通しが立てづらい点が教育資金への不安に影響を及ぼしていることがうかがえた。

 また、子どもを大学などへ進学させるための教育資金の準備方法については、3年連続で「学資保険」60.6%が1位に。ついで「銀行預金」49.5%が続き、学資保険は年々割合が上昇していた。一方、「奨学金」4.8%、「教育ローン」2.4%の利用率は低く、3年連続で減少となった。お金を借りるという選択肢は避けられる傾向が強くなっているようだ。

 このほか、調査結果では「子どもに目指してほしい理想の大人 歴史上の人物・有名人」や、「学校以外での1人あたりの月額教育費」「義務教育学校について」などさまざまな項目について集計結果をまとめている。

【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

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