恵比寿ガーデンプレイスに未来型図書館を備えたパブリックスペース「COMMON EBISU」が誕生!

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恵比寿といえば人気の飲食店やカフェ、お洒落なセレクトショップや雑貨店が多く集まる「住みたい街ナンバーワン」にもなる街。その恵比寿のランドマーク的存在でもある恵比寿ガーデンプレイスに新名所が誕生します。

●誰もが自由に訪れることのできるオープン型パブリックスペース
もともとこの場所は誰でも入れるパブリックなスペース。そのスペースに「ミンナのオモシロイを共有する」ことをコンセプトに作られたのがこの「COMMON EBISU」。施設名にもある「COMMON」とは”共通の”や”共同の”や”共有の”などを指す言葉。「コミュニケーション」の語源としても知られていますが、この「COMMON EBISU」は今までのパブリックスペースにはない新しいコミュニケーションを創りだします。

●読み終わった本が人と人をつなぐ図書館「感想文庫」
この「COMMON EBISU」には未来型図書館「感想文庫」という本棚が設置されます。この「感想文庫」は寄贈者が感想を書いて読み終わった本を寄贈する図書館。感想を書くだけでもユニークなのですが、この「感想文庫」ではさらに本を読んだ人からの感想が帰ってくるという仕組みに注目です。まさに「本が人と人をつなぐ」未来型の図書館というわけです。そしてこの「感想文庫」の蔵書は、誰もが「COMMON EBISU」施設内で読むことも借りることもできます。(図書館利用 11:00開場 19:00閉館予定)

●「COMMON EBISU」オープニングイベントが無料で開催
「COMMON EBISU」では感想文庫のほか、恵比寿の住民で作る次世代型ガイドブック制作プロジェクト「EBISU CITY GUIDE」の公開編集会議や、東京ではまだ少ない「タウンミーティング」の場やワークショップ・トークショーなどが開催されます。

そして4月15日に「COMMON EBISU」のオープニングイベントが無料で開催されます。仕事帰りに東京の新しいパブリックスペースに立ち寄られてみては?

【COMMON EBISUオープニングイベント】
日時 2016年4月15日(金)19:00~21:00
会場 COMMON EBISU(恵比寿ガーデンプレイス地下一階グラススクエア)
住所 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番
会費 無料
主催 恵比寿ガーデンプレイス
協力 恵比寿新聞

●登壇者(あいうえお順)
阿部 広太郎(コピーライター )
石川容平(PACIFIC FURNITURE SERVEICE)
石山 安珠(URA WORKS )
大谷 省吾(301,INC )
左京 泰明(シブヤ大学)
清水 マミコ(マミコ社)
高橋 賢次(恵比寿新聞編集長 )
高橋 理(デザイナー)
etc….

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マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

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●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

今年のGWは最大10連休!家族旅行をどう安く抑える?

今年のGWは平日の2日間を休めば、なんと10連休と非常に長期的な休暇を取ることができます。この休暇を利用して家族旅行に行こう!と張切る人も多いのではないでしょうか。

しかし、GWで考えることはみんな同じこと。旅行会社はここぞとばかりに料金を高く設定しますし、ホテルの価格も軒並み上昇します。1人の旅行料金が上がるだけでも家族全体となれば、数万円が紙切れのようになくなってしまいます。

GWを思いっきり楽しみたいけれど、できるだけ安く旅行したいというのが本音ではないでしょうか。今回はそのようなあなたのために、家族旅行をするときの料金を抑えるポイントについてお話します。

この方法を知っていると旅行を簡単に安く抑えることができます。行き先近くのホテルの宿泊代を検索しても安いプランは全て埋まっているというため息の出そうな状況でも、安い宿を見つけ出すことができるでしょう。

その方法とは幼児の宿泊料金をただにするという方法です。

そんなこと可能なのか?と思われるかもしれませんが、食事や寝具、アメニティが不要なくらい小さい子どもであれば、幼児が無料で泊まれる場所も少なくありません。

このような場所で宿泊することを考えると、仮に大人が1泊7000円、幼児が7割であったとしても合計23800円かかります。しかし、例え大人が1泊1万円であっても幼児が無料であれば、2万円で宿泊できてしまうのです。

そんな幼児が無料で泊まれる施設があれば、すぐに予約で埋まってしまうのではないか?と思われるかもしれません。しかし、そのような幼児無料の場所は、一般的な旅行サイトや宿泊サイトには幼児無料であると明記していません。

幼児無料であるかどうかを確認するためには、宿に直接するか得−トラベルというサイトで検索できるようです。少し手間はかかるようにも感じますが、圧倒的にコストパフォーマンスが良い宿に泊まりたい!と考えるのであれば、ぜひ探してみて下さい。

六本木、東京の夜桜をお得にいただくデートプラン【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十四回】

まもなく東京は桜満開を向かえますが、昨日、中目黒の桜を見にいったら笛が鳴り響く交通整備の嵐でした。安定の激混みです。

桜と言えばソメイヨシノですが、ソメイヨシノ同士の交配は難しく、日本にあるソメイヨシノは実は全て接ぎ木で育てているという話しをご存知でしょうか。言い換えれば全てクローンだということ。最新の研究では一番最初の原木は上野公園にある一本のソメイヨシノ(現存)から始まったという説があります。

そんな知識もあるんだぜと浅い自慢している私がオススメしている夜桜+東京の夜景を楽しむ場所。やはり六本木を連想してしまいます。

東京ミッドタウンのさくら通り、檜町公園から六本木ヒルズの毛利庭園にかけての桜がライトアップも素晴らしく、都会の綺麗なビルとの相性が良いのでとても素晴らしくアーバンナイトです。当然人は多く、混雑が予想されますが、桜を見ることのできる範囲も広いので、すし詰めにはならず歩いてゆっくり鑑賞できるはずです。もちろんすべて無料で回れます。

特にミッドタウンの橋から撮る夜景は写真映えもして綺麗です。「車のテールランプと一緒に撮りたい。」なぜかそう思った私は後ろから押し寄せる人の邪魔にならないように静かに耐えに耐えて本日提供している写真を30分かけて撮ってみました。よかったらこの写真のスポットも探してみて下さい。

帰りは時期的にどこも混む可能性があるので今回は個別のお店の紹介は控えます。当日の状況によりますがミッドタウンの外で限定で野外ラウンジをやっています。予約不可なのでもし運良く席があれば是非そこに。

ただ恐らく混んでいると思うので、ダメそうならば早めに見切りを付けて六本木近くの駅(日比谷線であるならば同じく桜の名所である中目黒や上野はとてもまずいと思いますので避けて下さい。)のレストランで食事するなんてプランはいかがでしょうか。もちろん適当に見つけて混んでいるなんて場面は避けたいので必ず予約を取って下さいね。激混みの六本木よりよっぽど安く、スマートに東京を感じるデートになるはずです。

参考URL : 東京Midtown MARTINI Blossom Lounge

毎日の“すき間時間”をお小遣いに換える、お金レシピがあります!?

日々の通勤通学などの移動時間、ランチタイム、休日のちょっとした“すき間時間”、みなさんは何をしていますか?

多くのみなさんがスマートフォンでSNSやニュースサイトを見ているのだと思います。その“すき間時間”をお小遣いに換えられる!と聞いたらいかがですか?そんな魅力的な“サービスが『サーチーズ』です!

この『サーチーズ』とは、配信されるアンケートに回答することでポイントが貯まるサービス。貯めたポイントは、様々な賞品に交換可能で、豪華賞品が当たる懸賞にも応募することもできるのです。マネーゴーランドでは、みなさんが興味・関心を持っているお金にまつモノ・コトをもっと知りたいと思い、『サーチーズ』というアンケートサービスと提携しています。

今回はサーチーズのアンケートに答えて手に入れたポイントをAmazonギフトコードに交換する方法をご紹介します。

1.下記のURLよりサーチーズアプリをダウンロード
iPhoneの方はコチラ
Androidの方はコチラ

2.紹介コードの入力
ダウンロードが完了したら、マネーゴーランド専用の下記の紹介コードを新規登録時に入力してください。

 紹介コード:manego10

紹介コードを入力すると初回のみボーナスポイントが100pt付与されます。
※本紹介コードは2016年4月末までの限定コードとなります。

3.好きなアンケートに答える
あとは配信されてくるアンケートに答えるだけ。回答したくなければ答えなくてもOK!
※アンケートの内容ごとに獲得できるポイントが変わります。

4.手に入れたポイントを交換してみる
サーチーズのポイントが500pt以上貯まるとポイント交換が可能になります。今回は例として、500ptをAmazonギフトコードに交換してみましょう。

1.アプリの左上メニューをクリック

2.メニューのポイント交換をクリックしてポイント交換・応募を表示

3.Amazonギフト500円分を選択

4.Amazonギフトコードを受け取る
メールでAmazonギフトコードが届きます。

5.届いたAmazonギフトコードを利用!
Amazonでお買い物の際、Amazonギフトコードを入力すると500円分のお買い物ができます!

みなさんも“すき間時間”を利用してお小遣いを貯めてみてくださいね。

■サーチーズについて
・アンケートに答えることでポイントを貯めることができるサービスです。
・登録無料で氏名、住所の入力の必要はありません。
(※不正防止のためにスマートフォンの個体認識番号を取得します。)
・貯まったポイントは、様々な商品に交換したり豪華賞品が当たる懸賞に応募することもできます。
・運営:株式会社ビジネス・アーキテクツ サーチーズ運営事務局

子育てのしやすい街ランキング決定、23区トップは?

 東京23区の「子育てのしやすい街ランキング」は、練馬区が1位となったことが、不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストが4月13日に発表した調査結果よりわかった。公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが評価された。

 子育てのしやすい街ランキングは、保育園数や保育所定員数、待機児童数、待機児童数の対前年増減、今後の増加見通し、小児科の数、都市公園の数、犯罪の少なさの8項目をそれぞれ偏差値化し、その平均で得点を算出した結果によるもの。

 1位の「練馬区」は、待機児童数は23区中14位であるが、公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが高得点につながった。僅差で2位となった「大田区」は、平成26年から平成27年の待機児童数の大幅な減少が高く評価された。3位の「江東区」は、小児科や保育園の数は平均的だが、保育園の今後の増加見通しが期待できるため上位にランクインした。

 得点が平均(50点)を上回ったのは23区のうち上位9区で、一部の区に評価が集中する結果となった。

◆東京23区「子育てのしやすい街ランキング」
1位:練馬区 65点
2位:大田区 63.8点
3位:江東区 56.5点
4位:杉並区 55.7点
5位:足立区 55.3点
6位:世田谷区 55.0点
7位:板橋区 54.7点
8位:江戸川区 51.7点
9位:葛飾区 50.7点
10位:品川区 49.8点

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