本好き注目、意外にもタダで読める!喫茶店付き本屋で週末にまとめ読み

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<材料>

・喫茶店付本屋

<How to>

1家の近くに喫茶店付本屋があるか検索

2自分の本の趣味に合う本屋か確認

※単行本1冊を購入せずに読了した場合

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時代がキンドルに切り替わろうとも、本好きにとって、本というものは特別なものです。コーヒーを飲みながら分厚い本をゆっくりと読む。そんな素晴らしい時間は、気づいたらすぐに何時間も過ぎてしまいますよね。

下手にアミューズメントパークに行くよりもいいし、お金も実質飲み物代しかかからないため、節約にもなります。今回はそんな本好きの夢がお安く実現できる喫茶店つき本屋をご紹介します。

TSUTAYA×スターバックス
本と喫茶店といえば、TSUTAYA系列でしょう。スターバックスコーヒーが店内に入っている都内の主な店舗は、「有楽町マルイ店」、「神谷町駅前店」、「新橋店」、「TOKYO ROPPONGI店」、「大崎駅前店」、「馬事公苑店」などでしょう。
また、「代官山 蔦屋書店」に関しては、もはや本屋という概念では括れず、スターバックスはもとより、ファミリーマート、旅行代理店なども入っている小さな町のようです。なかでも、Anjinというラウンジでは、懐かしの雑誌や、貴重な書籍に囲まれながらコーヒーまたアルコールなども飲めますので、ぜひお試しください。蔵書数は3万冊を超えており、書籍コレクターの方なども、古書店をめぐって探すよりもコストパフォーマンスがいいかもしれません。なお、二子玉川にもスターバックスが入っているTSUTAYAがありますが、先日楽天本社移転をし、同社社員で混んでいるので、早めの入店が必須でしょう。

音楽&カルチャーが好きなら「Brooklyn Parlor」
新宿の映画館「新宿バルトナイン」が入るマルイアネックスの地下1階に潜むダイニングカフェ&バー「Brooklyn Parlor」。純粋にハンバーガーやパスタなどの食事、アルコールも楽しめますが、多くのお客さんの目当ては壁に所狭しと並ぶ書籍群。ジャズを基調とした音楽関連の書籍から、アート系の珍しい写真集、その他サブカルチャー関連の書籍が読み放題です。また、常に最新の雑誌もおいてありますので、それらをじっくりとチェックするのもいいでしょう。一冊800~1000円近くする関連雑誌ですから、まとめて情報収集すれば、数千円の節約になります。

自分の好きな喫茶店付本屋を探してみよう
上記でご紹介したBrooklyn Parlorのほかにも、たくさんの喫茶店付本屋さんはあります。また、それぞれの店が独自のこだわりで本を選定していますので、自分の好みに合った本屋を探し、無駄にお金をかけずにエンジョイしましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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書籍や雑誌を無料・割安で楽しむ5つの方法

 読書は人生を豊かにしてくれます。お金が無くても、たくさんの書籍を読む方法をご紹介しましょう。

・定番の図書館利用で書籍代が無料に

 図書館で本を借りると、当然ながら書籍代が無料になります。ですが、返却期限があること、他人と本を共有すること、新作は順番待ちになってしまうことなどのデメリットもあるので注意が必要です。

 図書館を上手に利用するコツは、インターネットを使って予約すること。最寄りの図書館になくても取り寄せてもらうことができますし、自宅にいながら新書の予約も可能です。

・国内ほぼ全ての書籍が揃う国会図書館

 関東近郊の方、かつ大人の方だけになってしまいますが、「国立国会図書館」を利用すると、一般的な本や雑誌だけではなく、漫画、ゲームの攻略本、論文なども無料で読むことが可能です。

 セキュリティが厳しく、バッグを持ち込むことができません。頻繁に行く場合は透明なビニールバッグを用意しておくと良いでしょう。館内には食堂もいくつかあり、いずれも手頃な価格でランチを食べられます。カフェ内にお弁当を持ち込むことも可能なので、休日の節約お出かけスポットにも良いかもしれません。

・名作を読むなら青空文庫で

 著作権の消滅した作品や、自由に読んでかまわないとされている作品をまとめたものです。夏目漱石や太宰治など、古典名作をたくさん読むことが可能です。インターネット環境があれば手軽に読むことができます。電車移動のお供にもいいですね。

・電子書籍は紙の書籍よりも安い

 電子書籍は紙の書籍よりも安い価格で入手することができます。その他にも「時間を気にせず購入できる」「スペースを取らない」「持ち運べる」などのメリットもあります。
 電子書籍の価格比較は「価格ドットコム」から行なうこともできます。
http://kakaku.com/book/ebook/

・「闇雲に買う」をやめる

 書籍費を節約するには「闇雲に買う」ことをやめるのも一つの方法です。「読書メーター」や「ブクログ」などのサービスを利用すると、さまざまなレビューを読むこともできますし、自分の本の好みが分かり、「本を買う失敗」も減るでしょう。

2015.6.15更新

本好き必見!「泊まれる本屋」コンセプトに訪日観光客向けホステル池袋に開業

 賃貸不動産の仲介や不動産開発などを手がけるアールストアが、訪日外国人などをターゲットに「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステル「BOOK AND BED TOKYO」を開業する。東京・池袋駅徒歩1分の立地で、今年9月オープン予定。

 同ホステルは本棚にベッドが埋め込まれたような構造になっている。「本を読んでいるうちに眠りに落ちてしまった」という体験を再現するのを狙ったつくりとなっている。

 デザインはSUPPOSE DESIGN OFFICE、選書は本のセレクトショップ・SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSが担当。実際に本の販売は行わないが、手にとって読むことができる。国内旅行者の宿泊も可能で、日本人向けの本もラインナップされる。また、宿泊以外にラウンジスペースの利用もできる。

 オープンに先駆けて7月13日から25日にかけて、同ホステルの一室のデザインを再現したスペースがSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS内に設置される。低価格宿泊施設市場でコンセプトによって差別化する試みといえるだろう。

暑―い夏に!クーラーのきいた書籍・雑誌が読めるところは図書館だけじゃない!

2013年の出版販売金額は1兆6823億円となっており、1996年の売り上げをピークにして、9年連続でマイナスで、約63%の水準にまで落ち込んでいます。

特に売り上げの落ち込みが激しいのが雑誌で、16年連続で減少を続けています。
最近は、雑誌を無料で読めるスペースが増えてきました。
今回は、雑誌を無料で読む方法を紹介します。

1.ブックカフェでお茶と欲しい本を品定めする
ゆっくり自分の時間を過ごすことが出来るブックカフェ。店内の本を持ち込んで、ゆっくりとお茶やコーヒーをいただきながら、ほしいものをじっくりと品定めできる店もあります。なかには、お酒を飲める店もあるようです。
飲食代はかかりますが、何冊もの本や雑誌を買うことを考えれば、節約できるともいえます。
なかには、オーナーのセンスで独自の品ぞろえをしたブックカフェもあり、意外な本との出会いも期待できます。

2.美容院で読みたい雑誌をリクエスト
最新の雑誌を無料で読める場所と言えば、美容院は外せません。
美容院で渡される雑誌は、その人の外見や服装などから、年齢層、好みなどを想定して選ばれているといわれます。思っていたのとは違う年齢層向けやカテゴリー向け(と思われる)雑誌を渡されちょっとショックを受けた、という経験がある人もいるかもしれません。
でも、もし読みたい雑誌があれば、リクエストをすることも可能ですし、読み終わったら取り替えてもらうこともできますので、スタッフにリクエストしてみましょう。

3.電子雑誌の無料読み放題サービス
電子雑誌のFujisan.co.jpでは、無料の電子雑誌読み放題サービス「タダ読み」の対象を5000冊まで拡充しています。タダ読みでは、1200誌以上を対象として、1冊まるごと閲覧することができる「タダ読み/まるごと1冊」は1200誌中800誌以上。さらに、その対象のうちの100誌以上が無料閲覧できる号として定期的に更新しています。
わざわざ買いに行かなくてもクーラーの効いた部屋で雑誌の最新号が読めるなんて、便利な時代になりました。

もうすぐ読書の秋!オトクに電子雑誌サービスデビューするならどれ?

読書の秋ということで、この機会に電子書籍デビューをしてみてはいかがでしょうか。今や電子書籍市場は破竹の勢いで拡大しています。今回は、雑誌の読み放題サービスについて紹介します。

1.電子雑誌市場は前年比約9割増の勢いで拡大中!

市場調査のインプレスが発表したデータによると、2014年度の電子書籍市場規模は1,266億円。2013年度の936億円から330億円、前年比35.3%増加しました。一方で、電子雑誌市場規模は145億円(同88.3%増)、電子書籍と電子雑誌を合わせた電子出版市場は1,411億円に達しています。出版業界全体の市場規模でみればまだ一部を占めているにすぎませんが、年々減少が続く紙媒体市場に比べて、電子書籍・電子雑誌市場の勢いは止まりません。

2.携帯キャリアが提供する電子雑誌サービス

市場の急激な拡大を受けて、電子書籍・電子雑誌のサービスは乱立しています。その中で、電子雑誌のジャンルでは、現在dマガジン(https://magazine.dmkt-sp.jp/top)、ビューン(http://www.viewn.co.jp/)、ブックパス(https://www.bookpass.auone.jp/)の3社がメジャーとなっています。
dマガジンはドコモが提供しているサービスで、docomo IDを作ればドコモ以外のキャリアでも利用できます。月額400円で100誌以上が読み放題と、閲覧可能雑誌がもっとも多くなっています。
ビューンは、iOSアプリは月額400円、Androidアプリは月額300円。Androidアプリの場合、キャリアはソフトバンクのみとなっています。初回は24時間以内無料でお試しが可能です。
auユーザー向けの電子雑誌サービスがブックパスです。他のサービスと比べて月額562円とやや高めの料金設定ですが、初回は14日間のお試しが可能です。

3.読みたい雑誌が読めるサービスを選ぶ

このように、携帯キャリア会社ごとに提供するサービス内容が異なり、読める雑誌も異なります。
auユーザーしか利用できないブックパスは別としても、電子雑誌サービスに加入するのであれば、「読みたい雑誌が読める」ことがもっとも重要になります。どの雑誌が読みたいというのがなければ、とりあえずは無料お試しサービスを利用してみて、使い勝手のよさそうなサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

アマゾン、Kindle無料マンガ雑誌が18誌に拡大!夏休み冷房の効いた部屋でマンガはいかが?

Amazon.co.jpは、2015年7月22日より、 Kindle無料マンガ雑誌のラインナップとして『花とゆめ・Lala』、 『コミックゼノン』、 『ゴーゴーバンチ』、 『主任がゆく!スペシャル』の4誌を追加し、 無料での配信を開始。

合計18誌が無料で読めることになり、幅広いユーザのニーズに応えられるようになった。Kindle無料マンガ雑誌は、 無料で入手できて毎号自動で届くマンガ雑誌として、『グランドジャンプ』、 『漫画アクション』をはじめとする人気の6誌を取り揃え、今年1月7日にスタート。

3月、5月と8誌を追加し、今回の4誌追加で合計18誌に拡大。
今回追加されたのは、少女マンガの大御所『花とゆめ・LaLa』 では人気シリーズのスピンオフや新作読みきり作品が充実。『コミックゼノン』は、「いくさの子」をはじめ、 原哲夫による戦国大河「義風堂々!!」シリーズ2本立て&「コンシェルジュ」シリーズ最新作など見どころ満載の月刊誌。

『ゴーゴーパンチ』は、季刊誌『ゴーゴーバンチ』の連載ほぼ丸ごと19作品に加え、 アニメ化された「GANGSTA.」やドラマ化が決定した「いつかティファニーで朝食を』など人気4作も特別掲載。

『主任がいく!スペシャル』は、たかの宗美先生の大人気オフィス4コママンガ作品「主任がゆく!」をはじめとした、 バラエティー豊かな創作4コマ作品が並ぶ。仕事や家事の合間に、ちょっとした息抜きに最適だ。

各雑誌の購読はいたって簡単。 お手持ちのPCおよびMac、 スマートフォンやタブレット、 KindleやFireなどの端末上からKindleストアにAmazonアカウントでサインイン。 好きな雑誌を選んで1 Clickで端末にダウンロードすれば、 あとは無料のKindleアプリを使っていつでも、 どこでも読むことが可能。 その後は各雑誌の更新日になると、 自分の端末に新しい号が自動で届く。いつでもどこでも好きなときに好きなマンガを思う存分読めるというワケだ。

酷暑を避けて冷房のキンキンに効いた部屋でアイスでも食べながら無料マンガを読む。体力もお金も節約できて、まさにリーズナブルな一石二鳥な過ごし方と言えそうだ。

アマゾン無料マンガ
http://www.amazon.co.jp/kindlefreemanga

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