GW目前!わずかな金額で大きな保障、海外旅行保険はマストアイテム!

このレシピを実行して

450万貯まる!
<材料>

・海外旅行保険

<Point>

1海外には危険がいっぱい

2海外旅行保険は、その危険をカバーする

3アシストサービスも心強い

※4泊5日でヨーロッパ旅行中、腹膜炎をおこし、7日間入院・手術・家族付添いの場合

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2016年は、2日と6日の平日を休めば10連休という「スーパーゴールデンウィーク」。

旅行業界はかなり前からお祭り騒ぎになっています。めったにない長い連休を利用して海外旅行プランを立てている人は多いのではないでしょうか?

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

1.海外にはこんな危険が考えられます。

 1)病気
 2)ケガ
 3)盗難
 4)賠償責任
 5)飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤといった伝染病が流行っていることもあります。
そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガすることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80万円の請求が来たというケースもあります。

2.保険のメリット

 1)危険をカバー
 今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨーロッパの場合)。

 保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

 2)アシストサービス
 さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりという問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
 また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。海外旅行のマストアイテム、旅行の際にはお忘れなく。

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執筆者

阿部理恵

約20年間商社勤務。貿易部門、印刷部門などで営業職として従事。保険部時代に個人向け医療保険・法人損保などを担当し、 FPの資格取得。 自ら大病、転職、起業を経験し、お金の知識が必須であると実感。 心理カウンセラー、LABプロファイルインストラクターなどの知識と併せ、メンタル面からお金の話を解説。 俳人としての顔も持ち、経済的豊かさと心の豊かさをテーマに活動中。 ★ブログ:http://ameblo.jp/kittywhite2000/

阿部理恵

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海外旅行の保険は、健康保険があるから加入しなくても大丈夫?

楽しい海外旅行。でも病気になったら大変と心配事はつきません。海外の医療機関で治療を受けた場合、国によっては多額のお金がかかることはよく知られています。

例えば、アメリカで盲腸になって入院をしたら医療費はなんと約200万円も。その高い医療費をカバーするために、海外旅行に行く前には、海外旅行保険に加入する人が多いのが一般的です。しかし、海外旅行保険は結構保険料がかかります。
実は、海外で支払った医療費は、日本の国民健康保険または会社の健康保険に海外療養費として申請することが可能なのです。海外療養費とは、海外で急な病気にかかりやむを得ず現地で治療を受けた場合、保険者に申請を行うことにより、支払った医療費の一部が戻ってくる制度です。海外療養費は、海外で支払った費用の全額が認められるわけではありません。日本で同じ医療を受けた場合を想定して計算され、自己負担分(原則3割)を控除した金額が払い戻されます。つまり、7割の金額が戻ってくるのです。

ただし、健康保険は、日本国内で治療を受けることを原則としているため、日本国内で治療を受けることが可能であるのもかかわらず、治療を目的として海外で療養を行った場合には、海外療養費は支給されません。

海外療養費を申請する場合には、現地の医療機関にかかる時に下記のことに注意してください。
・海外の医療機関で医療費の全額を支払うこと
・海外の医療機関で治療内容の証明書(診療内容明細書)と診療に要した医療費の明細書(領収明細書)を出してもらうこと。金額だけ書かれた領収書では、申請できません。

さらに海外の医療機関で出してもらった「診療内容明細書」と「領収明細書」は、現地の言語で書かれていますので、帰国後日本語に翻訳をして申請書とともに提出する必要があります。実はこれが大変なので、申請を躊躇してしまう人が少なくありません。一般的な翻訳であればいいのですが、医療の専門用語が出てきたりして結構翻訳料でお金もかかってしまいます。しかし、海外で高額の医療費を支払ったのであれば、戻ってくる金額も多いので、ここは翻訳にお金がかかっても申請をすることをお勧めします。また、この海外療養費の申請は、海外で支払った翌日から起算して2年でできなくなりますから要注意です。

では、健康保険からお金が戻ってくるので、海外旅行保険がいらないかというとそうとも言えません。最低の保険料でいいので加入しておくと安心でしょう。また海外で病気になり保険金が支払われた場合でも、健康保険からは海外療養費が別途支払われますので、より安心です。


*出典:健康保険組合連合会

海外旅行で外貨預金がそのまま使えるサービス

せっかく外貨預金を始めるなら、貯めた外貨をそのまま海外旅行で使えたら便利だなって思いませんか?今回は、円安のときを見計らって外貨を買って、使うまで利息をもらうことも、定期的に積み立てながら必要な分だけ使うこともできる外貨預金をご紹介します。

海外旅行には、キャッシュ(空港や現地で両替)とクレジットカードを持っていくという人が多くなりました。お水を買ったりチップを払ったりするのに現金は必要ですし、どこでも使えるクレジットカードは便利ですよね。でも、キャッシュもクレジットカードも両替や決済の時点での為替レートが適用されるので、そのときになってみないと円換算でいくらになるのか分からないという不安な面が。為替レートはいつも動いているので、タイミングが悪ければ、旅行中に円安が進んでしまうこともあります。

為替レートの動きを心配しなくて済む
あらかじめ持っている外貨預金をそのまま使うことができるのは、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」や新生銀行の「GAICA」など。現地ATMを使って自分の口座から外貨キャッシュを引き出したり、ショップやホテル、レストランなどでの外貨決済に利用できるデビットカードやプリペイドカードです。デビットカードとは、口座の残高を上限に、クレジットカードのように現金なしで決済ができるカードのこと。クレジットカードは「後払い」なのに対し、デビットカードは口座からの「即時払い」なのが特徴です。ちなみにプリペイドカードは「先払い」です。

こうしたサービスを利用すると、円高のときを見計らって外貨預金をしたり、コツコツ外貨の積み立てをしたりしておくことで、旅行中に円安が進んでも心配する必要がありません。クレジットカードと比べた場合のデメリットは、海外利用時にポイントが付与されないことなど。すでにクレジットカードを持っている人は少なくないでしょうから、旅行には両方を持参し、円高ならクレジットカード、円安なら外貨決済可能なデビット(プリペイド)カードといった使い分けもおすすめです。

今年のGWは最大10連休!家族旅行をどう安く抑える?

今年のGWは平日の2日間を休めば、なんと10連休と非常に長期的な休暇を取ることができます。この休暇を利用して家族旅行に行こう!と張切る人も多いのではないでしょうか。

しかし、GWで考えることはみんな同じこと。旅行会社はここぞとばかりに料金を高く設定しますし、ホテルの価格も軒並み上昇します。1人の旅行料金が上がるだけでも家族全体となれば、数万円が紙切れのようになくなってしまいます。

GWを思いっきり楽しみたいけれど、できるだけ安く旅行したいというのが本音ではないでしょうか。今回はそのようなあなたのために、家族旅行をするときの料金を抑えるポイントについてお話します。

この方法を知っていると旅行を簡単に安く抑えることができます。行き先近くのホテルの宿泊代を検索しても安いプランは全て埋まっているというため息の出そうな状況でも、安い宿を見つけ出すことができるでしょう。

その方法とは幼児の宿泊料金をただにするという方法です。

そんなこと可能なのか?と思われるかもしれませんが、食事や寝具、アメニティが不要なくらい小さい子どもであれば、幼児が無料で泊まれる場所も少なくありません。

このような場所で宿泊することを考えると、仮に大人が1泊7000円、幼児が7割であったとしても合計23800円かかります。しかし、例え大人が1泊1万円であっても幼児が無料であれば、2万円で宿泊できてしまうのです。

そんな幼児が無料で泊まれる施設があれば、すぐに予約で埋まってしまうのではないか?と思われるかもしれません。しかし、そのような幼児無料の場所は、一般的な旅行サイトや宿泊サイトには幼児無料であると明記していません。

幼児無料であるかどうかを確認するためには、宿に直接するか得−トラベルというサイトで検索できるようです。少し手間はかかるようにも感じますが、圧倒的にコストパフォーマンスが良い宿に泊まりたい!と考えるのであれば、ぜひ探してみて下さい。

【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

【2016GW】人気のドライブ先は日帰り温泉!では、平均予算は?

日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、4月8日のタイヤの日を前に、20代~50代のドライバー男女400名を対象に「ゴールデンウィーク(GW)のドライブに関する意識調査」を実施した。

GWのドライブで最も行きたいところについては、「温泉、岩盤浴等」(20.5%)が最も多く、以下、「ショッピングモール、アウトレットモール」(19.8%)、「テーマパーク、遊園地等」(14.8%)が続いた。「温泉、岩盤浴等」は昨年の調査では2位(18.3%)だったが、2016年ではトップとなった。

行き先は、「市内(区内)」(53.0%)や「県内(都内、道内、府内)」(51.3%)など近場が人気で、滞在する期間は「日帰り」と回答した人が63.8%と最も多かった。ドライブの行き先の決め手は、「お金があまりかからないこと(節約できる)」が最も多い48.8%で、平均予算は「1万3949円」だった。また、60.0%の人が予算は「去年と変わらない」と答えた。

また、18歳以下の子どもと同居している女性に限定すると、ドライブの平均予算は「7746円」と下がり、行き先も「市内(区内)」(67.2%)や「日帰り」(68.9%)が全体結果より高い数値となり、「安・近・短」の傾向にあることがわかった。行き先は「テーマパーク、遊園地等」(27.9%)がトップとなり、子どもが喜ぶ行き先が人気を集めた。

GWのドライブで気をつけていることは、「安全運転」が最も多く69.8%。ドライブ前の事前メンテナンスについては、「タイヤの空気圧点検」が41.8%と最も多く、普段の運転前のメンテナンスと比較したところ、GWのドライブ前の方が「タイヤの空気圧点検」への意識が10%以上高いということがわかった。

タイヤの空気圧を日頃から運転する際に意識しているかを尋ねたところ、約7割の人が「意識している」と回答。しかし、タイヤの空気圧点検の適切な頻度である「月に一度以上」点検している人は38.8%に留まった。

タイヤの空気圧が低下した状態では、自動車燃費の悪化や偏摩耗、バーストなどのタイヤ損傷につながる。JATMAでは、適切なタイヤの空気圧管理等の重要性を伝えるため、「4月8日タイヤの日」をはじめ、年間を通したタイヤ点検の実施や、タイヤ使用管理リーフレット配布等の安全啓発活動を引き続き展開していく予定だ。

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