ペットフードは通販でまとめ買い!Amazonや海外のメーカーサイトでお得に購入しよう

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このレシピを実行して

430貯まる!
<材料>

・インターネット

・定期購入

<How to>

1インターネットで定期購入可能サイトを調べる

2ペットが食べそうなフードを検索する

3消費量を計算して適切な量を定期購入

※4,300円程度のドッグフードを10%割引で購入した場合

ペットフードというコスト、減らせないと思っていませんか?

犬や猫を飼っている方のほとんどが、ペットフードのコストを減らせないと思っていると思いますが、実はペットフードのコストを節約できる方法がいくつかあるのです。それを以下に紹介していきます。

●定期便という選択肢
大手通販サイトAmazonの「Amazon定期おトク便」をご存知でしょうか。ドッグフード、キャットフードなどを割引価格で定期的に購入することができるサービスです。まず、Amazonのサイトにいき、検索タグで「Amazon定期おトク便」を選び、ペット用品を検索しましょう。そこでドッグフード、ペットフードを検索すれば、該当する商品が出てきます。定期おトク便で例えば、10%オフであれば、4,300円の商品が3,800円程度で購入することができます。また、アマゾンのプライム会員になれば最大15%の割引も受けられますので、さらにお得になります。
ただ、定期おトク便を使える商品は限定されていますので、ペットが食べたことのない商品を定期的に購入する前に、一度通常の注文で購入し、好き嫌いは確認しましょう。

●まとめ買いに加え、愛犬にぴったりのフードを選べるサービスも
その他、注目なのが、ペットグッズ、ペット商品通販のペピイのサイト「PEPPY(http://www.peppynet.com/)」でしょう。こちらでは、犬の年齢、また、肥満・ダイエットやアレルギー、偏食などの観点から、愛犬それぞれのあったドッグフードを検索してくれます。また当然そこでまとめて購入することもできますし、初回購入の総量が無料という商品もおおくあります。愛犬に合わないドッグフードを購入し、食べないために捨ててしまうということをなくすことにも繋がるため、間接的な節約効果も見込めます。

●海外の商品は自分で検索して廉価なところを探そう
その他、例えばプレイアーデン(http://www.plaiaden.com/)のような海外のオーガニックドッグフードなどを購入するサイトなどもあります。こういったものは、店舗で購入すると非常に高いケースが多いので、できれば自分でネットを探して購入してコストを抑えましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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【ペットのおかね】初めてのワンコ!最低でも必要なもの~さぁ、お迎えの準備w~

さあ! いよいよワンコをおうちに迎える具体的な準備です!
前回は心の準備を紹介しましたので、今回は具体的に必要な「物」などの準備について紹介しましょう。

「初めてのワンコ」シリーズでは、タイトル通り、今までワンコと暮らしたことがない人や、ワンコ以前に人間以外の動物と暮らしたことがないような初心者マークの方を想定しています。

ということで今回は、今日ワンコを迎えても困らない最低限用意すべき物から確認していきましょう。それらの準備がないままワンコを迎えてしまうと、部屋が汚れたり、ワンコの健康を害したりで家中パニックになりかねませんから。ちなみに紹介している価格などは、同居ワンコを「小型犬」と仮定した金額です。大型犬はまた別の機会に紹介できたらと思います。

●一度買えば当面はOKの生活周りのものを揃えましょう
まず一式入手する必要があるのが生活空間を確保するための道具です。室内飼いならケージ(犬小屋)はいらないんじゃないかと思われるかもしれませんが、2つの理由からあったほうが良いといえます。

ひとつは、人も自室があったほうが安心なように、ワンコも「自分の陣地」といえる場所があったほうが精神的に良いからです。ふたつめは、トイレのしつけをする際、ケージの一角にトイレ容器を設置することでしやすくなるという効果が期待されます。トイレをあちこちでされると人間の生活のクオリティにも悪影響ですから、やはりケージがあったほうが良いでしょう。同様に、トイレの容器も必要ですね。

ケージはデパート価格で16,800円だったので、ネットで検索したらもっと安いのがあるかと思ったら、もっと高いのもたくさん出てきてしまいました(^_^;) 好みやおさいふ事情に合わせて…ですね。そしてワンコのお散歩の必需品、首輪とリード。数百円のものもありますが、かわいいなと思ったら2,000円や3,000円は軽く超えることがあります。


●愛情と費用は区別して、予算管理をしっかりと
フードなどと違ってケージなどの「物」は一度買えばそれで済むと考えるかも知れませんが、汚れて買い換えるとか、ニーズに合わなくて買い換えるといった可能性もあります。また、ワンコがやんちゃだと壊して買い替えということもあるかもしれません(^_^;) 

愛しい子には甘くなり「せっかくだから良い物を」と言っているときりがありません。愛情と費用はある程度区別して、予算管理はあらかじめしっかりしておきましょう。ちなみに、今回は非常に厳選した項目のみを紹介しましたが、実際に一緒に暮らし始めると、オモチャや日常のお手入れグッズ、消臭グッズなどなど、欲しくなるものがたくさん出てくると思います。

また、人が部屋にいない間も快適な空間になるよう冷暖房を常に使う関係で電気代などが結構掛かる…といったこともあります。子育て程ではないとしても、かなり費用がかかる前提で検討してください。

次回は、お迎えしてすぐにかかる費用などを紹介します。

かわいいペットの健康のために!エサ代を節約する方法

ペットは子どもと同じ!と思えば、食べるものもできるだけ身体によいものを選び、健康で長生きできるように気を使ってあげたいですよね。でも毎日かかるエサ代だけに、ちょっとした工夫で節約したいものです。今回はペットのえさの節約法を紹介します。

1) 高級志向にしない
かわいいからといって、小さいころから高いエサばかり食べさせていると、舌が肥えてしまい、安いエサを受け付けなくなってしまいます。また、飼い主のほうはたまに「ごほうび」感覚で高いエサを食べさせたつもりでも、一度覚えた高級フードの味を覚えてしまい、普段のエサに見向きもしなくなる……なんてことも。

ペットが好むもの、年齢や体格にあったエサをあげるのが一番ですが、むやみに高級志向にならないようにしましょう。

2) たくさんやりすぎない
エサ代がかかる、ちょっと太ってきた……?なんてときは、もしかしたらエサをやりすぎなのかもしれません。欲しがるからといってどんどんあげていては、エサ代もかかりますし、肥満や病気の原因になり、ペットの健康にもよくありません。エサの量を調節したいときは、自動エサやり器を導入するのも方法です。自動で適量を与えてくれますし、飼い主不在の時も安心です。

3) 購入場所を工夫する
ペットフードを購入するとき、なんとなく自分の買い物ついでに購入していませんか?実は同じフードでも、ホームセンターやスーパーなど、購入場所によって値段が違うことがあります。何軒か見比べて、安いところで購入しましょう。

また、一番安いのはインターネットでの購入です。インターネット通販なら、価格の安さに加えて、ポイント還元などの特典もありますし、玄関先まで配送もしてもらえます。

4) ドライフードを中心にする
缶詰やパウチのウェットフードよりも、ドライフード(カリカリ)のほうが大容量ですので、1回当たりのエサ代も安くなります。子犬・子猫は難しいかもしれませんが、ある程度育ってきたら、ドライフードを中心にしましょう。

ペットのメタボ対策!お得で手軽にできるダイエットレシピ

一年で一番寒い時期ですね。

あまりにも寒くて運動量が減り、年末年始の豪華な食事で暴飲暴食。また本能的に体脂肪を溜め込んで、気が付いたら肥満気味…。これ、飼っているペットの事でも言えませんか?外が寒すぎて散歩がおろそかになったり、お正月休みに普段より一緒にいる時間が増えておやつをあげすぎてしまったり。肥満はペットにもさまざまな病気をもたらします。ペットも満足出来て、なるべく手間をかけない方法で適正体重に戻しましょう。

1. ペットの状態を知る
まず飼っているペットが肥満かどうかを判定しましょう。ここでは犬と猫について書きたいと思います。犬や猫には、品種、家系、性別によって体型が異なり、理想体重が確立されておりません。そこで使うのがボディ・コンディション・スコア(BCS)です。腰のくびれ具合やろっ骨への触診で皮下脂肪の蓄積状態で判定する方法です。ネット検索すると簡単に1~5の五段階の詳しい判定基準が犬と猫それぞれ出てきます。特に専門知識を必要とするものではないので動物病院へ行かなくてもご自宅ですぐに調べられます。ペットの状態を正確に把握しましょう。

2. カサ増しフードで満足感
飼っているペットが肥満であった場合、主な原因は食べ過ぎです。かわいいからと言っておやつを頻繁に与えたり、自分が食べている物をちょっとあげたり。その積み重ねが肥満をもたらします。まずは飼い主の意識を変え、ペットに間食を与えるのを我慢しましょう。おやつをどうしても欲しがる場合は、一日の決めたフード量の中から与えるようにして、余計なカロリーを取らせないようにします。フード量を急激に減らしたりすると空腹でストレスを感じたり、急な減量は健康を損なう恐れがあります。そこで有効なのが人間でもおなじみ寒天ゼリー。作り方は簡単。キャベツ、大根、人参等の野菜をみじん切りにして、鶏のささみと一緒に煮て寒天で固めるだけ。寒天と野菜でカサ増しして満腹感を得られて低カロリー。野菜はキャベツの芯など残り物を細かくすれば良いので、家計にも助かりますよね。またいつものフードを8割にして2割を野菜でカサ増しするだけでも効果がありますよ。ただし、ペットによって食べさせてはいけない野菜もあるので、事前に把握して与えないようにしましょう。

3. 結果的に家計もスマート
犬の場合、1キロ増えるという事は比率で言うと人間で12キロ増える事と同義です。太り過ぎを改善するにはゆっくりと行う事が重要で飼い主とペットの我慢が必要です。減量が成功するとペットが健康的になり、必要以上の食事を与えない事により、結果的におやつ代が無くなりフード代も減りますので節約にもなります。ペットの健康と長生きを願って、頑張ってダイエットに取り組みましょう。

ペットも夏バテ!ペットの正しい食事管理法でエサ代を節約する!

暑さも本番。人間ですら暑さでバテて食欲が落ちる季節。身体が小さく、地面に近いところで過ごすペットたちには、さらに厳しい時期だといえます。

夏場のペットの食事は、どのようなところに気を付けると、ペットの健康維持と節約につながるのでしょうか。今回は、夏のペットの食事ワザを紹介します。

1. 夏場は食事の量を減らす
夏は気温が高い為、体温維持に必要とするカロリーは当然冬より少なくて済みます。春から夏にかけて、犬は食事量を減らして、皮下脂肪を少なくして暑さに耐えられるようにする本能があるともいいます。アメリカなどのペット先進国では、春夏でも食欲が落ちない犬には、皮下脂肪を少なくして夏をすごしやすくさせるために、15%ほどフード量を減らす考え方があるそうです。 
また、猫も夏場、とくに昼間は通常よりも食事量がぐっと減ることがあるようです。猫は夜行性の生きものなので、夜は比較的良く食べるようです。
犬猫自身の本能で食べる量を調節することもありますが、夏場は、「もったいない!」を減らすためにも、いつもよりも少な目にエサをあげることを心がけたほうがよさそうです。

2. エサの衛生管理を気を付ける
夏場は、フードの傷みやすい季節です。少な目にあげても食べ残したフードは、もったいないと残したりせず、すみやかに片付けましょう。鼻が敏感なペットは、時間のたった食べ物を嫌がることもあります。
また、缶詰のウェットフードなども、残した場合は管理をきちんとしないと、すぐに酸化してしまいます。パウチのものは、開封後30分を目安に、残ったものは片付けましょう。「もったいない!」でペットの健康を損ねては意味がないので、ここは割り切りましょう。
また、ドライタイプであっても酸化やカビ・虫わきなどが発生しやすい季節です。開封したフードは、密封できる容器に入れ、日の当たらない場所に保管します。割高でも、小分けされたフードを買ったほうが保管がしやすく結果的にオトクです。
また、食事がすんだら容器はすみやかに洗いましょう。

新しい家族の一員!節約しながらペットを迎え入れる方法

犬や猫などのペットは、家族の一員という方も多いのでは。言葉が直接通じない分、人間同士とはまたちがったコミュニケーションをとれることもあります。ただ、血統書付の純血種は高い!数十万円することもざらです。

今回は、おうちにペットを迎え入れる際の節約ワザを紹介します。

■ちょっと大きくなった子を狙う

ペットショップでは、やはりかわいい盛りの赤ちゃん猫や赤ちゃん犬のほうが高く売れるようで、少し育った子は同じ種類でも値引きされていることがあります。小さすぎる子は病気のリスクも高いので、こういう子を狙うのも手でしょう。また、売れ残って育ちすぎた子は殺処分されるという話もあるようです。

ただし、生後半年の犬や猫というと、人間では幼稚園児くらい。ある程度しつけや性格も形成されているので、人になつきにくかったり、トイレなどを覚えさせるのに手がかかったりすることもあるようです。

■欠点は愛嬌と割り切る

純血種の犬や猫には、柄の出方や顔つきなどに一定の決まり事があり、それを外れると少し安くなることがあります。ちょっと鼻がつぶれている、目が離れている、柄がきれいじゃない……など、理想通りの姿じゃなくても、かわいい子猫や子犬であることに変わりはありません。繁殖用に購入するのでなく、単に家庭内の一員としてかわいがるのであれば、ちょっとブサイクでも、欠点は愛嬌だと割り切れれば、そういう子を手に入れるのも一つの方法です。

ただ、あまりに安すぎたり、悪質なペットショップから購入したりすると、ワクチン接種がされてなかったり、遺伝性の病気や手足に障害をもっていることもあるようです。気を付けましょう。

■愛護センターや保健所から引き取る

血統にこだわらないのであれば、この方法が一番安くペットを引き取る方法です。人間の都合で殺処分されるかわいそうな子を減らすためにも、ぜひおすすめしますが、団体によっては飼い主に独自の基準を設けており、一人暮らしやマンション住まいでは譲り受けられないこともあるようです。

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