年収300万円の人こそマイホーム!不動産プロも認めたその方法とは?

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1,500万貯まる!
<材料>

・マイホーム購入

<Point>

1マイホーム購入者の5人に1人は年収399万円

2中古物件は投資価値も高い

3リフォームで綺麗な家に変身させる

※年収300万円の人が上限いっぱいローンで新築を建てたときと500万円の物件を購入したときの差額

住宅に関する資金は人生の三大支出の一つともいわれるほど支出が大きく、自分のマイホームを持ちたいけれど難しいと考える人も少なくないでしょう。

マイホームを買うとなると家を買うお金はもちろん、家具や備品、保険といった様々なことにお金をかけなければなりません。

そうなると、年収300万円の人がマイホームを持つなんてことが実際に可能なのか?と思われる人もいるでしょう。しかし、マイホームを持っている人の5人に1人は年収が399万円以下の人なのです。

なぜそのようなことがあり得るのでしょうか。例え年収が500万円、600万円となくても、毎月高い家賃を払わなくても自分で手に入れた念願のマイホームで生涯を暮らすことができるのです。

浮いた家賃代金を子どもの教育費に回すこともできるでしょう。子どもの教育費は1人に1000万円かかると言われるほど、教育費の蓄えも必要なのです。そのような十分な蓄えを作るためにも、ぜひこの方法を知ってもらえたらと思います。

それは、都心から少し離れた中古物件を狙うという方法です。

なんだそんな方法かと侮ってはいけません。というのも新築のマイホームを建てる場合、住み始めたときから価値が下がります。例えば年収300万円の人が最大組めるローンがおよそ2000万円と言われていますが、10年間住むだけで価値が1000万円まで下がると言われます。

しかし、現在300万円の物件を購入すると、価値が0円になったとしても300万円の損で済みます。しかも、300万円の物件ならば月々2万5000円支払えば10年間で返済が終わり、負担もそれほど大きくはないでしょう。

もし、もっと綺麗な家に住みたい!と考えるのであれば中古物件を購入した上でリフォームをすればいいのです。新築と比較すると価格は安いのに新築と変わらないくらい外観が綺麗な家に住むことができます。

一生のうちで何回もある買い物ではないだけに、慎重に買い物を進めるのがよいのではないでしょうか。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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マイナス金利で殺到!住宅ローンの借り換え検討中の人が考慮すべき点

マイナス金利の導入で、一気に注目を浴びているのが、お金を借りる「ローン」です。

というのも、超低金利の中、さらに金利が下がり、お金が借りやすくなったからです。住宅ローンの借り換えの申し込みが殺到するというのもうなずけます。借り換えには、それなりの手間とコストはかかりますが、それを差し引いても、低金利でローンを組みなおしたほうが、トータルの返済額が減額できるので、殺到しているといえるでしょう。

ところで、本当に借り換えでローンは減額できるのでしょうか?そこで、今回は、住宅ローンの借り換え検討中の人が、考慮すべきポイントを考えてみます。

変動金利で0.5%、10年固定で0.8%まで下がっている
最新の住宅ローンをみると、変動金利では、0.5%まで下がってきています。とくにじぶん銀行やイオン銀行など、ネット銀行の下げ率が高いです。5年前の水準と比較すると、1%以上下がっていることになります。住宅ローンの1%の違いは、かなり大きいです。トータルの返済金額からすると、数百万円の違いになります。仮に3000万円のローンであれば、300万円以上の返済額を減らすことができるのは大きなメリットです。

借り換えで、「長期固定型」に変更
借り換えには、これまでのローンを一括返済して、さらに別の金融機関(原則、同じ金融機関で借り換えができないため)でローンを組み直す必要があります。借り換えの手数料もかかります。数十万円の新たなコストを払っても借り換えのメリカットがあるかどうかの見極めの目安は、残高1000万円以上、期間10年以上、金利差1%といわれます。そして、これまで変動型や、3年・5年といった短期固定型で借りていたローンを、「長期固定型」に変更することをおすすめします。当面はマイナス金利が続くとは思われますが、金利は将来かならず上がるからです。そうなった場合、返済額がまた増加することになります。しかし、借り換えのタイミングで長期固定に変更してしまえば、それは最後まで低金利のママでトータルの返済額が増額することはありません。

転職などで年収が下がった場合は要注意!
転職などの理由で年収が大幅にダウンした場合、新しいローンの審査が通らない場合があります。諦めるのは早いです。そんなときのオクの手は、現在借りている銀行と金利交渉してみましょう。ダメ元で粘り強く交渉すれば、必ず道は開けます。

マイナス金利は、お金を借りる側から考えると、長期間にわたり低金利でお金が借りられる、まさに「マジックアワー(魔法の時間)」のようなものともいえるのです。もうこんな「魔法の時間」は2度とこないかもしません。このときを利用して、ローンを積極的に借りましょう!ひいては、それが日本経済を動かすことになるのです。

※住宅ローン借り換えとマイナス金利について
マイナス金利を活かせ!週末、住宅ローンの借り換えに急げ!
住宅ローンの借り換えをするなら今が得?〜マイナス金利は私たちの生活にどんな影響をもたらすのか〜
マイナス金利、住宅ローンがお得?

モデルハウス見学時のチェックリスト、住宅選びの心強い味方!

一戸建ての購入を検討している方なら一度はモデルハウスに足を運んだことがあるのではないでしょうか。

住宅展示場は“見て触って感じて”5感でその住宅の情報を得る希少な場所です。ただ、情報が多い分、惑わされてしまうことも多いのではないでしょうか。しっかりと購入の判断をするために、今回はモデルハウス見学時のチェックポイントをご紹介します。

1. 住宅の根幹部分のチェックリストを作る
モデルハウスの見学を始める前に、重視したい項目のチェックリストをつくっていきましょう。

まずは、専有面積やそもそも家の構造に関わること、また主な設備など、購入後、オプションなどで変更できるものではない、そのモデルハウスの根幹にかかわる部分のチェックです。

例えば、リビングやその他の部屋、玄関などの広さ、また、各部屋の配置、各部屋の収納量などなど。
全てが100点満点の家はありませんので、これらの優先順位を決めておくことで、モデルハウスの見学の時間短縮にもなります。

以下が根幹のチェックリストですので、参考にしてみて下さい。

<モデルハウス根幹チェックリスト>
1. 【外回り・玄関】の広さ・メンテナンスのしやすさ
2. 【各部屋】の広さ・配置・天井の高さなど
3. 【収納】の広さ・タイプ・高さなど
4. 【駐車場】の有無・広さなど
5. 【耐震性・構造面】の安心感・専門性など

2. 住宅の概要部分のチェックリストを作る
根幹のチェックをクリアしたモデルハウスに関して、さらに細かい詳細のチェックを実施します。こちらも、曖昧にチェックすると抜け漏れが出てきてしまいますので、以下のチェックリストを参考に比較検討しましょう。

<モデルハウス詳細チェックリスト>
1. 【キッチン】の広さ・設備・使いやすさなど
2. 【洗面室】の換気対策・自身のライフスタイルとの摺合せなど
3. 【トイレ】の広さ・高さ・便器のタイプとその長所・短所など
4. 【バスルーム】の天井・浴槽・床の広さ・デザインなど

個人的な体験からのアドバイスですが、金銭面(特にローン)の相談ができる担当者がいるモデルハウスはお勧めです。家を建てようと思っている場所によって、そのモデルハウスの専有面積ごとの土地代に大きな差が出てきますし、オプションによっても金銭的な相談は必要です。そういったことに柔軟な対応をしてくれる担当者だと安心感にもつながりますし、金銭的な誤解などが防げます。

【住宅購入の第1歩!】モデルハウスをレジャー感覚でお得に楽しむ!

戸建の購入を検討されている方、何から始めたらよいのか、どうやって情報を集めたらよいのか、わからないことだらけですよね。

どういった家にしたいのか、イメージするのもなかなか難しいもの。まずモデルハウスへ見学に行きましょう!実際の家を見ることで、イメージも膨らんで、具体的なことも進みやすくなります。

1、様々なモデルハウスを見学できる、住宅展示場へ
家のイメージを膨らませるためには、複数ヶ所訪れて、違ったテイストや構造のモデルハウスを見ることが大切。
住宅展示場なら、様々なメーカーのモデルハウスが集まっているので、いくつも見学できて効率的なのでおすすめです。メーカーごとの特徴や、コンセプトの違いなど比較できますので、良いとこ取りでイメージを膨らませても良いでしょう。

2、モデルハウス見学に行くと、こんなお得なことが
モデルハウスや住宅展示場では、様々なイベントやキャンペーンを行っています。
子供も大人も楽しめる体験教室だったり、グルメイベントだったりと本当に様々な催しがされているんです。

例えば、体験系。先着〇名など、人数制限がある場合もありますが、ピザ作り体験や乗馬体験、子供にはタブレット学習体験など、その種類は多岐にわたります。無料で体験できるものも多く、まるでテーマパークのようです。無料のイベントの他にも、500円で本格的なスクラップブッキング教室を体験できたり、1,000円でキャンドル作りができたりと、モデルハウス見学以外に楽しめることが盛りだくさんです。

他には、来場者全員に記念品のプレゼントや、先着〇名に特別プレゼントなど、モデルハウスや住宅展示場へ行くだけでプレゼントがもらえることもよくあります。来場者全員にキッチングッズや生活用品、お菓子のプレゼントなど様々。

中には、先着で駅弁や空弁のプレゼントなんて、かなりお得な企画も。さらに、抽選であたる!といった企画プレゼント系では、家電や10万円分の旅行券といった大盤振る舞いのプレゼントがあることも。

たくさんのモデルハウスを一度に見学できて時間も有効活用できますし、見学に行っただけでプレゼントがもらえるなど、住宅展示場はかなりお得スポットということが判明しました。住宅購入を少しでも考えている方は、次のお休みに住宅展示場でお得に楽しんではいかがですか?

マイナス金利のなか、住宅購入のタイミングはいつがいい?

マイナス金利導入で、超低金利に拍車がかかっています。

銀行に預金しても金利はほぼゼロ、むしろ気分はマイナスの昨今。逆ににわかに脚光を浴びてるのが、お金を借りる「ローン」です。これまでの金利から、マイナス金利導入後は、金利がさらに下がり、お金が借りやすくなりました。

一般個人が銀行から多額のお金を借りるという状況は、住宅の購入や車の購入といったところが主なところでしょう。そこで今回は住宅購入について考えたいと思います。

住宅購入は完成引渡し時の税率が適用
消費税率10%への増税が、現時点では2017年4月1日となっています。住宅購入の数千万単位の価格にかかる消費税ですから2%のUPでもかなりの金額です。とは言え、1年もあるので考えるのはまだ早いよ、と思うかもしれません。

しかし、住宅購入を考えた場合は必ずしもそうとは言えないのです。
通常の買い物では、購入日が3/31までであれば8%、4/1以降であれば10%となります。では住宅購入ではどうでしょう?住宅購入の場合は、完成して引渡しを受けた時点で判断することになります。

そろそろ家が欲しいなあと思ってから、実際住めるようになるまでにはある程度の時間がかかります。欲しい物件が建売や中古物件の場合は、住宅ローンを組む金融機関が決まれば2、3カ月で引き渡しとなるかもしれません。しかし、注文住宅や新築マンションの場合は完成するまでに1年程度は見ておく必要がありますし、さらに今住んでいる住宅を売却する場合はさらに時間がかかります。こうしたことを考慮しますと、家を建てたいもしくは新築マンションに住みたい場合は、まだ早いどころか間に合わなくなる可能性もあります。

9月中の契約なら8%
この様な状況は税金面でも考慮されており、前回の増税時同様、経過措置として税率変更が実施される半年前(2016年9月30日)までの契約であれば、完成引渡しが2017年4月1日以降でも旧税率の8%で購入することができるようになっています。すなわち、契約が2016年10月以降かつ引渡しが2017年4月以降となりますと10%の適用となってしまうということになります。仮に3000万の建物では60万円もの追加差額が出てしまいます。影響は大きいですよね?

そこでさらにこの部分の影響を和らげようと、「すまい給付金」という制度も設けられています。これは所得金額や家族構成に応じて給付金が受取れる制度で、消費税率8%の時が10万円~30万円、10%の時が10万円~50万円と増税後に手厚くなっています。こちらは住宅ローン控除と合わせて受けられますので、忘れずにご自身の状況を確認してみてください。

7月には参院選挙があり、消費税増税の時期も実際のところ流動的です。しかし、住宅購入の意欲があるなら、住宅ローン金利が下がっている今、消費税8%のうちに契約を進めるのが得策といえそうです。

週末、家族でモデルハウスに出かけてみてはいかが?

マイナス金利も発想の転換!「住宅ローン」でお金を増やす

マイナス金利導入で、いったい預金はどうなるのだろう?と心配している人も多いことと思います。

現状では、日銀と各銀行との取引で、日銀に預けた銀行の預金にマイナス金利(預け料)が発生することで、個人の預金の金利がマイナスになることはありません。

というのは連日の報道で理解をしているものの、普通預金の金利が一斉に下がり、これまで異常(もとい以上ですが、ホントに異常な状態なわけで)に下がり普通預金にいたっては、「0.001%」になりました。100万円預けて1年で10円です!ほんとに笑ってしまいます。ATM1回108円の手数料がかかるのにどういうこと?

預金にダイレクトに影響しないといっても、そんなまやかしに惑わされない!影響以外のナニモノでもないと思ってしまうのは私だけではないはずです。今後ATMの手数料も引き上げが検討、などという報道を耳にすると、これは影響どころではありません!もろ直下型爆弾が落とされたような破壊力があります。タンス預金が増えるだろうというのもわかります。金庫が売り切れ続出!というのも納得です。

今が借りどき!「住宅ローン」
ところが、マイナス金利で一気に注目を浴びてるのが「住宅ローン」。ここ数年は住宅ローンの金利が1%台で「底」と言われていましたが、マイナス金利導入でさらに下がりました。ネット銀行では、1%をきっていた中で、さらに下がり、じぶん銀行やイオン銀行のように、0.5%を切るような銀行も登場しています。

もちろん、住宅ローンには、借りる際の手数料や保証料もそれなりにかかり、単純な金利だけの問題ではないのですが、それでもいちばんインパクトが大きいのが長期にわたって借りるローン本体の金利であることは間違いありません。そう。住宅購入を検討している人、現在ローンを払っている人も借り換えを検討するには、まさに千載一遇のチャンス!これぞ、われら消費者にとってのいちばんのメリットではないでしょうか?

住むだけじゃない!「住宅」で資産運用
住宅といってもさまざま。自宅用として家族で住む家を購入というのがメインであることはモチロン。しかし、この低金利でローンを借りれるのなら、いっそアパート一棟購入して、賃貸物件として貸し出すという方法もあるかもしれません。実家をリフォームしてシェアハウスにし、その家賃収入でローン返済しながら、少しずつお金を増やしていく。少なくともゼロ金利の銀行に寝かしておくよりは、利回りがよく、しかも生きたお金の使い方と資産運用ができるでしょう。

個人的に、オーバー50歳は年齢的にもはや住宅ローンは借りられないとあきらめていたのですが、発想の転換です。そういう借り方もあるかもしれません。今後、個人的に追及していくつもりです。

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