【はらぺこグリズリーの出張節約レシピ】野菜たっぷりトルティーヤの作り方

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このレシピを実行して

約340貯まる!
<材料>

・小麦粉

・卵

・牛乳

・キャベツ

・ツナ缶

・牛乳

・ソース

・マヨネーズ

<Point>

1生地は薄く伸ばす

※コンビニで500円のお弁当を買った場合と比べ(※ごはん、調味料、添え野菜はのぞく)

こんにちは。はらぺこグリズリーと申します。
普段は「コスパ最強!!一人暮らしの簡単節約料理レシピ」というブログで料理を投稿させて頂いている者です。今回人生で初めての寄稿ということで、緊張しているやら嬉しいやらでなんとも不思議な気持ちです。

とはいえいつも通り、がんばり過ぎずにがんばるのをモットーに適度に気を抜きつつ料理を紹介できればと思います。

■材料・費用
1、小麦粉 150g:45円
2、卵 1個:10円
3、牛乳 100cc:30円
4、キャベツ 3枚:5円
5、ツナ缶 1巻: 76円
A、ソース お好み
B、マヨネーズ お好み
計、166円

■つくり方
1、ボウルに小麦粉、卵、牛乳を混ぜ、フライパンで中火で焼く。
2、千切りにしたキャベツと油を切ったツナを生地に乗せる。
3、ソースやマヨネーズをお好みでかける。
4、生地を丸め、竹串やつまようじで固定して切る。

作り方

■ワンポイント!
・生地はできるだけ薄く伸ばして焼くとあとで巻きやすいです。
・数回に分けてでも焼き上がりを薄くするべきです。分厚い生地だと食べづらいです。

あとがき
普段のブログでもこの「あとがき」という項目には苦労させられっぱなしです。それは寄稿でも同じなんだということが分かりました。普段からつくった料理の味についてはそこそこに映画の話だったり、高校時代のことだったり、昨日見た夢のことだったりを書いたりしています。だってそうそう人に話したくなるような面白エピソードなんて起こりませんし…。

さて、正直寄稿にあたってどのくらいの文量が求められているのかも分からないため、本当に手さぐりでこのあとがきは書かれています。編集部さんこんな感じでいいんですか?

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執筆者

はらぺこ グリズリー

安く、おいしく、簡単につくれる一人暮らし向けの料理のレシピを記事にして日々ブログで投稿しています。 人目に晒されるのを躊躇するような料理でも激安、旨い、手軽の3拍子が揃っていれば記事にしていきます。 「高くて旨いは当たり前、安くて旨いこそ本当にいいもの」 をモットーに今日も料理を作っていきます。

はらぺこ グリズリー

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今が旬!の春キャベツをつかった節約レシピ!81円で「春キャベツと豚こまの照りたれ炒め」

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

店先に野菜がたくさん並ぶようになりましたね。
近所の産直市でもリーズナブルな野菜が豊富な様子を見て、嬉しくなってきました♪

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ】をお届けいたします。

春キャベツと豚こまの照りたれ炒め

今週は、メインおかずは春キャベツを使ったおかずを使います。

残り2品のサブおかずは、作りおきおかずを詰めるだけです。
時間に余裕があるときに、あらかじめ保存がきくおかずを作っておく、これを「作りおきおかず」と言います。3品作るのは大変!と思うときでも、1品だけ朝作って、残り2品は作りおきおかずを詰めるだけで完成させると、とてもラクに作ることができますよ。

ではさっそく作ってみましょう♪

■【春キャベツと豚こまの照りたれ炒め】

●材料(2人分)

春キャベツ…3枚
豚こま切れ肉…100g
片栗粉…大さじ1

A
めんつゆ…大さじ2
みりん…大さじ1

サラダ油…大さじ1

●作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。豚肉はポリ袋に入れ片栗粉を加え、豚肉に片栗粉が薄くなじむように、ポリ袋の上からもみこむ。
春キャベツは食べやすい大きさに
豚肉に片栗粉を薄くなじませる

2.フライパンに油を熱し、豚肉を炒め、肉の色が白っぽくなってきたらキャベツを加えて強火で炒め、合わせたAを流し入れ、汁気を飛ばすように炒める。
豚肉を炒める
たれを入れ炒める

ごはんは、おかずを作り始める前にお弁当箱に詰めて、よく冷ましておきましょう。

今回使った添え野菜は、ミニトマトを使いました。
作りおきおかずは、ほうれん草のお浸し・人参とちくわのごま油炒めの2品です。

春キャベツと豚こまの照りたれ炒め弁当

豚肉に片栗粉をまぶすことで、豚肉の旨みをぎゅっと閉じ込めてくれるうえに、タレの味がからみやすくなります。
また、こま切れ肉を使えば、肉を切る手間が省けます。
後片付けの手間も省けるので、お弁当作りにオススメの食材です。

キャベツと豚肉のコンビ、とってもおいしいですよ。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。


■材料費リスト

●2人161分円⇒1人分81円

内訳:
春キャベツ…3枚15円
豚こま切れ肉…100g78円
ほうれん草…1/2束29円
人参…1/2本10円
ちくわ…2本29円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。


今が旬!の春キャベツをつかった節約レシピ!47円で「春キャベツを使った肉みそのっけ弁当」

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

皆さん、お花見は楽しみましたか?
私は、家の近くに大きな桜の木があって、犬の散歩の途中にそこで毎日お花見気分を味わいましたよ♪暖かくなってくると、気分がウキウキしてくるのは、私だけでしょうか?!

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ】をお届けいたします。

春キャベツを使った肉みそのっけ弁当

今週は、時間がないときでも安心!のっけ弁当をご紹介します。

のっけ弁当とは?
おかずを1品作り、お弁当箱全体にごはんを詰め、その上におかずをのっけるだけでできるお弁当のことです。

どうやって詰めよう?と悩んだときは、これに決まり♪
あれこれ考えずとも、スムーズに作れるお弁当の一つです。

ではさっそく作ってみましょう♪

■【春キャベツの肉みそのっけ弁当】

●材料(2人分)

春キャベツ…3枚
豚ひき肉…100g

A
みそ…大さじ1
しょうゆ…大さじ1/2
みりん…大さじ1

ごま油…大さじ1
おろしにんにく…小さじ1/2

●作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。

春キャベツを使った肉みその作り方1

2.フライパンにごま油・おろしにんにくを熱し、ひき肉を炒め、合わせたAを流し入れ、キャベツを加えて炒める。

春キャベツを切る
ごま油・おろしにんにく
ひき肉を炒め
合わせたAを流し入れ
合わせたAとひき肉を炒めたら
キャベツを加えて炒める

3.ごはんをお弁当箱に盛り、その上に2.のおかずをのせる。お好みで添え野菜をのせる。
(今回使った添え野菜は、スナップえんどう・ミニトマト)

完成

ごはんにひき肉の旨みとタレの味付けがしみ込んで、食欲をそそるお弁当のできあがりです♪

今回は、添え野菜にスナップえんどうをゆでて、半分に切ったものをのせています。添えに使いたい野菜を下準備して冷蔵庫にストックしておけば、朝の手間が省けますね。

肉を切った後は、片付けの手間がかかるのですが、ひき肉を使うと切る手間・片付けの手間が省けるのでラクチン!

朝寝坊してしまった朝も、これならちゃちゃっと炒めてのせるだけで完成できますよ。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。


■材料費リスト

2人分88円⇒1人分47円

内訳
春キャベツ…3枚15円
豚ひき肉…100g73円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。


今が旬!の春キャベツをつかった節約レシピ!89円で「春キャベツと厚揚げのうまうま炒め」

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

4月は、より安い・早い・うまいの3拍子揃ったおかずをご紹介いたします。

4月のテーマは、【春キャベツを使ったお弁当レシピ】です。

  • メインおかず:春キャベツと厚揚げのうまうま炒め
  • サブおかず(1):厚焼き玉子
  • サブおかず(2):ウインナーのソテー
  • 添え野菜:リーフレタス・ミニトマト

春キャベツを使ったお弁当

詰め方の順番ですが、
まずお弁当の半分はごはんを詰めます。
仕切りのリーフレタスを入れ、残りの半分のスペースの1/2をメインおかず、残り1/2のスペースに厚焼き玉子とウインナーのソテーを入れます。隙間にミニトマトを詰めます。

では、さっそく作ってみましょう♪

メインおかず“春キャベツと厚揚げのうまうま炒め”のレシピご紹介♪

■材料(2人分)

  • 春キャベツ…3枚
  • 厚揚げ…小2枚
  • ごま油…小さじ1
  • 焼き肉のたれ…大さじ3

■作り方

1.キャベツは芯をとってざく切りにし、芯は斜めに薄く切る。厚揚げはペーパーで油分をとり、一口大に切る。

作り方

作り方

作り方

2.フライパンにごま油を熱し、厚揚げ→キャベツを順に入れ、酢をかけて炒める。

作り方

作り方

⇒ポイント お弁当おかずは、日持ちの工夫をすることも大切です。殺菌効果のある『酢』を少し入れておくことで、傷みにくい工夫ができます。

3.焼き肉のたれを加え、汁気を飛ばすように炒める。

作り方

お弁当おかずに「厚揚げ」?!と驚きの方も多いかもしれませんね。
厚揚げは、豆腐と違って水切り不要なので、手間がかかりません。
また、お肉よりもリーズナブルな食材です。意外とお弁当おかずにも使える食材ですよ。

作り方は3ステップ!

お弁当以外に、晩ごはんのおかずにもオススメです。
ぜひお試しくださいね。

春キャベツを使った節約お弁当レシピ

春は新生活スタートの季節です。
「4月からお弁当毎日作らなきゃ~」という方も多いでしょう。
ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。


■材料費リスト

●メインおかず2人分93円⇒1人分47円
春キャベツ…3枚15円
厚揚げ…小2枚78円

●ウインナーソテー⇒1人分32円
ウインナー…1本16円

●厚焼き玉子2人分20円⇒1人分10円
たまご…1個10円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。


食材配達は一人暮らしでもめちゃくちゃ使える!

毎日の食事の献立を考えるのって、結構大変です。

一人暮らしなら一人分だけですし、食材もそんなに揃えられないので尚更です。私も節約のために自炊を頑張ろうと思っても、仕事が忙しかったり疲れていると、作る気もおきず食材が無駄にしてしまうこともしばしば。そうなるなら一層のこと、食材配達を利用してみませんか?

食材配達とは?
1週間ごとなど、定期的に食材を自宅まで届けてくれるサービスのこと。1週間分の献立が考えられたものや、自由に使えるように厳選された食材のみを届けてくれるサービスもあります。日数分の食材が届くので、必要以上に買いすぎる必要もなく、また使い切れる量なので余らせた結果傷んでしまったというムダも防ぐことができます。

食材配達のかたちもいろいろ
調理済みのものをチルドや冷凍で届けてくれ、あとは湯煎や電子レンジでチンするだけというものもありますし、レシピと一緒にそれに合わせた食材を届けてくれるものもあります。食材の下処理があらかじめされた状態で届くものもあり、調理時間の短縮にもなるんです。
・らでぃっしゅぼーや
「らでぃっしゅクラブ」や「パレット」といった月々定額のコースが選べます。こちらの特徴は、届けてくれる頻度を選べるということ、有機野菜などこだわりの食材が届くということ、セットの内容を、お肉を多めなど、多少カスタマイズできることなどがあります。届けられた食材に適当なレシピを月刊誌やWEBで公開しているので、献立を考える必要もありません。野菜だけなら週2,000円ほどなので、肉類などはスーパーの特売日で購入して冷凍しておけば、週の食費を3,000円程に抑えることができますよ!
・ヨシケイ
「フリーセット」という、2~3人前の食材が2日分届くというサービスがあります。肉・魚・野菜と、必要なものがすべて揃うというのが特徴の一つ。お肉やお魚は冷凍保存ができますし、玉ねぎなど日持ちのする野菜も入っているので、一人暮らしなら1週間もちそうです。価格は2000円~2500円ほどなので、足りない分だけスーパーで購入するなどすれば十分節約になります。レシピもWEBで公開されていますので、楽々です。

食材配達+スーパーでお買い物が賢い!
食材配達で必要な食材は届きますが、朝食のパンだったりコーヒーだったりは、スーパーの特売日に購入するなどして使い分けるのが賢い方法でしょう。週の食費を3,000円にすることも可能!大体月の食費は2万円に抑えられればというところですが、月12,000円~15,000円に食費を抑えることも、不可能ではありませんよ!

【一人暮らし攻略法】週1!スーパーの特売日を狙え!~食費の節約術~

初めての一人暮らし。自炊で節約だ!と思っても、調味料は一から揃えないといけないし、食材選びも不慣れで余計なものを買って余らせたり、使い切れなかったりと、はじめは結構お金がかかるものです。

節約のはずが余計にお金がかかっている…なんてことにならないための、節約方法をご紹介します!

買い物は毎日行くべからず
今日の晩御飯何にしよう?と、スーパーで安そうな食材をぷらぷらと見ていてはいけません!キャベツ1/4玉、豚肉100g…というように、その日だけを想定して食材を購入すると、あっという間に1,000円近くになることも。1食にこんなにかけていたら、月の食費が30,000円以上、朝ごはんなど入れると50,000円近くもかかってしまいますよ!

スーパーに行くのは週1で!
スーパーは、毎日ではなく週1回行くようにしましょう。しかも行く日は「特売日」が基本です。多くのスーパーでは火曜日だったり日曜日だったり、曜日で特売を設けていますので、お近くのスーパーは何曜日が安いのか把握しておきましょう。特売日に1週間分の食材をまとめ買いが節約の近道です!

週の予算を決めておく
私の場合は、週3,000円と食材の予算を決めています。ここには、晩酌の缶ビール代やお菓子、飲料も含みます。近所のスーパーは、特売日には鶏もも肉100g98円になるので3枚入りを約300円で購入、野菜は、キャベツなら1玉(約170円)と玉ねぎ4玉(約200円)などで、他に卵10個入り(約200円)、ビール2缶(約400円)、お菓子2種(約300円)等も購入します。何をどれだけ購入しても、週のまとめ買いは3,000円までに抑えます。そうすることで、月々の食費は、外食費や予算から出てしまった分を合わせても、大体20,000円以下で済ませることができます。ちなみに、総務省の調査によると、一人暮らしの食費の平均は4万円弱。これは低所得者~高所得者まで含むので一概には言えませんが、2万円以下で抑えられれば上出来でしょう!もっと抑えたい方は、週の予算をその分減らして挑戦してみてくださいね。

スーパーの特売日でまとめ買いがお得な理由
どうしてまとめ買いがお得なのかというと、”なんでも丸ごと買えるから”というのが大きな理由です。例えば、キャベツを購入するときは1玉購入します。セールの場合、1玉で売られていることが多く、また、1/2などカットされているものは手間賃が+されていたり、カットした断面は傷みやすく日持ちしないという節約には不向きなところがあるのです。肉類も、100g○円という計算なので、100gあたりの価格が低い日にまとめ買いしておくことが一番安く購入できる方法となります。まとめて買って、小分けにして冷凍が基本です。

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