【大きく変わるお金事情!】電子マネー「Yahoo!マネー」を今夏スタート

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 ヤフーは19日、オンライン決済サービス「Yahoo!ウォレット」の拡大施策を発表した。銀行対応の「預金払い」、電子マネー「Yahoo!マネー」を今夏にも投入。来春にはリアル決済にも参入するという。

 ヤフーは2015年4月より「Yahoo! JAPANカード」の発行を開始するなど、決済領域の強化に取り組んでいる。今回の発表は、そのベクトルを電子マネーさらにはリアル店舗決済にまで広げるものだ。ネット企業がECの延長としてポイントサービスを採り入れる動きは、すでに楽天やAmazonが見せているが、電子マネー発行、リアル店舗決済という動きまでには至っておらず、ヤフーが先鞭を付けた格好だ。

 同社によると、初夏より「Yahoo!ウォレット」の新たな決済手段として、銀行口座から決済代金が即時に引き落とされる「預金払い」を開始する。大手銀行4行(三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行)、ネット銀行1行(ジャパンネット銀行)、地方銀行20行の、25銀行に対応。年内にはさらに12行を追加予定だ。

 あわせてヤフー初の電子マネー「Yahoo!マネー」を開始。「Yahoo!マネー」は、「ヤフオク!」「Yahoo!ショッピング」、アスクルの通販サービス「LOHACO(ロハコ)」での買い物に1円単位で利用できる電子マネーだ。こちらも「Yahoo!ウォレット」の決済に利用可能とする。

、「ヤフオク!」で出品した際の落札代金を「Yahoo!マネー」で受け取ると、落札代金の2%が上乗せされる。さらに、各サービスでの支払いに利用すると、落札代金または商品本体価格の1%分の特典が獲得できるキャンペーンも行われる。これにより最大3%の還元が行われる見込みだ。

 なお個人間での「Yahoo!マネー」を利用した割り勘・個人間送金専用のアプリ「さっと割り勘 すぐ送金 from Yahoo!ウォレット」も、今夏より提供する予定だ。また今秋から「GYAO!」「Yahoo!ゲーム」など、ヤフーの他サービスでも導入する。

 さらに「Yahoo!ウォレット」では初となるリアル決済への参入準備も進行中とのこと。こちらは「2017年春」からスタートする予定となっている。「ヤフーの電子マネー」というだけで、かなりのインパクトをもって迎え入れられる発表だが、今後は、同社が連携するソフトバンク、TSUTAYAなどでの展開に注視したい。

画像一覧

  • 電子マネー「Yahoo!マネー」概要図
  • 最大3%が還元される仕組み
  • アプリでの割り勘手順
  • アプリでの送金手順

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・交通系プリペイドカード(PASMOなど)
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・汎用的な店舗系プリペイドカード(nanacoカード、楽天Edyなど)
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 まずそれぞれの利用率を調べたところ、「交通系」70.5%、「汎用的なリアル店舗系」64.8%がとくに高く、3位の「特定商品系プリペイドカード」24.7%を大きく引き離した。

 このうち、汎用的なリアル店舗系カード利用者365人に、「利用しているプリペイドカード」を聞くと、もっとも利用率が高かったのは「nanacoカード」58.6%。以下「WAONカード」53.7%、「楽天Edy」45.2%、やや離れて「au WALLET」16.8%、「LINE Payカード」11.8%の名前があがった。

 現在、プリペイドカードを利用しておらず、利用を検討している人119人に、「利用を検討しているプリペイドカード」を聞くと、ここでも「nanacoカード」39.5%がトップ。次いで「WAONカード」32.8%、「楽天Edy」28.6%と順位は同じだった。ただし、10代に限定すると、もっとも人気が高いカードは「nanacoカード」40.0%だが、2位に「LINE Payカード」26.7%が、「WAONカード」「楽天Edy」と同率で並んだ。

 なお非利用者がプリペイドカードを利用しない理由として、30.4%が「特に明確な理由はない」と回答する一方、「チャージをするのが面倒くさそう」34.9%が最多だった。

ポイントはどこへ消えた?web家計簿でポイントを守ろう!

クレジットカードやweb予約サイト、毎日のお買い物などでコツコツ貯めているポイント。そのポイント、しっかり有効活用できていますか?

貯めることに必死になりすぎて、使うことを考えていないという人、意外に多いのでは?使うことをしっかり考えておかないと、もしかしたら、ある日突然ポイントが消えてなくなってしまうという恐ろしいことが起こるかも…。

ポイントの有効期限、把握できていますか?
コツコツ貯め続けているポイント。あれ?使ってないのに減ってる?といった摩訶不思議な経験をしたこと、ありませんか?それはおそらく、「ポイントの有効期限切れ」が原因。無期限有効のポイントももちろんありますが、有限のポイントもあるのです。例えば、1,000ポイントプレゼント!といわれて「やったー!貯めておこう。」とずっと使わずにとっておくと、いつの間にかその1,000ポイントが消えてしまっている…有効期限が切れてしまったためです。せっかく1,000ポイント使えたのに、もったいないなどの理由でそのままにしてしまい、結局使えなくなるとは、1,000円無駄にしたようなもの。有効期限はきっちり把握しておかないと損なのです。

でも、ポイントってたくさん種類があるから覚えられない!
そう、貯めているポイントは1種類だけではありませんよね。有名どころでも、楽天やTポイント、ポンタにマルイ、ぐるなびなんかもありますね。それぞれがバラバラ動いているので、ポイントが付与されても何がなんだかわかりません。キャンペーンでなくとも、通常貯めているポイントで失効するものもあるので気が抜けません。これらを自力で管理して有効的に使っていくのは至難の業。というよりも、ほぼ不可能でしょう。いちいちメモしていくのも大変です。

救世主!web家計簿がすべて管理してくれる
そこでおすすめしたいのが、web家計簿。今や、マネーフォワードやZaim、Moneytreeなど、サービスの種類は豊富。自分に合ったサービスをまずは見つけましょう。これらweb家計簿は、なんとポイントの残高や有効期限の管理を一括して行ってくれるんです。各ポイントのアカウント情報や、カード番号から連携してくれるので、正確なポイント数や期限の把握が可能になります。いちいち有効期限を入力して管理するのではなく、家計簿自体が情報を取ってきてくれるわけです。この家計簿の多くが、口座やクレジットカードなどとも連携できるので、収支算出はもちろん、レシートを撮影するだけで項目分けの家計簿を自動的に作成してくれるといったとっても便利な機能もついています。これだけ機能が揃えば、ポイントが失効してしまって損をするなんてことは防げるはず!さらにお得な生活が待っています。

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