おとなの週末!通勤途中の気になる駅で降りてぶらり一人散歩!

このレシピを実行して

10,000貯まる!
<材料>

・定期券

・途中下車して散歩

<How to>

1通勤途中の気になる駅で途中下車してみる

※1か月の趣味にかける費用平均10,000円未満を散歩に変更

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趣味はお金がかかる!
みなさん趣味はお持ちでしょうか。

世の中には様々な趣味があります。旅行、ゴルフ、サーフィン、食べ歩き、ショッピング、習い事など。2014年のデータのよると、男性が1か月のうち趣味に使うお金は1万円以内が最も多い27.6%とのこと。女性はもっと多いことでしょう。節約したいけど、何か行動したい!一度、気になる駅で散歩してみてはいかがでしょうか。

散歩から、ほかの趣味も相乗効果を受ける
散歩。やや地味な印象を受けた方もいるでしょう。しかし、散歩はただ歩くだけではありません。新しい街を見渡すことで、新たな発見があり、そこで写真を撮ったり新たなグルメと出会ったりといった趣味の相乗効果を生み出します。散歩の途中でふらりと入ったカフェの写真や、たまたま見つけた桜並木の写真をインスタグラムにアップしたりすればSNS的にも映えますね。

気になる駅で降りてみよう!
散歩を趣味にする場合、どこを散歩するか悩むところ。そんなとき、通勤途中の気になる駅、ありませんか? 一度そこで降りてみましょう。当然定期券の圏内なので交通費もかかりません。谷中や根津、千駄木の下町は人気の観光スポットで散歩にも最適ですし、銀座の街をお洒落に散歩したり、築地でグルメや中目黒で目黒川沿いを歩いてみたりするのも良いでしょう。

もちろん、有名な駅だけが散歩の対象ではありません、どこの駅にも何かしら散歩せざるを得なくなる、魅力的な場所があるものです。たとえば豪徳寺駅には招き猫で有名な豪徳寺がありますし、田端には文豪芥川龍之介の旧宅跡があります。目黒には都内でも有数の急な坂、行人坂があるなど。探してみると面白いものです。

テレビ番組も参考に
テレビ番組も意外と散歩の参考になります。例えば「モヤモヤさまーず」、「有吉くんの正直さんぽ」、「ブラタモリ」など散歩がテーマの人気番組も多いので、こういった番組から、それぞれの街の面白さをチェックしてみるのもいいでしょう。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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定期券内でお得に遊ぼう!シルバーウィーク中都内で楽しめるプチイベント

今年のシルバーウィークは5連休! どこか遠出をしようという方も多いかもしれません。

一方で、お財布と相談して近場で過ごすという方もいるでしょう。せっかく気候もすごしやすくなったのですから、自宅に引きこもるではなく、交通費のかからない定期券圏内だけでもお出かけしてみてはどうでしょうか。
今回は、首都圏などで行われるシルバーウィークのプチイベントを紹介します。

1. 日比谷オクトーバーフェスト2015
すっかり定着した感のある、ドイツビールの祭典が今年も日比谷公園で開催されます。オクトーバーフェストという名前ですが、開催されるのは9月11日~20日の10日間です。

シルバーウィークのころはまだ少し暑さも残っていて、ビールがおいしく飲める季節です。また、食欲の秋でもありますので、ビールにぴったりのドイツソーセージも美味しく味わえる季節です。
民族衣装のかわいいお姉さんに囲まれて、ビール片手に思いっきり盛り上がってみてはどうでしょうか。

2. 向島百花園「萩まつり」
向島百花園では、秋の七草のひとつである萩の見ごろに合わせて「萩まつり」を開催します。見所は、名物にもなっている「萩のトンネル」。秋のやわらかな日差しの下で、季節の移り変わりをめでるのもよいものです。

また、向島百花園の周りは、言問団子や長命寺の桜もちなど、都内でも有数の歴史あるスイーツの名店が軒を並べています。花より団子派の方も、満足できること間違いなしです。

3. Food Nations〜肉フェス~
9月18日(金)から10日間にわたり「Food Nations〜肉フェスODAIBA 2015 秋〜」が開催されます。行列店や日本各地の名店、世界の肉料理が一同に集う大型フードイベントです。肉料理にぴったりのドリンクやスイーツなども提供されます。
このイベントはこれまで過去3回、5会場で開催し、これまで約164万人を動員してきました。今回は、東京・お台場会場のみならず、三重県ナガシマリゾート内駐車場の特設会場でも同時開催。東海地区への初進出です。この機会をお見逃しなく!

無料でもムード満点!冬のデートならイルミネーション散歩で決まり

冬本番、外を歩くのもいやになるくらい空気の冷たい季節ですが、そんなときでも楽しみなのがクリスマスのイルミネーション。

日本各地で開催されるイルミネーションは、見学だけなら無料なのにムード満点で、女性も大喜び。冬の節約デートに欠かせません。
キラキラと光り輝く街並みやクリスマスツリーを眺めて感動したら、2人の距離もぐっと縮まるはず。今回は、イルミネーションデートを楽しむコツを紹介します。

1. こんなにあるイルミネーションデートのメリット

冬の定番イルミネーションデート。こんなメリットから、「恋に落ちやすい」と評判のようです。

話題のスポットなので誘いやすい

期間限定イベントなので今見逃すとまた1年先になると押せる

「夜だからひとりで行くのは不安」と誘い出しやすい

周りはカップルばかりで、ロマンチック

混んでるし寒いのでぴったりくっつけて、自然に手もつなげる

「キレイだね」と言っていれば話題に困らない

寒くなったら、暖かい場所に移動するなど次の展開に持ち込みやすい

お金がかからない

待ち合わせを口実に番号&メルアドも聞きやすい

2 イルミネーションデートでは写真撮影がマスト

イルミネーションデートでは、テンションが上がっているので写真撮影のハードルも下がります。女性なら、「イルミネーションがキレイに撮れない」といいながら男性に撮影をお願いすると、男性はそういうシチュエーションが好きですから、よりポイントアップ。
男性なら、スマホカメラでイルミネーションをキレイに撮影してあげると、彼女の好感度がアップすること間違いなしです。
うまく撮影するコツは、スマホカメラのオプション機能「HDR」をオンにすること。自動でイルミネーションを綺麗に撮ってくれます。
HDRモードをオンにして、シャッターを押したらすぐにはスマホを動かさないようにします。また、「夜景」モードがあれば、それを利用してもOK。
2人で自撮りをするなら、セルフタイマーを使えばきれいにとれますね。

【歩いておトク】歩くだけでdポイントがたまる! ドコモの新しいヘルスケアサービス

 NTTドコモは31日、健康支援の新しいサービス「歩いておトク」と、同サービスを含む既存ヘルスケアサービスを4本まとめて月額500円で利用できる「dヘルスケアパック」を4月19日からスタートさせることを発表した。

 dヘルスケアパックは、すでにドコモがdマーケットで提供している「からだの時計 WM」「カラダのキモチ」「Runtastic for docomo」に加えて、新開発となる「歩いておトク」の4つのサービス(12種類のアプリ)が、通常であれば4サービス契約の合計が1250円(月額・税抜き)となるところを500円(同前)で利用できるというもの。さらに、これらのサービスと連携できるバイタルセンサー、ムーブバンド(オムロンヘルスケア)の割引購入、ABCクッキングスタジオの入会金が無料になるなど、dヘルスケアパック契約者向けの特典もいくつか用意されている。

 新サービスの「歩いておトク」は、いわゆるスマートフォン向けの万歩計サービスだが、歩数に応じたdポイントをプレゼントとして受け取ることができる。サービスはゲーム要素を取り入れたものとなり、アプリに設定された仮想コース(国内外の観光地や名所)をチェックポイントを通過しながら踏破していく。付与されるポイントは歩数に連動するものだが、最終的なポイント数は設定された仮想コースのゴールに達するまでわからないようになっている。

 NTTドコモ 執行役員 ライフサポートビジネス推進部長 村上亨司氏は、サービス開発にあたって「簡単に始められて続けられるサービスを目指した」と、歩くだけの健康管理とポイントおよびゲーム性を導入した理由を説明した。そのうえで、ユーザーが継続利用することで、健康意識が高まり行動変容までにつながれば、生活習慣病の予防、医療費増大への対策にもなるとした。

 「歩いておトク」は、個人向け遺伝子簡易検査サービス(MYCODE)を手掛けるDeNAライフサイエンスが企画・開発・運営を行う。ドコモヘルスケア 代表取締役 和泉正幸氏によると、ドコモがDeNAライフサイエンスと協業の形をとったのは、同社の健康支援サービスの開発力、運営能力を評価してのことだそうだ。

 利用料金は「歩いておトク」単体の場合は月額300円(税抜き)。「dヘルスケアパック」にすれば月額500円となるが、和泉氏によれば、1日7000歩以上歩くと500ポイントはたまる設計になっているといい、よく歩く人の場合、利用料分くらいのポイントを取得することができる計算だ。また、同サービスは、リストバンド形式のムーブバンドにも対応しており、これを利用すれば、スマートフォン本体を持っていないときの歩数もカウントできる。

 なお、村上氏は、現状でdヘルスケアパックの4つのサービス間のデータ連携や名寄せなどは行われていないが、将来的にはヘルスケア事業関連のデータを一元管理し、より付加価値の高いサービス開発につなげたいとしている。

冬の健康維持に!お金がかからないウォーキングで景色を楽しみながら運動しよう!

冬場は外に出るのがおっくうになるかもしれませんが、夏と違って汗を大量にかくこともないので、ウォーキングには適している季節といえます。

わざわざ気負ってウォーキングの時間を作らなくても、通勤のときに一駅分手前から歩いたり、駅までの交通手段をバスや自転車から徒歩に変えるところから始めるだけでもよいでしょう。今回は、ウォーキングでお金をかけずに景色を楽しみながら運動するコツを紹介します。

1.「やりすぎ」は禁物!適度な運動から始めよう
適度な運動は、血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があるほか、気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。ただ、こうした健康維持のための運動で大切なのは、「細く長く続けていくこと」です。そのため、いきなりたくさんがんばろうとするのではなく、少しずつでも自分の適量を見つけながら続けていくことが肝心です。上でも述べたように、通勤のときに一駅分手前から歩いたり、駅までの交通手段をバスや自転車から徒歩に変えるところから始めてみましょう。

2.冬のウォーキングは夏より痩せやすい!
都内の電車一駅分を歩くと、だいたい20分くらいの距離です。体重にもよりますが、消費カロリーはだいたい40~60カロリーほどになります。夏場は汗をたくさんかくので運動した気分になりますが、主に体温をさげているだけで、カロリーの消費は少なくなります。冬場は体温維持のためにエネルギーを消費するので、脂肪を燃焼するために適しており、夏よりも痩せやすいといわれています。

3.朝のウォーキングでより効果的に!
有酸素運動をすると、その後しばらくは身体が脂肪を燃やしやすくなります。そのため、朝に運動すると、一日中身体の代謝が高い状態を維持できるので、よりダイエット効果が見込めます。冬の朝は寒くて早起きがつらい、という人も多いかもしれませんが、ウォーキングをするにはいいこと尽くしの時間帯と言えます。

スポーツの秋、節約を兼ねてウォーキングをしよう!移動時の注意点は?

スポーツの秋といいますが、ウォーキングも立派な運動のひとつです。ちょうど秋は気候もよく暑くも寒くもないので、ウォーキングをはじめるのにもってこいの季節です。

普段クルマやバス、電車などの乗り物に乗って移動している区間を歩くようにすれば、健康維持に役立つだけでなく、節約にもつながります。今回は、徒歩で移動する効果や注意点などを紹介します。

1. やりすぎず、自分の適量で始める
運動を始めるときに陥りやすい失敗例は、やる気がありすぎて初日からやりすぎてしまうことです。ウォーキングであれば、初日から無理に長時間・長距離を歩き過ぎて膝や腰を痛め、翌日続けられなくなる……といった失敗が考えられます。これでは、典型的な3日坊主になってしまいます。

健康維持のための運動で必要なのは、「細く長く続けていくこと」です。そのため、いきなりたくさんがんばろうとするのではなく、少しずつでも自分の適量を見つけながら続けるようにします。

2. まずは、通勤で一駅歩いてみる
会社勤めをしている人が、時間的な制約や体力的に無理のない範囲でウォーキングを取り入れられるのは、「いつもより一駅手前で下りて歩く」です。都内なら、一駅でだいたい2キロほど。20分くらいの距離です。消費カロリーは、体重にもよりますがだいたい40~60カロリーほどになります。これなら、運動が嫌いで忙しいという人でも続けられるのでは。

適度な運動は血液の循環をよくしてダイエットや美肌効果があるほか、気持ちの切り替えにもなるので、ストレスを軽減することにもつながります。
帰りがそれほど遅くならないという人であれば、自宅の最寄りの一駅前で下りて、買い物などをしつつ歩いて帰ってもよいかもしれませんね。

いっそ、定期券を購入する範囲も一駅手前までにしてしまえば、いやでも下りて歩かなくてはいけなくなりますし、定期代の節約にもなるので一石二鳥でしょう。

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