【オープンキャンパス情報】慶應・フェリスなど…横浜市パートナーシップの6大学情報

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 横浜市は4月12日、大学・都市パートナーシップ協議会に参加する大学のオープンキャンパス情報をホームページに公開。慶應義塾大学、フェリス女学院大学、玉川大学など6大学の情報が一覧で掲載されている。

 横浜市の大学・都市パートナーシップ協議会は、市内の大学が豊富な知的資源などの蓄積を活かし、市民・企業・行政と連携して活力と魅力あふれる都市を実現することを目的として平成17年に設立された。平成26年度から市内に隣接する2大学も加わり、現在は30大学が参加している。

 一覧に掲載されているのは、各大学のオープンキャンパス開催日、事前申込制の有無と、大学ホームページのリンク先。

 慶應義塾大学の2016年度オープンキャンパスは、総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部で6月25日、薬学部で7月23日、理工学部で8月6日に開催されるほか、8月4・5日は全学部で開催。学部により事前申込が必要なものと不要なものがある。

 フェリス女学院大学では6月4日に第2回オープンキャンパスを開催する。申込みは不要。玉川大学は6月12日と7月10日に「大学紹介&AO・推薦ガイダンス」を開催するほか、体験授業フェア、受験相談会などの日程も掲載している。

 そのほか、横浜女子短期大学、横浜商科大学、湘南医療大学の情報も掲載されている。

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返済不要「給付型」奨学金まとめ…大学・企業・財団・自治体<2016年最新版>

 日本学生支援機構によると奨学金をもらいながら大学などに通う奨学生は実に2.6人に1人の割合にのぼり、生徒・学生の学ぶ意欲を後押しする奨学金制度がどれだけ求められているかが表れている。

 奨学金制度には返還の必要のない「給付型」と返還が必要な「貸与型」がある。「給付型」には運営者別に「学校」「企業」「記念財団」「自治体」と4種類に分けられ、複数組み合わせて利用できるものもあり、進学の可能性を広げる制度となっている。内部生へ向けて学校独自に行っている制度も多く、自分に合ったものを選べるメリットもある。

 ここでは、募集人数が多いものを中心に、返済不要の給付型奨学金を紹介しよう。

◆学校
【早稲田大学】
・めざせ!都の西北奨学金
対象:首都圏以外の出身者で父母の収入が800万未満、一般入試・センター試験を経て入学する学生
内容:年額40万円を4年間継続支給する。ただし、学年ごとに家計状況・学業成績など継続判定がある。採用候補者数は約1,200人で、出願前または出願中に申し込む予約採用制度を採る。

【明治大学】
・給費奨学金
対象:学業成績が良好で給与世帯の上限が841万未満の学生
内容:年額20~40万円を単年度で給付する。募集人数は1,440人。希望者は入学後に申し込む。
※入学試験成績優秀者に給付する「特別給費奨学金」と、入学試験と同時に出願できる「入学時貸費奨学金」もある。

【立教大学】
・自由の学府奨学金
対象:首都圏以外の高校出身者で経済的理由により入学が困難な生徒
内容:年額50~70万円を毎年の申請・審査により継続受給可能で、募集人数は約500人。希望者は大学への出願期間に申請する。

 ほかには慶應義塾大の「学問のすゝめ奨学金」「慶應義塾維持会奨学金」や、青山学院大学の「地の塩、世の光奨学金」などがある。

◆企業
【公益財団法人がんの子どもを守る会】
・アフラックがん遺児奨学金(高校生向け)
対象:主たる生計維持者を「がん」で失った遺児で経済的な理由により援助を必要としていて直近の学習成績が評定平均値3.5以上の高校生
内容:年額30万(月額25,000円)を在学中の期間受けることができ、募集人数は1年生60人、2年生30人、3年生30人の合計120人。毎年11月~2月に応募、申請する。

【一般財団法人ジェイティ奨学財団】
・JT国内大学奨学金
対象:財団が指定する国公立大学1年次への進学希望者・進学者で経済的援助を必要としている生徒・学生
内容:入学金相当額30万円、期間内の授業料相当年額54万円のほか、月額奨学金として自宅生月額5万円、自宅外生月額10万円(23区在住者は12万円)、また高校推薦での内定者や自宅外生には入学一時金として30万円を給付する。募集人数は高校推薦40人、大学推薦10人の合計50人。高校推薦は6月、大学は4月にそれぞれ申請する。

 そのほか旭硝子奨学会、青井奨学会、三菱UFJ信託奨学財団なども行っている。

◆記念財団
【公益財団法人明光教育研究所】
・給付奨学金
対象:ひとり親や里親家庭、児童養護施設などに在籍しているか、保護者が病気などで就労困難な状況にある生徒
内容:1家族最大年額50万円(兄弟同時申込可)で毎年再審査のうえ、継続することができる。使用目的と希望金額を記入することで給付金額が決まる同奨学金は、使用目的に沿った領収書等の提出が義務付けられている。12月~1月末までの期間に申込む。

【公益財団法人電通育英会】
・大学給付奨学制度
対象:財団が対象とする公立高校3年生で、学業・人物ともに優秀で、経済的理由で援助を必要としており、さらに指定する大学に・学問領域に進学を希望する生徒
内容:年額72万円(月額6万)を最長4年間、加えて入学一時金として20万円を給付する。全国に150校ある対象高校から1人の推薦を募り、55人程度採用予定で、例年6月ごろに申し込む。

 そのほかアイザワ記念育英財団、石澤奨学金、岩垂育英会などさまざまな記念財団が行う奨学金制度がある。

◆自治体
 国や都道府県、地方自治体では基本的に貸与型が主となっているが、実質給付型になるものもある。
【東京都】
・東京都地域医療医師特別貸与奨学金
対象:順天堂大学・杏林大学・東京慈恵会医科大学のいずれかで「東京都地域枠入学試験」に合格した学生
内容:当該大学の修学費(全額)と生活費月額10万円を貸与するもので、順天堂大学では計2,800万円、杏林大学では計4,420万円、東京慈恵会医科大学では計2,970万円が貸付される。募集人数は順天堂大学10人、杏林大学10人、東京慈恵会医科大学5人。卒業後2年以内に国家試験に合格し、都内付属病院に臨床研修を開始するとともに、東京都が指定する医療機関に奨学金貸与期間の1.5倍の期間、従事すると返還が免除される。

【江戸川区】
・木全・手嶋育英資金
対象:本人が引き続き1年以上居住し、4年制以上の大学へ進学して学業も優れているが経済的理由で就学が困難であり、かつ同種の給付を他から受けていない学生
内容:年額35万円のほか入学金20万円を給付する。ただし、募集人数は5人と少ない。

 千葉県や茨城県なども東京都同様、私大医学部向けの奨学金制度を用意しているほか、国立大学でも同様の制度がある。経済的な困難を抱えている学生には、「学びたい」という学習意欲を後押しする制度がこのように多くの形で存在していることをぜひ知ってもらいたい。

1日の生活費850円!私大生への仕送り額は過去最低に

 東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は4月6日、「2015年度 私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公開した。自宅外通学者の仕送り額は過去最低の8万6,700円で、1日の生活費も850円と過去最低となり、厳しい生活状況が明らかになった。

 東京私大教連は保護者の負担軽減のため、私大助成の大幅な増額を目指して署名活動を行い、並行して「新入生の家計負担調査」を実施している。対象は2015年に首都圏の私立大学、短期大学に入学した新入生の家庭。東京都では早稲田大学、明治大学など11校、神奈川県1校、埼玉県1校、千葉県2校、茨城県1校を合わせた16大学で、有効回答は4,568件だった。

 「受験から入学までの費用」は、自宅外通学者は214万2,644円で前年度から0.3ポイント増。自宅通学者は153万5,844円で前年から0.3ポイント減だった。そのうち、入学金や授業料などの「初年度納付金」が占める割合は、自宅外通学者で6割、自宅通学者で8割となった。

 自宅外通学者の「受験から入学までの費用」と「仕送り額(4月~12月)」を合わせた「入学の年にかかる費用」は、295万3,144円で前年度から0.3ポイント減。自宅外通学者の家庭の税込年収の平均は900万9,000円で、「入学の年にかかる費用」は年収の3分の1を占めていることになる。

 仕送り額の平均は、入学直後で費用がかさむ5月は10万1,800円、出費が落ち着く6月以降の月平均は8万6,700円で前年度から1,800円減った。6月以降の仕送りの平均額は、過去最低だった前年よりさらに下回り過去最低となり、11年連続で更新している。仕送り額が過去最高だった1994年の12万4,900円と比較すると3万8,200円減っている。また、6月以降の月の仕送り額から家賃を除く生活費は2万5,500円となり、1日の生活費に換算すると850円で、初めて900円を下回った前年度からさらに減少し、過去最低を更新する結果となった。ピークだった1990年度の1日の生活費2,460円と比較して、4割以下に減少している。

 入学費用を借入れした家庭は17.9%で、全体平均は183万円と過去最高額となった。自宅外通学者の借入額は215万6,000円で過去最高になり、自宅通学者に比べて60万円多かった。日本学生支援機構などの奨学金を申請した家庭は63.2%で、自宅通学者より自宅外通学者のほうが多かった。また、受験から入学までの費用の「負担感」は9割を超えて「重い」と回答。私立大学の授業料に対して国からの「直接助成制度」が「必要あり」と回答した家庭は約9割あった。

 調査結果は東京私大教連のWebサイトで公開している。

「奨学金」で変わる、天国と地獄

皆さんは自分が学生の時、もしくは自分の子どもに「奨学金制度」を利用したことはあるでしょうか。

最近の奨学金の話題といえば、話題になった保育園問題に対し、子育て支援事業を行うJPホールディングスが最大120万円の給付型奨学金制度を始め、
また、日本学生支援機構(JASSO)は今月、奨学金の返済が滞っている人の率(未返済率)を、大学や専門学校など学校別に公表することを発表しましたね。
どちらをみても、奨学金が大きな社会問題になっていることが分かります。

今回はそんな奨学金について、現状の説明と、返済不要の「給付型奨学金」制度を行っている大学を一部紹介します。

基本知識!奨学金のおさらい
そもそもですが、奨学金制度には2種類のタイプが存在します。
1つは「貸与型奨学金」です。
これは、独立行政法人日本学生支援機構やあしなが育英会といった公的な組織が行っているもので、学業を修了するまで月額数万円を「貸して」くれるものです。そのため、学業が修了し社会に出て就職すると、返済を求められます。しかし、利子を付けて返済する必要がないため(無利子返済)、借りた分だけ返せばよいということになります。
2つ目は「給付型奨学金」です。
これは、大学や企業が独自に行っているもので、月額数万円から十数万円まであります。学業を修了するまで「いただける」ものなので、返済義務は一切ありません。また、「給付を受けるから必ずこの進路に進め」という制約もありません。

貸与型奨学金の実情
平成24年文科省統計によれば、平均貸与月額は無利子5.9万円、有利子7.3万円。平均貸与総額は、学部生299万円、大学院生378万円です。
また、前述のJASSOによると、奨学金を返還する必要がある374万1000人のうち、3か月以上滞納している「延滞者」は約17万3000人(4.6%)。14年度末までの全体の滞納額は計898億円にも及んでいます。
さらに、JASSOの調査によると、奨学金延滞者の37.6%が申し込み手続きを終えた後も返還の義務を知らず、延滞督促を受けてから返還義務があることを知ったという人も9.8%いた。返還期限を猶予する救済措置についても、延滞者の35.7%が「知らない」と答えていたそうです。

大学を卒業した途端300万円近くの返済人生が始まると考えると、自分で借りたとはいえ生活が厳しくなるのは当然でしょう。
当然ですが、貸与型奨学金制度を利用する前にはしっかりと制度について把握しておかないと、自分で将来の自分の首を締めることになるかもしれません。

私立大学は給付型奨学金が充実している
「給付型奨学金」は親の収入要件や成績要件などを満たしていれば、4年間毎年数十万円などの給付を返済不要で受けられるので家計はとても楽になりますよね。
2016年度の受験は既に終わっているかと思いますが、2017年度に向けて志望校を選ぶ際、「給付型奨学金」があるかどうかも判断基準の一つとして持っておくのもよいでしょう。

給付型奨学金は各自治体や企業でも行っているものがありますが、今回は私立大学の2016年度向けに行っている給付型奨学金制度をいくつか紹介します。気になる制度があったら是非各大学のHP等で詳細を確認してみてください。

<慶應義塾大学「学問のすゝめ奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得金額合算が1000万円未満、家族が東京・神奈川・埼玉・千葉以外に住んでいて自宅外通学の予定であること、高校の教員から推薦が得られる者 等
支給額: 60万円/年(医学部は90万円/年、薬学部薬学科は80万円/年)
      入学後1年間給付(成績や要件の審査に通れば継続給付が可能)
新規採用人数:全国合計で107名(出身地別に上限人数が定められています)

<早稲田大学「めざせ!都の西北奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算が800万円未満 等
支給額:40万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
採用候補者数:約1200名

<立教大学「自由の学府奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、主たる家計支持者の収入・所得金額が800万円未満、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年(理学部は70万円/年) 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約500名

<青山学院大学「地の塩、世の光奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が800万円未満、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約350名予定

<中央大学「中央大学予約奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が700万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.1以上 等
支給額:授業料相当額半額 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約100名

<東京女子大学「挑戦する知性」奨学金>
要件:国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が805万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.3以上、高校から推薦が得られる者
支給額:学納金相当額および学寮経費相当額 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約10名

奨学金制度はうまく利用すればとても便利な制度ですが、計画的に返済のことを考えないと大変な20代、30代を過ごすことになってしまいます。
将来のことを考えた上での利用や、給付型奨学金を利用するなど、賢く奨学金と付き合っていきましょう。

返済不要!難関私立大学の奨学金制度を知っていますか?

進学などで環境が新しくなる季節がやってきましたね。今はまだ関係がなくても、将来の自分の子どもの進学先について今から考えている方もいらっしゃるかと思います。

特に大学は将来の就職先にも係わってきますので、希望の大学に入れてあげたいと思うのが親心…ですが、学費の負担が大変ですよね。

かかる費用は国立か私立かで変わってきますが、例えば私立の文系に進学した場合、4年間で約1000万円近くかかります。

そんな時に強い味方なのが奨学金です。しかし、昔のように終身雇用・賃金右肩上がりではなくなってきていますので、卒業後に返さなければならない奨学金を借りるのはリスクでもありますよね。
そこで今日は、卒業後に返さなくてもよい大学独自の奨学金についてお話したいと思います。

皆さんは返さなくてもよい、給付型の奨学金の存在をご存知ですか?実は、全国からたくさんの学生が集まってくる有名難関私大では、この給付型の奨学金が充実しているのです。

特に早稲田大学にはたくさんの奨学金があります。奨学課のHPをのぞいてみると、'およそ100種類の学内奨学金はその全てが返済不要'との記述があります。なかでも「めざせ!都の西北奨学金」という制度は、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)以外の高校出身者が対象で、年間40万円の支給なのですが、採用候補者数はなんと1200人です。

他にも「大隈記念奨学金…70〜100万円/年を104名に給付」や、「小野梓記念奨学金…40万円/年を481名に給付」「校友会給付一般奨学金…40万円/年を35名に給付」など、本当にたくさんあります。

次に慶応義塾大ですが、「学問のすゝめ奨学金…首都圏以外の高校出身者に60~90万円/年を給付」、「慶應義塾維持会奨学金…50~80万円/年を給付」、「慶應義塾大学給費奨学金…20万円/年を給付」など、こちらも様々な奨学金があります。

その他には、「明治大学給費奨学金…20~40万円/年または授業料年額1/2の給付・募集人数1,440人以内」「立教大学 自由の学府奨学金…50~70万円/年・採用候補者数500人」「青山学院大学 地の塩、世の光奨学金…50万円/年・採用候補者数350人」などが有名です。

家庭の経済状況で希望の大学を諦める前に、このような返済不要の奨学金制度を一度調べてみると良いですね。なお、これらの奨学金を受給するには成績や家庭の経済状況・出身都道府県など様々な条件がありますので、興味のある方は大学HPなどをチェックしてみて下さい。

毎日の“すき間時間”をお小遣いに換える、お金レシピがあります!?

日々の通勤通学などの移動時間、ランチタイム、休日のちょっとした“すき間時間”、みなさんは何をしていますか?

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