入会キャンペーンやポイントを比較、クレジットカードを見直すのは今!

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このレシピを実行して

6,300貯まる!
<材料>

・クレジットカード

・ポイントカード

・入会キャンペーン

<How to>

1入会キャンペーンを利用して、クレジットカードを検討

2ポイントカードを作ることで、特典をゲット

3さらに日常使用することでポイント獲得

※Suica定期券をつくるなら(定期代を10,000円とする)
・ビュースイカカード:ビューサンクスポイント付与:60ポイント(300円相当)入会で6,000円相当のポイント獲得⇒結果、6,300円節約

新年度。生活圏やライフスタイルが変化するこの時期は、クレジットカードやポイントカードの検討や見直しに最適です。

今の生活だと、どのカードが便利でお得なのか。4月のこの時期なら、入会キャンペーンなどでお得な特典がついてくることも。いくつかカードを検討・見直すことで、特典もお得にゲットしちゃいましょう。

クレジットカードを比較する
よく使う商業施設や公共交通機関に合わせるもよし、サービスに合わせるもよしです。年会費がかからないものであるなら、使用してみて比較するのもありなので、もしかしてお得かも?と思うようなカードがあれば、前向きに検討してよいでしょう。

●最寄りのスーパーがイオンなら、「イオンカード」
イオンカードのクレジットカードつきタイプなら、クレジット利用200円につき1ポイントが貯まります。貯まったポイントは、WAONに交換してイオン系列のお店で使用することもできますし、Suicaと一体型になっている「イオンSuicaカード」なら、Suicaの電子マネーとしても利用できるというお得さです。今なら入会キャンペーンで2,000ポイント貰えるチャンスも。

●JR東日本ユーザーなら、「ビュースイカカード」
Suica、Suica定期券、クレジットカードが一体化となっているカード。クレジット利用でビューサンクスポイントが1,000円につき2ポイント(5円相当)貯まります。定期購入時はポイントが3倍、Suicaへのチャージをクレジット払いにしてもポイント3倍です。ポイントはSuicaの電子マネーに交換できます。今なら最大6,000円相当のポイントゲットのチャンスが!

ポイント重視で検討する
ポイント還元率や、ポイントゲットの機会が多いもの、ポイント使用の幅が広いもので検討するのも良いでしょう。

●リクルート系サービスを利用するなら「リクルートカード」
ホットペッパービューティーでサロンを予約したり、飲み会でホットペッパーグルメを使用する、ポンパレモールでショッピングする方はこちらがおすすめ。年会費無料のものなら、還元率は1.2%と、他と比べて大きく、ポンパレモールで購入するとさらに3%ふんのポイントが付与されるので、二重取りで、合計4.2%の還元率になることもあります。今なら最大6,000円分のポイントゲットのチャンス。

●楽天ユーザーの方は「楽天カード」
100円のクレジット利用につき1ポイントが貯まる他、楽天市場での利用だといつでもポイントが4倍に。さらに、楽天ポイント10,000ポイントはANA10,000マイルと交換が可能です。大丸など提携店では、会計時にカードを見せるだけで100円につき1ポイント貯まります。今なら最大5,000ポイント獲得のチャンス。

ポイントが貯まるものがこんなにたくさん。使えば使うほどポイントが貯まるとうれしくなりますね!もちろん、使いすぎにはご注意を!

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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あなたにとって一番お得なクレジットカードは?引っ越しで生活圏が変わったら見直してみよう

引越しをして、利用する鉄道会社や路線が変わった方、変更するのは住民票だけではありませんよ。意外や意外、お手持ちのクレジットカードを見直すことで、ちょっとお得になるかもしれないんです。

■電車通勤ならではの選び方
クレジットカードを選ぶ際、通勤通学の路線を意識したことはありますか?おそらく、ほとんどの方がないのではないかと思います。実は、各鉄道会社の路線で使用することでそれぞれポイントが貯まりやすいなどの特徴があるクレジットカードが色々と存在するのです。JRに、都内であれば東急や小田急などの私鉄まで、普段どの路線を使用するかで、持つべきカードは違ってきます。引越しをしてこれまでとは別の路線を利用することになった方、この際にクレジットカードもお得なものに変えちゃいませんか?

■各クレジットカードの特徴
1.JRの路線を利用する場合
・ビュー・スイカ・カード
Suicaにチャージするだけで、その金額の1.5%のポイントが還元されます。さらに駅ナカのお店や構内の自動販売機の利用でもポイントが貯まります。
・JALカードSuica
チャージする度にポイントが貯まるのは同じですが、こちらはマイルを貯められるのが特徴です。
2.私鉄を利用する場合
・小田急OPクレジットカード
小田急の列車に11回以上乗車すると最大7%の還元率でポイントが貯まります。また、小田急百貨店での買い物で利用すると5~10%のポイント還元など、還元率で他を圧倒しています。
・東急TOP&Club JMB PASMO
東急沿線にお住まいならこのカード。東急ポイントを、JAL・Suica・PASMOにチャージできます。また、東急百貨店での買い物時に利用すると、10%のポイントが貯まるというとてもお得なカードです。

ざっと例を挙げてみましたが、どれも魅力的な還元率だと思いませんか?お引越しで利用路線が変わった方、また、これまで路線なんて気にしたことがなかった方は、この際にお得なクレジットカードに乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

クレジット会社のキャンペーンをチェックして、有効にポイントゲット。

金融機関は新生活の区切りで大規模キャンペーンを打つ傾向がある!

金融機関は、年末年始や新生活が始まる4月などに大規模なキャンペーンを打つ傾向があります。なぜなら消費者が新しい生活に向けて、銀行口座やクレジットカードなど新しいマネーツールを開設するタイミングと考えるからです。特にクレジットカード会社のキャンペーンは、何千円(ポイント)キャッシュバックなど、金額的に非常に魅力的なものがあります。キャンペーン内容は各社ぎりぎりまで公表しないので、先取りすることは難しいですが、去年以前の内容から今年のお得なキャンペーンを予想していきましょう。

業界ナンバーワン「楽天カード」の新規入会を利用しよう
業界内でも最大級のポイント獲得として有名な楽天カード。2013年の年末年始特別企画は「楽天市場プラチナ会員向け、入会、エントリー、一回だけの利用で漏れなく8000ポイントプレゼント。さらに申込日のお買いものがポイント10倍」という掛け合わせのものでした。

8000円相当のキャッシュバックは非常に魅力的ですが、2015年においてはすでにこの付与ポイントが通常時にももらえるようになってきています。もしかしたら、年末年始は10000ポイントプレゼントなど大台に乗るかもしれませんね。
ただ、楽天のキャンペーンのほとんどは、キャンペーンに「エントリー」するボタンと「お申込み」ボタンの二つがあります。このエントリーボタンを押さなくても入会はできてしまうので忘れがちですが、それを忘れるとせっかくほかの条件を満たしていてもポイントが付与されませんので、必ず確認を怠らないようにしましょう。

その他、楽天では、銀行口座、証券口座、保険への入会など、金融という枠組みの中でキャンペーンを打つ傾向があります。たとえば、カードと同時に、銀行、証券の口座を申し込むとさらに還元ポイントが高まるなど。そういったキャンペーンも恒常的に行っていますので、ぜひチェックしてみましょう。

固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

フリーランス(個人事業主)は事業専用の銀行口座とクレジットカードで事務作業の手間を省こう

フリーランス(個人事業主)として活動する場合、本業はもちろん、事務的な作業なども自分で行わなければなりません。

その中でもお金の管理は大切ですね。個人で利用してきた銀行口座やクレカをそのまま事業でも利用していると、生活費と事業の費用が混在して経理事務が煩雑になります。また、「事業が儲かっているかどうか」がわかりにくい状態になってしまいます。独立したら、事業専用の銀行口座を作成するのがおススメです。

「法人ならともかく、個人事業には必要ない」と思われるかもしれませんが、事業専用の銀行口座を作成しておくと事業のお金の流れを把握することが容易になりますので、経営戦略も立てやすくなるはずです。

ほとんどの銀行では、「屋号+個人名」という形で事業専用口座を作成することが出来るようですが、銀行によって作成できなかったり法人扱いになり別途費用が発生したりする場合もありますので注意しましょう。屋号を含んだ事業専用口座を作成するには開業届などの書類を提出しなければなりません。

一般的に、振込件数が多い場合は都銀や地銀などのATMを利用するより、ネット銀行を利用した振込のほうが費用は安く済みます。ただし、ネット銀行はWeb明細が基本ですので取引明細書を発行すると料金がかかるところもあります。なるべく費用を抑えるのが基本ですが、事業の特性や振込の利用頻度などを考えて使いやすい銀行を選ぶと良いでしょう。

銀行口座と同様に、クレカも個人用と事業用を分けると経費の管理が容易になります。また、銀行やクレカ情報を自動収集して記帳してくれるクラウド型の会計ソフトを利用している場合は、事業に関することだけ記帳されますので手間が省けるというメリットもあります。

当然ながら、クレカを作る場合は年収や勤務状況などの審査があります。会社を辞めたばかりで収入が無い・・・という場合、審査に通るのは難しいので、退職前に作成しておきましょう。または、たいていは複数のクレカを持っているのが普通ですから、手持ちのクレカを使い分けるというのでも良いでしょう。やることは事業用のクレカの引き落とし口座を事業専用の口座に変更するだけです。

独立したら、事業専用の銀行口座とクレカでお金の流れを把握しやすくして事務負担を少なくし、事業の効率アップに役立てましょう。

保険料をクレジットカード払いにして、ポイントを貯めよう

毎月や年1回口座から引き落とされるさまざまな保険料。生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険などまで入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。カード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、カード払いできる金額を制限している会社もありますので、よく確認しましょう。また、クレジットカードの有効期限を過ぎて、新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社がありますので、これも合わせて確認しておくといいでしょう。

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

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