【全国のGWの高速渋滞予測】前半のピークは4/30、後半のピークはいつ?

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 NEXCO中日本は、4月28日(木)から5月8日(日)までの11日間について、2016年ゴールデンウィークの渋滞予測を掲載している。ゴールデンウィーク前半の混雑ピークは4月30日(土)。後半のピークは下り線は5月3日(火)、上り線は5月4日(水)。

 NEXCO中日本は、渋滞の少ない道路や日時をうまく選択すれば渋滞をさけることができるとし、Webサイトで渋滞予測やSA・PAのサービスや施設を紹介する「渋滞予測・おでかけガイド 2016GW」を掲載している。

 渋滞予測ガイドによると、ゴールデンウィーク前半の混雑ピークは4月30日(土)で、下り線では中央道高井戸ICから相模湖IC、東名東京ICから御殿場IC、第二神明道路・阪神高速で渋滞長30km以上が予測される時間帯がある。

 ゴールデンウィーク後半の混雑ピークは、下り線が5月3日(火)。渋滞長30km以上が予測される道路と区間は東北道川口JCTから館林IC、関越道大泉JCTから花園IC、常磐道三郷JCTから日立中央IC、中央道高井戸ICから相模湖IC、東名東京ICから御殿場IC、中国道・名神大山崎JCTから西宮山口JCTまでなど。

 上り線のピークは5月4日(水)。渋滞長30km以上が予測される道路と区間は東北道鹿沼ICから川口JCT、同じく東北道白河ICから宇都宮IC、関越道高崎JCTから鶴ヶ島JCT、中央道大槻ICから八王子JCT、神戸淡路鳴門道西淡三原ICから垂水JCTまでなど。

 なお、ETC利用車なら4月29日(金)から5月1日(日)と5月3日(火)から5月5日(木)の期間、0時から24時までの間に対象道路を走行した場合に休日割引が適応される。割引率は地方部区間最大で30%。休日割引や全国の上り線、下り線の渋滞予測詳細はNEXCO中日本のWebサイトで確認できる。

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画像一覧

  • NEXCO中日本「渋滞予測・おでかけガイド 2016GW」
  • 渋滞予測ガイド(4/28~5/2)一部 出典:NEXCO中日本「渋滞予測・おでかけガイド 2016GW」

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【節約絶景ドライブ】 春の到来が満喫できるドライブロード~房総フラワーライン編~

●節約絶景ドライブ:房総フラワーライン編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。題して「節約絶景ドライブ」。みんなが知っているドライブスポットから、地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

●日本の道100選にも選ばれた絶景道
車を運転しながらでも、自然と目に飛び込んでくる彩り豊かな花の饗宴。そんな春の訪れを体じゅうで味わえるドライブルートがあります。目的地に向かう道すがらの光景さえも楽しみたい、そんなおトクな節約絶景スポットを探している方におすすめのプランをお届けします。

おすすめスポット●2
国道410号&県道257号線で行く 南総フラワーライン周回プラン
・ルート:館山→洲崎→伊戸→相浜→野島埼→千倉→国道128号線で館山へ
・距離:約60km
・所要時間:約1.5時間

千葉県の南端に位置する南房総半島は、フラワーラインをはじめ多くの絶景スポットが点在するおすすめのドライブロード。東京湾アクアラインを経由して館山自動車道を南下すると、起点となる館山の街が見えてきます。

道の両脇にはシュロの木が立ち並び南国ムードは満点。館山からはフラワーライン(県道257号線)で洲崎灯台(マーガレット岬)へ向かいます。灯台のふもとには駐車場もあるので、車を停めて灯台まで歩いていくことも可能。さらに進み伊戸から相浜までのフラワーロードは、日本の道100選に選ばれた絶景スポット。道沿いには花壇がずらっと並んで菜の花をはじめとする多くの花が咲き誇り、道はひたすら一直線に続きます。

冬でも雨が少ない南総は日照量が多いため、花の栽培にも適しているのだとか。途中には道の駅「南総パラダイス」と千葉県最大級の動植物園「アロハガーデンたてやま」が見えてくるので、小休憩するのもおすすめです。

相浜で国道410号線に合流後も、まだまだフラワーラインは続きます。知る人ぞ知る穴場的海水浴場として知られる根本海水浴場を通過すると、今度は房総半島最南端にある野島埼灯台へ向かいましょう。白亜の八角形をした美しい容姿は「日本の灯台50選」にも選ばれるほど。その後は夕日の名所としても有名な白浜海岸の岩礁と海のコントラストを楽しみつつ、今度は外房の海が広がる千倉へと向かいます。

今度は房総半島を北上しつつ白子の市街地を過ぎ、フラワーラインから外れて国道410号を走ると、128号線に合流するT字路に到着。ここを左折すると起点である館山に戻ることができますが、右折するとさらに外房が楽しめるドライブを続けることも可能。鴨川を通って勝浦、御宿へと向かい、波乗り道路として有名な九十九里浜を目指すのもおすすめです。

★節約絶景スポット1:房総フラワーライン(伊戸~相浜間)
房総フラワーラインとは、館山から房総半島の南端をぐるりとまわって、外房の和田町まで続く区間の愛称。県道257号線と国道410号線、さらに県道297号線の一部で構成されています。全長およそ50キロ近い道程のなかで、日本の道100選に選ばれているのが伊戸~相浜間の約6キロのルート。道沿いには彩り豊かな花が咲き、美しい風景と相まって極上の旅情が楽しめます。植物園などで足を運ばなくても、ただドライブしているだけで十分すぎるほど春を満喫することができます。

★節約絶景スポット2:野島埼灯台
房総半島の最南端に位置する風光明媚な景色が楽しめる観光スポット。特徴的な八角形の白亜の灯台は、明治2年にフランス人技師ウェルニーの手によるもので、日本で初めてとなる西洋式の8灯台のひとつ。日本で2番目に古い灯台としても有名です。最南端ならではの朝日と夕日をそれぞれ楽しめる絶景スポットです。

★節約絶景スポット3:白浜海岸
野島埼灯台を過ぎて国道410号線を東へ向かうと現われるのが白浜海岸。海沿いを走るフラワーラインの中でも、海沿いを走れるのがこの区間で雄大な太平洋を眺めながらドライブが楽しめます。展望スポットがしっかりと完備されており、車を停めて海沿いを歩くことができる歩道も用意されています。沈みゆく美しい夕日を眺める絶景スポットとしても有名です。

●節約テクニック
観光スポットに立ち寄らずとも楽しめる!
ひたすら続く花と海の空のコントラストが楽しめるフラワーライン。道の途中にはいくつもの観光スポットが立ち並びますが、それらに寄らなくても思う存分絶景を楽しむことができます。駐車料金や入場料など、細かい支出を気にしないで思い立ったらすぐに出かけられる気軽さも大きな魅力。東京から向かうなら、その道程で東京湾アクアラインまで満喫することが可能。ちょっとしたリフレッシュには最適な節約絶景スポットです。

●【節約絶景ドライブ】 シリーズ
おすすめスポット●1 伊豆半島編

【節約絶景ドライブ】 断崖絶壁から眺める夕日を見に行く~伊豆半島編~

●節約絶景ドライブ:伊豆半島編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。題して「節約絶景ドライブ」。みんなが知っているドライブスポットから地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

●目的地×ルート=感動の方程式
ドライブへ出かけるときに必ず決めるのが目的地。ガイドブックやインターネットを駆使すれば、比較的簡単に誰にでも見つけることができます。

しかし、ドライブの醍醐味はそれだけではありません。どうやって目的地まで辿り着くのか?というのも大切な要素。途中で立ち寄る休憩スポットやちらっと横目に映った風景が、ときには心象風景にさえ溶け込んでくることもあるものだから。

普通に辿り着くだけでも感動できる絶景が、ちょっとした工夫でさらに大感動を巻き起こす。そんな節約絶景ドライブプランをご紹介しましょう。

おすすめスポット●1
国道135号線で行く 伊豆半島ぐるっと1周プラン
・ルート:小田原→熱海→伊東温泉→下田→堂ヶ島温泉→土肥温泉→三島→沼津
・距離:約200km
・所要時間:約4.5時間

関東近郊にお住いの方におすすめなのが伊豆半島。行ったことがあるようでない秘境スポットです。伊豆半島最南端の下田までは、小田原から有料道路を通って一気に近づくルートもありますが、おすすめなのが国道135号線をひたすら南下するというプラン。夏シーズンには大混雑する国道として有名ですが、今の時期ならまだ大丈夫です。

途中には有名な温泉地があちこちに点在。日本三大温泉郷である熱海温泉と伊東温泉を筆頭に、湯河原温泉、伊豆・稲取温泉、伊豆・北川温泉、修善寺温泉、伊豆・長岡温泉などがあり、途中で温泉を楽しむのもおすすめ。国道135号線を南下するときにはいつも助手席側に海が広がるので、開放感も楽しめます。

下田からは国道136号線で土肥温泉までぐるっと伊豆半島をまわって三島を通り沼津へ着けば、東名高速の沼津ICに到着。一見すると距離があるように思いがちですが、5時間もかからずに回ることが可能。

下田に到着したときにもし疲れていたら、国道414号線を北上すればそのまま東名高速・沼津ICに到着するため、気分次第で伊豆半島を半周で終わらせることができるフレキシブルさもポイントです。

★節約絶景スポット1:伊豆・北川温泉
JR伊豆北川駅のすぐ近くにある北川温泉。国道135号線からもすぐ近くにある温泉街で、中でも黒根岩温泉は波打ち際のすぐ近くで温泉に入れる人気のスポット。太平洋の大海原を間近で見ることができます。

入浴料は大人600円と良心的ですが、男女混浴なのでご注意ください。

★節約絶景スポット2:ペリーロード(了仙寺の参道)
下田といえば幕末にペリー率いる黒船艦隊が忽然と現われた地として有名です。そんな歴史の息吹を今もなお感じることができるのがこちら。江戸時代伝統のなまこ壁や石倉など、昔の街並みを残しているのが通称ペリーロード。街路にはガス灯がともり、道沿いには水路が張り巡らされた雰囲気は、まるで幕末にタイムスリップしたかのよう。

★節約絶景スポット3:黄金崎公園
下田を過ぎて国道136号線を北上し、堂ヶ島温泉を過ぎてから現われるのが黄金崎。西伊豆の断崖絶壁から眺める富士山の雄姿は、まさに絶景そのもの。夕日が沈む雄姿を拝むこともできます。

●節約テクニック
運転席&助手席がともに楽しめる
高速道路や有料道路をなるべく使わないことで、逆に出逢える絶景スポットが多いのが今回のルート。おすすめ絶景スポットはいずれもお金があまりかからずに楽しむことができます。

途中であちこちに立ち寄るのではなく、ただ国道をひたすら走っているだけでも十分絶景が楽しめるうえ、国道136号線はワインディングが多く車の運転を楽しむこともできます。

【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

【4月1日(金)午前0時から!】新料金体系になる首都高速 トクするためのスマート活用法

平成28年4月1日(金)午前0時から首都圏の高速道路料金が変わります。新料金体系はドライバーにとって得なのでしょうか、それとも損になるのでしょうか。

●圏央道を含むその内側の高速料金が変わる
これまで分かりにくかった首都圏の高速料金。その料金体系が4月1日から変更されます。「高速自動車国道の大都市近郊区間」に統一され、車種区分も一緒に変更。料金体系を整理・統一することで利用者に分かりやすいサービスの提供が期待できるようになりました。

●嬉しいメリットもある
都心部の渋滞を解消し圏央道や外環道の利用を促すため、4月1日以降は出発地と目的地が同じであれば、どんな経路を利用してもその区間の最短距離の料金となります。都心部が渋滞しているため環状線を使って遠回りになったとしても、追加料金はかかりません(ETC車のみ)。

●分かりやすくなった新料金
これまでETC車の基本料金は「6キロ毎の料金距離に応じて加算される」というものだったのに対し、4月1日以降は「0.1キロ毎の料金距離に応じて10円単位で加算される」というものに変更されます。分かりやすく言えば、100メートル走るのに10円かかるということ。グラフにすると斜め上に向かって一直線に軌跡を描く感じです。ちなみに従来までは6,000メートル走るといきなり料金が上がる方式。グラフで描くと階段のように上がっていく感じです。5,999メートルと6,000メートルのわずか1メートルで金額が大きく変わってしまう、不公平感のあるものでした。

●25キロ以上走ると損
今回の料金改定では、下限/上限料金の金額も変更されます。これまで下限510円/上限930円だったのに対し、新料金体系では下限300円/上限1,300円に変更。短い距離しか乗らない(5~20キロ程度)人にとっては割安なのに対し、距離を乗る人(だいたい25キロ以上)には割高となりました。

●現金払いは絶対に損
ちなみに現金払いの場合、4月1日以降は一律で料金アップ。これまで「普通車930円」「大型車1850円」でしたが、4月1日以降は「軽・二輪1070円」「普通車1,300円」「中型車1,380円」「大型車2,040円」「特大車2,600円」に変更されます。

●軽自動車はトクをする
これまで首都高では、「普通車」と「大型車」の2車種区分だったのですが、4月1日からは「軽・二輪」「普通車」「中型車」「大型車」「特大車」の5車種区分に変更されます。この恩恵を最も受けるのが軽自動車。これまで軽は普通車と同じ扱いでしたが、4月1日以降は軽・二輪区分の料金になります。割合で換算すると、支払料金を普通車1とした場合、軽・二輪は0.8(中型車は1.07)となります。参考までに大型車は1.65、特大車は2.14という数値です。※従来までの2車種区分では、普通車1.0に対し大型車2.0という割合でした。

●渋滞緩和を目指した新割引もスタート
慢性渋滞の都心部への流入を防ぎ、多少遠回りになったとしても追加料金が発生しないよう、ETC割引もはじまります。現状の環境ロードプライシング割引はそのまま継続、都心流入割引や都心流入・湾岸線誘導割引を新たにスタート。大口。多頻度割引は範囲を拡充して継続となります。

今回の料金改定で最も恩恵を受けるのは、20キロ未満の短い距離を頻繁に利用する方と軽自動車のオーナー。この方々にとってはおトクに、そうではない方にはちょっと割高になった印象です。ただし今回の改定によって渋滞を避けるために迂回しても追加料金が発生しない工夫がされているため、時間に換算すれば利用者すべてがおトクになるといえるでしょう。

【2016GW】人気のドライブ先は日帰り温泉!では、平均予算は?

日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、4月8日のタイヤの日を前に、20代~50代のドライバー男女400名を対象に「ゴールデンウィーク(GW)のドライブに関する意識調査」を実施した。

GWのドライブで最も行きたいところについては、「温泉、岩盤浴等」(20.5%)が最も多く、以下、「ショッピングモール、アウトレットモール」(19.8%)、「テーマパーク、遊園地等」(14.8%)が続いた。「温泉、岩盤浴等」は昨年の調査では2位(18.3%)だったが、2016年ではトップとなった。

行き先は、「市内(区内)」(53.0%)や「県内(都内、道内、府内)」(51.3%)など近場が人気で、滞在する期間は「日帰り」と回答した人が63.8%と最も多かった。ドライブの行き先の決め手は、「お金があまりかからないこと(節約できる)」が最も多い48.8%で、平均予算は「1万3949円」だった。また、60.0%の人が予算は「去年と変わらない」と答えた。

また、18歳以下の子どもと同居している女性に限定すると、ドライブの平均予算は「7746円」と下がり、行き先も「市内(区内)」(67.2%)や「日帰り」(68.9%)が全体結果より高い数値となり、「安・近・短」の傾向にあることがわかった。行き先は「テーマパーク、遊園地等」(27.9%)がトップとなり、子どもが喜ぶ行き先が人気を集めた。

GWのドライブで気をつけていることは、「安全運転」が最も多く69.8%。ドライブ前の事前メンテナンスについては、「タイヤの空気圧点検」が41.8%と最も多く、普段の運転前のメンテナンスと比較したところ、GWのドライブ前の方が「タイヤの空気圧点検」への意識が10%以上高いということがわかった。

タイヤの空気圧を日頃から運転する際に意識しているかを尋ねたところ、約7割の人が「意識している」と回答。しかし、タイヤの空気圧点検の適切な頻度である「月に一度以上」点検している人は38.8%に留まった。

タイヤの空気圧が低下した状態では、自動車燃費の悪化や偏摩耗、バーストなどのタイヤ損傷につながる。JATMAでは、適切なタイヤの空気圧管理等の重要性を伝えるため、「4月8日タイヤの日」をはじめ、年間を通したタイヤ点検の実施や、タイヤ使用管理リーフレット配布等の安全啓発活動を引き続き展開していく予定だ。

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