新提案、飲み会はもうしない!節約もできるBBQ会のすすめ

このレシピを実行して

1,100貯まる!
<材料>

・BBQ

・レンタル機材

・食材まとめ買い

<How to>

1場所、食材を自由に選ぶ

2準備は分担する

3費用は安く設定して節約

※・鳥貴族の「28とりパーティー」プラン:1人2,800円(税抜き)
・BBQの場合
コンロなどのレンタルセット:約7,000円(都立潮風公園を参考)
以下食材は、西友のネットスーパー価格参考。
ビール1ケース:約4,000円
ペットボトル(1.5~2リットル)飲料:約150円×3本=約450円
鶏肉(500g)、豚肉(500g)、牛肉(500g):約500円+約500円+約1,500円=約2,500円
エビ(20尾)、ホタテ(300g):約400円+約800円=約1,200円
野菜炒め用カット野菜(300g):約300円
焼きそば麺(3人前):約160円
その他お菓子、など:約1400円
合計:約17,000円(1人あたり1,700円)
・・・1人あたり約1,100円節約

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春は出会いの季節!懇親会や、新しい出会いを求めての合コンもきっとあるでしょう。

ただ、飲み会が続くとお財布事情が厳しくなりますよね。私もなかなか断れないタチです…。そんな私がみなさんにおすすめしたいのが、「飲み会をしない」という解決策。え!?じゃあどうするの?かと言いますと…。

飲み会をしない代わりに”BBQ”をしよう!
飲み会って、大体が同じようなメニューです。しかも、飲み放題プランだとお酒を飲ない人も合わせなくてはいけないので、飲まない人からしたらなんだか損をしている気分に。そこで提案したいのが、”BBQ”!場所も食材も選択が自由な上に、別にお酒を飲まなくても大丈夫。他にも、結構節約できるポイントと利点があるんですよ。

BBQは節約になる!
飲み会の費用は、安くとも1人3,000円くらいでしょう。BBQなら、自由に食材の調達ができるので、1人当たりの予算を先に決めてしまえば後はそれに合わせて食材を購入するのみ。機材セットは7,000円ほどでレンタルできるところもあるので、それを利用するとよいです。10人で行うなら、機材費700円+食材費等1,300円=2,000円ほどで十分に楽しめます。飲み会でこの価格はなかなか難しいですよね!

BBQをおすすめするその他の理由
・場所の選択ができる
BBQ会場を選ぶ際に、選択した場所の特徴で結構雰囲気が変わるというのは面白いところ。例えば、海が見えるところなら潮風を感じることができますし、森林が多いところなら、森林浴を楽しめ、季節の木花を楽しんだりとゆったりと過ごすことができます。
・食事のジャンルが多様になる
居酒屋だと大体同じメニューですが、BBQなら定番の焼肉、海鮮などの鉄板焼きの他に、カレーやシチューなどのスープ系、ホットケーキなどのスイーツ系も楽しめますね!最近流行りの芋煮もできちゃいます。とにかく、工夫次第でメニューが広がるのが楽しいところ。
・準備が一人に偏らない
これ、かなり重要ですよね。飲み会だと、幹事が1人でスケジュール調整からお店の決定・連絡、費用の回収など一通りのことをしないといけません。正直大変なので幹事は断りたいところ。一方BBQなら、スケジュール調整や場所の選定は1人で担当することになるものの、買い出し係や食材調理係、火おこし係など、準備は全員参加な部分があるので、参加者全員が当事者意識をもって開催できます。費用の清算も買い出し係が行うようになるので、場所を選定して清算まで1人がするなんてことは避けられそうです。

ついでに!準備や片付けをしている様子で協力的な人なのか、ちょっと身勝手な人なのか、テキパキさんかゆったりさんかなど、ひととなりも見えてくるもの。
これは合コンなどに最適だと思いますよ。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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1.カタチから入らない!
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2.道具を手作りしよう!
バーベキューコンロは、小さいものなら100均の材料でお手軽に安く手作りできます。
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2.秋の味覚を楽しもう
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で、結果です。「4,000円以上~5,000円未満」が30%で1位、ついで「5,000円以上~6,000円未満」が26%、そして「3,000円以上~4,000円未満」が17%、この3つで73%。「10,000円以上」何ていう方や、そもそも「参加しない」という方もいらっしゃるところに興味を持ちました。

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 これに対して、調査でフォーカスしているのがおやつを使ったコミュニケーション。上司・部下のコミュニケーションとしてお菓子をあげたりもらったりすることに対して「良いと思う」と答えた人は、上司で82.7%、部下で72.3%となっており、上司・部下ともにコミュニケーション手段として好感を持っているという結果になっている。「良いと思わない」と答えた層からは「下心に見える」「アレルギーや好き嫌いがあるから」といった意見もあるものの、「良い」とした層は「甘い物はなごむ」「ちょっとした会話ができる」など、気軽なコミュニケーションのきっかけとして評価している。このほか、具体的なエピソードとして、「お菓子を食べながらの談笑が会議の議題のヒントになった」「チームが仲良くなるきっかけになった」といった回答が紹介されている。

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