新生活で節約は、携帯の料金プランから不要なオプションを外すべし!

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900貯まる!
<材料>

・携帯プランのオプション変更

<How to>

1自身の契約しているオプションを見直す

2不要なオプションを外す

※月300円のオプションを3件解約した場合

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春から新生活を始めた方、新生活は何かとお金がかかります。

そんなときだからこそ改めて節約について考えてみましょう。なんとなくだらだらと続けていた携帯電話の料金プランをこのタイミングで見直してみましょう。余計なオプションを外すだけで実は月数百円~1,000円程度の節約が実現できるのです。

携帯電話の料金プランに含まれるオプション料金
今や誰しもが持っているスマートフォン。キャリア各社は様々なオプションをお勧めしてきますし、「契約時には必須になっている」、「当初は無料だったけど今は有料」、「使うと思って契約したけど実際には全然使っていない」といったオプションがたくさんあります。改めて自身の契約しているオプションを見直してみましょう。確認はキャリアのマイページからできます。ログインが面倒であれば電話でも教えてもらえます。こんなオプション加入していただろうか、と思うものがちらほら見つかることでしょう。

どんなオプションが不要かを考えよう
ただ、オプションすべてをはずすのは得策ではありません。代表的なオプションは以下のようなものです。ほとんどが100円~500円程度のオプションなので、全部外せば節約の度合いもアップします。

・電話系
留守番電話、キャッチホン、グループ通話、ナンバーブロック、メロディーコールなど。留守番電話は便利ですが、そのほかを外すとなかなかの節約になります。
・メール系
迷惑メールブロックやキャリアメールをPCからアクセスできる機能です。今やほとんどの方はキャリアのメールを使用していませんよね。外せるオプションかもしれません。
・セキュリティ系
位置情報確認、ネットセキュリティ系のオプションです。子供のために位置情報を確認する以外は外してしまいましょう。
・サポート、保証系
使い方サポートを受けられる、故障時の修理保証があるなどといったサポートです。保証は悩ましいところですが、使い方は自分で調べられます。

あらためて見直してみると様々なオプションがあるものです。中には初月無料で解約方法が分かりにくいものも。本当に必要なものだけをのこして毎月の携帯料金を節約しましょう。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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携帯電話代は月いくら?1年の初めに携帯代を見直そう

2015年9月末、安倍首相が突然、携帯電話事業者各社に、通信費の値下げを指示したことが話題になりました。それから早3か月。新しい年を迎えて、節約の誓いも新たに携帯代の見直しを進めてみてはいかがでしょうか。

1.なんで日本の通信費は高いの?
家計における通信費年々、その負担が重くのしかかるようになっています。2015年7月の家計調査における消費支出(二人以上の世帯)の総額は28万471円でしたが、このうち通信費は1万2448円を占めています。2000年の調査では9410円でしたから、15年間で30%以上の伸びです。ガラケーからスマホになったことで、通信費が増加したという方も多いのではないでしょうか。
最近、格安SIMも登場したものの、日本の通信業界は閉鎖的で、海外で当たり前になっているように端末と通信会社を自由に選択することはできません。こうしたことが通信費が高止まりする要因だと考えられます。

2.SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用して月半額以下に
いちばん安く済むのが、SIMフリーの端末を購入し、格安SIMを利用する方法。SIMフリーの端末は、安い物なら1万円台から購入できますし、格安SIMも1000円台から利用できます。2万円ほどで格安のSIMフリーのスマホを購入し、月1700円程度の格安SIMを利用した場合、2年間利用すると考えれば、月の通信費と本体代金は4000円以下。大手キャリアなら7000円以上かかりますから、半額にまで抑えることができます。
ただ、格安SIMの欠点は「通話料が高い」ということ。データ通信よりも通話をひんぱんにするという方は、大手通信事業者のかけ放題プランや、IP電話、LINEなどのチャットアプリを導入することをおすすめします。

3.モバイルデータ通信サービス加入で通信費削減
一人暮らしの方など、自宅でもネットをつなぎたいという方におすすめなのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに加入する方法。これなら、WiFiのルーターを持ち出せば自宅でも屋外でもつなぐことができ、キャリアの高い通信パックに加入する必要がなくなります。1つのルーターだけでPCからスマホ、タブレットとすべての端末をインターネットにつなげるようになるので、通信費用の大幅な節約につながります。

損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.02】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●携帯電話代も電気料金も安くなる
電気料金を見直す絶好の機会がいよいよやってくる!! 2016年4月1日からスタートする電力全面自由化を前にして、今からどこの会社を選ぼうかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、みなさんに一番身近な携帯電話会社が提供する2つのプランをじっくりと解説してみたいと思います。※こちらでは、関東圏にお住いの方が選べるプランに限定してご紹介しています。関東圏以外のみなさま、ごめんなさい。(掲載内容は2016年2月15日現在のものです。)

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」
人気CMでおなじみのソフトバンクが電力自由化に参入を表明。サービスプランはその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

【ソフトバンクでんき】
・特徴:携帯料金が毎月最大300円安くなる
・供給元:東京電力
・対象:ソフトバンクの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア
・ポイント:Tポイント(電気代1,000円につき5ポイント付与)
・プラン:ライフスタイルに合わせた4プランを展開予定

<総評>
日本の3大キャリアが展開する電力プランということで注目度は大。ただし現在ソフトバンク契約中の方しか利用することはできないので注意が必要。さまざまなサービスに転用できるTポイントが貯まるのは嬉しいところ。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「最大4000ポイントのau WALLETプレゼント」
ソフトバンク以外にauも電力自由化に参入。こちらも電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。ただしこちらは一般的なポイントの付与はなく、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。

【auでんき】
・特徴:au WALLETプリペイドカードに毎月キャッシュバック
・供給元:従来と同じ(選ぶことはできない)
・対象:auの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:全国(沖縄県および一部離島は提供エリア外)
・ポイント:au WALLET
・プラン:キャッシュバックで対応

<総評>電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっている。

日本の3大キャリアのうち、auとソフトバンクが早くも電力自由化に参加。ただしNTTドコモは具体的なプランは何も発表していないのが気になるところです(東京電力および中部電力とのポイントサービスの提携のみ発表)。au、ソフトバンクいずれも契約者のみに提供するプランというのが注意点ですが、すでに各キャリアに契約している方にとってはどちらも魅力的なプランとなっています。

次回(vol.3)では、エネルギー会社の新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが電話代です。ガラケーからスマホに変えて、電話代が跳ね上がったという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、電話代の節約術を見ていきます。

1.固定電話のオプションを解約しよう

固定電話についているさまざまなオプションは解約しましょう。例えば、話し中でも相手を切り替えられるキャッチホンは1年で3000円〜4000円かかります。携帯電話が普及している昨今、固定電話を使う機会はそれほどないでしょうから、これは解約してしまいましょう。また、かかってきた相手の番号を表示するナンバーディスプレイも、1年で5000円近くのオプション料金が発生します。これも必要なければ解約しましょう。

2.格安SIMを使う

ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手通信会社のスマホプランは、パケットプランと話し放題などを組み合わせると、どれもだいたい5000円前後。LINEやスカイプの無料通話を使って通信料を下げたとしても、基本料金が高ければあまり意味がありません。
日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

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