【電力自由化】夜型さん注目!夜型電気プランで節約しよう!

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472貯まる!
<材料>

・電気料金プラン

・夜型電気プラン

<How to>

1夜から早朝の電気代を節約する

2各電気供給会社の「夜型プラン」に加入

※東京電力の場合
・スタンダードS(時間帯を気にせず常に一定の料金)
基本料金 30A :842円40銭
電力量料金(1kWhあたり):最初の300kWhまで23円40銭
100kWh使用(昼20、夜80)の場合:基本料金約843円+約2,400円=約3,243円
・夜トク8(午後11時〜翌日の午前7時は割安料金、午前7時〜午後11時は割高料金)
基本料金 契約電力1kWあたり210円60銭(30A 相当は、2kWなので430円20銭)
電力量料金(1kWhあたり):20円78銭(午後11時〜翌日の午前7時)、32円14銭(午前7時〜午後11時)
100kWh使用(昼20、夜80)の場合:基本料金約431円+約660円(昼)+約1,680円(夜)=約2,771円
⇒結果、約472円節約

節約への第一歩となる、光熱費の節約。その中で大きく割合を占めているのが電気代かと思います。

電気代を少しでも減らすことができれば、年間の光熱費が多少削減できるはず。ただ、夜真っ暗な中で過ごしたり、冷暖房をつけずに不快な思いをするのはちょっと避けたいもの。そこで、我慢をせずに節約できる方法をご紹介したいと思います!

日中はお仕事をされている、学校へ行っているという方は朝家を出てから夜帰宅するまで、家の電気はほぼ使っていません。唯一必ずつけているものは、冷蔵庫くらいでしょう。ということは、日中の電気代は気にしなくてよいということになりますよね。考えなければいけないのは、夜。帰宅後に使う電気量を考えた方が、節約への近道です。

夜、早朝は電気を使っている!
帰宅してからの行動をたどると、部屋の電気をつけて、炊飯器でご飯を炊いて、IHのお宅ならお料理をして、テレビを見ながらご飯を食べて、お風呂に入ってドライヤーで髪を乾かして…。就寝までにこんなに電気を使っています。朝は朝で、起きたら洗濯機を回して、朝ごはんをつくって、テレビでニュースを見ながら食べて出発。夜から早朝というのは、一日の中で最も電気の使用量が多いことが分かります。

夜から早朝の電気代を安くしよう
前述のとおり、夜から早朝の電気代を節約できれば、全体の電気代も節約できるということになります。そこでおすすめしたいのが、各電気供給会社の「夜型プラン」。夜の電気代は安く、その代わり昼間の電気代は少し高めに設定されるというプランです。

<例>東京電力の場合
・スタンダードS(時間帯を気にせず常に一定の料金)
基本料金 30A :842円40銭
電力量料金(1kWhあたり):最初の300kWhまで23円40銭
100kWh使用(昼20、夜80)の場合:基本料金約843円+約2,400円=約3,243円

・夜トク8(午後11時〜翌日の午前7時は割安料金、午前7時〜午後11時は割高料金)
基本料金 契約電力1kWあたり210円60銭(30A 相当は、2kWなので430円20銭)
電力量料金(1kWhあたり):20円78銭(午後11時〜翌日の午前7時)、32円14銭(午前7時〜午後11時)
100kWh使用(昼20、夜80)の場合:基本料金約431円+約660円(昼)+約1,680円(夜)=約2,771円

ご覧のように、夜型の電気プランにすると約472円も節約出来ちゃいます。電気をあまり使わない方だと、1か月でこのくらい節約できると考えてよいでしょう。今回は東京電力で試算しましたが、お住まいの地域や電力の自由化で多様なプランが選べるようになっていますので、一度比較検討されるとよいですね!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!

増加傾向にある電気代を節約する簡単な方法とは?

4月は春からの入学や入社、転勤など新たな生活を迎えられる方も多い新生活の時期。には生活は何かとお金がかかります。だからこそ、考え直してみたい家計の支出。総務省の調べによると、2014年時点で1世帯当たりの電気代の支出は平均で月11,203円(消費支出に占める割合3.8%)となっており、増加傾向にあります。今回は、誰でも簡単に、今すぐに電気代を節約できる方法を紹介します。

実は金食い虫の冷蔵庫

いまや日々の暮らしで家電製品は増える一方です。そんな中でも、だれにとっても生活必需品なのは冷蔵庫。現代社会で冷蔵庫がない家庭はないといっても過言ではないでしょう。それほどまでに生活に密接している冷蔵庫ですが、年間の電気代に占める割合は1,2を争う家電製品なのです。その冷蔵庫、どうやって電気代を節約するかといえば、答えはいたって簡単。温度調節つまみを「強」から「弱」に変更するだけです。冷蔵庫は24時間稼働の電化製品なので、細かな温度調節でも大きくかわってきます。

温度調節「低」でも全く問題なし!

多くの方は冷蔵庫の温度調節つまみを強または中程度に設定したままにしていることでしょう。しかし、実は弱で十分なのです。冷蔵室の適正温度は1度〜5度といわれていますが、弱でも10度以上になることはまずありません。多くの雑菌が繁殖するのは10度以上です。つまり、急速に中身を冷やしたい、キンキンに冷えたビールを常に、といった場合以外は弱でも十分冷蔵庫としての機能を果たせるのです。製造時期にもよりますが、400L程度の冷蔵庫を普通に使用すると年間の電気代が8,000円程度。しかし、設定温度の変更で年間およそ1,600円程度節約できたという事例もあります。温度設定の変更だけで年間およそ20%オフです!

最新機種ほど節電効果大!長期的に見れば買い替えも合理的

ほかにも、冷蔵庫にものを詰めすぎない、熱いものは冷ましてから入れる、ドアの開け閉めを減らす、開けっ放しにしないなどといった方法を組み合わせることでよりいっそう電気代を節約することができます。
ちなみに冷蔵庫、容量が大きいほど電気代がかかるイメージですが、実は小さいほうが電気代はかかります。そして最新の冷蔵庫は驚くほど電力消費が少ない。買換えもぜひ検討しましょう。

【電力自由化〜関東編〜】どれくらい電気代が安くなるのかシミュレーションしてみました!

いよいよ電力自由化が始まるまで0.5ヶ月を切りました。

各企業が新しい電気代プランを発表していますが、結局のところどこが一番お得なの?と思われるのが当然ではないでしょうか。
やはり誰でも電気代を抑えたいと考えますし、毎月の電気代を節約することは毎月の決まった支出(固定費)を削減することにもつながります。このような固定費を削減することができれば、毎月に使えるお金も増やすことができます。

では実際に電力自由化によって、“一人暮らし”と“4人家族”では年間でどのくらい節約することができるのでしょうか。また、どの電気プランを申し込むのが最も電気代の節約になるのでしょうか。
そのような疑問にお答えするために、実際に電力自由化が行われたあとの電気代シミュレーションを行ってみました。今回のシミュレーションにはエネチェンジ(https://enechange.jp/)というサイトでシミュレーションすることにします。また、関西にお住まいの方はこちらをご覧下さい。

・一人暮らしの場合
社会人の方ですと平日は朝と夜しかいないため、月の電気代平均額はそれほど高くなく、年間で42,309円、ひと月あたりの平均額は3,525円だそうです。このような方でも電気代は安く抑えることができるのでしょうか。
関東にお住まいの方でしたら、myでんきという東燃ゼネラルグループが提供しているプランが最安で、年間2,000以上もの節約になるようです。年間で2,000円と考えると少ないようにも感じますが、もともと4万円代と価格が安いことを考えると、さらに電気代が安くなると考えただけでも驚きではないでしょうか。

続いて夫婦と小学生の子どもが2人いる家庭を考えたシミュレーションを考えてみましょう。

・4人家族の場合
4人世帯での電気代の平均は13万2516円、ひと月あたり1万1043円だそうです。子どもにかかるお金も増えて行く中で、できるだけ電気代を節約したいところですがどれくらい安くなるのでしょうか。
ENEOSでんきが単体のプランだと最も安く、年間でおよそ9,000円もの節約になるという結果になりました。およそひと月分の電気代が丸々安くなると考えると十分安いのですが、他のプランとして検討したいのがずっとも電気1という東京ガスが提案しているプランです。

このプランでしたら、ガスとインターネットのセット割引で年間1万6000円以上安くなる場合があります。電力自由化の機会を逃したくない!と考える方はぜひ検討してみて下さい。

【電力自由化〜関西編〜】どれくらい電気代が安くなるのかシミュレーションしてみました!

電力自由化になって電気料金が安くなる!?

電力自由化まで、あと10日あまりとなりましたが、まだ電力会社をどこにするか考えていないという方も多いのではないでしょうか。
今まで地方の電力会社以外に選択肢がなかったので、突然電力会社を選ぶことができると言われても、あまりピンと来ません。しかし、この電力自由化の機会を上手く利用することができれば現在の電気代を年間で5000円も節約することができます。
今回は家計を一生懸命考えるあなたのために、関西地区ではどのプランでどれくらい安くなるのかということについてお話していきます。今回のシミュレーションにはエネチェンジ(https://enechange.jp/)というサイトでシミュレーションすることにします。また、関東にお住まいの方はこちらをご覧下さい。

・一人暮らしの場合
社会人の方ですと平日は朝と夜しかいないため、月の電気代平均額はそれほど高くなく、年間で42309円、ひと月あたりの平均額は3525円だそうです。このような方でも電気代は安く抑えることができるのでしょうか。
なんとH.I.Sのプランでしたら年間で、およそ2000円以上もの電気代が節約できるようです。月々の節約料金は微々たるものかもしれませんが、現在の電気代が十分安いと考えられる1人暮らしの方でも電力自由化によって価格が抑えられるというのですから驚きです。

続いて夫婦と小学生の子どもが2人いる家庭を考えたシミュレーションを考えてみましょう。

・4人家族で過ごしている場合
4人世帯での電気代の平均は13万2516円、ひと月あたり1万1043円だそうです。子どもにかかるお金も増えて行く中で、できるだけ電気代を節約したいところですがどれくらい安くなるのでしょうか。
シミュレーション結果ですが、年間の電気代はソフトバンクでんきがおよそ1万5616円節約することができるという結果になりました。さらにソフトバンクの端末と合わせて契約をしていれば、年間でおよそ2万円節約できるという結果になりました。
こどもの人数が多い、電気代も高くなりやすい家庭にとってはまさに電力自由化の効果てきめんと言ったところでしょうか。

このようにどのような環境でも電力が安くなることが考えられる電力自由化を見逃す理由はありません。適切な電力会社を選び、賢く電気代を節約しましょう!

電気代・ガス代、まだまだできる節約術まとめ

まだまだ寒い日が続くこの時期。
電気代やガス代に頭を抱える人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな電気代・ガス代に悩む方々に、今までに紹介した記事の中からオススメの節約術をご紹介します。

■エアコンは自動設定モードで使うのがお得!
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。
エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるそうです。
というのも、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にする時だからです。
このエアコンの節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

■アンペア変更で確実に電気代を安く!
一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションしてみましょう。
参考として、現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3,372円。侮るなかれ、な金額です。
ちなみに、どの電化製品がどのくらいアンペアを消費するのか見てみましょう。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
以下の記事ではより詳しくこの内容を書いていますので、
もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。
(※金額は2016年1月15日時点、東京電力の場合)

■追い焚き禁止!保温シートを活用しよう!
追い焚きってかなりガス代がかなりかかることをご存知ですか?
例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば45×30=1,350円
随分な金額になってしまいますね。
そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです!
このガス代の節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとの工夫でできることばかりなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
電気もガスも、お得に付き合っていきましょう!

お金を貯める第一歩!「電気契約を見直そう!」

電気料金は、生活していくうえで必ず発生する支出です。それゆえ、電気料
金を減らすために、こまめな消灯をしたり、コンセントを抜いたり、と節電を
普段から心がけている人も多いかもしれません。

マメな節電よりも、電気契約を見直すことで、普段の節電とは別に電気料金を削減できる場合があります。

■契約アンペアを見直す
 電気料金は、おおまかにいって、契約アンペアに応じた毎月定額の「基本料
金」と、使用した量に応じた「電気使用量」を足した額で構成されています。
 この「基本料金」は、契約を見直すことで、月額で数百円の節約ができます。ただし、契約アンペアを低くしすぎると、電化製品を同時に使うとすぐにブレーカーが落ちることになります。従って、むやみにアンペアは下げるのではなく、ご自身の使用機器や、生活環境にのっとって設定する必要があります。
契約アンペアの変更は、単身者など、使用機器が少ない世帯に特に有効な節約
術です。

■ライフスタイルに応じたプランへの切り替えを行う
 契約アンペアを見直す以外にも、ご自分のライフスタイルに応じた電気契約
プランを、電力会社各社では提供しています。
例えば、東京電力では、通常のプランのほかに、朝方に電気使用の多い家庭
の電気料金がお得になる「朝得プラン」や、反対に夜間がお得になる「夜得プ
ラン」、土 日曜日の使用がお得になる「土日お得プラン」など、生活のスタイ
ルに合わせた各種契約プランを用意しています。

 単身者、子育て世帯など、電気を利用する環境はさまざまですが、電気を使用する時間帯が毎日決まっている世帯は、こうした契約プランの見直しをすることで、毎月かかる電気料金を削減することができます。
これらの電気契約の見直しは、各電器会社のサイトで簡単に試算できるようになっています。毎日使うものだからこそ、しっかりと見直し、自分にあった電気契約を行うようにしましょう。
こういったことを積み重ねることで、節約上手になっていきます。

2015.5.13更新

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